ドラえもん のび太の彼らとの大冒険   作:雷神 テンペスタ

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続きです。

視点はのび太、しずちゃん、ドラえもん、しずちゃん、イチ、のび太。


第133話ワンニャン時空伝~ドラえもんの怒りとハチの記憶~

「「……」」

 

「二人して睨むな…まさかチーコまで…そりゃしずの姉貴や美夜子の姉貴も怒るわなぁ。」

 

凄い引き笑いで僕を見ないでズブぅ……えっと…二人とも真っ赤にして、ズブを睨む。な、なんでかなぁ。

 

【もう、自分でもさすがにわかってんだろ】

 

「…はい。」

 

「っていうかあんたは何でそんな偉そうな感じになってんのよ!!」

 

「わりぃわりぃ、説明すんの忘れてた。」

 

チーコちゃんは再起して、ズブに聞いていた。さすがに長年いるハチの相棒が急に足組しながら話してるもんだから、チーコちゃんからしたら、知り合いの猫族が変わったって思うか。

 

「おれぁ、確かにスミだ。…チーコ信じらんねぇかもしんねぇが…」

 

チーコちゃんに僕達にした説明をちょっと省略しながら説明した

 

「…じゃあ、ハチはあの伝説の剣王で、あんたはその相棒だった知将、ペヤングのズブ?」

 

「おう!」

 

「えっと…敬った方がいい?シャミーちゃんみたく。」

 

「そういうのは重い。おれやあいつはそういうのを望んでねー、いつも通りでいい。」

 

「わかった。それと!!」

 

「もうおじきもわかってんだろ。」

 

「うごごごぉ。」

 

チーコちゃんが赤くなって、こっちを見てきた。…え?な、何?

 

「もうライバルはいっぱいいるだろうけど!!!私はあんたのことが好きよ!!」

 

【はっはっはっは!こりゃ面白れぇ!!リンもまだ自覚ねぇってのに!チーコは大宣言しやがった!!】

 

「面白がらないでよ…!??」

 

「随分面白いことになってるね?」

 

「あらあら、のび太様、どこでも引っかけるのはもう常備なのですね」

 

「一級フラグ建築士」

 

「「……」」

 

神×3、魔法使い、歌姫が鬼になってやってきた。ごめんなさい、僕は不可抗力ですから、ウタとしずちゃんは何かは喋ってくれないかな!?

 

「ねむらす」

 

「燃やす。」

 

「こわい!?…あのぉシャミーさん、この状況を見てなぜ抱き着いてくるのでしょうか?」

 

「「「「「……」」」」」

 

「まぁ、ズブ様に言われて自覚はしたわ。あとごめんなさい。私は最初間抜けそうな犬って思ってたの。」

 

「…知ってます。」

 

「そっか、さっき助けてもらった時。どうして助けてくれたんだろう。勝手に身体が動いたって聞いて、私の中であなたはヒーローになった、イチ君のことも含めてそんな柔らかい顔もできるんだなって」

 

「い、印象の振れ幅凄いですね…?」

 

「女の子がこんなにいるのに…まぁいいわ。女の子はそういうもんよ。ズブ様、チーコちゃんの言葉でもう決意したわ。私もあなたのことが好きです。」

 

抱き着いてる状態だから、赤められて上目遣い状態…ぐ、ぐごごごごご。

 

ーーーーーーーー

 

 

「あ、逃げた。」

 

「意気地なし。」

 

犬猫娘たちは逃げたのっちゃんを見ながらすがすがしいほどに奇麗になってる…可愛いけどさぁ。まぁ、いいか、そこはもうあのバカの一級フラグ建築士が働いただけだし

 

「この子たち強いわね。」

 

「ここまで強い子って今まで…ってアスミアがいたわね。」

 

「あの子ですら事件が終わってからだよ?」

 

「じゃあ、ソフィアさん?」

 

「ウチが捕まってた時じゃん。」

 

「じゃあ、あまり変わらないか。」

 

「「「うん」」」

 

「容赦ない。」

 

「うるさい、小学生発情。」

 

「私が流れ弾食らうのなんで?」

 

そこはまぁ別にいいか。とりあえず逃げるに見せかけてのっちゃん、向こうを助けに行ったし。

 

「二人…は一緒に行くよね。」

 

「ええ。」

 

「もちろん。」

 

「やっぱり強いや。あのバカ、もう一度聞くけど、この5人、すーちゃんも、未来じゃさらに3人いるよ?」

 

これは整備、のっちゃんはモテまくってるからこそのね。

 

「「もちろん」」

 

「そ、ようこそ。」

 

「しず姉さん、はい!」

 

「ええ、しず姉さま。」

 

だからうち、また妹分ができてるんだけど!?

