《霜月くいな》
名前:《霜月くいな》。日本警察《スペード班》に所属する剣士で、《霜月たしぎ》の実姉。原作『ONE PIECE』のくいなを基礎としているが、本作では現在まで生存して成長しており、年齢、人間関係、使用する剣術や刀などが大きく変更されている。
年齢:《猿山恵須/エース》と同い年。妹の《霜月たしぎ》より2歳年上。
家族:《霜月たしぎ》の実姉。姉妹揃って剣士であり、現在は同じ《スペード班》に所属している。
幼馴染:《猿山琉歩李/ルフィ》《中井染炉/ゾロ》《ナミ》《山口嘘八/ウソップ》《サンジ》の幼馴染。原作ではゾロとの関係が特に強かったが、本作では麦わら初期組全体と幼少期から長い付き合いを持っている。
中井染炉との関係:《中井染炉/ゾロ》とは幼馴染であり、昔から共に剣を磨いてきた剣士仲間。《中井染炉》は原作の《ロロノア・ゾロ》本人ではなく、その子孫にあたる現代の人物。互いに剣士として意識する相手ではあるが、くいなからゾロへの恋愛感情はない。
のび太との関係:《野比のび太》に剣術を教えている人物の1人。オフの日には妹のたしぎと共に、武や《井尻又兵衛》と一緒にのび太へ剣の修行をつけている。そして師弟関係だけではなく、のび太に対して恋愛感情を抱いている。
たしぎとの関係:《霜月たしぎ》は実の妹。同じ剣士として育ち、現在は同じ《スペード班》で活動する姉妹。オフの日には2人揃ってのび太の剣術修行にも付き合っている。
性格:基本的には原作準拠。芯が強く負けず嫌いで、剣士としての誇りと向上心が非常に強い。現在も自らの剣を磨き続けている。
剣術:《葉隠流》を使用する剣士。この《葉隠流》は『ウタのやり直し』でも使用されている剣術であり、本作のくいなも同じ流派を修めている。
二刀流:本作のくいなは二刀流。使用する二振りは《和道一文字》と《九尾の九喇嘛》。
和道一文字:くいなが使用する二振りのうちの一刀。原作でもくいなと深い縁を持つ刀だが、本作ではくいな自身が生存しているため、現在も本人の手で振るわれている。
九尾の九喇嘛:くいなが使用するもう一振りの刀。《和道一文字》と共に二刀流を構成しており、《葉隠流》と合わせてくいなの戦闘スタイルを形成する。
刀の九喇嘛:意思があり、それは九喇嘛そのもの、というか本人。もう一人のクローニング組である、九喇嘛とはあったきとは、軽口を叩く程度の関係
和道一文字:意思があり、『記憶持ち』、やり直し時空でも、原作でもなくさらに別世界のゾロが不慮の事故で剣士をやめ、麦わらの一味には拳で戦っているが、和道一文字だけでは利き手でなくても握っていた、その和道一文字が違うゾロが三刀流で頑張ってるのを見てる
戦闘スタイル:《和道一文字》《九尾の九喇嘛》による二刀流と《葉隠流》を組み合わせて戦う。《中井染炉/ゾロ》とは同じ剣士でありながら、使用する刀の本数も流派も異なるため、戦闘スタイルは明確に差別化されている。
剣の指導:警察官として活動する一方、オフの時にはのび太へ剣術を指導する。武や《井尻又兵衛》とも共に教えており、のび太にとって複数いる剣術指導者の1人。
原作との違い:現在まで生存していること、《霜月たしぎ》が実妹であること、ルフィ、ナミ、ウソップ、サンジとも幼馴染であること、《葉隠流》を使用すること、《和道一文字》《九尾の九喇嘛》の二刀流であることなど、多数の変更点が存在する。またゾロには恋愛感情を持たず、恋愛面ではのび太に想いを寄せている。
本作での立ち位置:《スペード班》の剣士、《霜月たしぎ》の姉、麦わら初期組の幼馴染、そしてのび太の剣術指導者の1人。原作のようにゾロの過去を象徴する人物ではなく、現在を生き、自分自身の剣の道と人間関係を築いている人物となっている。
