えげつない量の新設定、既存設定によって魔改造になってしまった。
次回からはそういうのを少し抑えながら行きます…多分
視点はのび太、自来也、カンクロウ、のび太、自来也、のび太、第三者
「あああああ!!」
「何急に叫んで。」
しずちゃんが急に叫びだした。何!?また能力の方のアマテラスが暴走を!?
「お風呂…」
「「「ズコーー」」」
また暴走したと思った心配を返して
「それ死活問題なのあなただけでしょ、しず。」
「お風呂に入れないのだけは無理!無理無理無理!絶対むりぃ!」
「まぁまぁ、しずちゃん、悪魔の実の弱点は私の能力で克服できますから。」
「え!?そうなの!?」
「浄化によって弱点部分を30分だけ」
「短い!」
まぁ、しずちゃん長風呂問題は僕たちにとっても解決しなきゃなんない事柄だったから…
「しずちゃん、30分で」
「そうね、しず、30分で我慢しなさい。」
「そうだよ、しずちゃん」
「ま、いい機会だ。我慢も覚えろ。」
「みんなして、全面肯定なの解せない!!」
「ちなみに浄化のクールタイムは約二日ですので。」
「んおおおおお…」
しずちゃんは完全にノックアウト、キャパがまた爆発したねこれは、休ませるからいいとして…
「万陽奈さんとあーちゃんの修行って今からするの?」
「はい、やつに動きはまだない。ギガゾンビは…いえ、目の前にした言いましょう。」
月読様、絶対にギガゾンビを感知したよね。なに、どんだけ強い奴なの…まぁ、暁が向こう側にいる時点で強いんだろうけど…
ーーーーーーーー
蝦蟇の仙人とは仮の姿!何を隠そうこのワシこそが!北に南に東西!斉天敵わぬ三忍の白髪童子蝦蟇使い!泣く子も黙る色男!"自来也様"たぁ~ワシのことよ!!ってワシは誰向けて、自己紹介しとるんだか、わしは、ある場所に向かっているためにのび太たちとは一時別れた。
「ミナトは来なくてよかっただがのう…」
「自来也先生を一人にさせると、ナルトが心配ですから。」
「そうだな」
わしたちはある場所で止まり、三人のバカ弟子が、座っていた。
「……自来也先生?」
「波風ミナトもいるわね。」
「兄弟子までこの世界にいるとはな」
「率直に言う!お前ら、操られてギガゾンビに来てるわけでないな!」
「…はぁ、自来也先生に看破された時点であきらめる路線だなこれは。」
「いつもはエロ仙人なのに、妙な勘が働くんだから。」
「そこに惚れこんだんだろ。」
「あんなじじぃに惚れるわけないでしょ」
「…小南、そういうことじゃない」
わしなんで勝手に振られてるんだろうか…まぁ小南は大人になってそれはもう
「……フン!!」
「ぐベラあああ」
「「言わんこっちゃない」」
「それで?なんで向こう側についていたんだい?」
「あいつが転生させたのか見極めたかったのよ。まぁ無駄骨だったわ。」
「とりあえず、ナルトたちもいるから、戻るぞ!」
「「「わかった」」」
「僕、心配無用でしたね」
わしたちは、三人を持ち帰って、のび太やナルトたちがいる日本へ、ミナトの飛雷神の術で戻ったのだった。
ーーーーーーーーーーー
俺の名前はカンクロウ、は?今までいなかったろって?そりゃあんなイベントになりゃ俺の影なんてないようなもんだろ。
「誰に向かって言ってるんだってば?」
「クシナさん。気にせんでください。」
俺はサソリを説得するために、ペイン、小南、弥彦を迎えに行った自来也様やミナトさんと、クシナさんと中国大陸に戻った。
「説得はできそうなの?」
「チヨばあの事と話せば、大丈夫でしょ。」
「行き当たりばったりだってばね!」
「……」
すごくナルトとの血のつながりを感じる。サソリのおっさんはどこにいやがんだ?
