もちろん映画に出てきたあの子もでます。
少し百合百合っぽい描写もあります
視点はアスナ、ドラえもんです
ー-2019年5月6日ーー
私が練馬区から引っ越して、私立エテルナ女子学院中等科に入学してから、早いことにもう、一か月が過ぎていた。一応友達は出来てはいるけど、のびちゃん達とは違って、学校外でも遊ぶ仲じゃなかった。
「結城さんまたね。」
「ええ、またね!」
友人と別れて、私は歩いていた。はぁ……最近勉強のし過ぎで頭痛くなってきてる、のびちゃん達今何してるかなぁ。また変な事件に巻き込まれたりして。
『おっとー!!!!!見事なカウンターだ!!』
そんな事を考えていたら、大きな声が聞こえたからそこを見るとゲームセンターの店先にある街頭モニターでプレイ中継が行われているのを見つけた。へぇ…この町はこんなものがあるんだ。あれは、和人君がのびちゃん相手に容赦なくボコボコにしていた格闘ゲームね
「オラオラオラオラ!オルルァァ!!!よっしゃー--!!あっ……」
喜びで踊っている女の子がこっちを見た。学校でよく見る顔だし、定期で行われているテストで学年首席を取っている確か名前は…
「兎沢深澄…さん?」
「結城明日奈…さん?」
これが私と深澄の出会いだった。
ー-------
ゲームセンターを後にして、私と兎沢さんは近くの公園に来ていた。
「まさか兎沢さんがゲーム好きだったなんて。それにその恰好」
「私が、ゲーム好きなのはバレたくなかったの。まさか結城さんがいるなんて。」
「でも、あそこって、街頭モニターで顔バレしてたよ?」
「…噓。」
あっ、知らなかったんだ。でも兎沢さんの素が見れたようで私はうれしく思った。
「他の人は知らないんだよね?」
「そうだよ。結城さんだけだよ。」
「そっか~!じゃあ、深澄って呼んでもいい?わたしの事は明日奈って呼んでいいし!」
「ちょ、ちょっと待って、どうしてそうなるのよ!」
「秘密を共有しあう関係って素敵と思わない?」
「秘密を共有しあうって、あなたの秘密知らないんだけど。」
「あっ。」
ジト目で見る深澄に気づいた、うっかりしてた、そりゃそうよね。ともかくあの冒険の話をしないと。…あの出来事を信じてくれるかな。他人からしたら絵空事の話だけど…いいえ、ここで弱気になってちゃのびちゃんに怒られるし、和人君から笑われるわ!
「これから話すことは、信じられないような話なんだけど。」
わたしは去年経験した話を深澄に話した。
ーーーーーーー
「……という訳なんだけど、これがわたし達の冒険の話なの」
わたしが喋り終わった。深澄の方を見ると、キラキラした目でこちらを見ていた。信じてはくれているんだよね…?
「すごい、そののび太君たち。」
深澄はものすごく楽しそうにわたしの手を持ってそう言った。
「何回も世界を救ってるのに、それを他言しないで自分たちだけで留めておくなんて、私ならできない。というか、そんな戦いに巻き込まれたらもう怖くてたまらない。なのに強敵相手に何度も戦いに挑むなんて尊敬する。」
「信じてくれるの?」
「そんなの作り話でもできない!信じないわけないよ」
「ありがとう」
「ねぇ、もっと聞かせて。
「あっ、名前。」
わたしの事を明日奈と呼んでくれた。今の中等部に来てからは今の友人からは名前ではなく、名字で呼ばれていたから懐かしかった、まだ一か月しかたってないのに、もうホームシックっぽくなっちゃってる
「呼んでって言ったのは明日奈でしょ。」
「そうだけど、いいの?」
「明日奈ならいいかなって…強引だったけど。」
「それは…ごめんなさい」
「いいのよ。学校での私は、完璧を演じなくちゃいけないから、正直窮屈だったの。」
「窮屈?」
「学校では、学校のイメージ通りにしなくちゃ、いけないでしょ?」
確かに、学校の時の深澄は文武両道容姿端麗の高嶺の花のイメージで近寄ったらいけないと思っていた。話してみるとそんなことはなかったから勝手なイメージだったけど、あれは深澄なりにみんなのイメージに沿って演じてただけなんだ
「だから、私の秘密を知った明日奈にはもういいかなって思ったんだ。」
「そっかぁ」
「よろしくね、明日奈。」
深澄は手を差し出してきた。きっと深澄とは長い付き合いになるだろうからわたしはすぐに握手をしたのだった。これから私達の運命は分からないけど、よろしくね。深澄!
ー------
「あーちゃんうまくいってるようでよかったね」
「ああいうの見てるって、アス姉にバレたら怒られると思う」
「右に同じく」
「やれやれ」
のび太君、直葉ちゃん、和人君が喋った後に僕は呆れた。全く、のび太君は、急に明日奈ちゃんの様子を見に行きたいなんて言うもんだから、まぁ、僕も来ちゃったから同罪なんだけど。ちなみに僕たちの姿は石ころ帽子で隠してあるから、あの2人には見えていないよ。
「でもみんなも心配だったでしょ」
「そうだけどな、急すぎなんだよ」
「ははは…、まぁ、とにかくあーちゃんは心配なさそうだね」
「のび兄の、心配性は、ずっとかもねぇ~」
「そんな言い方ないだろ~」
「とにかく帰るよ。もう2人も帰ってるし」
「あっ、ほんとだ。」
僕がそう言うと、みんな気づいたようだった
「そういや、ここで言うのもなんだけど、学芸会の出し物が
「家に帰ったら、出してあげるよ。」
僕は、のび太君にに言われ、
雷神「よし終了!」
銀「プログレッシブ見てたんだな。」
雷神「そうなんだよ!いやぁ、やっぱりおもろかったなぁ」
ハル「ゲームにかまけてたってきいたかも!」
雷神「ウッ…」
銀「前回怒ったからもう言わんが、次遅れるようだったら…わかってるな?」
雷神「うっす。」
銀「それはそれとして、また最後の含みあるのはなんだ?」
雷神「次回の劇場版のヒントだよ。わかる人にはわかるはず。」
ハル「白雪姫と万能舞台セットがヒント?」
雷神「そうそう!では皆さん!自戒をお楽しみに!」
太陽王伝説の次の映画で迷っています。どれがいいですか?
-
公開順で翼の勇者たち
-
逆公開順で宇宙漂流記
-
パラレルループで仮面ライダーの世界
-
そこは、リトルスターウォーズでしょ。
-
間をとって、パラレル西遊記