のび太達のあの世界にもワンピース世界のような人たちは存在しています。どうなるかをどうか見てください。
因みに悪魔の実は存在しています。
ルフィだけはありません(後付けやないかい!)
視点はのび太、
――2019年5月26日ーー
バードピアから帰ってから4日が経ち、僕、ドラえもん、ジャイアン、直ちゃん、美夜子さん、しずちゃんの6人は、港までやって来た。
「何で港なんだろ?」
「暇な奴は来いって言われたしね。」
和人は稽古、スネ夫はウタのLIVE、万陽奈さんはクラスメイトに誘われたから来られなかった。
「麦わらの一味が総出で集まってるのいつぶりくらいだろ?」
「さあ?だいたい師匠はうちといるしねェ。」
呼び出したのは麦わらの一味だった。ルフィさんをリーダーにしてるチームなんだってのは前にも話したけど、どんなチームなのかは知らない。
「お、いるぞ!」
「あんたが呼んだんでしょ!待たすな!」
「ごめんなさい。」
と、ナミさんとルフィさんの声が聞こえた、海から…海から?
「あ、あれを見て!!」
「ライオン?」
港に来たのは大きなライオンを船首にしたスループ船が堂々と港に来ていた。横には羊の船首をしたキャラベルもある…なにこれ?
「よ!って来たのお前らだけかぁ?」
ルフィさんが僕達を見てそういった。ルフィさんに後の4人の事伝えると。
「ま、いいや。乗れよ!」
「ちょっと待って師匠!!説明受けてない!!」
しずちゃんが叫ぶ、僕らも頷くと
「あれェ?言ってなかったっけェ?」
「ねェ…師匠、うちらは突然の電話でみんな急いできたんだよ?ボコすよ?」
しずちゃんはわなわなとちょっと怒ってる。いつも通りのルフィさんで安心はしてるけど…
「わ、わかった。話すよぉ。お前本当にナミに似てきたな。ぐへ!?」
「なんか言った?じゃあ、私から説明するわ。乗って。」
僕達はライオンの方に乗った。船には、ウソップさん、チョッパー、フランキーさんがいた。他の人達は船の中かな。この船はサウザンド・サニー号というらしい。フランキーさんが設計して、船大工と一緒に作ったみたい。滑り台にふかふかの芝生…ドラえもんが出した道具って言っても信じちゃう。
「どうだ、ドラえもん。お前の道具を参考に作った。」
「いいよ、これ!フランキーもよく設計したよ!!」
「そんな褒めんなよぉ、さぁ行こうぜ!」
ドラえもんとフランキーさんはお互いロボットとサイボーグだから仲がいい。
「あ、フランキー説明…行っちゃった。ま、ドラちゃんにはあとで説明するとして。今からエレジア島に行くわよ!」
「エレジア島?…それって…」
「ああ!!ウタのLIVEのチケットが取れたんだ!!」
エレジア島にウタのLIVE、その2つのワードで察せた。約2年前から活躍してる、あの安室奈美さん以上の逸材と言われてる歌姫ウタ、彼女はYouTubeでしか活躍してなかったけど、僕らがバードピアに行ってる間に単独コンサートが発表されたってスネ夫が言ってた…ってまって!?
「「「「「そのチケットが取れた!?」」」」」
あの人のコンサート倍率は某アイドル達よりも上なのに!?何で!?
