ドラえもん のび太の彼らとの大冒険   作:雷神 テンペスタ

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ハイここで、あの子は復活して前線に戻します。いつかはやりたかったことですしw

視点はのび太


第122話日本誕生~未来のレクトの謎と明日奈の復帰~

ライブも終わったのもあるし、一度未来に帰るわけだけど…いたた…

 

「それはお前が悪い」

 

「いやまぁ…ウタがかわいくて…」

 

「少しは懲りろアホ。」

 

「はい…」

 

まぁ、ともかく未来に帰る組は、僕、ドラえもん、しずちゃん、美夜子さん、直ちゃんになった。直ちゃんにも残ってほしかったけど…直ちゃんはあーちゃんに会いたいそう。今レクトにいるかはわかんないけど。

 

「じゃあ戻るよ!」

 

ーーーーーーー

 

「早くいこ、今あのバカ猿には会いたくない。」

 

「「「「早く仲直りしろ」」」」

 

未来に帰ってきたわけだけど、しずちゃんは早々とタケコプターで飛んで行った。はぁ…あの師弟は本当に拗れすぎでしょ。

 

「そういえば、ククルがここにいたときって、ルフィさんとか来てたの?」

 

「うん、来てたけど、戻ってないってわかったらとぼとぼと帰っていったよ」

 

「ルフィさんが悪いけどさぁ。」

 

「あの子の問題は今はいいわ。アスに会いに行きましょ。」

 

「「「うん!」」」

 

そして僕たちはレクトに付いた。どこでもドアでもよかったんじゃ?

 

「受付の人に聞いてみよ。」

 

「ドラえもん、妙に律儀だよね。」

 

「まぁ、確かに急にアポなしで会うわけだから的は得てるわよ。」

 

「それもそうか。」

 

「ドラえもん様ですね。社長があなたたちは、常に出入り許可になっていますので、どうぞ~」

 

受付のお姉さんは笑顔で言ってきた。…えっとぉ、何か拍子抜けというかなんというか…

 

「じゃあ、入るよ~」

 

「軽いなぁ」

 

 

ーーーーーーーーー

 

「やぁ、久々だね。5人とも。」

 

「お久しぶりです!それにあーちゃんもいたんだ。学校は?」

 

「のびちゃん、それは君たちもそうでしょ?」

 

それはそうだけどさぁ…あーちゃんの学校は名門校だし…あーちゃんは優等生で通してたのに。

 

「なんか今日は休まないといけない気がして。」

 

「超能力?」

 

「そんなものはありません!みっちゃんじゃあるまいし。」

 

「なんで流れ弾を私が受けるのよ!?」

 

「「あ、つい」」

 

「はぁ…まったくこの幼馴染天然組は…」

 

何か久々なのに普通にいつも感じに戻った、少し安心

 

「アス姉!久々!」

 

直ちゃんがあーちゃんに抱き着く、冒険の時はいつもしずちゃんは、前線、あーちゃんと直ちゃんはサポートに回ってたから。魔法がまだ復活してなかった美夜子さんもサポートだったけど。

 

「直ちゃんも久々ね。あと苦労したのね。」

 

「「「言ってやってこのバカに」」」

 

「ははは…あまりこの三人に苦労かけないようにね?のびちゃん?」

 

「ハイ」

 

「ってそれはまた後でいいから!僕たちがここに来たのは少しわからないことがあってきたんです」

 

「「わからないこと?」」

 

ドラえもんは七万年前での出来事を、忍び組のことを含めて説明した。

 

「…色々とツッコみたいんだけど?」

 

「明日奈、それはまた後でにしなさい。」

 

「でもパパ!?ウタの事件もそんなに経ってないのにのびちゃんあり得ないくらい成長してるんだよ!?」

 

「それはまた君が冒険について行けばいい。知らないよりかはいいだろう?ママには僕から説明するし、浩一郎にも頼むし。」

 

「パパがママに勝てないけど、お兄ちゃんならそうね。」

 

「……」

 

「なんか毒がレベルアップしてる。」

 

「この間でもアスはレベルアップしてるでしょ。」

 

「それはそうか」

 

「のびちゃん?みっちゃん?」

 

「「ごめんなさい」」

 

「こほん、え~レクト製のクローニングエッグって書いてあったんだね?」

 

「あ、はい、レクトって実際どういう会社なのか聞きたくて。」

 

