《猿山我亜普/ガープ》
名前:《猿山我亜普》。通称《ガープ》。本作における《伝説の日本警察》の1人。60代となった現在も引退しておらず、現役の警察官として活動している。人物としての性格、豪快さ、家族への不器用な愛情、戦闘スタイルなどの根幹は原作『ONE PIECE』のガープに準じる。
登場話:初登場は第80話。シャンクスの回想内で登場。その後、第86話、第136話に登場しており、現時点では計3話に登場。
立場:《ロジャー・D・ゴール》《ニューゲート・エドワード/白ひげ》と並ぶ《伝説の日本警察》。過去の功績だけで語られる人物ではなく、現在も第一線へ出られる《現役の伝説》である。
性格:基本的には原作準拠。豪快、自由奔放、破天荒で、細かいことを気にしない。普段はロジャーと共に周囲を振り回す《問題児枠》だが、重大な局面では長年日本警察の第一線を生き抜いてきた者としての経験、判断力、威厳を見せる。
家族:実の息子は現・警視庁最高責任者の《猿山龍/ドラゴン》、実の孫は《猿山琉歩李/ルフィ》。猿山家の血筋を遥か過去まで遡ると《井尻又兵衛》へと繋がっている。
井尻又兵衛との関係:《井尻又兵衛》の子孫。ただしガープ自身の強さは血筋だけによるものではなく、長年積み重ねた鍛錬、覇気、実戦経験によって築き上げられたもの。
猿山龍との関係:《猿山龍/ドラゴン》の実父。龍は現在、日本警察の最高責任者となっている。父子でありながらそれぞれ異なる生き方を選んでおり、基本的な距離感や関係性は原作のガープとドラゴンに準じる。
ルフィとの関係:《猿山琉歩李/ルフィ》の実祖父。ルフィへの愛情は非常に強いが、甘やかすより鍛えるのがガープ流。怒鳴ったり拳骨を落としたりすることもあるが、その根底には孫への期待と愛情がある。仲間を大切にする心、何度倒れても立ち上がる精神、人を自然と惹きつける力を高く評価している。
エースとの関係:《猿山恵須/エース》を自分の孫として扱っている。エースの実父はロジャーだが、エースが5歳の頃に起きたロジャーとの事件をきっかけにガープへ相談し、《猿山》姓を名乗ってドラゴンの息子という形を一時的に取ることとなった。その状態は現在まで16年間続いており、第136話ではロジャー本人を前にして「エースはおれの孫だ」と言い切っている。
エースとロジャーの親子喧嘩への立場:原因となった事件ではロジャー側には立っていない。5歳のエースに対して行われた訓練が原因で大怪我を負わせかけたため、激怒したルージュ側についた。普段はロジャーと共に問題児として行動することが多いガープでも、この件についてはロジャーを庇っていない。
のび太との関係:《野比のび太》を非常に高く評価している。普段は怖がったり失敗したりすることもあるが、本当に逃げてはいけない時には逃げず、大切な者のためなら自分の恐怖より相手を助けることを優先できる。その戦闘能力だけではなく、人間性、精神力、周囲を動かしていく力を見ている。
《日本の希望》:《野比のび太》と《猿山琉歩李/ルフィ》の2人を《日本の希望》として見ている。性格も戦い方も大きく異なる2人だが、大切なものを守る意志、人を惹きつける力、簡単には折れない精神、次の時代を動かす可能性を持つ人物として期待している。
コビーとの関係:《小日山古尾伊/コビー》はガープの愛弟子。自身が直接鍛えており、その鍛錬は非常に厳しい。コビーの実力と将来性を高く評価し、次世代の日本警察を担う人物として期待している。基本的な師弟関係は原作準拠。