「まぁ、俺の運の強さだ!」
「う、嘘じゃないよね?」
「ウソップさんだし。」
「ちょ、おい、信じろよテメェら!!」
「だって、ウソップだしな。」
「ひでぇ…」
冗談はここまでにして、ウソップさんの手には確かにウタのLIVEのチケットを持っていた。それも14枚分。うわ…すごいな。
「ウソップさんそんなにお金持ってたの?」
「全財産をつぎ込んだ。」
「執念がすごい。」
「てなわけで、あんた達も呼んだの。このバカじゃなくて私が呼べばよかったわね。」
「その馬鹿にはよく言い聞かせてください。」
「わかったわ。」
「何でおれを睨むんだぁ?」
「「あんたが言ってないからでしょうが!!!」」
「ぶへーーー!!!」
「「「こえー」」」
僕、チョッパー、ウソップさんは今の光景を見て、恐怖におののいた。あの性格、ナミさんの影響か。
「のっちゃん。」
「ナニモカンガエテナイデス。」
「今の行かれるしずに近づいたら噛まれるわよ。」
因みにチョッパーはトナカイだけど、普通に喋れてるし、頭もいい。ルフィさんみたいな実を食べたみたい。去年のドラえもんの誕生日会の時はお父さんと出かけてたらしい。あ、お父さんは人間でチョッパーは養子なんだ。
――――――――――
エレジア島のど真ん中僕らはそこにいた。何でこんな特別席を…ウソップさんの幸運すごすぎない。
「すげぇ人が集まってねェか?」
「だってあのウタのLIVEだよ!」
「生でウタを!こんな場所で見られるなんて!おれ…おれェ!!!」
「のび太君、久しぶりじゃのう。」
「ジンベエさんもお元気で!」
感激してるチョッパーを見てたらジンベエさんに話しかけられた。ジンベエさんは昔、地球に流れ着いた魚人族って種族の末裔らしい。ルフィさんと意気投合してチームに入ったんだとか。…人魚族と怪魚族の事知ってるのかな?
「なぜわしらはこんな格好を?」
僕達はエレジアに入る前に着替えてた、ウソップさん曰くなんでも、初ライブを盛り上げるためにコスチュームを着てきたら、バッチがもらえるかららしい。
「それでか。」
「楽しみよね。今や世界でもっとも愛されてる人ですもの。」
「そうだよ!わかってるよねぇ!ロビンさん!」
ニコ・ロビンさん、考古学者でルフィさん達が通ってる高校の教師でもある。すうげぇ美人です。
「美人の部分を強調しない。」
「はい。」
「ソウルキングの私が言うのもなんですが…彼女の歌は別次元です。」
ブルックさん。骨だけの人間。いや言った通り、骨だけで生きてる。またもこの人もルフィさんが食べた実みたいな物を食べたらしい。死んだら生き返ったという神をも畏れぬ事を成し遂げたらしい。ヘスティア様は知ってんのかな。ちなみにブルックさんも有名な歌手である。
「UTA~♡ウッタちゃーーーん♡」
「くっだらね。」
「あん?くそ剣士!!もう一度言ってみろ!!てめェをジューシーに焼き上げてやるぞ!!」
「やってみろ!ぐるぐるマーク!!」
今ゾロさんと喧嘩してるのはサンジさん、ドラえもんの誕生日会でもお世話になった。凄腕のコックさんだけど、ゾロさんとは仲が悪い、いつも小競り合いをしてる。って言ってる場合じゃないか、辺りが暗くなってきた!!
「おおおおおお!!始まるぅ!!」
「ねェルフィさん!LIVEが始まるよ!」
「ん?」
ルフィさんはやっぱり食い気なのか肉を頬張っていた
「新時代はこの未来だ~♪世界中全部変えてしまえば~♪変えてしまえば~♪」
♪♪♪
「ジャマモノ、ヤナモノなんて消してこの世とメタモルフォーゼしようぜ
ミュージックキミが起こすマジック!
ウタの歌声に合わせて、会場は盛り上がる。この曲なんていうか心が躍る!
「目を閉じれば未来が開いて
いつまでも終わりが来ないようにって
この歌を歌うよ~♪
Do you wanna play? リアルゲーム ギリギリ
綱渡りみたいな旋律 認めない戻れない忘れたい
夢の中に居させて I wanna be free
見えるよ新時代が 世界の向こうへ
さあ行くよ NewWorld
新時代はこの未来だ
世界中全部 変えてしまえば 変えてしまえば
果てしない音楽がもっと届くように
夢は見ないわ キミが話した 「ボクを信じて」」
間奏の間に、ウタダンスを踊る。これはYouTubeで踊りが公開されてた。それに小さな音符の中でウタが躍ってた。楽しそうだな!
