太陽王伝説
マヤナ国
タイムホールが壊れてしまい、のび太の部屋と繋がってしまった世界。実は美夜子の世界である魔法の世界の過去の世界で、魔法も悪魔も存在している。
ティオ
年齢は14歳
マヤナ国の王子でわがままで傲慢で気難しい性格をしている一方で、意識不明になった女王、亡き父の後を継ぐためにはどうしたらいいか苦悩する一面も見せる。
日々鍛えているため、戦闘力は高い。ヴァサゴとの一戦をやったのび太と同等。
妹には頭が上がらず口撃されると黙ってしまう。
のび太と初対面した際は怪しい者として襲いかかるが、彼に助けられたことで和解する。その後は見た目が似ているのび太と入れ替わることを提案し、現代の地球での生活を体験することになるのだが、お互いの性格の変貌ぶりに太陽国、現在の人々を混乱させることになる。
美夜子とは対面時のせいで関係がすこぶる悪かった。しかし、決戦前に仲が多少改善されて、皮肉を言い合う仲になっていた。
最終決戦はすでにレディナが倒されていたために戦うことはなかったが、マヤナ国民を鎮めて、貫禄を見せたことにより、性格も改善されていたために太陽王に即位した。ミナモの恋を聞いて、母と一緒に妹を送り出した
満月万陽奈/ミナモ
ヒロインの一人
初登場時は10歳
マヤナ国の姫でティオの妹。魔術に長けていて女王に施された呪術を相殺していた、眠る前の女王から予言をもらっていた。のび太とティオがそうであるように美夜子と顔が似ていて、入れ替わりの時に
ついて行くことにした。その時に美夜子の封印されていた魔力を復活させた。
最終決戦にはペンダントに込めた魔力により参戦。サポート魔法でのび太達をサポートした。崩れ落ちる時にのび太に助けられた時にのび太が好きだと気づき、兄と母に相談をしたら行けと言われたために日本国が閉まる直前に入り、のび太の家に居候した。
ちなみに現在では満月万陽奈という名前で暮らしている。美夜子曰く、夜の美夜子、昼の万陽奈でいいわね…らしい。
顔が似てる点については
サポート魔法では大冒険メンバーでは群を抜いている。
美夜子と一緒で、心読みもできるため、のび太やほかの人がバカなことを考えていたら、美夜子以上の毒で刺す。
『日本誕生』では、悪魔の実『ヒトヒトの実、幻獣種、モデル:ツクヨミ』を暴走するツクヨミの実の意思を心で読んで、静香と暴走するアマテラスを止めるために即座に食べる。
そのためツクヨミ由来のサポート能力も追加、サポート特化の魔法使い兼能力者となった。
『ワンニャン時空伝』では大の動物好きな一面も見せた。
元が王族なため、冷静さを持っているが、『ドラビアンナイト』時の静香の行方不明では表向きは平静を保っていたが、静香の顔を見た瞬間に決壊、大いに抱き着いた。静香が調子に乗ったときには普通に元に戻った。
レディナ
悪魔星から抜け出し地球に流れ着いた悪魔で、実力的にデマオンより下。しかし、マヤナ国の魔力がレディナの実力を底上げして、デマオン以上の実力になっている。マヤナ国を支配するために普通の人間として中に忍び込み神官庁の長官の座まで登り上げたが、詰めが甘く女王に正体を見破られたり、怪しげな魔法により国民を扇動したため罷免されていた。
最終決戦にその姿を見せてのび太と美夜子を苦戦させたが、ミナモが登場したことにより、そのサポートを受けたのび太に叩きのめされた。その後は牢獄に収容された。
銀「万陽奈の設定拡張されたな。」
雷神「ヒロイン兼主人公だし。」
銀「大冒険メンバーが全員それだと、やばいだろ。」
雷神「…へへ?」