ワノ国編の麦わらの一味の討ち入り前のあれを参考に書いております。
最後のクロコダイルは…あの人が出ます。最近ハマりましたおせぇですけど
視点はのび太、しずちゃん、のび太、クロコダイルです。
ーーー2019年9月7日ーー
ウタのライブが終わって次の日、骨折した僕の足が回復したタイミングで風呂に入ることになった。男湯にはペルさん、チャカさん、イガラムさんの防衛隊とコブラ王、ルフィさん、僕、和人、サンジさん、ゾロさん、ジンベエさん、コーザさんがいる。
「俺がここにいていいのか…?」
「大丈夫だ。今や反乱軍は解体された。コーザは王を許した、王もコーザも許した。それでいいのだ。」
「…そうか…」
「すっげぇゴージャス!ゴージャス!!」
「「ウおおおおお!!」」
とルフィさんとウソップさんははしゃぎまくって滑って、転んでパチンコみたいに打ち付けていたけど、それでも楽しいそうだった。
「まぁ、君たちにかかれば静かな食事会も見事に宴になるんだな。」
「まぁ、いつもそんな感じでしたね。」
「のび太君もよく頑張った。その年でヴァサゴなる者や悪魔に戦いに挑むなど…すごいことだ、今回も格上たるクロコダイルに対し果敢に挑み、そして敗れた。これも君の一歩だ。」
「ありがとうございます…!!」
「泣くな泣くな…」
コブラ王の言葉に感極まって僕は泣いた。師匠とも他の尊敬する手よりも少し細い手だけど…この手でこの人はアラバスタを守り、愛してるんだ…
「なぁ!女湯ってどこにあるんだ!」
「「「は?」」」
サンジさんがとんでもないことを言い出した…え?ちょ、今はビビさんやしずちゃんもナミさんたちも入ってるんだけど…!?
「あちらにはビビ様も何なら王妃もおられます!!サンジさん!!そんな下品なこと言えるわけないでしょう!!」
「あっちだ!!」
「国王この野郎!!あんたの奥さんもいるっつてんだろ!!」
コブラ王は普通に女湯がある場所に手を指した。すかさず、ゾロさん、コーザさん以外のメンバー(僕も含む)はその塀の上に上る。
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うち、みっちゃん、すーちゃん、あっちゃん、マヤちゃん、ナミ姉、ビビ姉、ロビンさん、ウタ、瑠奈、ティティ様で風呂場にやってきた。うちはうちでこんなにひろいお風呂に入れて幸せな気分!!!
「なのに悪魔の実のせいでそんなに入れないのが悔やまれるぅぅぅぅ!!」
「あなたがお風呂を我慢することを学びなさいよ。」
「そうだヨ、しずちゃん。」
「だってだってェ!」
「ふふ、本当にあなた方はにぎやかですね。」
「まぁ、それがしずだから、いいでしょう。」
「なんでそんなにほほえましく見てくるの?」
すごく二人が慈悲深い顔をしてウチを見てくる。やめて何か恥ずかしくなってきた。
「…あ。」
「ん?…ほほう?」
「こら!!何やってんのあんたら!!」
男ども(ゾロさん、コーザさん以外)が男湯の塀をよじ登って、こっちを見ていた。あいつら…打ちのめしたろか?
「あいつらぁ…いい?一人2千万円よ~」
って言いながらナミさんが男どものところに向かっていく。何する気なんだろう?