「あれこれいらないものは消して
リアルをカラフルに越えようぜ
ミュージック 今始まる ライジング
目をつぶりみんなで逃げようよ
今よりイイモノを見せてあげるよ
この歌を歌えば~♪
Do you wanna play? リアルゲーム ギリギリ
綱渡りみたいな運命 認めない戻れない忘れたい
夢の中に居させて I wanna be free
見えるよ新時代が 世界の向こうへ
さあ行くよ NewWorld」
新時代も佳境に入る、ウタの力でなのか演出上の立体映像なのかはわからないけど、色鮮やかな魚たちが列をなして、太陽に登っていく、太陽もデフォルメされてるけど。
「信じたいわ この未来を
世界中全部 変えてしまえば 変えてしまえば
果てしない音楽がもっと届くように
夢を見せるよ 夢を見せるよ
♪♪♪♪
新時代だ!!」
オープニング曲、新時代が終わる。
「みんな、やっと会えたね!ウタだよ!」
ウタはステージ衣装だからなのか美脚が目を引くバイオレット色の瞳をした美少女。髪色は右側が鮮やかなポピーレッド、左側は淡いピンクホワイトのツートンカラーで髪型はツインテールを上部でうさみみ型のリングにまとめヘッドセットのバンド部分で留め、更に肩から胸にかけて下ろした髪の先を2つずつシズク型のリング状に結んでいる。
「そんな細かく見なくていいの。あと美脚は余計。」
「でも可愛いよ!!ウタ!」
「そうね。それは認めるわ。」
「俺も歌いたいぜ!!」
僕の知ってるアイドルや歌手である、星野スミレさんやつばさちゃん以上…ブルックさんが言ってたように別次元ではある。
「ごめん、ちょっと感動しちゃった。」
UTA!!UTA!!UTA!!
「ん?お!」
「え?ルフィさん!?」
「おいルフィ!!」
ルフィさんが腕を伸ばして、上にある物を掴んでウタのステージに向かっていく。
「ん!ん?あ、やっぱりそうだ!!」
「ん?」
「ウタ!お前ウタだろ!」
「え?」
「おれだよ!おれ!!」
「おれ?」
ウタはルフィさんを凝視してから何かを思い出したのか、うさ耳みたいな髪がぴょこんと上がった。
「ルフィ!?」
「ひっさしぶりだなぁウタぁ!」
「ルフィいいいいいい!!」
ウタがルフィさんに抱き着いた。は?あ、ありのままの現状を説明するぜ!!世界の歌姫があのルフィさんに抱き着いたんだ!!
「ナミ姉!?」
「…あ、うん、大丈夫。」
しずちゃんがナミさんに気を使った。ナミさんと今はいないけどビビさんはルフィさんを好きだから、あとロビンさんも、年齢的に…
トン
「ふふ?」
「女性に年齢はアウト。のっ君。」
「はひ」
んで、会場はどよめきが走った、そりゃそうだよ。ルフィさんは親やおじいさんが有名だけど、一般人なんだから!
「「アハハハハハ!」」
「おい、あいつ、警視総監のドラゴンさんの息子じゃね?」
「あ、ほんとだ。祖父が伝説の警察の。」
「え!?あんなビックネームとも仲いいのウタ…!」
「ルフィさんって、ウタと知り合いだったの?」
僕が幼馴染であるゾロさんに聞いた。けど、ゾロさんはルフィさんと会ったのは小学校に上がってかららしいから幼稚園の時の知り合い?11年前の事憶えてたんだルフィさん、基本的にアホなのに
「あいつ、ナミさんやビビちゃん、ロビンちゃんに俺の姉貴に飽き足らず!!世界の歌姫まで!?」
「なんかどこかで見たことある。」
「身近で。」
「うん。」
えーと、約3名からすごく睨まれてる気がするけど…
「っておい!ルフィ!何でプリンセス・ウタと仲良し!」
「なんだ!?」
「だって、こいつ、シャンクスの娘だもん!」
「あ。」
「「「「「は?」」」」」
ええええええええええええええ!!!!!!
会場全体が揺れるぐらいの絶叫。だってシャンクスって言ったら…
「天皇様とルフィさんは知り合いなの!?」
令和の天皇様、本名は秋篠宮鈴斬様。歴代最強と言われる武闘派の天皇と言われて総理と共に日本を取り仕切ってる名君なんだ。自慢の剣術でロシアや北朝鮮にけん制を行っているのは有名な逸話。
「でも天皇様は独身のはずだけど。」
「そこはまぁ、あれじゃない?養子とか?」
「ま、そっか。」
「ライブ会場がエレジア島と聞いた時はどうしようかと思ってたけど。」
「あの伝説の事ですか?」
「伝説?」
「ええ。でもそれ以上の話が出るなんてね。
バ―――ン!!
そしたら銃声が聞こえた。え!?なに!?