クローニングエッグの製造元はレクトなのはわかるんだけど、未来のレクトはそういう生物創造、それに太古の生物や幻獣まで作れる。今のレクトの会社内容次第ではそこにつながるかもしれないってのがドラえもんの予想。

 

「今現在のレクトはVR・電子・フルダイブ方面に舵を取っているからね。須郷君には僕のこのレクトの子会社である。『レクト・プログレス』で尽力を尽くしてもらってるよ。」

 

「……」

 

「ど、どうしたんだい?明日奈」

 

「別に。」

 

あの男の話が出た瞬間にあーちゃんが笑顔で圧をかけてくる。まだあの男から言い寄られてるし、本性を知らない彰三さんはあーちゃんが急に圧をかけてくるから、困惑してる。

 

「あーちゃん」

 

「…わかってる。」

 

「アスも色々あるのね。」

 

「みっちゃん、しずには言わないでね。」

 

「叩き潰しそうだから言わないわ。今のしずは特にやばいし。」

 

「二人して何?」

 

「「別に?」」

 

ま、まぁあの男のことはまた後でいいし

 

「ってことは今と未来では方針が違くなってるわけですね?」

 

「そうだね、未来でもレクトがあるのはうれしいことだが…うむ、生物創造か。絶滅危惧種を絶滅させないようにする、から未来は随分と変わったな。」

 

「確かにそうかもしれません、倫理観は今より薄いですね。しかし、日本固有種は今生きてる生物もいるものもいますし、トキやドードーが完全復活はしてます。」

 

「それを聞いて、うれしいことはないよ。日本の固有種が復活するのは。」

 

「研究次第では恐竜も、復活します。」

 

「でも恐竜ハンターとかいるじゃん」

 

「…まぁ、色々と未来は変わることあるし。」

 

人魚の件でもそうだけどさ、未来の人たちが過去から変わったのを普通に受け入れるの怖いんだけど…

 

「茅場君もそれに協力してほしいものだが…彼は違うものを目指してるからね」

 

「茅場?ってそれであの有名なゲームデザイナーの茅場晶彦さんですか!?」

 

「のびちゃん知ってるの?」

 

「あの人のVR技術もすごいんだよ!!ナーブギアとかも!」

 

「のび太君、オタクが出てるから。絶対ここに和人君がいたらテンション上がりそう」

 

「お兄ちゃんだし。」

 

「この親友たちそういうところも似てるから。」

 

「和君も相変わらずそうね。」

 

女性陣がいない和人にも容赦がない。いないところで流れ弾食らっちゃった。

 

「話を戻しまして、そっか。じゃあ、彰三さんもわからないですよね。」

 

「うん、そうだね。今のレクトは、わかるが…未来のレクトはどういう方針で、生物創造に踏み込んでしまったのかも、ね。」

 

「ごめんなさい、無駄な話をして。」

 

「いやいや、大丈夫さ。未来のことを聞けてうれしい。レクトが解体されずに未来でも存在してることもね。未来の話をしてくれてありがとう。」

 

彰三さんは笑顔で言ってくれた。ホウ博士も僕たち人間に対する謝罪もこんな感じでいい感じにしめてくれてたし。

 

「じゃあ戻る?」

 

「うん、彰三さん!明日奈ちゃん!ありがとうございました!」

 

「私も行くわ。」

 

「うん!…え?」

 

「だって、のびちゃんがやっぱり心配よ!!私がいない間にバカみたいに強くなって!この三人の苦労の軽減もよ!」

 

「ああ…それならありがたいかも。お兄ちゃんもあきれてるし。」

 

「じゃあ決定ね。」

 

「あっちゃんが復帰♪復帰♪」

 

それはそれで、うれしいけど…7万年前に戻ったらウタと万陽奈さんが…

 

「今更のことをのっくんが言わない」

 

「はい…」

 

「でもいいの?明日奈ちゃん、親友の事。」

 

「ん?何が?」

 

「美澄のもあるし、一度未来に帰るわけだけど…いたた…

 

「それはお前が悪い」

 

「いやまぁ…ウタがかわいくて…」

 

「少しは懲りろアホ。」

 

「はい…」

 

まぁ、ともかく未来に帰る組は、僕、ドラえもん、しずちゃん、美夜子さん、直ちゃんになった。直ちゃんにも残ってほしかったけど…直ちゃんはあーちゃんに会いたいそう。今レクトにいるかはわかんないけど。

 

「じゃあ戻るよ!」

 

