キャラが自由すぎるw
視点はのび太
「戻りました…ってどうしたんですかこの状況?」
少しカオスな状態にサメみたいな人とサスケさんに似てる男の子が入ってきた。
「おかえり、鬼鮫君、イタチくん。まぁ、ちょっとね。」
「ミナトさん。まぁ、オビトが女子だってことがその子たちにわかったんでしょ。」
「イタチいい!!お前まで!!」
「だから言っただろう。オビト。」
「……ああ」
【お前らはこっち側にいたのか】
九喇嘛から記憶が共有された。この人たちはうちはイタチさん、干柿鬼鮫さんって言って、イタチさんは、サスケさんのお兄さんらしい。
「ほう、君がこの世界での九喇嘛の相棒…いや父親か。」
「あれ?今、九喇嘛から記憶飛ばされたんですか?」
【こいつの眼は特に特殊だ。まぁ、入ってきたんだろう。】
えっと、要は写輪眼で記憶が読めたってこと?え?何それチート?美夜子さんの読心の魔法と同じ感じ?
「まぁそういうことでもないみたいよ?」
「え?違うの?」
「チートはチートね…まぁ自己犠牲は半端ないみたいね…?」
「…どうやらその子もすごい力を持ってるようだな。」
冷や汗をかきながらイタチさんは苦笑いで言った。えぇ?この人の過去って結構ハードだったのかな?九喇嘛の記憶にはそんなに詳しいことは入ってなかったし。
「まぁ、それはいつか話すとして…イタチ。みんなを集めてくれ。」
「何かあったんですか?ミナトさん。」
「色々とわかったことがある。…省くものは省くけど…重要なことが一つ。暁が敵側にいる。」
「「!?」」
イタチさんと鬼鮫さんは驚いて目を見開いた。この二人は元暁だったってのは記憶の共有でわかってたけど、イタチさんと鬼鮫さんはさすがにそれには、驚くか…ってまって!?この二人も暁だったの!?さらっと流そうとはしたけど!?
「それもまた後でいいでしょう。もう行くわよ…」
といろんな情報を常時受け続けている美夜子さんは疲れてるみたい。あ、うん何かご免…
「凍らされたい?」
「滅相もございません!!」
そして僕たちは、偵察組が帰ってくるの待ったのだった。
ーーーーーーーーーーーー
「お前サスケェ!!イタチの兄ちゃんと鬼鮫がいることをなんで黙ってたんだってばよぉぉお!!」
「目覚めた早々にやかましいな。言ったろうが他にもいるがって。」
「サスケ、さすがにそれはナルトの頭じゃ理解できんだろう。」
「イタチの兄ちゃんも普通に傷つくからねそれ。」
「…さぁ、行くぞ。」
「イタチさんもその芸当ができるようになるとは安心ですよ。くっくっく。」
「鬼鮫、写輪眼でガイさんと永遠に戦わせるぞ。」
「それはやめていただきたい…珍獣と戦うのはもうコリゴリですからねぇ」
とナルトさんが目が覚ましたとたんに、めちゃくちゃにぎやかになった。ナルトさん一人だけで、空気が変わるし、何よりナルトさんは散々な扱いだけど、やっぱり信頼されてる存在なんだなぁって思う。
「それにしても、オビトが「黙れ!!」俺も今知ったんだってばよ…?」
「ナルト、バカオビト的にはまだ自分の中の性別に割り切れてないし、自分の気持ちにも整理できてないからダメだよ。」
「????自分の気持ちぃ?」
「か、かかかかかか…!?おま…」
「おれがオビトの気持ちわからないはずないでしょ。」
「うるせえ!!」
「何の話?」
「のび太も黙ってろぉぉぉ!!」
「もう勝手にして。私は先に行ってるわ。」
と美夜子さんはもう脳の処理限界が来たのか、先に出た。心読むのはコントロールさせないと、いつか美夜子さんがパンクしそう。そういうコントロールできる人って誰がいるかな…?
