自分の好きな映画トップ5に入る、のぶドラ最後の劇場版…あの曲が今も心に刻まれてます
なので、劇場版沿いで完結させます…オリジナル要素は…はは?
視点は第三者目線
暗がりの中、しわだらけの老人の犬人間が何かを思いながら、隠し部屋に入り、階段を降りた。そこの場所には黄色い機械がそこにあった。周りにはそれを作る過程の設計図も存在する。この機械の名はタイムマシンなのだ。
「もうすぐ会えます。」
タイムマシンに取り付けてある、階段を上る前に、老人の手にある球を見て老人はそう言った。老人は設備を確認してから運転席に座る。
「ん…」
老人は小さな頃から天才であった、元はこの街の大統領までに上り詰めた、隠居はある人に会うために設計図を広げ、独自の技術でタイムマシンまでこぎつけたのだ。
ピピピピ!!!シュン!!
老人を乗せたタイムマシンは無事、時空間に移動させたことに安堵した。その安堵も次の瞬間で一気に焦りになってしまう。
「ん?なんだ!?」
彼の目の前から時空間が黒く変色していった。嵐のような風を巻き上げる黒い時空間、彼のタイムマシンはその衝撃に耐えられず、火花があちこちで放ってしまっている。
「うううううううぅ」
老人の姿は見る見るうちに若返り、子供の姿までに戻ってしまった。記憶の方はどうなのかはわからない、元老人を乗せたタイムマシンは不時着した、その場所は…彼がいた時代より1000年も過ぎている
「うわーん、うわーん!!」
ぶつかった衝撃で、彼は記憶を失ってしまった。彼は何者なのかはーーーーー
ーーーーーーーーー
「僕そんなに懐かれるかなぁあああああ」
「わんわん!!」
僕は美夜子さんと一緒に散歩に出かけた…まではよかったのに、多摩川で歩いてたら、雑草が急にさっさっさとなってきて、茶色い子犬と目が合って、なぜか凄くなつかれた。会ったことないんだけどおおおお
「まぁ、のっ君ってピーちゃんや九喇嘛や裏山の精霊にも好かれてるじゃない。動物にも愛されるなんて、いいわよね、色男さん。」
「冷静に分析してないで、この子を止めてぇェェ」
「のっ君が止まったら止まるわよ。犬が追いかけるのは本能でしょ。」
「そうだった…あ、ごめん。」
「くぅーん」
止まったときに頭を僕の足にぶつけてしまった。
「置いていくのも、悪いし、連れて行くわよ。」
「いや待って待って、美夜子さん!?ママは家族が許すけどは思えないけど?」
「家族として迎えたらいいのよ。」
「裏をかかないで!?」
ーーーーーーーー
「あら、おかえり。…犬?」
「う、うん。」
「返してきなさい。」
ま、やっぱりママは動物嫌い、というより犬猫に過剰反応する、グー助の羽の件でも鳥もそうなんだけど。
「まぁ、まぁ、ママ、この子は私の部屋に置くわ。下には絶対に行かせない。」
「…まぁ、それならいいわ。あ、そういえば九喇嘛ちゃん、ウタちゃんに叱られてたわよ?」
「何やらかしたんだろ?」
「本人に聞いてね。リンリンさんとお買い物行ってくるわ
【おう、おばあさまと行ってくる。】
あ、だから、リンリン、ママの肩に乗ってたんだ。鳥はだめで、グリフォンはいいって意味わからない状態だけど、それはいいとして、僕らは美夜子さんの部屋に入った。
「…子犬さん!?」
「わん!?」
あ、万陽奈さんの可愛い者好きが発動して、あの子を奪ってわしわしし始めた。それも無言で…
「マーヤ?」
「………は!私としたことが、つい」
「わん…」
ま、まぁ、これはこれでいいか。一階でテレビでも見よう。
【今回発見されたのは遺跡は三億年前の…人類はおろか恐竜が現れる遥か以前に、かなり文明が高いらしく、これまでの考古学の常識を大きく覆す可能性があります。】
3億年前に人類も、恐竜類が存在する前にそんな超文明が?
