剛田武
のび太や和人の親友にして心の友。
通称《ジャイアン》。
のび太、和人、静香、スネ夫とは昔から一緒にいることが多く、特にのび太や和人とは親友として強い信頼関係を持っている。
年齢は初登場時は10歳の5年生、現在は11歳の6年生
アニメや原作のように気に入らないことがあればすぐに暴力で解決するような性格ではないが、ガキ大将としての豪快さや気の強さは健在。
現在では何か問題が起きても暴力ではなく、まず言葉で解決しようとする。
こうなった最大の原因は静香。
昔は現在よりも乱暴な部分が強かったが、静香が調ky((説得をしたことによって現在の性格となった。
その時のジャイアンは地獄を見るような顔をしていたという。のび太談。
そのため現在でも静香には頭が上がらず、ジャイアンですら静香には勝てない。
ただし昔の性格が完全になくなったわけではなく、時折以前の乱暴な部分が見え隠れすることもある。
仲間意識は非常に強い。
のび太や和人はもちろん、静香やスネ夫、ドラえもんをはじめとした仲間達を大切にしており、仲間が危険な状況になれば自分から前へ出る。
スネ夫とは普段から一緒にいることも多く、なんだかんだで非常に仲が良い。
和人が半年間失踪していた後に戻ってきた際にも、再び仲間として一緒に過ごしている。
ドラえもんとも様々な冒険を経験しており、現在では大切な仲間として信頼している。
歌については原作やアニメと大きく異なり、かなり上手くなっている。
ただし《きこりの泉》から出てきた《きれいなジャイアン》になったわけではなく、性格や外見はあくまで本人のまま。
ガキ大将としての面倒見の良さもあり、いざという時には頼りになる男。
戦闘では持ち前の体格や力を活かして戦うことが多い。
『ドラえもんが生まれ変わる日』では和人と共闘し、8代目ヴァサゴ・カザルスであるトリホーと戦った。
トリホーは以前『夢幻三剣士』で登場した人物で、ジャイトスを洗脳し、妖霊大帝オドロームと利害の一致によって手を組んでいた。
『夢幻三剣士』ではのび太達が城へ到着した際にその場から去ったため、直接決着をつけることはなかった。
その後、『ドラえもんが生まれ変わる日』で再び現れ、工場長を唆してドラえもんの欠陥部分を修理させることで、ドラえもんの記憶を失わせようとした。
しかしその計画は失敗。
最後はジャイアンと和人の共闘によって倒され、タイムパトロール隊に捕まった。
普段はのび太達とふざけることも多いが、本当に危険な状況では仲間を守るために戦うことのできる人物である。
師匠
ジャイアンにも戦闘面での師匠が存在する。
その人物は《ゴン》。
いわゆる《ゴンさん》と呼ばれる姿のゴンが師匠となっている。
現在のところ本編では師匠としてほとんど登場しておらず、ジャイアンとどのように出会ったのか、具体的にどのような修行を行っているのか、どのような技や能力を教わっているのかについても明らかになっていない。
そのためゴンとの師弟関係については、本編で登場次第追記。
銀「ジャイアンの師匠は少年なんだよな?」
雷神「んや?ルフィ達と同い年。」
銀「ゴンはあのゴンであってるわけだな。」
雷神「はい。」
明日菜がのび太のハーレムに入ります。和人は誰がいいと思いますか。
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原作では苦い思いに終わった。リズベット
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アイドル級のかわいさのシリカ
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やっぱり切ないからサチ
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お前のオリキャラだ!!