ロジャーとの関係:《ロジャー・D・ゴール》とは長年の付き合いを持つ親しい間柄。基本的な関係性は原作準拠で、互いの実力と人柄をよく理解している。本作では日常的に2人とも《問題児枠》であり、一緒になるとセンゴクや白ひげを振り回すことが多い。ただし何をしても無条件にロジャーの味方をするわけではなく、エースの件のようにロジャーが明確に悪い場合には容赦なく反対側へ回る。
センゴクとの関係:《後醍醐戦極/センゴク》とは長年の付き合い。基本的な関係性は原作準拠で、互いに深い信頼を持っている一方、自由奔放なガープがセンゴクを振り回すことも非常に多い。
白ひげとの関係:《ニューゲート・エドワード/白ひげ》とも仲が良く、長年互いの実力と人柄を認め合っている。ガープとロジャーが暴走した際には、白ひげは基本的にセンゴク側へ回って2人を止める。
4人の関係性:《ガープ》《ロジャー》《センゴク》《白ひげ》は長年の付き合いがある仲の良い4人組。《問題児=ガープ、ロジャー》《常識枠=センゴク、白ひげ》という構図が基本で、問題児2人の無茶を常識枠2人が止めることが多い。白ひげは基本的に完全にセンゴク側だが、堅物ではないため場の流れによっては悪ノリへ付き合うこともある。
警察官として:長年にわたり日本警察の最前線で活動してきた人物。《伝説》と呼ばれる現在も後方へ引くことはなく、必要であれば自ら現場へ赴く。またコビーなど若い世代の育成も行っている。
戦闘能力:基本的には原作ガープ準拠。鍛え上げた肉体、拳、覇気、長年の実戦経験を中心に戦う。特殊な能力へ依存せず、自身の肉体そのものを極限まで鍛え上げた世界最高峰クラスの戦士。
本作での役割:長年日本を守ってきた旧世代の《伝説》でありながら、現在も第一線に立つ現役戦力。同時に、ルフィ、のび太、コビー、エースといった次世代と深く関わり、その成長を見守る人物でもある。
《後醍醐戦極/センゴク》
名前:《後醍醐戦極》。通称《センゴク》。本作世界における日本国第109代内閣総理大臣。本名そのものがトップシークレットとして扱われている。人物としての性格、知将としての能力、ガープとの関係、戦闘能力などの根幹は原作『ONE PIECE』のセンゴクに準じる。
登場話:初登場は第80話。シャンクスの回想内でガープと共に登場。その後、第83話、第86話、第128話、第136話、第138話に登場しており、現時点では計6話に登場。日本国首相という立場から国家規模・世界規模の事件や重要会議に関わる機会が多く、ガープより登場頻度が高い。
立場:日本国第109代内閣総理大臣。日本政府の最高責任者であり、選挙によって国民から選ばれた人物。国家運営、外交、安全保障、資源問題、異種族や異世界勢力との関係など、日本という国そのものに関わる重大な判断を担っている。
血筋:《後醍醐天皇》の子孫。本作では歴史上の皇統と繋がる血筋を持つ人物であるが、血筋だけを理由に首相となったわけではなく、国民のことを考え、政治家としての能力を持つ人物として選挙を経て日本国第109代内閣総理大臣に選ばれている。
性格:基本的には原作準拠。真面目で責任感が強く、冷静かつ頭の回転も非常に速い。常に国家や組織全体を見て物事を判断する一方、ガープやロジャーをはじめとする問題児に長年振り回されてきたため、ツッコミ役・制止役・苦労人としての側面も非常に強い。
知将:センゴクを象徴する特徴の1つ。相手の性格、能力、状況、国家全体への影響など複数の要素を同時に考え、短時間で最適解を導き出すことができる。第128話では、ルフィと静香なら帰宅後すぐにルフィが泣きながら謝り仲直りすると予測するなど、人間関係に対しても鋭い読みを見せている。
政治家として:何か新しい存在や戦力が判明した際、それを単純に《強い・弱い》だけで判断せず、日本の安全保障、外交、資源、国民生活へどのような影響を与えるのかまで考える。国民を守ることを第一に考えながら、必要であれば現実的かつ厳しい判断を下すことができる。