「幸せパンチ」
「「「「うごおおお!?」」」」
「あらら。」
「ナミさん!!?」
「ふふふ!こういう度胸を持ってないとね♪」
「多分みっちゃんだけはのび兄だけにはする。」
「なんで私…いや、するし、してるけど。」
「いやだめでしょ。」
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「ありがとう…」
「「「「エロ親父」」」」
「そうじゃない!!…国をだよ。」
うん、もうちょっと早いタイミングで言った方がいいと思う。
「あ…!!」
そしてコブラ王は僕たちに向かって深く礼をした。
「ありがとう。国を救ってくれて」
「おいおい、いいのかよ。一国の王がそれやって。」
「これは大事件ですぞコブラ様……!!王が人に頭など下げてはなりません…!」
鈴斬様もそうだけど、なんでこうも上の人が簡単な感じで頭を下げるかなぁ…
「イガラムよ。権威とは衣の上から着るものだ。……だがここは風呂場。裸の王などいるものか。私は一人の父として、この土地に住む民として、ここより礼を言いたい。…どうもありがとう」
「コブラ王…」
『ギュルルルルルルルルウゥ~~~~〜〜ッ……!!!』
「腹減った。」
「え?」
「はぁ…」
「お前は感動のねェ男だな、ルフィ」
まぁ、これがルフィさんというかなんというか…
「はっはっは。そうだな! 飯にしよう! 宮殿の最高のごちそうを用意させる!!」
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ーーー2019年9月10日ーーー
そして、アラバスタの王城や町で過ごしてたら歩けるまでに回復した。今は麦わらの一味みんなで休んでる部屋にいる。大所帯だけど、そこは王城…この人数でも入れる。
「んじゃ、のび太も回復したことだし。帰るか!」
「そうね。アラバスタの空港も昨日復活したって言ってたし。」
ルフィさん、ナミさんはそんな話をしていた。それもそうか…クロコダイルを倒した…銀さんが倒したけど、あれからもう1週間は越えてる。
「…ルフィさん、みんな、私は一緒に日本に行きたい…」
ビビさんは、その話が出た途端に顔色が暗くなった。
「…はぁ?何言ってんだお前?この国にはお前が必要だ。残っとけ。」
ゴン!!
「いってェ!!何すんだよ!サンジ!」
「ビビちゃんの気持ちも汲んでやれ!!ちょっとは気が利いた言葉を言えよ!!」
「ブゥ…分かったよ…」
「サンジさん。いいのよ。このバカ猿はそういうバカ猿だし。」
「お前はお前で毒吐くな。」
「そうだなぁ…ビビ…おれはあいつと戦って分かった。おれ達の実力じゃあ、クロコダイル一人も倒せなかった。この先、クロコダイルみてェなやつが現れた時…正直勝てるかわかんねェ…おれは弱かった。」
あ、意外と効いてたんだ…ルフィさんもクロコダイルの実力を見て自分もまだまだだって…日本の実力者たちが認めるほどのルフィさんでさえあのクロコダイルを一人で倒すことができなかった。
「お前は本当に時々核心を突くよな。」
「そうかぁ?だからよ、ビビ、2年後だ。2年後に日本で会おう。」
「なんで2年後…?」
「のび太、しずたちはまだまだ、身体が完成してねェ。それに2年もありゃおれ達だって強くなれんだろ?」
「そうねぇ、そのくらいなら子供組も成長してるし。いいかも。ルフィにしてはいい考えを持ったじゃない。」
「おれだって、考えてる時だってあるさ。ナルトたちだってそうだしな!」
「…その時ならアラバスタも安定してるでしょうし…」
ビビさんは考えていた。でも顔は決意をした顔をしてる。
「わかったわ。私も武装色や見聞色を極めて、お父様やお母さまにも国民にも説得して、また行くわ!!」
「ふ。」
「ふふ」
「にっしっしっし!んじゃお前らもいいな!わりいな!勝手に決めて!」
「ふふ…はぁ…全くあんた言い始めたことでしょう!ブルックやフランキー、キッド、ロー、スネ夫、ジャイアンにも言っとくわよ!ほんと!勝手なんだから!」
「ナミさんの言う通りだぜ。」
「わりいな!」
「まぁ、いつものことだ。いまさら何言ったって時間の無駄だろう。」
「「「うんうん!」」」
「っておめェはうなずくな!!」
「それはそうとして、親分さんはどうかしら?」