「みっちゃんって意外と師匠みたいな人いないよね。」
「言われてみればルフィさんに頼んでみる?」
「……」
「だから仲直りしなよって。」
しずちゃんはルフィさんの名前を聞くだけで、殺気をぶわっとさせた。少しなんかびりびりするんだけど…
「あ、イタチさん!美夜子さんの師匠役に…」
「確かに、美夜子の常時発動型読心は写輪眼と似たようなものだが…俺は説明が下手だからな」
「兄さんはそれで拗れさせたからな。」
ごん!
「いってェ!?サクラ!!なぜおれを殴る!!」
「サスケ君がナルトと一緒でデリカシー皆無なことを言うからよ!!アホ!」
「アホてお前…」
「はっはっは、サクラも元嫁には形無しだな。」
「…そろそろいいかな?」
「「「「…はい」」」」
ゴゴゴゴゴゴゴと後ろから黄色いオーラを纏わせたミナトさんがわちゃわちゃしてたのを鎮めた。さ、さすがは黄色い閃光…
「ナルトは一回落ち着いて、また多量な情を与えるよ。」
「ひどいってばよ!父ちゃん!!」
「オビトはその感情はゆっくりでいい。カカシはそれについては後で、サスケ君もね、ほかのみんなの偵察は無駄ってわけじゃなかったしね。」
す、すごい、ミナトさんの統率力は群を抜いてる。四代目火影の異名と黄色い閃光の異名は伊達じゃないってことか…9代目ヴァサゴは頭脳戦に長けているから…もし9代目と対峙したときはミナトさんに相談しよう。
【はっはっはっは!!やっぱミナトの前じゃ、六代目と七代目の火影の名は泣くなぁ?】
「「何もいえねェ…」」
「ミナト先生にまで…くそが!!」
オビトさんは何でこんなに荒れてるんだろ?美夜子さんからも警戒、しずちゃんからも警戒されてるし…まさか…?
「のび太君はオビトに反応しないでいい。めんどくさいから。」
「ミナト先生!?」
「????」
「ナルトもだよ」
「「わかった(ってばよ)」」
「とりあえず、ミナトわしらはその小童についていけばいいってことだな?」
「はい、僕たちだけじゃ整理は付きません。日本にいるドラえもん君にも共有したと思います」
「そうか、それにしてもオビトが「自来也先生。」そんな怖い顔すんなってぇっのぉ!!」
とりあえず僕たちは日本に向かう…なんでだろう、少しの間の洞窟だったのに情報量だけで二日間もいる感覚になってる。
ーーーーーーーーーーーー
僕たちは日本についた、ドラえもんがヒカリ族に、色々と敬れててた。まぁドラゾンビ様だもんね。
「ただいまぁ…って万陽奈さんどうしたの、そんな怖い顔して。」
美夜子さんは先に帰ってるから、事情は説明したみたいだけど、なぜか万陽奈さんがオビトさんを睨んでた。
「いえ別に…」
「なぜおれを見る。」
「いえ別に…」
「まっちゃん。」
「しかし、美夜子様。」
「めんどい。」
「あぁ…はいわかりました。」
何この姉妹、よくわからないところで納得された。え?
「…美夜子様、初めてのび太様にあのバカ王子と同じ感情を持ちました。」
「私には常に。」
「ククの気持ちがこんな形でわかるなんて…この眼鏡様凍らしていいですか?」
「どうどう、マヤちゃん気持ちはわかるけど、このバカメガネは所見じゃ見破れないから!」
ものすごい殺気を万陽奈さんから受けた…いや待て待て待て!?なんで僕そんな扱いされるわけ?
「…」
「ごめんなさい」
「万陽奈。やめなさい。その眼鏡君にはわからさせるの事件の後よ。」
「そうですね。」
「のび太、今度はマジで殺されそうだな」
急に物騒なことを言われる僕、和人は何かを察したみたいだけどなに、なんなのさ!?
