桐ヶ谷直葉
本作のヒロインの1人。
年齢は初登場時は9歳の4年生、現在は10歳の5年生
容姿は、アニメの桐ヶ谷直葉と同じ、ヘヤピンをつけている。服装は通常時は、動けるタイプのオシャレ、道場にいる時は道着
スタイルは初登場時は年相応、5年生時には成長している、静香には負けないくらい
桐ヶ谷和人の妹で、のび太と和人のことを非常に大切にしている。
ジャイアン、スネ夫とも幼馴染。スネ夫に対する感情は雑、だが、ちゃんと仲間と思ってる。
のび太のことは《のび兄》、和人のことは《お兄ちゃん》と呼んでいる。
静香とは幼馴染であり、静香からは《すーちゃん》と呼ばれている。直葉自身も静香を《しず姉》と呼んでおり、実の姉妹ではないものの姉妹のように仲が良い。
1年前、兄である和人が本当の兄ではなく従兄であることを知ったことで一時は兄妹関係について悩んでいたが、和人が失踪した後に家族と話し合い、現在では以前よりも兄妹仲は良好になっている。
和人がきっかけでのび太達とも出会い、幼い頃から一緒に過ごすようになった。
のび太と関わっていくうちにその内面や優しさに触れ、次第にのび太へ恋愛感情を抱くようになる。
その気持ちについて静香へ相談した際、静香ものび太のことを好きだと知った。
それ以降、静香とは親友であると同時に、同じのび太を好きな恋のライバルとなっている。
ただし恋のライバルだからといって仲が悪いわけではなく、むしろお互いに非常に大切な存在。
直葉が1人で悩みを抱え込んでしまった際には、静香がそれを察して話を聞くこともある。
性格は明るく活発な部分もあるが、静香と比較すると落ち着いており、自分の気持ちや悩みを内側に抱え込んでしまうことがある。
これまでの冒険には多く参加していたため、自分が知らない間にのび太達がバードピアへ行っていたことを知った際には、仲間外れにされたわけではないと理解しながらも寂しさとショックを感じていた。
その気持ちを稽古などで誤魔化していたが、後に静香から何度も問い詰められたことで本音を吐露した。
静香から、
「ほら、去年うち魔法の世界行ってないよ?ジャイアンもスネ夫も。」
「それに今回和君がついて行ってないよ?」
と言われたことで、毎回全員が冒険へ同行しているわけではないことに改めて気づいた。
その際には、
「……そうだった。お兄ちゃんの存在忘れてた。」
と実の兄の存在を忘れるという発言をして静香を爆笑させている。
静香から、
「一人で何でもかんでも思い詰めないで誰かに吐き出しちゃえって。」
と言われたことで気持ちも軽くなり、
「…ありがとう。やっぱり大好き。」
と静香へ伝えている。
それ以降は、冒険へ毎回参加できないことについて必要以上に思い詰めることはなくなっている。
のび太に対しては恋愛感情だけでなく強い信頼を持っている。
過去に直樹信玄から無理矢理連れて行かれそうになった際には、のび太に助けられている。
その際、のび太に手を引かれながら、
《やっぱりのび兄の手は安心できるなぁ。》
と思うほどのび太を信頼している。
また、直樹が直葉を《俺のヒロイン》と物のように扱う発言をした際にはのび太が激怒しており、その後の戦いで直樹を倒している。
剣道
直葉は幼い頃から剣道を続けている。
元々の運動神経も良く、剣道の実力は非常に高い。
物語序盤では、半年間剣術から離れていたのび太よりも剣道の腕は少し上だった。
和人との再会やドラえもんとの出会いによって精神的に立ち直ったのび太が山本武の元で再び修行を始めたことで差は縮まっているが、直葉自身も修行を続けている。
兄である和人が一度剣の道から離れていた時期にも直葉は剣道を続けており、日課として竹刀の素振りなどを行っている。
戦闘スタイルは豪快な力押しを基本とする剣ではなく、《静》と《柔》を重視したもの。
相手の力へ真正面から力をぶつけるよりも、相手の動きを見て、受け流し、必要な瞬間に動くことを得意とする。