「んーそうじゃのう。わしの答えも決まっとる。が…のび太、和人、明日奈、しず、美夜子、万陽奈、ウタ…おぬしたちはどうじゃ?」
「師匠の身勝手はいつものことだからね、2年あればアマテラスの能力も引き出せるし。答えは決まってる」
「ああ、2年もあればおれは強くなれる。答えも決まってる」
「そうねぇ。私の答えも決まってるわ。」
「はい、私もそうですね。2年でツクヨミの能力を使いこなせてみせますし、答えは決まってます。」
「私もよ。スサノオの能力は、これからも平和に貢献するために…答えは決まってるわ。」
「私だって!死神代行もこなしながら強くなっていく!!答えも決めてるし!」
「私も、武装色や見聞色も覚えて…強くなっていくよ!!答えだって決めてるし!!」
しずちゃん、和人、みよさん、万陽奈さん、あーちゃん、直ちゃん、ウタは決意した顔で次々と伝えていく。2年もあれば、時雨蒼燕流や3色覇気も見つめられる…だからこそ、僕も…
「答えは決まってる!」
「「「「乗ったぁ!!」」」」
僕、和人、しずちゃん、みよさん、万陽奈さん、ウタ、あーちゃん、直ちゃん、ナミさん、ゾロさん、ウソップさん、サンジさん、ジンベエさん、ビビさんは笑顔でそれを言った。ルフィさんの言葉に僕らは決意した。
「んじゃ!2年後にビビは会おうぜ!!」
「うん!もちろんよ…!!2年後にまた仲間に入れてもらえますか…?」
僕らは腕にある、×印を見せる。これはもしマネマネの能力者に会って、その人が捕まってビビさんの前に現れたらこれを見せるためにルフィさんが考案したもの。結局は使う機会はなかったけど。
「当たり前だぁぁ!!ブルック、フランキー、ジャイアン、スネ夫、キザ男、トラ男居ねェけど。あいつらだってそう思ってる!!」
「「「「2年後に日本で会おう!!」」」」
クロコダイルとの戦いは僕たちを強くなる理由を教えてくれた。だからこそ僕たちは強くなる、またビビさんと一緒に日本で過ごせるように。
「おーおー、若者は元気でいいねェ」
「あ、銀さん、そういえばずっといるけど、銀さんは帰んないの?」
僕たちが話してると銀さんが入ってきた。
「まぁ、帰ってもいいんだが…この国が安定するまではここ居てやる。」
「上から目線…まぁいいわ。銀さんたち鬼兵隊が居てくれるだけでありがたいし。アラバスタ兵を育ててください。」
「言っちまえばアラバスタ兵が弱いって言ってるようなもんだぞ。」
「現にそうなので。」
「王女様は怖いねェ。まぁきっちりしごいてやるよ。」
「お願いします。」
ーーーーーーー
ーーー2019年9月11日ーー
次の日僕たちは帰る。来て11日も経ってるとは思わなかったけど…まぁ、いい思い出でもあるか…滞在期間は前の冒険以上の期間だよね…バードピアでも3日間だったし。
「何度も言うがありがとう。君たちには…」
「それ以上言うな!おれ達はやりたいようにやっただけだって!」
「そうだな…後ろのおっさんに怒られてしまうな!」
「そのおじさんにぶん殴れたいか王?」
イガラムさんははぁと拳を握りしめていた。まぁ、こういう関係性なのが王家と臣下の関係性だって知ってる
「じゃあ、のーちゃん。また2年後に会おうナ」
「ルナも残るの!?」
「ビビ姉様やお父様、お母さまが心配だしナ!おれっちだって麦わらの一味。2年経ったらそっちに行く。」
「え!?また日本に行っちゃうの?パパ寂しい。」
「な、こうやってお父様も喜んで!許してくれてるからナ。」
「ルナちゃんンン…」
君のお父様すごく泣いてるけど…?放す気ないみたいだけど…?
ゴン!!
「うごごごぉ…」
「2年後によろしくお願いしますね。2人は強い子です。さらに強くなるようにしますので。」
「おう!」
コブラ王はティティ王妃にぶん殴られて、悶えてるけど。それを無視してティティ王妃は笑顔で託してくれた。ビビさんは元から強い人だ。ルナちゃんだって、諜報力はたぶんCIAも負けないくらいの力…2年後が楽しみ。
「そ・れ・と♪」
にぎ♪
「2年後本格的にのーちゃんを狙うからそのつもりでナ♪」
「「「「「…」」」」」
えぇ…ありのままの事を語るぜ!!ルナちゃんは身体をこれでもかと僕の身体に押し付けながら、僕の後ろにいるしずちゃん、あーちゃん、みよさん、万陽奈さん、直ちゃん、ウタを挑発した…やめてもらえますか?