「…カンクロウか。」
「うお!?あんたいつの間に…」
「お前のチャクラを感じた…その女は?」
「波風クシナ!うずまきナルトの母だってばね!」
「どうやらカンクロウだけじゃないわけだな。」
「ああ、あんたの最高の芸術は俺が使ったぜ。」
「わかってる。そっちに戻れって事だろ。」
「話わかるじゃん」
「おれの方も独自で調べてはいたが無駄足だった。」
「そうか…ちよばあとかはいないんだな?」
「あのばばぁがいたら、それこそ俺はあっちにはいねぇっての」
「それもそうか!」
というわけで、説得も何もなくサソリは仲間になったじゃん。クシナさんにミナトさんの飛雷神の術で日本に戻ったじゃん。
ーーーーーーー
「「「「よろしく頼む」」」」
「お、おう…」
自来也さんやカンクロウさんが戻ってきたときに四人も増えてた。まぁ、説得してくるって言ってたから、増えることは想定してたけど、こんなあっさり?
「それ考えたらキリがないわよ」
「うん、そうする。」
どっかああああああああん
「芸術はぁ!!爆発だぁ!!」
ってなんか爆発して、確かデイダラ?って人が現れた!?敵襲!?
「この戦力…芸術だうん。」
「おい、デイダラ。」
「お、サソリのおっさん来てたのか、うん」
「急に出てくんな。ぶっ壊すな。仲間になるなら早くなれ。」
「わ、わかった…うん」
そんでもって、デイダラも仲間になった。戦力に芸術があるのとサソリさんがこっち側だから、向こうにいる理由がないらしい。何それ。
【そういや、長門、不死身組はどうした。】
「……後々面倒だったからな。埋めてきた。」
「それがいい、あいつらは見たくもねェ。」
「おれは生きてるんだがなぁ。シカマル。」
「あんたはよくても俺はあいつらを許さねぇ」
「そ、そうか…ふ。」
「それとあんたは紅さん、ミライに償え。」
「お、おう。」
「シ、シカマルさん、意外と激おこ?」
あ、ミライさんも今まで出てなかったけど戻ってきてる。…シカマルさんはアスマさんを尊敬してたんだなぁって感じる。師匠が死ぬのは絶対やだもんね。
「暁側の問題は解決だね。」
「ギガゾンビの戦力は削げれた…」
「……あいつは俺たちを利用していたがな。」
「え?」
ーーーーーーーーー
『過去に戻った原因を調べてやろう。』
「俺たちが目が覚めた時に変な仮面をしたやつがいた。何でも未来人であり、先祖に太陽弱点の戦闘民族をもっているらしい。夜兎族、戦闘だけに特化した種族だ。」
「…じゃあ、今も太陽をぶつければ?」
「……残念だが…7万年後の君の時代の時に襲来した時に地球人の…いや日本人の圧倒的な戦力によって、日本政府の傭兵部隊になり、そこで生まれた者たちは時間を経て弱点を克服し、フィジカルだけは残ったらしい。」
「じゃあ、未来の道具を使いつつも、それを壊しても本人がやばいってことか。」
「そういうことだ。」
まぁ、あいつらとの関係はなかった…ってまって!?
「来るってこと!?いつか夜兎族が!?」
「そうなるな、どんな戦力で迎え撃たれたのかは濁された。」
「そうなんだ…」
まぁそこは、また未来でわかりそう…いや絶対に僕、関与するよね!?
「十中八九、私たちは巻き込まれるでしょうね…はぁ」
「それにしてもオビト。」
「黙れ。」
「まだ何も言ってないわよ。」
「うるさい。」
「暁をあんなにした張本人が?」
「…すまない」
「今はあんな歪な関係じゃないわ、これからよろしくね。」
「……ああ」
そっちの問題は解決したみたい。オビトはオビトで変わってくれたからよかった、よかった。
「……」
「なんで睨むの美夜子さん!?」
「別に。」
ーーーーーーー
そして急に視界が暗転した。え?何ここ?どこ、ここ?
