《雲田煙草/スモーカー》
名前:《雲田煙草》。通称《スモーカー》。本作では日本警察《スペード班》に所属する警察官。性格、外見、戦闘スタイル、正義感などは基本的に原作『ONE PIECE』のスモーカーとほぼ変わらない。
登場話:初登場80話
所属:日本警察《スペード班》。非常に高い実力を持つ一方、上層部の都合だけで行動するタイプではなく、自分自身の正義と判断を優先することも多いため、癖の強い人材が集められたスペード班に所属している。なのだが、エースとサボからは高い信頼が寄せられているドレーク共にスペード班の常識人の1人
性格:基本的には原作準拠。厳格でぶっきらぼう、口調も荒いが、根は非常に真面目で正義感が強い。肩書きや命令だけを絶対視せず、自分自身の目で相手や状況を判断する。敵だから悪、味方だから善と単純に割り切る人物ではない。
正義感:自分の信じる正義を貫くタイプ。組織の面子や上司の都合よりも、目の前で何が起きているのかを重視する。間違っていると感じたことには相手の立場を問わず反発するため、日本警察の中でも扱いやすい人物ではない。
スペード班での立場:エースやサボのように感情で真っ先に暴走するタイプではないため、スペード班の中では比較的冷静な側。ただしスモーカー自身も納得できない命令には簡単に従わないため、決して完全な常識人というわけではない。エースとサボの暴走を止めてるが本人も暴走する
たしぎとの関係:《たしぎ》とは原作より少し遠い関係、姉の《霜月くいな》がいるため
戦闘能力:基本的な能力や戦法は原作準拠だが、本作では原作より大きく強化されている。特に覇気の練度が高く、悪魔の実だけに頼らず、近接戦闘でも上位の相手と渡り合える。
悪魔の実:《モクモクの実》の能力者。身体を煙へ変化させ、煙を自在に発生・操作することができる。広範囲の制圧、拘束、移動、回避など応用範囲が広く、警察官としての捕縛任務にも非常に向いている能力。
海楼石の十手:原作同様、海楼石を仕込んだ十手を武器として使用する。能力者を相手にした際にも有効であり、自身の《モクモク》、覇気、近接戦闘と組み合わせて使用する。
覇気:《武装色》《見聞色》を高い水準で使用可能。本作ではさらに両方の練度が原作より向上している。
見聞色の覇気:通常の《見聞色》だけではなく、《見聞色の上位段階》まで使用可能。相手の動きや攻撃をより高度に読み取り、《モクモク》による機動力や回避能力と組み合わせることで、接近戦でも高い対応力を発揮する。
武装色の覇気:《武装色》も高水準で使用し、さらに《流桜》を習得済み。覇気を外へ流す高度な技術を使えるため、単純な硬化以上の攻撃力を持ち、悪魔の実の能力に依存しなくても強敵へ有効打を与えることができる。
流桜:本作のスモーカーを原作より大きく強化している要素の1つ。十手や拳へ高度な武装色を乗せることで、能力者・非能力者を問わず強力な近接攻撃を行える。
戦闘スタイル:《モクモク》による広範囲制圧と高速移動、《見聞色の上位段階》による先読み、《流桜》を用いた近接戦闘、海楼石の十手を組み合わせる総合型。煙だけで相手を追い回すのではなく、覇気そのものでも高い実力を持つ。
原作との違い:人物像や能力そのものはほぼ原作と同じだが、最大の違いは戦闘能力。本作では原作での扱いよりも上位の実力者として位置づけられており、《見聞色の上位段階》《流桜》を習得している。そのため強敵相手でも簡単に戦線から脱落する人物ではない。
本作での役割:《スペード班》の中でも高い正義感と実力を持つ警察官。組織に盲従せず自分の目で善悪を判断する原作らしい部分を残しながら、覇気を大幅に鍛え上げたことで、本作の高水準な戦闘にも対応できる実力者となっている。エースとサボの女房役
銀「元々は、ルフィとのライバル関係だったスモーカーさん、ここでは強い」
ウタ「会っことはあるけど普通に強かった」
雷神「再登場時に出てきたのがよりにもよって、ドフラミンゴとヴェルゴ、ローによる入れ替わり、可哀想すぎる」
ウタ「こっちでも強化されそう」
雷神「ルフィも強化入ってるからね」