《ドラえもん》
登場話:第1話~
原作『ドラえもん』の主人公にして、本作の準主人公。
22世紀から現代へやって来たネコ型ロボット。製造年は2112年で、『ドラえもんが生まれ変わる日』の時点では誕生日を迎えて11歳となっている。
本来の目的は《野比のび太》の未来を正しい方向へ導くこと。初対面時ののび太からは当然警戒されたが、《タケコプター》《どこでもドア》などのひみつ道具を見せたことで徐々に信用されていった。
《ピー助》との出会い以降、のび太、和人、静香達と数多くの冒険を経験。現在ではのび太にとって、家族同然と言ってもいいほど大切な親友の1人となっている。静香も、ドラえもんが現れたことでのび太に新しい親友ができたことを喜んでいる。
《桐ヶ谷和人》《源静香》《剛田武》《骨川スネ夫》《桐ヶ谷直葉》《結城明日奈》を始めとしたのび太の幼馴染・友人達とも親しく、《満月美夜子》など冒険の中で知り合った仲間達とも強い信頼関係を築いている。
仲間の人数が大幅に増えた現在でも、ドラえもんはグループの中心人物の1人。ひみつ道具によるサポートだけではなく、長年の冒険経験を活かして状況判断や仲間への助言を行うことも多い。
性格:基本的には原作・アニメ版と同じ。世話焼きで常識人的な部分も強いが、のび太と一緒になって騒いだり、調子に乗ったり、自分自身が感情的になったりすることもあるため、《絶対的な常識人》というわけではない。
のび太達が行く先々で事件へ巻き込まれることにはすでに慣れており、《日本誕生》から帰還した直後にのび太が「石炭紀へ行ってみたい」と言い出した際には、「さっき七万年前から戻ってきたばっかじゃん」と呆れている。
一方で、のび太が冒険や修行を通して成長していく姿を最も近くで見続けてきた人物の1人でもある。そのため現在では、《何でもひみつ道具で解決する》のではなく、のび太や仲間達自身の力・判断を信じる場面も増えている。
ネズミが大の苦手。 《魔界大冒険》ではネズミの姿となった美夜子を相手に散々な反応をしており、現在でもネズミ絡みになると平静を失いやすい。
《タヌキ》扱いも非常に嫌っており、《青ダヌキ》などと呼ばれると即座に「ぼくはたぬきじゃない!」と否定する。本人はあくまで《ネコ型ロボット》であることに強いこだわりを持つ。
恋愛面:現代ではメス猫の《みーちゃん》、未来ではロボット学校時代から縁のある《ノラミャー子》という大切な相手がいる。現時点でそれ以外の恋愛関係は存在しない。
《ひみつ道具》
原作同様、四次元ポケットから様々なひみつ道具を取り出すことができる。
《タケコプター》《どこでもドア》《タイムマシン》《もしもボックス》など、移動・探索・戦闘・救助・時間移動に至るまで非常に幅広い道具を所持している。
ただし本作では、過去・未来・平行世界・異世界・神話世界など、ひみつ道具だけでは簡単に解決できない規模の事件も多い。
そのため現在のドラえもんは、《ひみつ道具を使うだけのサポート役》ではなく、本人自身も戦闘能力や判断力を伸ばしている。
道具を使用する際にも、状況によっては仲間本人の成長を優先し、あえて便利な道具へ頼らないことがある。
《ザ・ドラえもんズ》
ドラえもんは《ザ・ドラえもんズ》の一員であり、リーダーを務めている。
ロボット学校時代から《ドラ・ザ・キッド》《王ドラ》《エル・マタドーラ》《ドラニコフ》《ドラリーニョ》《ドラメッド三世》らと親交があり、現在でも固い友情で結ばれている。
『ドラえもんが生まれ変わる日』では、自身の欠陥部分を修理する目的で工場長に連れ去られたことがある。
当初は工場長もドラえもんを《正常なロボット》へ修理するつもりだったが、ドラえもん・のび太・和人が互いに影響し合いながら成長してきた姿を見て、《一緒に成長するロボットもいい》と考えを変え、修理を取りやめている。
その際、ドラえもんから《お父さん》と呼ばれた工場長は大号泣している。
《覇気》
《ワンニャン時空伝》を経て、ドラえもんも覇気を習得。
使用できるのは、《見聞色》《武装色》《覇王色》の三種類全て。
つまり本作のドラえもんは――
ネコ型ロボットなのに三色覇気持ち。
見聞色の覇気:周囲の気配や敵の動きを察知するために使用。ひみつ道具による索敵だけではなく、自分自身の感覚でも危険や相手の存在を捉えられるようになっている。
武装色の覇気:自身の攻撃・防御へ使用可能。金属製のロボットである本体性能に加え、武装色まで使用できるため、ひみつ道具を使用しない近接戦闘能力も大きく向上している。
覇王色の覇気:極めて希少な資質。精神的な圧力によって格下の相手を気絶させることができる。
生物ですらない《ロボット》が覇王色まで扱えるというかなり特殊な例だが、本作ではドラえもん自身に明確な意思・感情・信念が存在しており、《ワンニャン時空伝》を経て三色全てを習得している。
そのため現在のドラえもんは、ひみつ道具を封じられたから何もできない人物ではない。 自分自身の戦闘力だけでも一定以上の敵と戦うことが可能となっている。
ただし、普段から積極的に戦いを求める性格ではなく、基本的には仲間を守ることや危機を切り抜けるために使用する。
《現在の立ち位置》
物語開始時は《未来からやって来たのび太の世話役》という立場だったが、現在ではそれだけではない。
のび太達と長い時間を共にし、自分自身も冒険を経験し、戦い、失敗し、成長してきたことで、現在は《仲間達と一緒に成長するロボット》となっている。
のび太を導く立場でありながら、逆にのび太達の行動によってドラえもん自身が変化することも多い。
《ワンニャン時空伝》で三色の覇気まで習得したことで、ひみつ道具以外の本人自身の能力も大きく強化された。
そのため現在では、《原作主人公》《本作の準主人公》《ザ・ドラえもんズのリーダー》《三色覇気を扱うネコ型ロボット》という、かなり特殊な立ち位置となっている。
雷神「ドラえもん編完了」
銀「人物に?つけんな。」
ウタ「ロボットでよかったんじゃ?」
銀「改めて見るとドラえもん、原作、アニメとかけ離れてるな」
雷神「…まぁザ・ドラえもんズのリーダーだし、多少はね…?」
ウタ「多少ですまない」
明日菜がのび太のハーレムに入ります。和人は誰がいいと思いますか。
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原作では苦い思いに終わった。リズベット
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アイドル級のかわいさのシリカ
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やっぱり切ないからサチ
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お前のオリキャラだ!!