ドラえもん のび太の彼らとの大冒険   作:雷神 テンペスタ

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はい、比較的早いスパンで投稿します。今回で太陽王伝説は終わります。
次回はオリジナルを挟んで…アンケートで多かった物を投稿します。
3日坊主とは言わせねぇぞ(誰も言ってない。)












視点は和人、のび太、和人、のび太


第60話太陽王伝説~ペンダントの奇跡とミナモの実力と宴~

俺たちは文字通り開いた口が塞がなかった。少しのび太、美夜子さんと話していたレディナの姿が変わったからだ。あの姿は正しくあの世界の悪魔だ。俺達はドラえもんやしずのいる場所に走った。

 

「ドラえもん。」

 

「和人君…」

 

「ねえ。あの姿なんなの?それにあのプレッシャー…あいつらの非じゃないよ!!」

 

あいつの魔力を直に受けていたしずは、珍しく怯えていた。ドラえもんの身体に引っ付いているし、スグも俺に引っ付いてる。スグはともかくとしてしずはあのプレッシャーは初めてだしな。…しかし…

 

「…どうやらこの世界はあの世界の過去みたいだね。」

 

「…どおりであの姿は納得がいく。」

 

「な、なあ!あいつやばいんじゃねェのか!?」

 

「のび太殿と美夜子殿が心配だ。」

 

ウソップさんとイシュマルさんも、こっちに上がって来た。確かに心配だ。あの魔力、デマオンに近い…ていうかその上をいってるな。あんな相手に2人でどうにかできるわけない。俺も行くか。

 

ばしゅう!!

 

「いってぇ!?何だ見えない壁みたいのがあるぞ!?」

 

「こ、これは魔力で作った壁だよ!レディナが作ったんだ!」

 

じゃあ、加勢もすることもできないのか!?のび太と美夜子さんはあの時の戦いの時デマオンに一回負けてる、デマオンは美夜子さんのお母さんや月のおかげで勝てたし、何よりあれは団体戦で勝利したからな。それにしても…

 

「デマオンには弱点があった、あいつに弱点があるのか。」

 

数的にはのび太と美夜子さんが押してるんだけどな。

 

「ドラえもん!弱点がわかる道具ねェのかよ!」

 

「そんなピンポイントな道具あるわけないでしょ!!あったらとっくに出してるよ!」

 

「おいおいおいおい!!どうすんだよぉ!!頼みの綱まで使い物にならねぇじゃねェか!!」

 

「ウソップ君何気にひどいこと言うよね。」

 

…ていうかルフィさんはどこに行ったんだ?さっきまでおれ達の近くにいたはずなんだけどな。

 

「あ!!レディナが動いた!!」

 

のび太!美夜子さん!!絶望だけど頼んだぞ!!

 

 

ーーーーーーーー

 

急に襲われたけどギリギリで避けれた。こんな狭い空間で戦わなくちゃいけないの!?ちょっと下をチラ見したけどドラえもんや和人達がこっちに向かってこない。こいつ、結界張ったんだ。僕と美夜子さんの2人でレディナを攻略しなくちゃいけないの!?

 

「のっ君!!とりあえずあなたにはブースト掛けておくから!!」

 

「うお!?」

 

美夜子さんにそう言われた瞬間に身体が軽くなった気がした。これなら小回りが利く!!

 

「《時雨蒼燕流“攻式”八の型》篠突く雨乱れ打ち!!」

 

「ふん!ふん!!」

 

「はぁ!?」

 

全部避けられた!?ふざけんなよ!!篠突く雨は鋭い斬撃で突き上げる技だ!ブースト掛けて、乱れ打ちしてんのに難なく避けられた!?

 

「どうした王子。まだ本気を出してないのか?」

 

「クソ!!《時雨蒼燕流十一の型“特式”》燕の嘴(ベッカタ・ディ・ローンディネ)!!」

 

燕の嘴(ベッカタ・ディ・ローンディネ)に切り替えてさらに斬撃を何発も充てるけど、ああもう!!全く当たんないよ!!ちっとも手ごたえがない!!あの黒バエばばぁ!!!飛ぶなよこんな狭い場所で卑怯じゃんか!!