「三億年前って何がいたの?」
「んーとね。三億年前は…」
ドラえもんが言うには石炭紀は石炭の供給源となった大森林が各地に存在したけど、この時期に急速に消失して乾燥気候が拡大して。これ以降の陸上脊椎動物相は、湿地を好む両生類よりも乾燥に強い単弓類が優勢となる感じだね。
「石炭紀ね、今度行ってみたいなぁ。」
「さっき、七万年前から戻ってきたばっかじゃん。」
「それはそれだからさ。」
「そういうところは僕たちが困ってるからね。」
「わかってるよ。」
まぁどこかに移動したら、普通に事件に巻き込まれるから、3億年前とかに行くのはまた今度かなぁ。
ーーーーーーー
「名前を決めましょう。」
「急だね。」
「名前がある方がいいでしょ。」
「ワン!」
…ワン?あ、そういえばワンは英語で一の意味だから…
「イチはどうかな」
「安直すぎるのは別にいいといて、イチ、いいわね。」
「イチ!うん、いいんじゃな~い?」
「イチですね!!」
こうして僕たちに当たらな仲間が増えたのだった。
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ーーーー2019年8月6日---
それから約1か月が過ぎて、その間にしずちゃん、あーちゃん、万陽奈さんの能力の修行を開始させていた。しずちゃんは覇王色の覇気にも開花させてたのはびっくりしたけど、開花理由が、見聞色の上の段階を開花させようとしたルフィさんにブチギレた時だったみたいでアマテラスの能力は『太陽神』の力を最大限にする方向に固めたらしい。
「まごいのことなんであの時教えてもらえなかったのか」
「すまねぇな。アブジルのせいだ。」
「それはそう」
で、僕がいるのは宮殿にいる。シンドバット王にもっとルフのことを教えてもらいに来た。まごいっていうやつもあるって聞いたときは、驚きを隠せなかったけど。武御雷様に教えてもらわなかったら知らないままだった。
「まごいも取得した。お前は強く…なるだろうな。確実に。」
「時雨蒼燕流は完全無欠最強無敵ですから!」
そして、また元の時代に戻ってきて、イチが飛び込んできた。
「よし、よし、元気にしてた~?」
「シンドバットさんに教えてもらえた?」
「うん、ばっちり!万陽奈さんの方は?」
「はい!サポート魔法バフが上乗せできます!!」
キラキラした顔で万陽奈さんは言ってきた。テンションがぶち上げなのは…イチは僕があっちに行くときに、万陽奈さん、リンさん、直ちゃん、モルさんの5年生組に、わしわしされてたから。
「イチ…」
「まぁまぁ、あの子はのび太様に一番懐いてるのはこの期間に実感しましたでしょう…治り惜しいですが…」
「わん!!」
「ん?あ、それ…そのけん玉!」
「どうしたんですか?のび太様」
イチが、走ってこっちに来た9畳は少し広すぎるけども、イチが持ってるものは…おばあちゃんと遊んだ。けん玉だ。
「のび…犬?」
「のび太じゃなくてのび犬じゃない!」
「のっ君…」
「それはいいでしょう!?…このけん玉は小さいときにおばあちゃんが買ってくれたんだ…」
『よいしょ、よいしょ、はい。』
『ふふふ…』
ぼくの書いた名前を見た時はおばあちゃん笑ってたなぁ。ドラえもんみたいに。
『もっしもっし亀よ、亀さんよ~、世界のうちでお前ほど~』
「歩みの悪い者はない~どうしてそんなにのろいのか~」
「意外と上手いですね」
「おばあちゃんに教えてもらったんだ。あっ、ひもが。」
ひもが取れて、球が落ちた。ころころと行く、球をイチが追いかけて行った。
「ありがとう、イチ、ありがとう」
僕は思いっきり、イチをもっふもふした。イチの毛並みは本当に柔らかいや。
「めちゃくちゃ好きだよね、のび兄も、どっちもどっち。」
「それは…そうかも。」
「ピーちゃんが見たら嫉妬しそう。」
「ぴ、ピー助はきっと受け入れてくれるよ!…受け入れるよね?」
「私、マヤ、モルちゃんはピー助を知らないから聞かないで。」
それはそうだけどさ、まぁ、イチに一歩的に追い掛け回された時は驚いてただけだからね。
「それ直しますか?」
万陽奈さんは取れた球を見ながら、そう言ってくれた。
「うーん、まぁこれも6年放置してたし。脆かったんだよ。奇麗にはして。」
「はい、『浄化』」