ーーーーーーー

 

「早くいこ、今あのバカ猿には会いたくない。」

 

「「「「早く仲直りしろ」」」」

 

未来に帰ってきたわけだけど、しずちゃんは早々とタケコプターで飛んで行った。はぁ…あの師弟は本当に拗れすぎでしょ。

 

「そういえば、ククルがここにいたときって、ルフィさんとか来てたの?」

 

「うん、来てたけど、戻ってないってわかったらとぼとぼと帰っていったよ」

 

「ルフィさんが悪いけどさぁ。」

 

「あの子の問題は今はいいわ。アスに会いに行きましょ。」

 

「「「うん!」」」

 

そして僕たちはレクトに付いた。どこでもドアでもよかったんじゃ?

 

「受付の人に聞いてみよ。」

 

「ドラえもん、妙に律儀だよね。」

 

「まぁ、確かに急にアポなしで会うわけだから的は得てるわよ。」

 

「それもそうか。」

 

「ドラえもん様ですね。社長があなたたちは、常に出入り許可になっていますので、どうぞ~」

 

受付のお姉さんは笑顔で言ってきた。…えっとぉ、何か拍子抜けというかなんというか…

 

「じゃあ、入るよ~」

 

「軽いなぁ」

 

 

ーーーーーーーーー

 

「やぁ、久々だね。5人とも。」

 

「お久しぶりです!それにあーちゃんもいたんだ。学校は?」

 

「のびちゃん、それは君たちもそうでしょ?」

 

それはそうだけどさぁ…あーちゃんの学校は名門校だし…あーちゃんは優等生で通してたのに。

 

「なんか今日は休まないといけない気がして。」

 

「超能力?」

 

「そんなものはありません!みっちゃんじゃあるまいし。」

 

「なんで流れ弾を私が受けるのよ!?」

 

「「あ、つい」」

 

「はぁ…まったくこの幼馴染天然組は…」

 

何か久々なのに普通にいつも感じに戻った、少し安心

 

「アス姉!久々!」

 

直ちゃんがあーちゃんに抱き着く、冒険の時はいつもしずちゃんは、前線、あーちゃんと直ちゃんはサポートに回ってたから。魔法がまだ復活してなかった美夜子さんもサポートだったけど。

 

「直ちゃんも久々ね。あと苦労したのね。」

 

「「「言ってやってこのバカに」」」

 

「ははは…あまりこの三人に苦労かけないようにね?のびちゃん?」

 

「ハイ」

 

「ってそれはまた後でいいから!僕たちがここに来たのは少しわからないことがあってきたんです」

 

「「わからないこと?」」

 

ドラえもんは七万年前での出来事を、忍び組のことを含めて説明した。

 

「…色々とツッコみたいんだけど?」

 

「明日奈、それはまた後でにしなさい。」

 

「でもパパ!?ウタの事件もそんなに経ってないのにのびちゃんあり得ないくらい成長してるんだよ!?」

 

「それはまた君が冒険について行けばいい。知らないよりかはいいだろう?ママには僕から説明するし、浩一郎にも頼むし。」

 

「パパがママに勝てないけど、お兄ちゃんならそうね。」

 

「……」

 

「なんか毒がレベルアップしてる。」

 

「この間でもアスはレベルアップしてるでしょ。」

 

「それはそうか」

 

「のびちゃん?みっちゃん?」

 

「「ごめんなさい」」

 

「こほん、え~レクト製のクローニングエッグって書いてあったんだね?」

 

「あ、はい、レクトって実際どういう会社なのか聞きたくて。」

 

クローニングエッグの製造元はレクトなのはわかるんだけど、未来のレクトはそういう生物創造、それに太古の生物や幻獣まで作れる。今のレクトの会社内容次第ではそこにつながるかもしれないってのがドラえもんの予想。

 

「今現在のレクトはVR・電子・フルダイブ方面に舵を取っているからね。須郷君には僕のこのレクトの子会社である。『レクト・プログレス』で尽力を尽くしてもらってるよ。」

 

「……」

 

「ど、どうしたんだい?明日奈」

 

「別に。」

 

あの男の話が出た瞬間にあーちゃんが笑顔で圧をかけてくる。まだあの男から言い寄られてるし、本性を知らない彰三さんはあーちゃんが急に圧をかけてくるから、困惑してる。

 

「あーちゃん」

 

「…わかってる。」

 

「アスも色々あるのね。」

 