 

「ちょっとちょっとのっくん!!」

 

「なにさ!!」

 

「一回冷静になりなさい!!心が乱れすぎてまともに当たってないわ!!」

 

「僕はちゃんと冷静に…あ」

 

なってなかった。ものすごくあいつの手の上で踊ってた。美夜子さんのおかげで少し冷静になれた。

 

「ち、姫も余計な事を。」

 

「あんたの思い通りにさせないわよ!レディナ!!のっ君交代!」

 

そうか、交代しながら戦えば体力面は補填される。

 

「うん。」

 

ーーーーーーーーーー

 

「…がっかりさせてくれるな。」

 

「はぁ…はぁ…」

 

「…ゼェ…ゼェ」

 

結果的に逆効果だった。攻撃はやっぱり全く当たってないからムダに体力が減っていくだけだった。美夜子さんにもらったブースト効果もいつの間にか切れてた。すっごくジリ貧。

 

「面白い剣術、魔法を使っていたようだが所詮は子供。数万生きている私に勝てると思うなよ。」

 

「はぁ…そうだとしても僕達はお前を倒さなくちゃいけないんだ!!」

 

「そうよ!!マヤナ国の人達には手を出させないわ!!」

 

「フン…この国は私の物となるのだ。だからこそ…その体をよこせ。」

 

「「やるわけないでしょ!!」」

 

「美夜子さん」

 

「うん」

 

僕と美夜子さんは構えた。

 

「《時雨蒼燕流“最終奥義”》!凍てつきの雨!!」

 

炎の氷球(コキュートス・フレイムバースト)

 

僕と美夜子さんは最大火力の技を同時にぶっ放す…けど

 

「効かぬ。」

 

ばきゅーーーーん!!!

 

「「……嘘だろ…」」

 

レディナは僕達の技を掌でぶち消した。凍てつきの雨は言わずもがな。時雨蒼燕流の最終奥義…僕の身体はまだそれに追いついてないから身体中が激痛を与えてくる。それは美夜子さんも同様で、あの魔法は現時点での魔力量最大の魔法。戻ったばかりだからあれくらいしかできない。つまり…

 

「ほほう?もう体力も魔力も尽きたか。」

 

レディナに言われたようにもうまとも動けない。立ってるのがやっとだ。やっぱり交代交代作戦が仇になってしまった。

 

「ふふふ…王子、姫覚悟ォォォ!!!」

 

身体も動かない、逃げようにもできない。ここまで?何か…何かないの!?

 

 

『これに魔力を込めました。如何なる時これに強く思いをかけてください。』

 

ククがティオに向けて作った首飾り…ミナモさんが魔力を込めたって言ってた。…もう何でもいいからお願い!!奇跡を…何かこいつを倒せる奇跡を起こしてくれ!!

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

 

レディナとのび太と美夜子さんが戦いを開始して、10分はたった…だがのび太と美夜子さんは満身創痍の状態だ。凍てつきの雨を使ったダメージは今の身体じゃ、甚大だって武さんが言ってたってのに。

 

「…ねェ。何かのっちゃん光ってない?」

 

「ほんとだ。」

 

「は?…何だあれは?」

 

のび太の首元が光っている。あれは…ペンダントから光ってるのか?

 

「…何か来るぞ。」

 

「ルフィさん?あんたどこ行ってたんだよ。」

 

「あいつが復活してたからぶっ飛ばしてた。」

 

ルフィさんが指さしてたのが、イシュマルさんに倒されたはずの男だ。確かにさっき倒れた場所から少し離れた場所でぶっ倒れてる。

 

「何かって何?師匠。」

 

「んー…この感じ…あ」

 

「「「「「「ん?あ!!」」」」」」

 

 

――――――――――

 

ペンダントが光りだした。眩い光が日食で暗くなった辺りを明るくしている。そして光が収まった。…え!?