「それは知ってる。」
「もちろんよ。瑠奈がのびちゃん好きなの知ってたわ。」
「ええ、でもくっつきすぎ。」
「そうですね。もちろんです。」
「負けないもん!!」
「うん!!」
「うお!?」
みよさんは、引っ付いてるルナちゃんを魔法で引きはがす。
【くっくっくっく。のび太お前は大変だなぁ。】
「狸寝入りしてた九喇嘛に言われたくない…」
【弱気になんなぁ。まぁお前はこれを止めれるわけじゃねェ。奥出雲の神様に愛されてんじゃねェか?】
「あそこって縁結びだっけ…?」
【ああ、三貴神の兄弟らしいけどな。】
「奥出雲に行ったことないよ?のっちゃん。」
【まぁ、あそこの神はすごいんだろうな。】
「何それ。」
ーーーーーー
「で?ビビはどうなの?」
ナミさんがビビさんをジト目で見ながら聞く…もう嫌な予感しかない…
「な、何が?」
「のび太のことも好きになっといて、何がはないでしょ。」
「は…!?ビビ、お前!!てっきりルフィ君を…ぐへ!?」
ビビさんが顔を真っ赤にして、コブラ王の鳩尾に一発入れた。さっきから奥さんと娘さんに殴られてばっかりだね…
「あなた、ルフィ君のことも好きでしょ。二人同時に好きになることは恥ではありません。それにこんな素敵な二人の男の子…逃すのはもったいないわ。」
「お、お母さま!?何淡々と言ってるんですか!?」
「そうねェ、幸いなことにアラバスタは多重婚は許されいます。女王となって二人をもらいなさい。」
「「「「「「「「だめです!!」」」」」」」」
ナミさん、ルナちゃん、しずちゃん、ウタ、あーちゃん、みよさん、万陽奈さん、直ちゃんは大急ぎでそれを止める。僕?いやこれは何も言えないでしょ…?ソフィアさんみたいな事をアラバスタ王妃が言うもんじゃないでしょ!?
「まぁ、それはナミさんたちに悪いわ。ルフィさんはあの調子だし。のび太君はフラグ製造機。それに私はのび太君を好きではいる…うん、いるわね。はぁ。だからこそ2年後にまた会った時に、どっちに思いがあるかで決める。」
「そうなの。まぁそう決めたのなら強制はしません。強く願いますが。」
「本音出てますよ。」
「うごごごご」
「「「うるさい!!」」」
「うごぉ…」
そしてコブラ王はぶっ飛ばされた。その先にはペルさんがいるから殴られた部分以外は無傷だった。
「それは皆さん。2年後にまた会いましょう。」
『『『はい!』』』
「じゃあな!!」
「麦わらの一味!愛してるぜ!!」
「「「うおおおおおおお」」」
「麦わらの一味に祝福あれェェェ!!!」
あちこちから僕たちを見送る声が聞こえてくる。僕は振り返って、ビビさんとルナちゃんを見た。
2人とも、涙を流しながら、×印の付けた腕を上げていた。そうだね。これでお別れじゃない。さよならは別れの言葉ない、また会える約束なんだ。2年後にはまた会える。その時、僕は今よりもっと強くなる……いや、絶対になってみせる。僕もみんなも大きく手を振り返した。そしてアラバスタ王家、国民に見守られながら僕たちは日本に帰るのだった。
ーーーーーー
ーー2019年9月12日ーーー
「…おい、起きろ。」
「……ん?ど、どこだここは…?…誰だ?お前ら」
目を覚ますとそこは使われいない倉庫に椅子に座らされていた。目の前にはスーツ姿の黒髪の日本人、褐色の金髪の日本人が立っていた。
「君のことは知らないみたいだね。F」
「あんたのことだって知らねぇみたいだぞ?零」
「お前ら…何者だ!?…ん?なぜ砂化できない!!」
「そんなもん、海楼石の手錠で能力無効化にしてるに決まってんだろう!バカかお前は!」
海楼石?日本にも渡っていたのかそれは能力者を無効化でき、海の力を保有してると言われていて、その硬さはダイヤモンド以上の石のことだ。
「…もう一度言う!!お前らは何者だ!!ここは日本だろう!なぜここに連れてきた!!」
「そんなものお前が日本にも危険を及ぼす可能性が出てきたからですよ。」
「そうだ!」
「答えになってねェぞ!!日本の法律は外国人に甘いはずだ!!おれは七武海だぞ!!インターポール管轄じゃねェのか!!」
「はぁ…僕はともかく、彼の情報は機密事項ですが…」
「それ言っちまうと分かるぞ?」
「わかるように言ったんです。」