 

ーーーーーーーーー

 

「状況は?」

 

のび太君が戻ってきた。シャミーちゃんとチーコちゃんからの告白から逃げたのかと思ったけど。

 

「そっちの状況はぁ?」

 

「おもしろがってるでしょ。」

 

「べぇつにぃ?」

 

「斬られたい?」

 

「今はルフィさんが覇王色で、ネコジャラ隊を圧倒、両親たちはナルトが九喇嘛モードで一気に助けたよ。」

 

「…もうあの二人だけでいいんじゃないかな?」

 

「そういうわけでもない…」

 

こんなに早く解決するわけがない、敵地のど真ん中でルフィさんやナルトはまだ警戒してるし、ネコジャラは何か隠し玉を持ってるのか。

 

「ドラえもん!!」

 

「ほえ?ぺぎゃしびれびれ!?」

 

油断したぁ、あの魔境を搔い潜るやつがいたのかぁ…そこで僕の意識はここで消える

 

ーーーーーーーー

 

「うーん?」

 

「気が付いたか。」

 

僕は腕輪で捕まっていた。目の前には猫魔導士の絵があって…眉顔のでかい顔の猫…ネコジャラか。

 

「僕に何を?」

 

「フハハ…心配はいらぬ。お前がわしの言う通りにさえすれば、危害は加えぬ。」

 

「…何が目的?」

 

「シャミーのやつには裏切られたが、まぁいい。あの女からは愛想尽かされたことはわかっている。」

 

ネコジャラは声ではそう言ってるけど顔は寂しそう。妹のことは大事なのはわかる。実にわかる。

 

「なんでタイムマシン兼宇宙船を?」

 

「…この『闇の黙示録』に不思議な道具、不思議な袋をもつお前のことが書かれてある。シャミーにお前を骨抜きにしてもらいたかったが…まぁいい。これを直せ」

 

ネコジャラが出したのは苔むした[進化退化放射線源]…1000年経ってこんなにボロボロになってるんだ。

 

「我がネコジャラ家の先祖ののズブは。人間のことを後世に伝えていなかった。人間に懐柔されて、その憎しみを消したと言っていた。ジャーラ家のジャーから人間の悪逆非道な事を聞き…私は人間に恨みを晴らす。」

 

「それとこれに…あぁ、そう。[進化退化放射線源]で人間を猿まで退化させるつもりだね?」

 

「頭脳はいいな。その通り、骨抜きズブに変わって私が人間を。」

 

「させると思うか?」

 

ズブが僕の腕輪がある台座をぶった切って、出てきた。おお、実にかっこいいねェ。のび太君はズブに剣術は見せてないけど…イチが教えたんだろうなぁ。

 

「お前はぁ!!スミィ!!ここまで来たか、這いまわるどぶ猫がぁぁ!!」

 

「うっし、お前はおれを怒らせた!!」

 

「言ってる場合じゃないから。」

 

「おっとすまねェ。おいあほ。だれが骨抜きだ。おれはしずの姉貴に惚れただけだアホ!!」

 

「…は?」

 

「ネコジャラに正体言わないと。」

 

「そうだった。ああ、おれはぁワンニャン国のぉスミたぁ~仮の姿ぁ!その骨抜きズブたァおれのことよぉ!!」

 

「時代劇の見すぎ。」」

 

「一回言いたかったんだよあの口上。」

 

まぁ、任侠系や時代劇好きだったズブなら言いたくはなるかぁ。

 

「な…なん…だと?」

 

「シャミーは自力でわかってたのに、ここはいいが察知能力は、おじきの恋愛並みだな。」

 