 

「お待たせしました」

 

「「!!!!」」

 

 

透き通った声、そして安心できる声が聞こえた。

 

「よくここまで戦いました。のび太様、美夜子様。」

 

「み、ミナモさん!?」

 

何で!?闇の神殿からあそこは相当時間がかかるほどの距離なのに!?

 

「そのペンダントにエンチャントを付与しました。あなたがピンチになった時に私が来るようにと。」

 

「な、なるほど。」

 

「お二人に回復(ヒール)魔力回復(マナ・ヒール)をかけておきますね。」

 

すると、僕の周りに淡い光が覆った。身体のキズや体力がみるみるうちに回復していく…これがミナモさんの魔法…安心する。

 

「続いて…身体能力上昇(ブーステッド・アップデート)×3」

 

ビュンビュンビュン!!!

 

身体が軽い…美夜子さんがかけてくれたブーストよりもさらに軽い。

 

「何故、姫が二人いるのだ!?」

 

「おや、気づいておられなかったのですか?この方々ははるばるこの国来てくださった。日本国の者たちです。()()()()()()ともあろう者が。」

 

「な、何だと!?な、何故私の正体を…!!」

 

「母上は病に伏される前に私だけに教えてくれました。」

 

「そ、そうだったの?」

 

「はい、すべてをしていたのに喋らなかった私をどうか許してください。」

 

深々と頭を下げるミナモさん、僕達は気にしてないし。ミナモさん一人じゃなにもできないのは当たり前だ。ティオにも相談したかっただろうけど…ティオはレディナを倒すのに躍起になりすぎて兄弟仲に亀裂が入ってたから…ミナモさんは一人で重大な事を心にとどめていたんだ。ミナモさんは女王様から言伝も聞いていたらしい。

 

『近い将来、強大な味方が現れます。きっとティオは彼らに何かを頼むでしょう。』

 

……えっとォ…全て的を得てるのすごいし、女王様少し怖い。

 

「ふ、ふん、いくらブーストしようとも…私に勝てわけないだろう!!!」

 

「ってやっぱり急に来るのね!!」

 

「のっ君いくわよ!!ガンガン行こうぜ作戦よ!!」

 

「それはもう、普通に戦うでしょ!!」

 

「のび太様!!美夜子様!!サポートはお任せください!!」

 

僕と美夜子さんは二手に分かれた。分散すればあいつはどっちを最優先で攻撃するか見極めるためだ。僕は壁側、美夜子さんは階段側だ。

 

「王子いいいいいいい!!」

 

「僕は王子じゃないってさっきミナモさんに聞いたよね!?」

 

「うおおおおおお!!」

 

聞いてないし!これで僕に矛先が向いてることが分かったから美夜子さんに合図を送った。

 

 

「王子いいいいい!!!ぐりゅあああ!!」

 

 

「油断大敵だよ。《時雨蒼燕流“特式”十の型》燕特攻(スコントロ・ディ・ローンディネ)!!」

 

「ぎゃああお!!?」

 

おっしゃまともに当てれた!!身体能力上昇(ブーステッド・アップデート)のおかげで攻撃力も増してる、悪魔の硬い防御力にも効いた!!

 

 

「はぁ…ははは!!効かぬぞ!!」

 

「だよね!!あ!!」

 

「なんだ!」

 

「隙あり!《時雨蒼燕流“攻式”十三の型》暴風雨(あばれのあめ)!!!」

 

「ぐ!?っ!?ぎゃああおいう!!!卑怯だぞ!!」

 

「お前が言うな!!!」

 

「ふん!!」

 

レディナはまた飛んだ。何だよぉ!!またかよぉおお!!

 

付与(エンチャント)!!(ウイング)

 

あ、背中に翼が付いた、これであいつと同等になれた。

 

「く、オノレおのれ!!!はああああああ!!」

 

やばい、空中戦だから守式の逆巻く雨も繁吹き雨も使えない!!水があれば二つともできるんだけど!!水なしでも…できるか?