第128話での国家安全保障判断:《ニカ》と《アマテラス》という強大な存在が日本側にいることを知った際には、単なる戦力として驚くだけではなく、それらの存在が日本に対する他国への抑止力になると即座に判断している。また鎖国という案が出た際にも、まず資源面への打撃を問題視し、高天原から物資供給が可能だと判明すると改めて検討するなど、神や異世界が関わる場面でも現実的な国家運営の視点を失わない。
人材配置能力:人物の経歴や能力を把握すると、その能力を日本のどこで活かすべきか即座に考える。第128話では、元火影として政治・組織運営の経験を持つ《波風ミナト》をシャンクスの補佐役、《阿伏兎》をのび太達の身体面の師匠および自衛隊の訓練役、《うずまきクシナ》を女性隊員への戦闘基礎指導役、《自来也》を八咫烏または伊賀忍へ繋ぐ案を出すなど、高い人材運用能力を見せている。
シャンクスとの関係:《シャンクス》とは日本や世界の未来に関する重要な会議を繰り返し行っている。シャンクスが持つ情報や先を見据えた判断を評価する一方、話が脱線したり余計な仕事を増やした際には容赦なく叱る。第128話では話が逸れたシャンクスを叱って本題へ戻し、第138話では仕事を増やすならウタと会わせないとまで言っている。
ガープとの関係:《ガープ》とは長年の付き合いを持つ。基本的な関係性は原作準拠で、ガープの実力や人柄を深く理解し信頼している一方、その自由奔放さには昔から頭を抱えている。4人組の中では、ガープの暴走を止める《常識枠》。
ロジャーとの関係:《ロジャー・D・ゴール》とも長年の付き合いがあり、仲も良い。ロジャーの実力と人柄を認めているが、日常ではガープと並ぶ問題児として扱っており、センゴクにとって頭痛の種でもある。
白ひげとの関係:《ニューゲート・エドワード/白ひげ》とも長年の付き合いを持ち、互いの実力と人柄を認めている。4人でいる際には白ひげと同じ《常識枠》であり、ガープとロジャーが暴走すると2人で制止する側へ回る。
4人の関係性:《ガープ》《ロジャー》《センゴク》《白ひげ》は長年の付き合いがある非常に仲の良い4人組。《問題児=ガープ、ロジャー》《常識枠=センゴク、白ひげ》という構図が基本。白ひげは完全にセンゴク側であり、2人でガープとロジャーを止めることが多い。ただし白ひげは堅物ではないため、場合によっては悪ノリに付き合い、結果的にセンゴクだけがツッコミを担当することもある。
家族:実の息子が2人おり、長男が《ドフラミンゴ》、次男が《ロシナンテ》。兄弟でありながら2人は全く異なる道を歩んでいる。
ドフラミンゴとの関係:長男。《マフィア》側に属し、別の国を不法に統治している。日本国首相であるセンゴクとは立場上大きく異なる道を歩んでいるため、父親だからという理由だけで無条件に庇うことはできない。
ロシナンテとの関係:次男。日本警察の《警察庁警備局警備企画課》に存在する秘密機関《ゼロ》に所属している。センゴクにとって非常に誇らしい存在であり、ロシナンテ本人を《自慢の息子》と考えている。原作におけるセンゴクとロシナンテの深い信頼関係が、本作では実の父子という形でも存在している。
父親として:国家最高責任者として冷静な判断を求められる一方、ドフラミンゴとロシナンテという全く異なる道を選んだ2人の息子を持つ父親でもある。公的立場と父親としての感情を完全に同一視せず、それぞれを分けて考える人物。
外交:人間同士の国家外交だけでなく、本作に存在する異種族、異世界、神々、ワンニャン国などとの関係にも対応する。相手が人間ではないからという理由で外交対象から外すのではなく、日本にとって必要なら対話・交渉を行う。