直葉本人のイメージも草原や自然を思わせるものとなっており、風に揺れる草のように柔らかく相手の攻撃を流しながら戦う剣士を目指す。
のび太が時雨蒼燕流による多彩な型と実戦経験を活かして戦う剣士であるのに対して、直葉は静かな動きと柔軟な対応を活かす方向へ剣を伸ばしている。
師匠
直葉には剣術を教える2人の師匠が存在する。
《朽木ルキア》
《エルザ・スカーレット》
の2人。
ただし、現時点では本編で直葉が2人と出会い、正式に弟子入りする場面はまだ描かれていない。
そのため具体的な出会い、修行内容、直葉が2人から習得する技などについては、本編で登場次第追記。
朽木ルキア
直葉の師匠の1人。
死神。
直葉の剣における《静》の部分と非常に相性が良く、無駄の少ない動き、冷静な判断、繊細な剣の扱いなどを直葉が学ぶ相手となる。
直葉が元々持っている剣道の基礎を捨てさせるのではなく、それをより静かで無駄のない剣へと成長させる師匠。
なお死神であることを直葉から聞かされた場合、のび太達もさすがに普通に驚く。
エルザ・スカーレット
直葉のもう1人の師匠。
数多くの武器や戦い方を扱うことのできる非常に高い実力を持った剣士。
ルキアが直葉の《静》を伸ばす存在なのに対し、エルザは直葉の《柔》を伸ばす存在。
ここでいう《柔》とは単純に相手の攻撃を受け流すことだけではなく、敵や状況に合わせて自分の戦い方を柔軟に変えること。
自分が得意とする1つの形だけに拘らず、その場に適した剣や動きを選択する考え方を直葉へ教えることになる。
ただしエルザの換装などを直葉がそのまま使用するわけではなく、エルザから学んだ考え方を直葉自身の剣へ取り入れていく。
ルキアの《静》。
エルザの《柔》。
そして直葉自身が元々持っている剣道。
この3つを組み合わせることで、最終的には2人の師匠のコピーではない《桐ヶ谷直葉自身の剣》へ発展させていく。
もらう。
だから直葉の最新版の《ルフ》欄は、ここを差し替えればいい。
ルフ
直葉もルフを見ることができ、自身も複数のルフから好かれている。
当初はルフが見えていることを仲間達へ言い出せずにいたが、後に静香へ、
「私もルフ見えてたんだ。」
と打ち明けたことで発覚した。
その際、静香が改めて直葉の周囲を見ると、6色のルフが飛んでいることにも気づいた。
直葉の周囲に存在するルフは、
赤――炎
青――水
黄――雷
白――風
黒――力
紫――命
の6種類。
そのため直葉は、現在判明している基本的な6種類のルフ全てから好かれている。
直葉本人は《命》という名前から紫のルフだけは危険なものではないかと不安に思い、
「他の5色はいいとして、紫怖い!?」
と驚いていた。
その後、シンドバッド王の時代へ再び向かった際には、ヤムライハからルフの扱い方について直接指導を受けている。
修行では、
「2型のルフ…我に水の魔法を発現させたまえ!」
と念じ、手から水の魔法を発現させることに成功した。
また紫の《命》を司る8型ルフについてもヤムライハから説明を受けている。
命のルフは名前に反して危険な力というわけではなく、
治療・回復系魔法
植物操作に関する魔法
精神系魔法
などを扱うことができる。
特に植物操作は、直葉自身の草原や自然を思わせる剣士としてのイメージとも相性が良い。
ただし直葉が草原や自然をイメージした剣士となることと、命のルフを持っていることは元々別々の要素であり、結果として非常に相性が良い組み合わせとなった。
現在は水の魔法の発現には成功しており、残る炎、雷、風、力、命についても今後の修行によって扱い方を身につけていくことになる。
銀「師匠欄えらい二人なんだが?」
ウタ「いつ出会うの?」
雷神「ワンニャンの後。」
明日菜がのび太のハーレムに入ります。和人は誰がいいと思いますか。
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