「みっちゃん、しずには言わないでね。」

 

「叩き潰しそうだから言わないわ。今のしずは特にやばいし。」

 

「二人して何?」

 

「「別に?」」

 

ま、まぁあの男のことはまた後でいいし

 

「ってことは今と未来では方針が違くなってるわけですね?」

 

「そうだね、未来でもレクトがあるのはうれしいことだが…うむ、生物創造か。絶滅危惧種を絶滅させないようにする、から未来は随分と変わったな。」

 

「確かにそうかもしれません、倫理観は今より薄いですね。しかし、日本固有種は今生きてる生物もいるものもいますし、トキやドードーが完全復活はしてます。」

 

「それを聞いて、うれしいことはないよ。日本の固有種が復活するのは。」

 

「研究次第では恐竜も、復活します。」

 

「でも恐竜ハンターとかいるじゃん」

 

「…まぁ、色々と未来は変わることあるし。」

 

人魚の件でもそうだけどさ、未来の人たちが過去から変わったのを普通に受け入れるの怖いんだけど…

 

「茅場君もそれに協力してほしいものだが…彼は違うものを目指してるからね」

 

「茅場?ってそれであの有名なゲームデザイナーの茅場晶彦さんですか!?」

 

「のびちゃん知ってるの?」

 

「あの人のVR技術もすごいんだよ!!ナーブギアとかも!」

 

「のび太君、オタクが出てるから。絶対ここに和人君がいたらテンション上がりそう」

 

「お兄ちゃんだし。」

 

「この親友たちそういうところも似てるから。」

 

「和君も相変わらずそうね。」

 

女性陣がいない和人にも容赦がない。いないところで流れ弾食らっちゃった。

 

「話を戻しまして、そっか。じゃあ、彰三さんもわからないですよね。」

 

「うん、そうだね。今のレクトは、わかるが…未来のレクトはどういう方針で、生物創造に踏み込んでしまったのかも、ね。」

 

「ごめんなさい、無駄な話をして。」

 

「いやいや、大丈夫さ。未来のことを聞けてうれしい。レクトが解体されずに未来でも存在してることもね。未来の話をしてくれてありがとう。」

 

彰三さんは笑顔で言ってくれた。ホウ博士も僕たち人間に対する謝罪もこんな感じでいい感じにしめてくれてたし。

 

「じゃあ戻る?」

 

「うん、彰三さん!明日奈ちゃん!ありがとうございました!」

 

「私も行くわ。」

 

「うん!…え?」

 

「だって、のびちゃんがやっぱり心配よ!!私がいない間にバカみたいに強くなって!この三人の苦労の軽減もよ!」

 

「ああ…それならありがたいかも。お兄ちゃんもあきれてるし。」

 

「じゃあ決定ね。」

 

「あっちゃんが復帰♪復帰♪」

 

それはそれで、うれしいけど…7万年前に戻ったらウタと万陽奈さんが…

 

「今更のことをのっくんが言わない」

 

「はい…」

 

「でもいいの?明日奈ちゃん、親友の事。」

 

「ん?何が?」

 

「美澄さんの事」

 

「…一つ聞いていい?」

 

「何?」

 

「どうしてみんなが深澄のこと知ってるの?」

 

「「「「「あ…」」」」」

 

「私に黙ってきてたんだね?」

 

ゴゴゴゴゴゴゴとあーちゃんからの笑顔の圧が僕らにぶつけられる

 

「お説教です。」

 

「だからあの時言ったのにいいいいいいい!!」

 

直ちゃんの叫び声が社長室に響いたのだった。




雷神「終わり」

ウタ「明日奈ちゃんが復活かぁ。」

雷神「前々から考えてたことだからね」

銀「そして前に石ころ帽子で来てたのもバレると。」

雷神「あれ伏線だったわけですねへっへっへ」

銀「日本誕生の落差がジェットコースター並なのを気づけ」

ウタ「ギガゾンビこっちの時間じゃ、2年も放置されてるし。」

銀「暁の方もまだ処理で来てねェ…大丈夫なのか?」

雷神「大丈夫!」

「「お前のその謎の自信はルフィ並みか!!」」

アッパレ戦国大合戦の次は同率だった、日本誕生です。その次はどれがいいですか?

  • 宇宙漂流記
  • スペースヒーローズ
  • 月面探査記
  • 緑の巨人伝
  • わんにゃん時空伝
  • 南海大冒険
  • カチコチ大冒険
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