ドラえもん のび太の彼らとの大冒険   作:雷神 テンペスタ

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人物設定、能力設定《スネ夫編》

骨川スネ夫

 

のび太や和人の友達。

 

のび太、和人、静香、ジャイアンとは昔から一緒にいることが多く、なんだかんだで仲間達のことを大切にしている。

 

基本的な性格はアニメや原作通り。

 

年齢は初登場時は10歳の5年生、現在は11歳の6年生

 

自慢好きで見栄っ張り、マザコン、泣き虫であり、本作ではウザさもさらにアップしている。

 

決してスネ夫嫌いだからこのような扱いになっているわけではなく、むしろ作者はスネ夫を好きである。

 

普段はのび太や和人を馬鹿にしたり、自慢話を聞かせたりすることもあるが、本当に仲間を嫌っているわけではない。

 

特に危機的状況では怖がりながらも仲間を見捨てず、最後には自分にできることをする《やる時はやる男》。

 

ジャイアンとは昔から一緒にいることが多く、本作でも非常に仲が良い。

 

一方で静香のことはかなり苦手。

 

過去にのび太や和人を馬鹿にしたことで静香から滅多打ちにされたことがあり、それ以降も静香を怒らせることには非常に敏感。

 

静香本人はスネ夫を嫌っておらず、むしろ大切な仲間の1人として思っているのだが、スネ夫側からすれば下手なことを言えば何をされるかわからないため恐怖の対象にもなっている。

 

本作では《女好き》という属性も追加されている。

 

明日奈、直葉、美夜子などの美少女を見ると遊びに誘うことがあるが、その度に鋭く断られている。

 

女性陣からの扱いはかなり雑で、男性陣からも牽制されることが多い。

 

ただし相手が本気で嫌がっているにもかかわらず無理矢理付きまとうような性格ではなく、基本的には調子に乗って声をかけて撃沈する役回り。

 

様々な冒険を経験していることで、原作以上に危険な状況へ巻き込まれることも多くなっている。

 

のび太、和人、静香、ジャイアンなどと比較すると正面からの戦闘を得意とするタイプではない。

 

しかしスネ夫自身は手先が非常に器用で、機械や模型、道具の扱いなどを得意としている。

 

また口がよく回り、嘘やハッタリを使った駆け引きにも向いている。

 

本人の臆病な性格も完全に克服するのではなく、《危険を危険だと理解できる能力》として活かす方向へ成長している。

 

そのため現在では、仲間達と同じように真正面から敵を倒すのではなく、奇術、変装、潜入、観察、心理戦、ハッタリなどを利用した《スネ夫にしかできない戦い方》を身につけ始めている。

 

師匠

 

スネ夫には2人の師匠が存在する。(少なくとも『人魚大海戦』から『ドラえもんが生まれ変わる日』の間に師事した

 

1人目は《黒羽快斗》。

 

そしてもう1人は《ジョセフ・ジョースター》。

 

黒羽快斗/怪盗キッド

 

スネ夫の師匠の1人。

 

普段は高校生《黒羽快斗》として生活しているが、その正体は世界を騒がせる大怪盗《怪盗キッド》。

 

スネ夫は師弟関係になった当初から、

 

《黒羽快斗=怪盗キッド》

 

という正体を知っている。

 

どのような経緯で正体を知り、そのまま弟子となったのかについては今後追記。

 

当然ながら怪盗キッドの正体は非常に大きな秘密であり、スネ夫も軽々しく他人へ話すことはない。

 

自慢好きなスネ夫ではあるものの、この秘密については師匠との信頼関係もあるため守っている。

 

一方、のび太達はスネ夫が自分達の知らないところで怪盗キッドと関係を持っていることについて、詳しく知らない。

 

そのため、主人公であるのび太の知らないところでもスネ夫自身の人間関係や物語が進んでいる。

 

怪盗キッドから主に教わるのは、真正面から相手を倒すための武術ではない。

 

奇術。

 

変装。

 

潜入。

 

脱出。

 

観察。

 

視線誘導。

 

手先の器用さ。

 

道具や機械の利用。

 

そして相手を傷つけずに目的を達成するための技術。

 

元々手先が器用で見栄っ張りなスネ夫とは意外なほど相性が良く、スネ夫の《格好つけたがる性格》も奇術やハッタリを使用する際には武器となっている。

 

ただし怪盗キッドのキザな部分まで影響を受ける可能性があり、ただでさえ自慢好きなスネ夫がさらに調子に乗る危険性もある。

 

ジョセフ・ジョースター

 

スネ夫のもう1人の師匠。

 

怪盗キッドが《技術》を教える師匠なら、ジョセフは《戦い方と考え方》を教える師匠。

 

正面から相手を殴り倒すことだけを勝利とは考えず、相手の性格、行動、周囲の地形、その場に存在する物など、利用できるものを全て利用して勝利へ繋げる。

 

ハッタリや心理戦にも非常に長けている。

 

特にスネ夫との相性が良いのが《逃げる》という選択肢。

 

スネ夫は元々危険な状況になると逃げようとすることが多いが、ジョセフはその臆病さを完全に否定してはいない。

 

勝てない相手から逃げ、生き残りながら相手を倒す方法を考えることも立派な戦術として教えている。

 

そのためスネ夫は、

 

《逃げること=負け》

 

ではなく、

 

《逃げながら次の手を考える》

 

という戦い方を学んでいる。

 

一方で、自分だけが助かるために仲間を見捨てることと、勝利するための戦略的撤退は別物。

 

元々スネ夫には本当に仲間が危険な時には勇気を出せる部分があるため、ジョセフとの修行によってその長所もさらに伸ばされている。

 

また、相手の次の行動や言葉を予測する心理戦についても教わっている。

 

怪盗キッドとジョセフという全く異なる2人から教わることで、スネ夫はのび太達とは違う方向へ戦闘能力を伸ばしている。

 

正面戦闘では仲間達に及ばなくても、

 

《相手に正面から戦わせない》

ことがスネ夫の強みとなっている。

 

妖怪ウォッチ関連

 

スネ夫は『日本誕生』前くらいに妖怪とも関わりを持っている。

 

その中でも特に関わりが深いのが《ウィスパー》。

 

ただしウィスパーはスネ夫の師匠ではない。

 

ウィスパーとは妖怪関連の事件などを通じて関わることになり、現在ではスネ夫の周囲にいる妖怪の1人となっている。

 

ウィスパーは自らを妖怪について詳しい存在のように振る舞うこともあるが、実際には妖怪パッドなどに頼ることも多い。

 

スネ夫とは性格的に似た部分もあり、2人揃って調子に乗ったり、自慢したりすることもある。

 

その一方でお互いにツッコミを入れ合うことも多く、師弟というよりは《悪友》に近い関係。

 

スネ夫が怪盗キッドやジョセフから教わっている技術とは別に、妖怪が関係する事件ではウィスパーや他の妖怪達の知識や能力が役立つ場合もある。

 

妖怪ウォッチ関係については、スネ夫と関わる妖怪や具体的な出来事が本編で明らかになり次第追記。

 




銀「スネ夫はスネ夫で、なんだこの大盛りセット。」

雷神「スネ夫がいない時で何してるかって感じ」

明日菜がのび太のハーレムに入ります。和人は誰がいいと思いますか。

  • 原作では苦い思いに終わった。リズベット
  • アイドル級のかわいさのシリカ
  • やっぱり切ないからサチ
  • お前のオリキャラだ!!
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