「こいつの情報は機密情報…?日本でそんなやつらが…?」
日本にそんな野蛮な組織があったか?七武海のおれにすらそんな情報まわってきてねェぞ…『鬼兵隊』や『日本警察』は表の治安部隊、金髪の男は自分はともかくと言っていた、いや待て男の胸にあるマークは見覚えがある。
「お前は…ゼロだな?」
「おや、僕の方はわかったようですね。」
「その胸のマーク…その胸のマークを付けた男を昔、消したことがある…」
「ほう…クロコダイル、僕の仲間を…ゼロは覇気に関してはあなた以上のはずですが…」
「昔の話だ。それにあいつは七武海の仕事で消した。日本の情報を売ってたんだ。」
「そうですか。それはありがたかったですね。」
「それでぇ?おれのことはわかったのか?」
日本には陰の諜報部隊が存在するといわれいる。その一つが『ゼロ』。『ゼロ』自体は実在する組織としては公式で認められている警察庁警備局警備企画課に属しており、決して公にはされない極秘部署とされる。全都道府県警の公安部署に配置した直轄部隊を指揮し、盗聴・盗撮をはじめとする非合法工作活動のオペレーションや、公安が「手玉」として運営する協力者の獲得の管理を行っているとされる。
「それがゼロだな。」
「そうです。」
しかし、もう一つ噂程度の眉唾ものの日本には陰の諜報部隊が自衛隊に存在するといわれている諜報機関。過去にマスメディア上で報じられた情報では、陸上自衛隊を管理する陸すに所属し、ヒューミントなどの諜報任務を行うとされている…あの…
「『別班』…!?あり得ない。合ったとしてもおれが知らねェはずがねェ!!!」
「やっぱバカだなぁ!いくら七武海であろうと一国の諜報部隊を軽々と話すわけねェだろう!話は終わりだ。お前には聞きたいことがある。」
「なんだ?『プルトン』のことはもう知ってんだろ?」
「ああ、銀時から聞いたよ…お前は本当にバカだなぁ?」
「あぁ!?」
「クロコダイル…よーくきけぇ?アラバスタには『プルトン』ない。」
「…な、なんだと?」
「お前は違う国を嵌めた、おれにとっちゃ日本以外がどうなろうと…あ?はぁ、悪かったよ。」
…ん?なんだ?今金髪の男は喋ってなかったぞ。一人で話していた?
「『プルトン』はアラバスタ王国にない。ここ…我が国日本にあるんだよ!」
「…は?」
「『歴史の本文』を読めねぇ時点でお前は何の罪もねェアラバスタ王国を陥れた。それにお前は『プルトン』のほかに別の情報も持ってる。」
「ふん、アラバスタになかったのか。それは悪かったと伝えといてくれ。別の情報?おれは知ってても吐かねぇぞ。」
「そんなことはわかっていますよ。…もしもし…はい、はい…分かりました。向かいます。あとは頼みましたよ『F』シャンクスに呼ばれました。」
「あいつ、また使いっ走りにするつもりかよ。」
「さぁ、それはわかりませんが…頼みました」
「わかった」
金髪の男は、走って、倉庫から出た。
「わかった。よーし、始めるぞ。クロコダイル。」
「何を始めるか知らねぇが…おれは吐かねぇ。」
「わかってるよ。だから俺が来たんだ。尋問は俺の得意分野だ…長い付き合いになりそうだなぁクロコダイル…そうお前は…
『ネロナ・イム』の情報を持っている」
雷神「終わり」
銀「切り方がVIVANTそのまんまじゃねぇか…!?」
ウタ「めっちゃ乃木…というより『F』の解像度高い。」
雷神「仕組み的に、ウタと心の闇ウタと同じ感じだし。」
銀「そういや、あのドラマの優助と『F』のやりとり、あれと一緒だな。参考…にはしてねェか。」
雷神「ウタと心の闇ウタのやり取りは2022年からのやつだからね」
ウタ「そういえばそうだった。RED公開の2週間後に書いてたもんね。『ウタのやり直し』」
ハル「たまたま乃木さんと『F』のやり取りが?」
雷神「たまたまが多いけど、本当にそうなの」
ウタ「それは別にいいけど…あんたってVIVANTにも手を出したの?」
雷神「放送当時は見てなかったけど…興味が出てきて1話から最新話まで一気見した徹夜で。」
銀「お前ってそういうことになると科学者並みだよな。」
雷神「好きなものはとことん追求するのだよ。」
銀「へいへい、では次回もお楽しみに!」