「へへへへへ…」
ガラの悪そうな奴らがやって来た。いや誰?
「だれだ?お前ら?」
「天皇の赤髪のシャンクスに娘がいたのか。それが本当にならお前はあいつの最大の弱点になる。」
日本語だけど、明らかにロシア人。ああ、あの大統領の刺客って事か。
「大統領様にいい手土産になるなァ!」
「って事でほんとに残念だがLIVEは中止だ!!」
ここ、エレジア島はどこの国の領土ではない。元は王国だったらしいけど11年前に滅んだらしい。噂では天皇様が関与してると都市伝説では語られてるけど。ってそんな冷静にしてる場合じゃない!!ウタが危ない!
「
「いや次は誰!?」
「ありゃ、
「うぃ~うぃうぃうぃうぃうぃ!!」
「何あの魔女みたいなの」
「枝?」
「なんだい、あんたは!枝じゃないよ!私はシャーロット・ブリュレだよ!
「隣の人は?」
「同じく
あの人たちもウタを狙ってきたって事か。
「ほ~んと偵察に来てみたらこんな面白いことが聞けるなんてね!ウタ!悪いけど、ママへの手土産にしてもらうよ!」
すると、ブリュレの腕から人が出てきた。え~っと魔法?
「あの人に魔力は感じないわ。」
「じゃあ、ルフィさんの実と同じか。ドラえもん。未来のキミでもわかんないの?」
「いやまぁ、見たことはあるけど、化学での力でもあれは解明されてないんだ。」
魔法は解明されてるのに、ああいうのは解明されてないのはどういうことなの?
「って話してる場合じゃない!助けよ!!」
「そうだった!ルフィさんがいるから心配ないと思うけど!!」
「おいおい!ウタちゃんを狙うなんてクソ共は!おれが相手してやる!」
「サンジさん速い!僕も!」
「素晴らしいステージを汚す不届き者を放ってはおけませんね。」
「そうだ!歌手のステージを汚しやがって!!」
「ようやく面白くなってきやがった!!」
「我らを舐めるなァ!!」
クラゲみたいな人はピンクの衝撃波を投げてきた。何!?あの人も能力持ってるの!?でもゾロさんの剣撃で吹き飛ばされた。よわ。
「掠り唄…吹雪斬り!!」
ブルックさんは
「クラー拳!!」
タコみたいな敵タコみたいなパンチをサンジさんにぶつけてるけど、それを全部避けて、サンジさんは炎を纏った蹴りでその人を蹴っ飛ばした。
「んじゃ僕も、《時雨蒼燕流“攻式”一の型》車軸の雨!」
車軸の雨で僕も敵をなぎ倒していく、ジャイアンも拳でバッタバッタと倒しく、ウソップさんは、棒術をしながら遠距離で攻撃してる。
「やるぞぉ!ウタを守るために!!」
「ふむ!魚人空手!槍波!」
「あとはスーパー任せとけ!!」
みんな戦闘に慣れ過ぎてない?どういう事?アウトローかと思ったけどそんな事もないのかな
「ゴムゴムのぉ――!!
吹き飛んでいく、敵、敵、敵。無双ゲーム並みに綺麗に吹き飛ばされてる。弱いだけなのか。マヤナ国の時はルフィさん本気じゃなかったんだ。
「
いや、やっぱり、ロビンさんもなのね。もう驚かなくなっちゃった。
「よし。」
「はーい、そこまで!」
また攻撃しようかと思ったけど、ウタに止められた。
「ルフィとみんな、守ってくれてありがと!でも喧嘩はおしまい!」
「喧嘩?」
「みんな私のファンなんだから仲良くLIVE楽しんで!」
「でも、ウタ!こいつら君を連れ去ろうとしてるんだよ」
「それに話してわかる相手じゃねェ!!」
「俺達は、戦って奪う。国のためなら外道にだってなれるんだ!!」
「じゃあ、そんな国見捨てちゃおう。大丈夫。君たちの国の人には私から言ってあげる。」
「それはさすがに無理じゃ。」
「そんなの知らないよ。他の皆も国を見捨てて私と一緒に楽しいこといっぱいのこの世界で過ごそう?」
…この世界?いやここは人間世界のはずだけど…別世界に来てるわけじゃないよね…?