「まぁ、和人、こいつはそういうやつだ。」
「そうだよ、もう何も言わないよ。」
ジャイアン、スネ夫からもあきれた様子で見られた、その哀れな目で見るのやめてもらえる!?
「のび太君!帰ってきたんだ!あ、君たちが忍たち?初めまして僕ドラえもん!」
「「「「なんか安心した…タヌキ?」」」」
「僕はタヌキじゃなーーーーーーい!!」
お約束に救われるなんてことある?まぁ、それは別にいいや。
「「よくないことをお分かりで?」」
「だから僕何もわかんないんだけど!?」
「やめとけ、美夜子、万陽奈めんどいから。」
親友からの扱いが雑すぎて泣きたい。
「君がドラえもんか。この世界の未来は安泰だね。」
「あなたが、波風ミナトさんだね!美夜子さんから聞いたよ。色々と。」
「まぁ、あの子のことは今は黙っててね。自分の気持ちにまだ整理をつけてないし、何より性別変化はあの子だけで混乱もあるから。」
「もちろんだよ」
いやミナトさんはいいとして、ドラえもんは何?例の暖かい目が出てるんだけど。
「何?」
「なんでもないよ!ミナトさん、話をしましょう。」
「うん、色々と聞きたい…クローニングエッグのこともね。」
「え?クローニングエッグの?」
ミナトさんが気になってるのは、なぜ自分たちがこの世界に飛ばされた理由。本筋に戻れたような気がする。
「…」
「…」
「…」
女性陣三名からの鋭い視線はまた突き刺さった…もう!だから僕がオビトさんのなんなのさ!!
ーーーーーーーーーーーー
「九喇嘛やアーサー達からはある程度聞いてたし、ナルト君たちが来てからの事情も知ってたから僕も調べてたよ。…でもなんというか、美夜子さんがのび太君たちの年齢に下がった原因と一緒で、わからないんだ。あなたたちがここにいる理由は。」
「ま、それはそうだろうね…また原因がつかめるように僕も協力するよ。」
「うん!ミナトさんなら策は練れるかも!四代目火影に期待するよ!」
「ドラえもん君僕もあまり科学のことわかってないんだけど…?」
「あ、そうだったわりいわりい。」
「ドラえもんの天然はいつものことだから。」
「うんうん」
「のび太くん!?美夜子さん!?」
ドラえもんはそこで狼狽えないでいいんだけども、それに…クローニングエッグにはまだ謎がある。
「カイドウ、リンリン。ジャイアンとスネ夫をオオサンショウウオから助けるときに人型になったけど、あれは何だったの?」
「おれ達もわからねぇ。おれは
「まぁ~、そうだよね~リンリンは
「うるせぇ」
「いや普通に言ってるけど、クローニングエッグにそんな性能あるのに僕は色々と驚いてたんだけど!?クローニングエッグを作った会社は、説明書に書いてあった…え~と何々?…え?」
ドラえもんは説明書を見て、驚いた。何か書いてあったの?謎のその会社。
「れ、レクト!?」
「あ、あーちゃんのお父さんの会社!?」
「え~と?あーちゃんって誰のことかな?」
「随分と親しそうな人ではありましょうね。し
「…のびちゃん呼びママ様とそういえばもう一人いるって言ってたよね。
ミナトさんは純粋に…ま、万陽奈さんは普通に警戒心MAX、ウタにもまだのびちゃん呼びのもう一人には濁してあるし…
「明日奈ちゃんのお父さんに聞いてみよう。」
「今から?」
「うん、お父さんならわかるかもしれないし。」
こ、こんな形であーちゃんと会うのもなんか気まずい、知らない勢(万陽奈さん、ウタ)からめっちゃ睨まれてるし、男性陣からはもうあきらめろという視線、女性陣からはいい気味的な視線が…なぜか昔の日本に来て四面楚歌になってる件について…
ーーーーーー
「その前にさ、ヒカリ族のみんなに私の歌を聞かせたい。」
現在の日本に戻ろうとしたときにウタが言ってきた。…あ、そうか、今ヒカリ族は不安な気持ちでいっぱいだし、ウタの歌声は、人の心に奇麗に写せる。
「でも、のびちゃん…あんたの問題は絶対聞くから。」
「…ハイ…」
「おれも歌っていいか?」
ジャイアンも歌手として、みんなに聴かせたいみたい。魔法の世界のジャイアンの声は壊滅的だけど、ジャイアンの歌声はコブクロみたいな声になるから
「うん!それぞれで歌ってから、私が最後に締めるね。」
「おう!」
「じゃあ、ウチがバイオリンで…」
「「それはだめ」」
「ぶぅ…」
ーーーーー
ヒカリ族、忍者のみんなを広場に集めた。仕事が終わって少し、一息つきたかったってククルから言われたし。
「では!皆さん!あなたたちの未来に幸あらんことを!私とジャイアンで歌います!」
ウおおおおおおおおおおおお!!