 

「《時雨蒼燕流“守式”十四の型》春時雨!!」

 

「クソ避けられた!!」

 

土壇場で思いついた守式、水なしでも避けられるようにできた!!と、油断は大敵。なので!!

 

「《時雨蒼燕流“攻式”十五の型》走り梅雨!!!」

 

「ごぎゃあああ!!!」

 

「うるさい。」

 

「…ふざけるな!!」

 

「春時雨」

 

「く!!」

 

「とどめだ!!《時雨蒼燕流“攻式”十六の型》夕立!!!」

 

「ぐおおおおおおお!!!」

 

最後の畳みかけでついにレディナが床に叩き落とした。レディナは闇の神殿を破壊しながら落ちて行った。…一時はどうなるかと思ったけど…勝てた…闇の神殿が崩れ落ちちゃう。

 

「きゃあ!のび太様?」

 

「神殿…が崩れちゃうし…ちょっと我慢してね。」

 

僕は体力がギリギリなうちにミナモさんを抱き上げて、安全な場所に降りた。

 

「のび太!!」

 

「大丈夫!?」

 

「ハァ…ハァ…う、うん…」

 

これで僕の意識は切れた。蓄積されたダメージが回復(ヒール)を上回ったのかもしれない。

 

―――――――――――

 

「――――っ君。のっ君!!!」

 

「うわ!あれ?美夜子さん?あれここは?ティオの部屋?」

 

起きたら美夜子さんが居て、ティオの部屋にいた。あ、そうだ。レディナとの戦いで僕最後に気絶したんだ。

 

「レディナは?ティオは?」

 

「レディナは私の魔法とミナモさんの魔術…いや魔法で二重拘束してあるわ。のっ君が倒れた後に…。」

 

美夜子さんが言うにはあの後マヤナ国の人達全員がティオを助けるために総出で闇の神殿に来たそうだ。それからボロボロなティオもやってきて、闇の神殿にやって来たみたい。でも崩れてる神殿を見て驚いたそうな。気絶してる僕を見てすべてを察したようで…

 

『マヤナ国の民よ!!レディナは私の友人が倒した!!マヤナ国に脅威は無くなったぞ!!』

 

って言ってマヤナ国の皆は大喜びだったらしい。ティオもいいこと言うじゃん。

 

「それで今はいつなの?」

 

「あれから3時間は立ってるわよ?」

 

「そんなに寝てたの僕!?」

 

「いくら回復(ヒール)身体能力上昇(ブーステッド・アップデート)掛けられてもそりゃ蓄積ダメージのせいでそうなるわよ。」

 

「…まぁそりゃそうか。」

 

「さ、のっ君、お腹空いてるでしょ?」

 

「うん。」

 

「さあ、行くわよ。」

 

僕は起きてから着替えて、ティオの部屋から出た。

 

「おおおお!!」

 

ドンドトット!!ドンドトット!!

 

マヤナ国の人達、ドクたちオオカミ、和人やドラえもん、しずちゃん、ウソップさん、ルフィさん、ティオ、ミナモさん達がキャンプファイアの周りで踊っていた。宴が盛り上がってる。すごい。

 

「お!のび太起きたのか!」

 

「うん。すごいぁこれ。」

 

「宴はぱああっとした方がいいだろう!?」

 

ルフィさんがめっちゃお腹を膨らせながら来た。確かに楽しそう。するとティオも満面の笑顔でここに来た。

 

「のび太!!本当にありがとう!!」

 

「ティオにお礼を言うなんて…槍でも降るのかな。」

 

「間違いない。」

 

「ひどいな、ま、しかたないな。」

 

「おお、素直になってる。」

 

「一言余計なの知ってるか?」

 

「のっちゃーーーーん!!早く早く!!」

 

しずちゃんが飛びながらこっちにやってきて僕を引っぱった。

 

「さぁ!!みんな主役が揃ったぞ!!宴だ!!!!」

 

 

この宴は三日三晩続いたのだった。

 

 

―――――――

 