「こういう技術もあるんだな…ギガゾンビぃ!!」
「……遅くなりそうなんでな。招待した。」
まるで僕たちが…いやまぁ、なんやかんやってて一週間は経ってたけども。
「ギガゾンビ!!話は聞いたぞ!」
「ぺらぺらと話していたのは聞いた。裏切られるもの想定済みだ。」
「でしょうね。」
「なんでお前はここまで7万年前のこの地にやってきた!!」
「…死にゆくお前たちに冥途の土産として教えてやろう。」
ギガゾンビは語る、7万年前の2週間前に僕達やナルトがやってくるのを未来で調べていくうちに知っていったらしい。分岐点をつぶせば、僕らも、忍び達もきえる。7万年後の戦力を減らすために、ここにやってた来た…
「さっきの仮説を肯定するってことか。」
「未来人のお墨付きは強いけど…僕らを消すために来たのか」
「まぁ、想定外なのは日本神話がやってきたことだ。日本神話勢は別の場所に隔離した。」
あ!本当に見渡したら、しずちゃん達、ヒカリ族、忍び達はいるけどアマテラス様、ツクヨミ様、スサノオ様がいない!!
「では始めようか…戦闘を!!」
ギガゾンビは、仮面を外して、服を筋肉でぶち破った。無精ひげに茶髪の老け顔のだけどどこか決意に満ちた笑顔だった…なんかゾロさんが強敵を見つけた時の顔に似てる…
「人生は、賭博(ギャンブル)みたいなもんだ。想定外なことが起きようともなぁ!!」
ブン!!
「うお!?なぜわしなんじゃ!?」
「声がむかつく」
「知るか!!」
確かに声は自来也さんと同じ声だ。
「なんかややこしいってばよ。」
そして、ギガゾンビは自来也さんをぶん投げた、自来也さんは壁にぶつかったけど…
「そんなもんかぁ!!」
「ふん!それでこそ面白い!!」
「螺旋丸!!」
「効かぬわぁあああ!!」
「ウおおおおお!?」
自来也さんは忍術で応戦するけど、フィジカルお化けなギガゾンビはそれを弾き飛ばした。忍術VS体術の戦いみたいになってるけど…これ僕たちいる?
「自来也先生も楽しそうだけど、顔に余裕がないね。」
「応戦します?」
「エロ仙人が消耗してから行くってばよ」
この親子、自来也さんのことわかってるけど、雑すぎる、普通逆でしょ
ーーーーーーーーー
「はぁ、はぁ、はぁ。」
「終わりか?」
こいつのフィジカルは綱手以上かよぉ!?
「そんなもんじゃないってのぉ!フン!」
「仙術か。」
「よく知っておるのぉ、自然エネルギーは満ちておるからのぉ」
わしは影分身で、いつでもいいように仙術になれるように配置していた。わしの仙術は「戦闘中は仙術チャクラを集めることができない」欠点だった、両肩に妙木山の二大仙人であるシマ様、フカサク様を乗せて融合させ、自然エネルギー収集役を代行してもらう事で埋めていたが…どうやらわしの体は調整されておるな。
「仙法・毛針千本!!」
「ふんふんふん、ぎゃ!?」
「叩きつぶせばよかろうて。」
「それは私の信条反する。」
「そうかいのう」
こいつはどうも、自分の出自や夜兎族の方には誇りを持っておるが…地球人との血を恨んでおるみたいだのう。
「隙を見せるな。ふん!!」
「ぶべら!?」
ーーーーーーーーーー
「はぁ…自来也先生、いつもの悪い癖が出てますよ。」
「いやぁ、すまんすまん」
「まぁ、あの人の心中も複雑そうだし。」
自来也さんは、一瞬のスキでぶん殴れて、危うく瓦礫にぶつかりそうになってたのをミナトさんが救った。
「じゃ、次は僕が…」
「私が行くわ。」
「あーちゃん?」
「4日間の修行の成果、見せるチャンスよ。…師匠の教え方雑だったけど。」
まぁ、確かにスサノオさんは、もう勢いで教えてたから、あーちゃんは得意の頭脳で理解して、食らいついてた。スポンジみたいに吸収したから、模擬戦やったけど、ビビるくらい強くなってた。
「じゃあ、ウチも、サポートするから」
「私もです。」
「ありがとう」
しずちゃんの戦い方は豪快だけど、アマテラス様の能力はサポート寄りで、万陽奈さんは言わずもがな。
「
「私は、意識を繋げながらサポートします。」