オーディエンスは最高になってる。ヒカリ族も音楽には精通してるみたい。僕たちが戻る前にドラえもんの感謝の歌を歌ってたらしい。
「それぞれ二人ずつ歌うぜ!!」
ウおおおおおおおお!!
「では私から!新時代!」
ドラえもんの道具で、設備は完璧、新時代のイントロが流れる
♪♪♪
「新時代はこの未来だ♪
世界中全部 変えてしまえば 変えてしまえば…
ジャマモノ やなもの なんて消して
この世とメタモルフォーゼしようぜ
ミュージック キミが起こす マジック♪
あの時は、ウタの計画にハマってしまい、これでウタワールドに入ってしまったけど、今のウタは死生観は改善されてるし、そもそもとしてそんな考えで歌ってるわけじゃないからウタワールドに行くわけないか
目を閉じれば未来が開いて
いつまでも終わりが来ないようにって
この歌を歌うよ
Do you wanna play? リアルゲーム ギリギリ
綱渡りみたいな旋律 認めない戻れない忘れたい
夢の中に居させて I wanna be free
見えるよ新時代が 世界の向こうへ
さあ行くよ NewWorld
新時代はこの未来だ
世界中全部 変えてしまえば 変えてしまえば
果てしない音楽がもっと届くように
夢は見ないわ キミが話した 「ボクを信じて」
いや僕を信じてで僕をてくるのずるい…か、可愛いじゃん
「…やっぱり凍らしましょうか」
「今はウタのライブだから後で。」
「二人とも怖いこと言わないで!?」
「あれこれいらないものは消して
リアルをカラフルに越えようぜ
ミュージック 今始まる ライジング
目をつぶりみんなで逃げようよ
今よりイイモノを見せてあげるよ
この歌を歌えば
Do you wanna play? リアルゲーム ギリギリ
綱渡りみたいな運命 認めない戻れない忘れたい
夢の中に居させて I wanna be free
見えるよ新時代が 世界の向こうへ
さあ行くよ NewWorld
信じたいわ この未来を
世界中全部 変えてしまえば 変えてしまえば
果てしない音楽がもっと届くように
夢を見せるよ 夢を見せるよ 新時代だ
新時代だ!!」
ウタは、あの時と同じようにしめる時の凛々しさもある。あと時のウタは陰りが少しあった、今は本当に音楽を愛するものとして、ライブを楽しんでる。
「いい成長したよね」
「ウタだもん。」
「殴られたい?」
「いいこと言ったはずだよね!?」
「冗談だよ。次ジャイアンだよ!」
「おれはこれだ!『ボクノート』!すぅ~
耳を澄ますと微かに聞こえる雨の音
思いを綴ろうとここに座って言葉探している
考えて書いてつまずいて消したら元通り
12時間経って並べたもんは紙クズだった
君に伝えたくて 巧くはいかなくて
募り積もる感情は膨れてゆくだけ
吐き出すこともできずに
今僕の中にある言葉のカケラ
喉の奥、鋭く尖って突き刺さる
キレイじゃなくたって 少しずつだっていいんだ
この痛みをただ形にするんだ」
この曲は僕と和人がまた親油として確認できた。そして僕達が最初に冒険をしたときにジャイアンが歌ってくれてた。ピー助も喜んでたなぁ。
「ボクノートはいい歌だよな。」
「なんでこれをフルコンボだドンできたのか不思議だけど。」
「意外と簡単なもんだ。」
「何そのドヤ顔むかつく」
「ピーちゃん元気かなぁ。」
「恐竜を育てるって、今思うとその時からのっくんはトラブルホイホイなのね。」