戦闘能力:日本国首相でありながら、自身も世界最高峰クラスの戦士。政治的な指揮だけを行う人物ではなく、必要であれば自ら戦場へ立つことができる。
悪魔の実:《ヒトヒトの実 幻獣種 モデル:大仏》の能力者。自身を巨大な金色の大仏へ変身させることが可能。能力そのものは基本的に原作準拠。
大仏形態:大仏へ変身することで高い身体能力、攻撃力、耐久力を発揮する。掌などから強力な衝撃波を放つこともでき、多人数を相手にする戦闘でも非常に高い制圧力を持つ。
覇気:覇王色、武装色、見聞色の三種類を扱う。自身の身体能力、大仏の能力、長年の実戦経験、高い戦術眼と組み合わせることで非常に高い戦闘能力を発揮する。
戦術・判断力:戦闘においても《知将》としての能力を発揮する。単純に力で押し切るだけではなく、敵味方の配置や能力、戦場全体を把握しながら最適な行動を選択する。
本作での役割:日本という国家そのものを動かす政治的最高責任者。《ガープ》が現場へ出て拳で日本を守る《現役の伝説》なら、《センゴク》は政治、外交、安全保障、人材配置によって国家全体を動かし、それでも必要なら自ら大仏となって戦う《知将の総理大臣》。国家や世界規模の問題になるほど登場する機会が増える人物である。
《スペード班》
概要:本作に登場する日本警察の特殊班の1つ。警視庁内部でも非常に高い戦闘能力と任務遂行能力を持つ一方、所属する人間の癖があまりにも強く、《有能すぎる問題児集団》として知られている。現在は捜査一課持ちとなっている。
構成人数:現在は9名編成。班長2名+構成員7名によって構成されている。
班長:《猿山恵須/エース》《猿山佐保》の2名。スペード班は1人の班長が全体を率いるのではなく、エースと佐保による2班長体制を採用している。
構成員:《雲田煙草/スモーカー》《霜月たしぎ》《霜月くいな》《剣山沙我/サガ》《桑原弩砺九/ドレーク》《コビー》《ヘルメッポ》の7名。各人物の性格、能力、経歴、人間関係についてはそれぞれの個別項目で扱う。
現在のメンバー構成:班長は《猿山恵須/エース》《猿山佐保》。構成員は《雲田煙草/スモーカー》《霜月たしぎ》《霜月くいな》《剣山沙我/サガ》《桑原弩砺九/ドレーク》《コビー》《ヘルメッポ》。以上の計9名が現在のスペード班を構成している。
2班長体制:スペード班最大の特徴の1つ。本来であれば2人の班長が役割を分担することで柔軟な指揮を行える体制だが、スペード班の場合は班長2人が班内でも特に問題児という大きな問題を抱えている。
エースと佐保:2人とも弟である《猿山琉歩李/ルフィ》への愛情が非常に強く、重度のブラコン。通常時は班長として行動しているが、ルフィが危険に晒された、拘束された、襲撃された、消息不明になったなどの情報が入ると態度が一変する。
ルフィ絡みの暴走:エースと佐保は《ルフィに何かあれば必ず動く》という共通点を持つ。特に《ルフィが囚われた》と聞けば、命令、管轄、正式な手続き、上司への報告よりも先に出動準備を始めかねない。本人達としては《弟を助けに行って何が悪い》という感覚だが、警察組織からすれば命令系統を無視して独断で動きかねない班長が2人いる状態であり、非常に扱いづらい。
班長が最大の問題児:通常、問題児を集めた部署であれば、それを抑える常識人を責任者に置く。しかしスペード班では、ルフィ絡みになると班長2人が真っ先に暴走する。そのため状況によっては、班員の方が班長を止める側へ回ることすらある。
問題児集団:スペード班が問題児扱いされている理由は、能力が低いからではない。むしろ全員が優秀で、戦闘能力、判断力、任務遂行能力も高い。その一方で個性が強く、独断専行することもあり、《仕事はできるが組織人として非常に扱いづらい》という特徴を持つ。