「ありがとう」
あーちゃんはそれだけ言って、嵐を巻き上げて、ギガゾンビに近づく、剣はレイピアにしてるみたい、なんか馴染むらしい。そういえば別人とはいえ、アスミアも基本はレイピアだったみたい。僕と会った時はレイピアはオドロームにぶっ壊されてたらしい
「やはり、悪魔の実を食べたか。」
「ええ、これもう想定内?」
「全く持って、想定外だ!!」
「急に攻撃してこないで」
あーちゃんは嵐の力で、ギガゾンビのぶん殴りを防いだ。
「イエレーナ・テンペスト。」
「っぐほおおお!!」
イエレーナ・テンペスト、レイピアに嵐の力を乗せたまま、突く。嵐の力によって受けた相手はぐるぐると回って、三半規管に物理的に攻撃してるから結構えぐい。
「うちの強化ェ…」
「まぁまぁ、でもしずちゃんの強化で僕の時よりさらにえぐくなってるし。」
「あれって、向こうのゾロ君が使ってた黒縄・大竜巻と似てるって思ったんだよね~黒いし」
「あれは、斬撃込みでしょ。アスは三半規管を直接狙ってるわ。」
「ごえええええ…三半規管を狙うとは…」
「師匠の雑さでこれにたどり着いたのよ」
「どういう思考回路なんだ、スサノオは…」
「師匠は頭脳派じゃないわ。これは私なりに考えた結果よ」
「なお、悪いわ!!!フン!!!」
三半規管治るの早い!戦闘民族の子孫なだけあるのか…
「イエレーナ・バッハ!」
「ぐぼおおおお」
イエレーナ・バッハ、嵐の力で突風を出して、相手浮き飛ばす。勢いがえぐいな。ギガゾンビ、壁にめり込んだ。ちなみにイエレーナの意味は平和、あーちゃんらしい命名方法だよね。スサノオ様は嵐ぶった斬りだの、嵐!!だのと安直だったけど、あーちゃんがダサいって言ってぶった切った。
「いいぞ、いいぞ!楽しくなってきたじゃねぇか!!」
「タフさだけ、褒めてあげるわ。イエレーナ・エディ・ストーム。」
「うわうわうわうわ!?」
イエレーナ・エディ・ストーム、剣を用いない、竜巻を発生させる。めちゃくちゃ三半規管だけを狙ってるよね!?あーちゃん!
「さっきから三半規管を狙うな!!」
「そうでもしないと。効いてないでしょ。」
「は、俺の三半規管は最強だ!」
「そう、イエレーナ・トゥアリー・ノヴァ」
「ぐもおお!!」
イエレーナ・トゥアリー・ノヴァは極限までに圧縮した嵐の力を相手にぶつける。三半規管攻めが効かないってわかった途端に物理で攻めた!
「いいぞ、いいぞ!気に入ったぞ、結城明日奈ぁ!!」
「ごめんなさい、私はのびちゃんの物なので。」
「そういうことじゃねぇから。」
「わかってるわ。イエレーナ・ジャッジメント」
「しびれびれえええええ」
イエレーナ・ジャッジメント。濃縮させた雷の力を相手にぶつける。
「雷まであんのか…」
「嵐が風だといつ錯覚したの?」
「それもそうか」
って言いながらギガゾンビ普通に耐えないでほしい。雷耐性もあるの!?
「どこが平和なんだよ」
「あなた倒したらよ。」
「仙法・超大玉螺旋丸!!」
「ぐあああああ」
「ナルトさん!?」
「もう我慢できねぇ!行くぞ明日奈ぁ!」
「ああ、はいはい。」
ナルトさん我慢できなくて、参戦した。そりゃまぁそうなるか。
【あいつ、お前と一緒だな。カイドウ。】
【強者と戦うのは心が躍る、あの生意気なルーキーたちを思い出すなぁ?】
【声色が俺になってるぞ】
「九喇嘛ぁ!!」
【お呼びだぞ】
【まったく…まぁちょうどいい。あれはつかめたしな。】
【お前もたいがいだな。】
【うるせぇ】
九喇嘛も出てきた、うん?何か目を閉じた?仙術でも使うの?え?待って変身してる!?
【人獣型九喇嘛モード!!】
「「「「変身したああああああ!!!」」」」
ーーーーーーーーーーー
「ほう、練習していたのか?」
【地道にな。カイドウにやり方教わった。】
「じゃあ、私もできそうよね。」
【お前は本物のゾオン系だからな、人型でその強さだが】
普通に話さないでほしい、記憶のつながりが一回切れたのそういうことだったの?