「のび太君のあれは初期だけだからね。」

 

「言われりゃ、気づく。おじきはいい奴だよな!」

 

「うん、まぁ、いいけど、CPU落ちてる子孫を見てね。」

 

「顔はドラえもんに似てるよな。」

 

「いや僕もそう思ってたけども。そうじゃない!」

 

「くそぉ!!なんでこんなところにいやがるぅ!ズブぅ!!」

 

ネコジャラが聞いたら、ズブは律儀に説明した。そこ任侠なのね。

 

「…じゃ、わしのけ、計画は…すでに。」

 

「見ろ。」

 

「[進化退化放射線源]!?」

 

あら[進化退化放射線源]粉々になってる。それはまぁいいか。また買えばいいし。

 

「…シャート!!」

 

「…は、捕まえております。」

 

忍者みたいな、猫が現れたと思ったら…シャミーちゃん!?

 

「計画がとん挫したのはいい…もうこいつも用済みだぁ!!」

 

「はぁ…?」

 

自分の計画を、壊されたから…シャミーちゃんに当たろうっての?ふーんそう…

 

「くら…ぎゃばおいい!?」

 

僕はネコジャラをでっかい角材でブン殴った。シャミーちゃんは確かに僕にとっては一目惚れな子だったけど、最初の時に僕にも目線はあったけど、目はすでにのび太君だったから、友達になった。その大事な友達を自分勝手な理由で…消す?

 

「どこ、からそんな、シャート。」

 

「は。」

 

「うるさい、動くな」

 

「……!!」

 

僕の声で、忍者の彼は気絶した。はいい、この猫には…相応なお仕置きが必要だね。

 

「ごめん、君の因縁だけど」

 

「気にすんな。女に手を上げるやつには相応にお灸を据えちまえ。」

 

「やめろ、近づくな。やめ。」

 

僕は、可能な限り、ネコジャラをぶん殴った。何か手が黒くなってるけど…ん?

 

 

ーーーーーーー

 

「ドラちゃん!!ありゃこれはまた、派手にフルボッコにしたねぇ。」

 

「ははは、ちょっとやりすぎちゃった、しずちゃんも大丈夫?」

 

…さっきぶあっとなったり、あれは覇王色?それに手が黒くなってるから…

 

「ドラちゃん、おめでとう。」

 

「えっとぉ何が?」

 

「覇王色と武装色覚えたよ。」

 

「え!?見聞色は、ロボットでも覚えられたけど、そっちも覚えれるの!?」

 

見聞色は、相手の気配や感情を感知するから、ドラちゃんもそれはできてた。仕様上でできるのかなぁ?

 

「校長先生に聞いてみよ。」

 

「それがいいかも…で、シャミーちゃんが消えたと思ったら、ここに…まぁ、覚醒は王道か。」

 

「冷静に分析するね。」

 

「ロボットが覇王色、武装色できた時点で。」

 

「そうだよね。」

 

「はっはっはっは!そうか、あんたも使えるようになったか!名前も知らなかったが俺もイチもそのぶあっとするやつできるぜ!」

 

「「はい?」」

 

「いやぁ、修行してた時に、でかいやつが出てきたからよ、人睨みしたらぶっ倒れたから、ずっと使ってたんだ!」

 

この子も、イチも資質合ったんだ。まぁ、王の隣にいるズブが覇王色持ちは鼻が高いけどぉ!!

 

ビーーン

 

《敬愛するワンニャン王国の皆さん。悲しい事実を発表しなければなりません。36時間後に我々の住む、この美しい地球に隕石群が…落下します!!》

 

テレビが動いて、この時代の王さまが、重大発表をしていた。さっきの隕石は最初の1個ってわけか。

 

「この文明が跡形もなく消えたのはそれのせいか。」

 

「石炭紀にそんなのあったの?」

 

「石炭紀は地質学の名前だから、その時代に何が起きたかはわからないんだよ。」

 

「そういうこと。」

 

「こいつはそれに乗じて、すべての【ノラジウム】を奪い去って、あの猫型タイムマシンで人間世界に行くつもりだった。」

 

「よし、ウチもぶん殴っとく。」

 