他部署からの評価:他部署から見れば《戦力としては欲しい。しかし自分の部署には置きたくない》という存在。能力が低ければ単純に外すこともできるが、スペード班の場合は能力が高すぎるため完全に切り捨てることもできず、警視庁内部でも扱いに困られていた。
窓際部署:本作世界の警視庁には、組織から不要と判断された人材を配置するいわゆる《窓際部署》が存在する。重要任務や出世コースから外した人材を係長の下へ置き、最終的には本人が自主的に退職するよう仕向ける部署であり、内部では《警視庁不要人材の島流し》《警視庁の陸の孤島》とも呼ばれている。
杉下右京:窓際部署の係長。通常の部署では扱いづらい人材を相手にする立場であるため、多少の反抗や癖の強さ程度で匙を投げる人物ではない。しかしスペード班の面々は、その杉下右京ですら扱いきれないほど規格外だった。
左遷先からも返品:普通の部署で扱えないため窓際部署へ回されるものの、その窓際部署でも扱いきれず、ついには係長からも匙を投げられた。つまりスペード班は、《警視庁不要人材の島流し》からすら返品された連中でもある。
スペード班成立の理由:《普通の部署では扱えない》《窓際部署でも扱えない》《しかし能力が高すぎるため辞めさせるには惜しい》という人材をまとめて管理するために成立した特殊班。最初から精鋭を選抜して作ったエリート部隊というより、警視庁が扱いに困った有能な問題児達の受け皿という側面が強い。
ドラゴンとの関係:最終的には警視庁最高責任者である《猿山龍/ドラゴン》が、事実上《もうアホ息子達とまとめておけ》という形でスペード班を抱えることとなった。結果として、普通の部署にも窓際部署にも収まらなかった9名が1つの班として活動している。
戦力:問題児集団ではあるものの、戦力としては非常に高い。能力者、剣士、近接戦闘を得意とする者など、それぞれ異なる戦闘スタイルを持った人材が揃っており、全員が同じタイプではないため様々な状況へ対応可能。
剣士の多い班:《霜月たしぎ》《霜月くいな》《剣山沙我/サガ》など、剣術に深く関わる人物が複数所属している。ただし剣術専門部隊ではなく、能力者や近接戦闘を得意とする人物なども所属する混成型の特殊班。
ウタとの関係:スペード班には、ウタの現在の戦闘能力形成へ直接関わった人物も所属している。『FILM RED』から『日本誕生』までの間に、《エース》と《スモーカー》がルフィを通じてウタと出会い、それぞれの能力について直接指導している。詳細は各人物およびウタの個別項目で扱う。
『FILM RED』事件:『FILM RED』事件ではスペード班のメンバーも事件に関わっている。その中で《コビー》《ヘルメッポ》が一時的に操られる事態が発生したが、これは事件当時のみの状態であり、事件終了後には正常へ戻っている。
現在:現在は9名全員が正常な状態で活動している。警視庁内部から《問題児集団》という評価を受けている点は変わらず、特に班長であるエースと佐保はルフィ絡みになると現在でも制御不能になりやすい。
本作での立ち位置:単なる《警察のエリート部隊》ではなく、普通の部署では扱えず、左遷先ですら扱えなかったにもかかわらず、能力が高すぎるため切り捨てることもできなかった9人をまとめた特殊班。組織人としては規格外に扱いづらい一方、戦力としては極めて優秀。それが本作世界における《スペード班》である。
銀「ガープ、えぐい。」
ウタ「どの世界でもガープさんはガープさんだね。」
雷神「隔世遺伝で自由さが交互に出てるのも面白い。実に面白い。」
銀「ガリレオすんな。」