「じゃあ、九喇嘛と連携でやれるんだな!!うれしいってばよ!」
【お前には俺の力半分やったろ】
「おう!」
ここでナルトさんも九喇嘛モードになった。すごい、本物の九喇嘛と九喇嘛モードの初の共演みたいになってる!
「のび太!興奮するな!俺もだ。」
「俺も!」
「僕も!!」
「男どもはこれだから…」
いやまぁ、実質的なボス戦で興奮するなって話だけど、男心にあれはやばい
「そ、想定外だ。」
「そりゃそうだろ!運命なんて、誰かが決めるもんじゃない。俺たちが諦めるのを…」
「ごっはぁ!?」
「諦めろ」
「ほいっと。」
「ぐえ!?」
「イエレーナ・バッハ」
「ぐはあああ」
ナルトさんの言葉の後に九喇嘛が軽々と投げ飛ばしてからのあーちゃんのイエレーナ・バッハで吹き飛ばされる、ほぼリンチ…
「実に面白い!!」
「あれは俺に言った言葉だな。」
「諦めろは俺だ。」
「あいつの言葉は普通に聞く。普段はあほなのに。」
「サスケェ!今はいいだろうが!手伝え!!まだぴんぴんしてるからよ!」
「おう!」
ここで、サスケさんも参戦。ギガゾンビのタフさがここまでとは思わなかった。僕も言った方がいいかも。
「ほい!」
「ふん!」
「ぐは!?」
「イエレーナ・バッハ」
「ぐは!?」
「ほいと。」
「ぐベラ!?」
「ほいっと」
「ふん!」
「ごはああああ」
って思ったけど、ナルトさん、サスケさんの阿吽の呼吸の連携と九喇嘛の追撃、あーちゃんのバッハで、ほぼギガゾンビはボロボロになってる。まだぴんぴんとしてるけども
「参戦したいのに」
「お前もたいがいだよな」
「あれ見たらうずうずしちゃうって。」
「のっちゃんそれはうちも!」
「皆さん、今はまだ鑑賞しましょう。」
「「「わかった。」」」
「のび太!」
「うん!!」
僕はやっと参戦できる。走り出すそのスピードに沿って
「《時雨蒼燕流“攻式„ 十九の型》雷雨」
「グッフぅ!?」
を放つ、武御雷様から雷の使い方を教えてもらってた、ルフを使うのは久々だったけど、ちゃんと出せた。
「ほう、お前も雷出せるのか。」
「ってまだタフすぎるでしょあんた!!」
「いいマッサージだ、最近肩こりだったもんで」
【やかましい!お前もう7万年前とか考えてねぇだろ!!】
「ああ」
「「「「「【肯定すんな】」」」」
「まぁ、ここまで戦って、どうでもよくなった本当に。俺はただ普通に戦いたかっただけだった。血を否定したかったそれだけだったんだ。」
「あ…そうなんだ。」
「まぁ、いい顔してるけども。」
「平和に終わったならいいわ。戻る。」
【タフな筋肉だるまは大体こんなもんだろ。雷影はそんなんじゃなかったが】
「そういえば、あなたってギガゾンビって本名じゃないでしょ?」
「ああ、俺は…阿伏兎だ。」
ーーーーーーーー
「そこまでよ!!!…はぁ?」
「どういうこと…?」
「あ、奈江ちゃん。美奈ちゃんやっほぉ~」
「のびたん…あんたねェ…」
戦いも終わり、阿伏兎さんを含めた全員で宴をしていた。
「説明!!」
「はい!!」
まぁ、忘れてる人のために再度説明、タイムパトロール隊である、藤峯奈江ちゃん、村原美奈ちゃんに全部の説明をした。
「…まぁいつものことだからいいんだけど。」
「それの人は意外と何もしてないってわかったから逮捕はなしね」
「え?いいの?」
「まぁあの施設は爆破したからいいのよ。」
「意外と物騒な解決の仕方。」
「俺の…施設…まぁ、いいか。」
ちなみに阿伏兎さんは、クラヤミ族とヒカリ族のみんなに謝った。ククルは少し警戒してたけど、二つの族長が許してお咎めなしになった。
「まぁ、あなたはのび太さんの時代で反省してください。」
「わかった。」
僕の時代、なんか更生施設みたいになってない?又兵衛さんは保護だけど。
「…それとのびたん。クローニングエッグで作られた子たちだけど。」
奈江ちゃんは少し、暗い顔になった。ドラえもんが言うには幻獣を作った場合は空想生物サファリパークに送られることになるって…まぁそうだよね
「君の家に預けます。」
「そうだよね…え!?」
「クローニングエッグで作られた子は親元から離さないことになったの。」
「法律が変わったの?」
「そうよ、バカな並行世界犯罪者たちのせいで、サファリパークがパンパンなの」
「そっか、パラレルループのせいで…」
「ええ、だから五人ともあなたの家にいさせます。」
「よかった…」
九喇嘛、カイドウ、リンリン、アーサー、アルセウスは僕たちと一緒に帰れるんだ!!