ーーーーーーーーー

 

「ハチ!?何してんの!?ネコジャラはもう倒されたよ。」

 

「それでもあのタイムマシンが動いてる!!」

 

九喇嘛から、ネコジャラはドラえもんが覇王色と武装色を取得して、ぶん殴ったって聞いたときは、脳の処理が追いつかなかったけど、ネコジャラの部下がネコジャラが倒されてるのも知らずにタイムマシンを動かそうと、ネコジャーランドの上に出した。

 

「あいつ、エースの声してるくせに悪いことしやがって!」

 

「ルフィさん!今はそうじゃないから!この子を一緒に止めて!?」

 

ネコジャラの部下の声は確かにエースさんに似てたから暴れてたルフィさんが一瞬止まった。長々と計画も話されたけど、それは頓挫してるから反応に困ったけど。

 

「のび太!飛び乗れるか!?」

 

「もう!わかったよ!捕まって!」

 

僕は、やけになって、ハチを抱えて、タイムマシンまで飛ぶ、万陽奈さんが翼をエンチャントしてくれたから。

 

「あ。」

 

「隕石!」

 

あっぶな、直撃してたら、タイムマシンに当たってた。僕は、扉を時雨金時で斬ってから、中に入ってエンジンがある場所を探した。

 

「…あった。」

 

「あれがエンジン?」

 

苔むした機械がある。あれは…

 

『あいつはタイムマシンを作った!』

 

ズブの言ってたイチが作ったやつか。ネコジャラはあれを動力にしてこれ作ったのか。

 

「あ…」

 

「どうしたのハチ?」

 

ハチは、頭をぶんぶんさせて、振り払っていた。あれを見て、記憶の断片が蘇った…?断定はできないけど、ともかく。

 

「な、貴様ら!」

 

「うるさい。時雨蒼燕流“攻式”十五の型走り梅雨(はしりづゆ)

 

「ぐお!?」

 

戦う時間もないから叩き込んだ。

 

「止めれる?」

 

「やってみる」

 

ハチは、慣れた手つきでタイムマシンを止めた。記憶はなくても自分で作ったものは身体が覚えてるわけね。

 

どかあああああん

 

「うわ!?隕石直撃した!?」

 

「多分な。絶対これ落ちるよな。」

 

「まぁそこは僕が運ぶから。」

 

「便利だな。」

 

「それは言わないでよ」

 

「「ぶ、ははは!!」」

 

僕は、ハチをまた抱きかかえて、出てから行こうとした

 

どかあああああん

 

「なんだよぉ!またかよぉ!!」

 

ってまずい!今の衝撃でハチを落としちゃった!!急いでいくけど、手が届かない!?

 

「ぶわっぷ!?」

 

「今、助けるよ!!」

 

水に落ちてしまった、ハチを僕は助けるために飛び込むと…ハチの首から僕のけん玉が浮いていた…ハチ…君はそれを大事に持っててくれてたんだね。

 

「ハチぃぃぃぃ!!」

 

ーーーーーーーーーーー

 

『約束する。明日必ず来るよ。』

 

思い…出した!!のび太…いやのび太さんとの約束を…あのけん玉を見ておいらは…僕は思い出した。

 

『約束するよ…きっと来るからね』

 

そうだ、約束、僕はずーっと待ったんだ。雨が降る日も晴れている時も王になった僕は、職務の合間にタイムマシンのタイムホールの場所に行ってはそこで、来るのを待ってた。

 

『今日もか?』

 

『うん!ズブも行く?』

 

『おれはペヤングを作ってる最中だ!』

 

『そのペヤングのこだわり強いね。相変わらず。』

 

親友で相棒のズブはこの時からペヤングを作っていた。楽しそうにしていたからそれはいいんだけどね。

 

『のび太さんに会いたい』

 

『どこの蛇姫だ。』

 

『わらわは美しい?』

 

『そういうところ、おじきと似てんな。』

 

『えぇ?そうかなぁでへへへ』

 

『愛が重い。』

 

『でへへへ』

 

『聞いちゃいねぇか。』

 

こんな漫才をしながらも僕たちは変わりばんこで待っていた。口は悪いズブだけど、仁義を欠いちゃいけねぇらしい。まぁ、僕ものび太さんや…お兄ちゃんにも会いたかったけど。

 

『お兄ちゃんは、今ものび太さんやナルトたちを止めてるかな?』

 

『その筆頭のお前が言うか?わんぱく坊主。』

 

『いや、だって、僕、気になったもの全部に興味出ちゃうし。』

 

『兄貴の苦労も考えろ。』

 

『はーい。』

 

『威厳保て、王さま。』

 

かさかさ

 

仲良くなったアースロプレウラが執務室に入ってきた。

 

『あ、アース来たんだ』

 

ぎいぎい!