「私の歌があれば、みんなが平和で幸せになれる!」
「「「「ぶっはっはっは!!」」」」
「そんなことできたら今起きてる戦争は起きないよ!!」
…ブリュレの言う通りロシアとウクライナ、イスラエルとパレスチナ。民族同士の戦争や僕らが生まれる前に起きた世界同時多発テロ、人種差別、世界ではちょっとの意識違いで戦争が起きる。今まで会った人たちもそうだったし。特に人魚族と怪魚族の戦争はそれを物語ってる。
「この世に平和なんてものは存在しない。貴様の父親でさえ。武闘で世界にけん制してるじゃないか。」
「…シャンクスは関係ない。」
ゾク!?
な、なに今の?ウタ、天皇の名前を聞いた瞬間に目の色と声色が変わった?
「ウタ!」
「大丈夫、みんな私の歌を楽しみに来たんじゃないの?」
何でウタはこんなに冷静なの!?
「俺達は刺客だ。歌なんかより大切なもんがあんだよ…!!」
「ひどい。今は国の問題を持ってこないでほしい。」
「ウタや私達の気持ちを踏みにじって…」
「残念…」
ゾクゾク!?
また声色が変わった!?
「なら、歌にしてあげる。」
すると、さっきのLIVEみたいに辺りが暗くなった。歌うつもり?
「さぁ、怖くはない、不安はない。私の夢はみんなの願い。」
ウタが歌いだすと、周りから花や猿が出てきた。もちろんデフォルメされた奴だけけど。
「歌唄えば、ココロ晴れる。大丈夫よ。私は最強~~~♪」
ウタの身体に鎧が付いた。金ぴかでレオタードになってた。うむ、セクシー。
「どこ見てんの!!」
「いて…だって。せ…」
「「「あ?」」」
「ごめんなさい。」
「私の声が小鳥を空へ運ぶ靡いた服も踊り子みたいでさ。
あなたの声が私を奮い立たせるトゲが刺さってしまったなら
ほらほらおいで♪」
ウタはロシアの偵察隊とブリュレとオーブンを音符にした。でもウタは歌い続ける
「見たことない 新しい景色絶対に観れるのなぜならば生きてるんだ今日も!
さぁ、握る手と手ヒカリの方へみんなの夢は私の幸せ
あぁ、きっとどこにもない アナタしか持ってないその温もりで 私は最強~~♪
回り道でも私が歩けば正解♪
わかっているけど引くに引けなくてさ
無理はちょっとしてでも花に水はあげたいわ
そうやっぱ したいことしなきゃ腐るでしょう? 期待には応えるの~~~♪
いつか来るだろう 素晴らしき時代今はただ待ってる誰かをね?
繰り返してる傷ましい苦味
火を灯す準備は出来てるの?
いざ行かん最高峰!!
さぁ、怖くはない? 不安はない?私の思いは 皆んなには重い?歌唄えば キリも晴れる!見事なまでに 私は最恐!!
さぁ、握る手と手 ヒカリの方へみんなの夢は私の願い
きっとどこにもない アナタしか持ってないその弱さが 照らすの
最愛の日々
忘れぬ誓い
いつかの夢が 私の心臓
何度でも 何度でも 言うわ
『私は最強』
『アナタと最強』~!!」
ウタの私は最強は、今も世界のどこかで苦しんでる誰かに向けて叫んでるようだった。それは自分にも向けて歌ってるのかな。
雷神「はい終わり」
ウタ「私が出てる。」
銀「うお!?ウタが何でここにいるんだよ」
雷神「えぇ、こちらのウタはpixivで書いてる自分の小説で闇ウタではないウタです。」
銀「お前、ワンピース原作沿いも書いてんのか?」
雷神「そそ、今回から自分を見てもらいます。」
「「畜生」」
雷神「何とでも言えい!」
銀「それにしても海賊要素を除いてもできるんだな。」
雷神「自分でもびっくり、代替わりがすごいことになってるけど。」
ウタ「シャンクスが天皇って…考えらんない。」
雷神「四皇みたいな現実世界の役…天皇だなと。」
銀「同じ皇だからってのもあるだろ。」
雷神「せや。」
銀「天竜人はどうすんだよ。」
雷神「だえ~の代替わりをどうしようかは悩んでる。」
銀「だえを呼名化すんな。」
雷神「まぁ、明日のおれに任せる。」
ウタ「丸投げした。」
雷神「では次回をお楽しみに!