「「「確かに」」」
「ひどい…」
何をしても続かない子供の頃の僕は
「これぞってモノ」って聞かれても答えに困っていた
そんな僕にでも与えられたものがあると言うんなら
迷い立ち止まった自分自身も信じていたいな
僕がいるこの場所は少し窮屈だけど
愛に満ちた表情でぬくもり溢れて
そして君の声がする
足元に投げ捨てたあがいた跡も
もがいている自分も全部僕だから
抱えている想いをひたすらに叫ぶんだ
その声の先に君がいるんだ」
「ジャイアンって本当に歌うと山寺宏一さんみたいに声変わるよね。」
「そうでうぃすね」
「スネ夫…?何その声?」
「私はスネ夫君じゃありません。ウィスパーです。」
「ごめん誰?」
「ちょっとウィスパー急に現れないでよ!まだのび太たちには秘密なんだからさ!」
「いやどういうことなの?」
「な、何でもないから!!」
えっと、スネ夫が何かを隠してるのはいいんだけど…今はいいか
「耳を澄ますと確かに聞こえる僕の音
空は泣き止んで雲が切れていく
今僕が紡いでいく言葉のカケラ
一つずつ折り重なって詩(うた)になる
キレイじゃなくたって 少しずつだっていいんだ
光が差し込む
この声が枯れるまで歌い続けて
君に降る悲しみなんか晴らせればいい
ありのままの僕を君に届けたいんだ
探していたものは、目の前にあった」
ジャイアンは澄まし顔で歌い終わった。なんていうか、心が洗われるなぁ。
「のび太…」
「どうしたの、オビトさん。」
「気持ちの整理がついた。あの曲を聴いて。『私』はもう男だと思わない」
「あ、そ、そうなの」
「ああ…そして私は「は~い、それもこれが終わってからよ」美夜子!!なぜ邪魔をする!!」
美夜子さんに魔法でドナドナされて行くオビトさん、何だったんだろ?
「あの曲でオビトは自分に整理がついたみたいだね。」
「バカオビト、完全に乙女の眼だった。あんな親友見たくなかった。」
「まぁそれはそれでいいことだと思うけど…」
「…?どうした?リン。」
「なんでもないよ。」
「次は私!『私は最強』!
さぁ、怖くはない
不安はない
私の夢は みんなの願い
歌唄えば ココロ晴れる
大丈夫よ 私は最強!!」
あ、今のでウタが最強の鎧が顕現された。なんか私は最強を歌うと鎧は完全に自動装備になるらしい
「いやぁあの格好けしからんなぁ」
「エロ仙人、反応すんなってばよぉ!」
「いや何ともあの少女はかわいいの…ブヘ!?」
しずちゃんが自来也さんをぶん殴った。僕も黙っとこ
私の声が
小鳥を空へ運ぶ
靡いた服も踊り子みたいでさ
あなたの声が
私を奮い立たせる
トゲが刺さってしまったなら ほらほらおいで
見たことない 新しい景色
絶対に観れるの
なぜならば
生きてるんだ今日も
さぁ、握る手と手
ヒカリの方へ
みんなの夢は 私の幸せ
あぁ、きっとどこにもない アナタしか持ってない
その温もりで 私は最強」
今のウタもあの時のウタも私は最強の時は生き生きしてる。あの鎧は自分で考えたらしいから。
「回り道でも
私が歩けば正解
わかっているけど
引くに引けなくてさ
無理はちょっとしてでも
花に水はあげたいわ
そうやっぱ したいことしなきゃ
腐るでしょう? 期待には応えるの
いつか来るだろう 素晴らしき時代
今はただ待ってる 誰かをね
繰り返してる 傷ましい苦味
火を灯す準備は出来てるの?