「あ、そういえば、ナルトさんたちのことなんだけど。」
「把握はしたけど、まぁ、何の問題もないわ。」
「え?」
「正史だからね。」
タイムパトロール隊からのお墨付きになったってことは僕たちの仮説はあってたんだ…
ーーーーーーーー
「のび太!お前は本当にすごいよ!!」
「ま、まぁね。」
別れの時、なんだか久々すぎるククルとの会話。
「ギガゾンビのことはまだ許せないけど!クラヤミ族と和解できた!」
「僕じゃないけどねそこは。」
「のび太じゃなくても、ギガゾンビを改心させたのはのび太の一撃だよ!」
「それを言ってもらえるとありがたい。」
ほとんどがあーちゃんだったけど、まぁそこはいいか
「未来に帰るんだよな。」
「うん、今から君たちが7万の歴史を作るんだよ」
「おう!任せとけ!…それに日本神話も普及するつもりだ!」
「あらうれしいですね。」
「七万年の間に脚色は増えそうだけど。」
「それはそれだ!」
【この坊主はつえー、いい王になれそうだな!】
九喇嘛の言う通り、ククルは族長の息子だから次の族長候補、家に帰ったらタイムテレビで見てみよう。
「ククル、君の子孫を探してみせるよ」
「俺的にはのび太がいいけど。」
「うーん多分違うと思う。」
ヘスティア様が言うには神様と一緒にいた人間の、ベル・クラネルって人が先祖らしいから。
「そっか!まぁ、あったら伝えてくれ!俺はここで生きた!次はお前だって!」
「うん、これも言うね、さよならは別れの言葉じゃないからまた会う約束だ。」
「いい言葉だな!!」
そして僕たちの家出から始まった七万年前の冒険は、終わった。ちなみにさすがにナルトさんたちは、タイムマシンに乗れないから奈江ちゃん達に僕らの時代に送ってもらうらしい…長い旅だった。
ーーーーーーーー
「実に面白い」
「博士、キモイ」
茅場明彦はまた不思議な笑みを浮かべていたのだった
雷神「実に面白いじゃねぇよ、日本誕生は作中は二週間程度で、こちとら二年だぞ」
銀「お前が文句言うな、また茅場晶彦出てきてるじゃねぇか。」
ウタ「あの人、本当に意味が分からない。」
銀「まぁいいが、日本誕生は今回で18話分も使ってんじゃねぇか。」
ウタ「なんなら、文字数も一万に届くのもあるし。」
雷神「へへのへ?」
銀「まぁいい…ってとうとう銀魂キャラ出てきやがったな。そんな夜兎族も出る伏線も」
雷神「出てるじゃん一人」
銀「あいつを言うな!俺と似て非なるものだ!!」
ウタ「ワンピースはワンピースで、この世界の軸になってるし。」
雷神「ワンピースが好きだから」
「「ハイハイ。」」
雷神「では皆さん、長かった日本誕生はここで終わりです!次回はオリジナル回になります」
「そういや、静香とルフィ喧嘩したままだな。」
雷神「そう!それを書きます!では次回をお楽しみに~」
アッパレ戦国大合戦の次は同率だった、日本誕生です。その次はどれがいいですか?
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宇宙漂流記
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カチコチ大冒険