《霜月たしぎ》
名前:《霜月たしぎ》。日本警察《スペード班》に所属する警察官兼剣士で、《霜月くいな》の実妹。真面目な性格、正義感、刀への強い関心などは原作『ONE PIECE』のたしぎを基礎としているが、本作では家族関係、幼馴染関係、スモーカーとの距離感などが大きく変更されている。
年齢:《猿山恵須/エース》の2歳下。姉の《霜月くいな》より2歳年下。
家族:《霜月くいな》の実妹。姉妹揃って剣士であり、日本警察《スペード班》にも共に所属している。少し攻めた格好のグラビア雑誌を見せられて恥ずかしそうにしていた
幼馴染:《猿山琉歩李/ルフィ》《中井染炉/ゾロ》《ナミ》《山口嘘八/ウソップ》《サンジ》の幼馴染。姉のくいなと同様、麦わら初期組とは幼少期から付き合いがある。
中井染炉との関係:《中井染炉/ゾロ》とは幼馴染であり、同じ剣を扱う人物。原作ではたしぎとゾロの出会いから関係が始まるが、本作では最初から互いを知っている。くいな同様、たしぎもゾロに恋愛感情は持っていない。
のび太との関係:《野比のび太》へ剣術を教えている人物の1人。オフの日には姉のくいなと共に、武や《井尻又兵衛》と一緒にのび太へ剣の修行をつける。また、単なる弟子や年下の知人として見ているわけではなく、のび太に恋愛感情を抱いている。
くいなとの関係:《霜月くいな》は実の姉。同じ剣士、同じ警察官として共に活動しており、オフでは姉妹揃ってのび太の修行にも付き合っている。
スペード班:日本警察《スペード班》の一員。個性と問題行動の強い面々が揃う班の中では比較的真面目な側に位置する。
スモーカーとの関係:《雲田煙草/スモーカー》とは同じ《スペード班》に所属する同僚。ただし、本作では原作と比べて関係は薄い。常に行動を共にする相棒という立場ではなく、スペード班の仲間の1人という距離感。
性格:基本的には原作準拠。真面目で責任感と正義感が強く、刀に対しても強い敬意を持つ。少々融通が利かない部分はあるものの、根は優しい。
使用する刀:《時雨》。原作同様、たしぎが愛用する刀であり、本作でも彼女の主武装となっている。
剣士として:《時雨》を用いた剣術で戦う。《スペード班》の実戦任務にも参加する剣士であり、警察官としての正義感と剣士としての技量を併せ持つ。
刀への思い:原作同様、刀や名刀に強い興味を持っており、刀を単なる道具としてではなく、剣士にとって重要な存在として扱う。
剣の指導:オフの日には姉のくいな、武、《井尻又兵衛》と共に、のび太へ剣術を教えている。警察の仕事だけではなく、剣士として年下へ技術を伝える立場にもなっている。
原作との違い:《霜月くいな》が実の姉であること、ルフィ、ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジと幼馴染であること、スモーカーとの関係が薄いことなどが大きな違い。また恋愛面でもゾロに恋愛感情はなく、のび太へ想いを寄せている。
本作での立ち位置:《スペード班》の警察官兼剣士、《霜月くいな》の妹、麦わら初期組の幼馴染、そしてのび太の剣術指導者の1人。原作で強かった《スモーカーとセットの人物》という立ち位置から離れ、家族・幼馴染・剣士・のび太との関係を持つ独立したキャラクターとなっている。
銀「ほぼ向こうの設定と同じだな」
雷神「身も蓋もないこと言わないで」
ウタ「ルフィでもゾロ君でもなく、…のび太君?描画外でも歩くフラグ製造機」
雷神「もう歩く事故物件は色々と含まれてる」
ドン!!!!
ウタ「ん?ゾロ君の覇気?」
銀「あっちのゾロが嫉妬してんじゃねぇかあああああ」