いざ行かん 最高峰
さぁ、怖くはない?
不安はない?
私の思いは 皆んなには重い?
歌唄えば 霧も晴れる
見事なまでに 私は最恐~」
「最強を二番では最恐にしてるのこだわり感じるよね」
「当時の感情そのままなのかもな」
「うちのウタも向こうのウタも私は最強を作ったときどう思って作ってんだか。」
「「「確かに」」」
「さぁ、握る手と手
ヒカリの方へ
みんなの夢は 私の願い
きっとどこにもない アナタしか持ってない
その弱さが 照らすの
最愛の日々
忘れぬ誓い
いつかの夢が 私の心臓
何度でも 何度でも 言うわ
「私は最強」
「アナタと最強」~」
だから最後は僕を見ないで!?ときめいちゃうから!?
「のっくん。」
「のび太様」
「ごめんなさい」
「次は俺!『LINE』!
「せっかく晴れたから」って 言い訳をひとつ放り投げ
ガレージから勢い任せ 飛び出した
目的地は南へ 踏み込んでいくペダルは海の方
地図なんて見ない決められたようなルートはイヤ
誰かの轍は足が取られて困る
一心不乱に描く一直線ラインは
余所見をすれば転んで途切れそうだ
コンマ2秒の未来へ2つの車輪で進め!
とにかく漕げ
通り過ぎていった時間の捉え方で“現在”が変わっていく
歴史とするか、過去とみなしていくのか
誰かが僕に悟した 偉人たちの名言でさえも
口をついてこぼした台詞(セリフ) ただのワンシーンだろう?」
ボクノートとはまた違うけど星のうつわも好きだなぁ。
「はは…」
「ナルトさん?」
「当時の第四次忍界大戦の時に感じたのとあの曲はなんか映してるような感じがするんだってばよ。」
「第四次忍界大戦で?」
「ああ、あの時は人と人、国と国がお互い助けあってたからな!」
「…」
「オビトさん気まずそうですけど。」
「あの時助けようとしてたけど、オビトはオビトで厄介だったからな!」
「ナルトぉ!!笑顔で言うな笑顔で!!」
「そろそろ僕にも出番が来る頃かなぁ
去っていく景色がスピード上げていく
新しい世界が身体を突き刺す
向かい風を裂いてハンドルが導いていく
いっそう漕げ
時の流れを縫い止め 他人(ひと)が歴史と名付ける
でも僕はそこに価値を見出しはしない
ただ息を切らしこの瞬間を塗り替える
一心不乱に描く一直線ラインは
僕にしか見れない絶景(パノラマ)へ続く
コンマ2秒の未来へ現在を切り開いていけ!
必死で漕げ
死ぬまで漕げ!」
「他人が歴史に名をつける…確かにそうかもしれないね」
「あの歌詞まるで本当に第四次忍界大戦やオビトを見てた感じがする」
「スキマスイッチは、アニメのタイアップ曲たくさん出してますけど…そういえばボクノートもLINEも何かのアニメのタイアップ曲だった気がします。」
「なんだいそれは?」
「あんまり人気がない二つのアニメだった気がするよね。」
「大有名だし、のっちゃんが疎いだけでしょ、『トラえもん』と『メンマ』だよ」
「メンマ?」
「知ってるの?」
「オビトに限定月読で連れて行かされた父ちゃんが四代目じゃない世界のおれがその生だったんだってばよ!」
「ていうかなんであの時あそこに連れてったのよ。」
「あの時は、ナルトとサクラをあちらに行かせれば、戦力軽減になると思ってたからな。」
「その割には暁にあんた翻弄されてたわよね?」
「……。」
「サクラちゃん容赦ねぇ…」
「では最後に!!『ルミナス』!