万陽奈さんは、ツクヨミの能力で、球を奇麗にした。おばあちゃんが亡くなって、もう6年は経つのか…僕が小学校に上がる前に亡くなったから。
「ではドラさん、鏡の世界に連れてってください!」
「修行の再開?」
「はい!合間を縫ってイチをモフりに来たので!」
「そ、そう。」
万陽奈さんもなんだかんだで変わったなぁ。最初に会った頃は王女様全開の女の子だったのに…少女らしさも出てきた。まぁ、あの年増のばばぁが女王様を衰弱させてたし、あの時はあの振る舞いがよかったのかもしれない
「そんな時にあのバカ王子はあの振る舞い。今思い出してまたイラついてきた。」
「今は、太陽王として頑張ってるでしょ。」
「冗談よ。」
半分本気なのは言わないで…聞こえてたんだった
「のっくん~?」
「ごめんなさい」
【うお!?イチ!おれのしっぽかむな!!】
「もっとやりな、イチ」
【ウタ母上!テメェあの時の事まだ根に持ってんのか!】
「核弾頭を被ばくさせたまま放置は許されま…せん!!」
【お前は踏むな!?】
イチが九喇嘛のしっぽを噛んだ、ウタはウタで、何か九喇嘛の監視役に収まった。まぁ、いないと思ったら、ウタと鈴斬様たちに報告という名の爆弾を被弾させたから仕方ない…この上なく、ウタが九喇嘛のママをしてるの面白いけど。」
「のびちゃん」
「ごめんなさい」
ーーーーーーー
「ふ、疲れた。」
「あーちゃんおかえり。」
鏡の世界からあーちゃんが戻ってきた。スサノオの能力はイエレーナ系列ともう一つアルモニーア、イタリア語で調和らしいけど…スサノオ様の性格は豪快な筋肉だるまから、どうなったら、そんな平和な技を作れるのやら…
「イチィィィィ!!」
「キャン!」
【俺も巻き込むな…】
あーちゃんは、イチを視認確認したら一直線にモフり行った。ついでに九喇嘛もモフられてる。まぁ、今は九喇嘛、ウタの顕現で子ぎつねになってるからイチと九喇嘛は兄弟みたいになってる。同じイヌ科だから波長合うのかな。
「僕もモフられ…何でもないです、美夜子様!?」
「変態タヌキ。」
「猫です!?」
「変態猫は私にも刺さるからいやよ。」
「一回猫になった子だ面構えが違う、あれ最初は…ねず」
「それ以上言ったらこの青ダヌキが暴走するわ。」
「それもそうか。」
「ぼくはたぬきじゃない…」
「こういう時だけ、猫を出さなくてもいいのに。」
「明日奈ちゃんにもふられ…ごめんなさい。時雨金時を出さないでください!!」
変態青だぬきが変な事を言いだそうとしたからタヌキ汁にしようかと思ったけど、まぁいいや、ドラえもんのこれは今に始まったことじゃないし、美夜子さんが猫になったとき発情だぬきになってたから。
「のっ君、親友に、容赦ないわね。」
「美夜子さんはもっと優しくしてください。モフってください!!」
「「黙れ変態」」
「もうたぬきすらなくなった…」
「三人とも何わちゃわちゃしてるの?」
あーちゃんはきょとんとしながら歩きながら、聞いていた。……九喇嘛とイチをモフりながら。
【俺とイチをモフりながら歩くな!ゆっくりしてろ!修行の後だろうが!】
「モフられてるのに、そこだけ大人…」
まぁ、イチが増えてからにぎやかさが増えてる。この日々が続くといいなぁ。
「フラグよ。」
「……」
雷神「終わり」
銀「導入がマジで映画一緒だなぁ?」
雷神「わんにゃん時空伝はこうしたいんよぉ」
ハル「私がいない間に美夜子がここに来たって聞いたかも。」
ウタ「暴走かなぁ」
ハル「ウタには言われたくないでしょ」
銀「まぁ、いいが。このままいくか…いやシンドバットが出た時点で、完全でもないか。」
雷神「そりゃまぁ、サトシリセットみたいなことは起きないし、今回はイチがモフり隊からモフモフされてたからね。」
ハル「映画のイチもモフモフしてそうでかわいかったかも」
銀「お前見たのか?お前自体見れないだろまだお前の存在…ん?ルビーサファイアは何年前の作品だ?」
ハル「24年前だね。」
銀「この映画は何年公開だ?」
ハル「22年前だね…」
銀「お前ふつうにいるから見てんじゃねぇか!!」
ハル「君のような勘の良いニートは嫌いかも」
銀「ってなんでここでハガレンネタさせてんだこらぁ!!」
「「あんたが勝手にやっただけ」」
銀「えー、次回もお楽しみに!!」
「「「逃げた」」」