そして三日後、僕達は日本に帰ろうとしていた。今頃ティオは女王様から王冠を受け取ってるんだろうなぁ。マヤナ国の人達はもうティオを横暴な王子とは思っていない。あの性格はレディナによってなされたものだって知ったから。

 

「じゃあ、ポポルまた会おうね。」

 

「ポポル!」

 

「大変だ!!」

 

ドラえもんがいきなり叫びだした。

 

「どうした!!」

 

「タイムホールの時空が乱れた!!早くしないと帰れないぞ!!」

 

「え!?」

 

「急いで行かないと帰れないぞ!!」

 

「じゃあ、せめてティオにお別れの挨拶を!!」

 

「時間がないって言ってるでしょ!?」

 

「そんなぁ!!」

 

ペンダントはティオに返せてる…お別れもなしにそんな事って!!

 

「のび太急いで!!」

 

「う、うん!!ティオ、ミナモさん!!もう会えないかもしれないけど、キミの事はずっと忘れないよ!!さよならティオ、ミナモさん!!」

 

「のび太君!!!」

 

「ぽぽーーーーー!!!」

 

―――――――――

 

僕達は帰って来た。ハァ…ティオとミナモさんとちゃんとした挨拶ができなかった。

 

「ていうかあの世界って魔法世界の過去だからいけるんじゃないの?」

 

「あの世界は確かに魔法世界の過去だけど、全くの別世界だよ!!この戦いがあったってあの世界に記述されてなかったし!」

 

「ドラちゃん、それは心配無用よ。」

 

「え?」

 

「この三日間に、色々聞いて思い出したの。ここは私達親子の先祖なの。」

 

「何でそんな事が?」

 

「随分前に聞いてて忘れてたけど…私達の先祖には王族が居たの。」

 

「そ、それが」

 

「私達って事なのですね。」

 

「そうそう…てえ?」

 

「ん?」

 

「は?」

 

「お?」

 

「え!?」

 

「「「「「「「ミナモさん!?」」」」」」

 

美夜子さんの横にはミナモさんが笑顔で立っていた。え!?なんかデジャブ!?

 

「何でお前来てんだよ!?」

 

「あなた様と一緒に居たかったので…」

 

ミナモさんが顔を赤くしながら僕の方を見ていた……え?

 

「「「………」」」

 

約3名からの殺気がビシバシとこっちに向いてきた。あの時?あの時なの!?助けた時なの!?

 

「でもマヤナ国は!?」

 

「もう脅威もおりませんし、母上と兄が行ってこいと。」

 

あのバカ兄貴何考えてんの!?女王様も女王様だよ!!

 

「でも寂しくない!?せっかく女王様が元気なったのに!!」

 

「ええ、ですがのび太様と一緒に居たかったので♪」

 

「「「……」」」

 

殺気がさらに増大した!?ちょっと男性陣は何してんの!?

 

「んじゃ、俺達かえるな。」

 

「飯いいいいい!!」

 

「……」

 

「帰るなコラァァァァ!!!!」

 

 

こうして、僕達のマヤナ国の冒険は終わった。ミナモさんがここに来るとは思わなかったけど…いやマジでどうなるの?と言うか殺気を収めてよ!!美夜子さん!しずちゃん!直ちゃん!!

 




雷神「はい、書きました。」

銀「生きてんだな。」

雷神「明久のはよく効いた。」

ハル「これに懲りたら早く投稿してほしいかも。」

雷神「はい…」

銀「今回はすごいな。新しい技まで。」

雷神「予定では作る予定じゃなかった。けど書いてるうちに楽しくなっちゃって」

銀「そうかい。んで次回はオリジナル回か?」

雷神「そそ」

ハル「では次回もお楽しみに!!」

翼の勇者たちの次はオリジナルストーリーが3話は程なります。どの映画がいいですか

  • 宇宙漂流記
  • スペースヒーローズ
  • 日本誕生
  • 緑の巨人伝
  • わんにゃん時空伝
  • クレヨンしんちゃんとのコラボ
  • カチコチ大冒険
  • 南海大冒険
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