駆けろ届くまで
君に届くまで
青く澄んだ海原
奇跡のカケラ
数えきれないほど 出会えたね
進む旅 進む度
ゴールはまだ見えないまま
でもなんだって超えられるよ
その笑顔見たいから
迷えば光になれやしなかったWannabe♪
弱さもちゃんと耕したWannabe♪
本当本気でいた僕らまだ
変わらないよ
駆けろ
届くまで 君に届くまで ねえ
伝説未満だって上等 上等!
煌めく地図 いつか笑える日まで
もう迷いはないんだfighter大丈夫」
「この曲は今のヒカリ族ピッタリだよね。」
「そうだね。弱さもちゃんとヒカリ族は耕してるし。それにオビト君も」
「ドラえもん…うまいこと言うね。」
「そこをほめるの?」
「君が落とす涙
味わえはしないし
私の涙もそう わからないよね
どこまでも いつまでも
寂しい鼓動聞こえてる
だから温もりに触れる度
愛おしく思えるの
"強くて可愛い正義の味方"Wannabe♪
そんないいもんじゃないけどWannabe♪
やるしかないとき僕らなら
放てるでしょう」
「確かに強くて可愛い味方ではあるね」
「ウタ自身正義には興味は…あるかも」
「ウタ自身が救われた側だし、可愛い正義の味方は…見ようによってはのっくん?」
「そういうこと言わないで!?」
「響け
この声が 君を唄うまで ねえ
伝説未満だって上等 上等!
弱さごと手を繋いでいくから
もう迷いはないんだfighter大丈夫
「手をたたいてCruisin’
仲間たちとYOHO
悲しい夜もDriftin’
踊りあかせよYOHO」
おお、顕現で謎のダンスをしてる。
「何あのダンス」
「海賊みたいヨーホー言ってるし。」
「ビンクスの酒と同じでしょ」
「「何その歌!?」」
「進む旅 進む度
ゴールはまだ見えないままだ
でもなんだって超えてきた だから
探しにいこう
駆けろ
届くまで 君に届くまで ねえ
伝説未満だって上等 上等!
煌めく地図 いつか笑える日まで
会いにいくよ 君に
私の手を掴んで
もう迷いはないんだfighter大丈夫」
「ありがとうございました!!」
だから歌い終わったら僕を見ないで!?可愛いな!
「「「「ハイ処刑」」」」
「ぎゃああああああああ!!!」
ライブは成功して、ヒカリ族に元気は出せた。けど美夜子さん、万陽奈さん、しずちゃん、直ちゃんの制裁に会うのであった…とほほ
雷神「終わり!」
ウタ「やっと日本に帰ったと思ったらライブって…いいじゃん」
銀「ボクノートでピー助、オビトが自認か。」
ウタ「なんかしれっと、あの世界にドラえもんとナルトが普通にあるってことはワンピースも?」
雷神「まぁ、他のやつもアニメ化はあの世界でされてる。」
銀「だが、自分たちと認識はしてない感じか…今までのネタとかはただのメタじゃないってことかよ。」
ウタ「それはそれでいいかもね~」
雷神「そうそう」
銀「前回美夜子ここバレたのに普通に怖気づいてねぇな。」
雷神「開き直った」
「「開き直るな」」
雷神「でウタ、私は最強で最強を最恐にした理由としては?」
ウタ「最恐の方が舐めれられないかなぁって感じかなぁ、海賊嫌いだったし。」
銀「あっちも同じ理由だろうな。海賊嫌いの感情があるかないかの話か」
ウタ「そうかも。。。ってなんかあとがき劇場が長くなってるから終わり!!」
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