 

『今日は家族を紹介する?おけおけ』

 

『威厳保て、王さま。』

 

そして、そんなこともあったけど、結局、のび太さんたちは来なかった。あの人たちは何かにつけて事件に巻き込まれるって、お兄ちゃんから聞いてたし、何なら僕と会った時は7万年前の日本から帰ったばっかりだったらしいし。

 

『年取ったね~』

 

待ち続けて90年、僕もズブもしっかりおじいちゃんになった。

 

『お前も嫁さんもらったろアホ。』

 

『僕の嫁は可愛いから』

 

『惚気んな。』

 

『ズブよりかは惚気てないと思うけど』

 

『んで?おじき達を待つのはまただ続けるか?』

 

『当たり前でしょ…って思ったけどぉ』

 

『なんだその、昔のわんぱく坊主みたいなつらは…』

 

『タイムマシンを作ろう。』

 

『…直接会うか、それはいいな。残りの10年のうちに作っちまおうぜ』

 

僕とズブは、ドラえもんのタイムマシンを模倣として、タイムマシンを作ることにした、5年で出来たから、意外と簡単なんだね

 

『今日の夜、決行だ。』

 

『うん』

 

そして僕たちは、タイムマシンに乗った…けど、僕たちは時間旅行をなめていた。そsれで事故が起きて、僕はその記憶を失った。

 

ーーーーーーーー

 

「そうだったんだ」

 

僕は、ハチ…イチを助けてからイチが思い出したって聞いて、話を聞いた…うん、まぁ色々と思うところはあるけど…

 

「タイムマシン簡単だった?」

 

「そこ?うん、僕らにしたらこういう仕組みだったんだぁって感じ?」

 

「いや、うん、やっぱり王だよ君は。」

 

「のび太さんにちゃんと会えて、よかったです」

 

イチはしっかりとした言葉で言ってきた。いやぁ照れるなぁでへへ

 

【お前らは親子だ、間違いなく。】

 

「九喇嘛も息子でしょ?」

 

【そういう意味じゃねぇ!!っていうか、改めて、久々だな。イチ。記憶取り戻した瞬間に口調がおいらじゃなくなってんぞ。】

 

「ハチとしての人生も楽しいからそれも僕だけど、やっぱりこの口調がしっくりくるの」

 

【はは、そうかい。】

 

「のび太君!」

 

ドラえもんが血相変えて、来た。どうしたんだろ?

 

「ネコジャラが逃げた!!」

 

「「【は?」」」

 




雷神「終わり。」

銀「機械に覇王色、武装色植えつけんな。最強の青だぬきじゃねぇか。」

雷神「実に面白い。」

銀「くたばれ」

雷神「ぐあ!?」

ウタ「そんなのどうでもいいけどさ。やっとイチ君思い出したね。」

雷神「そうそう。」

銀「思い出すのが、溺れとけん玉か…いいな。」

ウタ「感動の再会はどの物語もいいよ…私は死んでからミーニャに会ったし…ルフィには深い傷与えてたって、ゾロ君から聞いたときは反省したなぁ…」

銀「そんで、そのアホ船長は『俺、死んだ』だもんな。」

ウタ「そうだよ!何考えてのバカ猿は。」

銀「こっちのバカ猿は、ほぼ敵を蹂躙してたがな。」

ウタ「描写外で活躍させんな。」

雷神「いやまぁ、のび太はそれどころじゃなかったし。」

ウタ「それはそうだけど、こっちのルフィの活躍も見たい!!」

雷神「では次回もお楽しみに!!
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