人魚大海戦
海
地球の海。
一見すると現実世界と変わらない海だが、その深海には《人魚族》が暮らしている。
人魚族は約5000年前から地上へ姿を見せなくなっており、現代ではその存在そのものが都市伝説のように語られていた。
しかし実際には現在も海の中で独自の文明を築きながら生活している。時雨蒼燕流を始めて披露した編で、今後ののび太の能力増加(という名のモルペコ)はここから始まった
のび太達は《架空水シミュレーターポンプ》で遊んだことをきっかけとして、人魚族の少女ソフィアと出会うことになる。
ソフィア
本作のヒロインの1人。
初登場時、12歳、現在は13歳
容姿は『人魚大海戦』と同じ、13歳時の時には女王の印であるティアラをつけてる
スタイルは美夜子さんと同じ
のび太達が《架空水シミュレーターポンプ》を使用して遊んだ翌日に出会った少女。
その正体は人魚族の姫。
人魚族は元々地球の種族ではなく、約5000年前に《アクア星》から地球へ移住してきた種族。
ソフィア自身も、自分達の故郷であるアクア星を探すため海を冒険していた。
その途中、のび太達が使用していた《架空水巻き添えガス》へ巻き込まれる。
架空水が解除された瞬間に地上へ落下し、そこでのび太達と出会うこととなった。
のび太との関係
冒険を続ける中で、ソフィアはのび太の優しさに触れ、徐々に惹かれていった。
しかし当初のソフィア自身は、その感情が何なのかよく理解できていなかった。
その気持ちを自覚するきっかけとなったのが、ソフィアの祖母であり当時の女王《オンディーヌ》とのび太の会話。
のび太がオンディーヌへソフィアのことを話し、彼女の格好良さや魅力を伝えたことで、ソフィアは自分がのび太へ抱いている気持ちが恋であることを理解した。
それ以降、のび太を明確に恋愛対象として好いている。
女王即位
『人魚大海戦』での戦いの最中、ソフィアは人魚族の女王へ即位した。
それまで人魚族を治めていた祖母オンディーヌから王位を継承。
その後は《女王ソフィア》として人魚族を導く立場となっている。
のび太達との冒険を経験したことで、姫として守られるだけではなく、自分自身が人魚族を守り導く覚悟を持つようになった。
のび太との婚約
ソフィアとのび太の関係は、その後さらに進展している。
オンディーヌをはじめとした人魚族側からも、のび太はソフィアの相手として非常に高く評価されている。
式典ではメジーナ博士から、
「これも“婿殿”のおかげだ!」
と堂々とのび太を《婿殿》呼ばわりされている。
当然のび太本人は、
《まだ婿じゃないし。》
と困惑。
さらに静香達からの視線まで感じることになった。
しかしオンディーヌはのび太とソフィアの関係に反対するどころか、二つ返事で認めている。
そのため現在の2人は、正式な結婚こそしていないものの《婚約》に近い状態となっている。
のび太本人も完全に拒否しているわけではないが、まだ子供でもあるため現時点では結婚したわけではない。
オンディーヌ
ソフィアの祖母。
人魚族を治めていた女王。
ソフィアを大切にしており、のび太達との出会いや冒険を経て成長した孫を認めている。
最終的に、
「女王……『ソフィア』に栄光あれ!」
と宣言。
自ら王位を退き、ソフィアへ正式に王位を譲った。
のび太についてもソフィアの相手として好意的に見ており、2人の関係にも反対していない。
現在
ソフィアは現在、人魚族の女王として海の民を率いている。
一方でのび太達との友情も続いており、のび太への恋愛感情も変わっていない。
のび太とは《婚約に近い関係》となっているため、他のヒロイン達にとってもかなり強力な恋のライバル。
のび太本人は、
「まだ婿じゃないし。」
と思っているが――
人魚族側はだいぶ婿扱いしている。
アクア星
人魚族と怪魚族両方の母星で人魚族の伝説には周囲の4つの星と五角形に並ぶ星図になっていると伝えられておりスネ夫は地球でいうぎょしゃ座の事ではないかと推測している。
両者は長らく共存していたが5000年ほど前に増長した怪魚族が人魚族と武力衝突を引き起こしそれにより資源が食い潰された上に豊かな海洋が惑星規模で汚染されてしまい住める状態ではなくなってしまったため人魚族はアクア星からの脱出を余儀なくされた。
マナティア
人魚族が崇拝している海の神。ドラえもんがひみつ道具を用いた頼もしさからソフィアが連想していた。人魚族が危機に晒された時に現れ人魚族を救うとされる。
怪魚族
人魚族と同様アクア星の住人だった宇宙人。全身が半魚人風の外見をしている事以外は人魚族と同じだが乗り物がチョウチンアンコウを模しているなど暗所を好む傾向を持つ。映画版では人魚族共々世代交代を重ねていると明言されているのでいると思われるが女性は未確認。単純な力量では人魚族を凌ぐらしくそれで支配欲が高まったのか人魚族に一方的に戦いを仕掛けるようになりアクア星の資源を食い散らかして勢力を広げていきアクア星を乗っ取った。そればかりか奪った鎧に加え、人魚の剣をも手に入れれば宇宙を支配できると野心を膨らませ逃亡した人魚族の行方を追い5000年もの間宇宙各地で人魚族が潜伏している星を探して回っていた。
王である、ブイキンが閉じ込められた後は、人魚族の女王となった、ソフィアによって労働力として、人魚族の国に合併された。
銀「本文で言わなかった設定があるな。」
雷神「書くタイミングなかった。。」
銀「まぁ、それはいいが…ジンベエは何なんだ?」
雷神「ジンベエは地球本来の魚人。」
銀「いきなりな事を言うな。」
雷神「魚人島って言ったから…」
銀「もういい。」