ドラえもん のび太の彼らとの大冒険   作:雷神 テンペスタ

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人物設定、能力設定《結城明日奈》

結城明日奈

 

本作のヒロインの1人。

 

年齢は初登場時は11歳の6年生、現在は12歳の中学1年生

 

容姿はアニメの結城明日奈と同じ、サイドテールやポニーテールもする

 

スタイルはぼ、きゅ、ぼん

 

のび太がピー助と別れて数日後に転校して来た女の子であり、のび太の幼馴染でもある少女。

 

のび太からは《あーちゃん》と呼ばれており、明日奈はのび太のことを《のびちゃん》と呼んでいる。

 

幼い頃からのび太とは非常に仲が良く、よく一緒に遊んでいた。

 

おままごとをすることも多く、幼いながらものび太にとって明日奈は特別な女の子であった。

 

そして明日奈は《のび太の初恋の相手》でもある。

 

しかし、ある事件と自身の病気によってアメリカへ行くことになり、のび太達とは離れ離れとなった。

 

のび太がドラえもんと出会う2年前には日本へ戻っていたが、すぐにのび太と再会したわけではなく、その後のび太の家の近くへ戻ってきたことで、ピー助との別れから数日後にのび太達の学校へ転校。

 

長い時間を経て、幼馴染であるのび太と再会した。

 

つまり本作では、明日奈が《赤い靴の女の子》となっている。

 

現在でものび太に恋愛感情を抱いており、本作のヒロインの1人として静香、直葉、美夜子などと共にのび太を巡る恋愛関係にも加わっている。

 

幼い頃からの付き合いであることもあり、のび太のことを非常に大切に思っている。

 

また、静香、直葉、美夜子、万陽奈をはじめとした仲間達とも仲が良く、様々な冒険を通して関係を深めている。

 

性格は基本的に原作の明日奈と同じ部分を持つが、のび太達と幼い頃から関わっていることや、本作で経験した様々な出来事によって原作とは異なる部分も存在する。

 

普段は優しく面倒見が良い一方、必要な時には自分の意思をはっきりと言う。

 

仲間を大切にする気持ちも強く、危険な状況では自ら戦うことも躊躇しない。

 

のび太達との日常では年相応の少女らしい面も多く、仲間達とふざけたり、可愛いものを見て楽しんだりすることもある。

 

イチが野比家にやって来てからは、子犬であるイチや子狐の姿となっている九喇嘛を普通にモフるなど、可愛い動物にも弱い一面を見せている。

 

戦闘

 

明日奈は高い戦闘能力を持っており、将来の《閃光》の名に相応しい高速戦闘を得意としている。

 

速度だけに任せて戦うのではなく、高い反応速度、正確な攻撃、素早い判断、相手との間合いなどを利用して戦う。

 

特に素早い踏み込みから繰り出す剣技を得意としており、豪快な一撃よりも高速かつ正確な攻撃を連続して相手へ叩き込む戦い方との相性が良い。

 

そのため後に関係を持つスサノオとは、戦闘スタイルがかなり異なっている。

 

明日奈自身はスサノオの豪快な戦い方をそのまま真似するのではなく、スサノオから得た力を自分自身の戦闘スタイルへ落とし込んで使用している。

 

三貴神・スサノオ

 

明日奈は日本神話における三貴神の1柱《スサノオ》と強い関係を持っている。

 

三貴神では、

 

静香――アマテラス

 

万陽奈――ツクヨミ

 

明日奈――スサノオ

 

という組み合わせになっている。

 

スサノオは非常に豪快な性格をした神様。

 

体格も非常に筋肉質で、言ってしまえば《筋肉ダルマ》のような姿をしている。

 

戦い方についても本人の性格をそのまま表したように豪快で、細かな技術よりも圧倒的な力や勢いで相手を吹き飛ばすような戦法を好む。

 

《閃光》として速度、正確さ、連続攻撃などを重視する明日奈とは、一見すると正反対の戦闘スタイルを持つ。

 

しかし明日奈はスサノオから様々な力を教わり、それをそのまま使用するのではなく、自分に合った形へ変化させながら扱っている。

 

スサノオ自身も明日奈を認めており、明日奈にとって神として力を教える存在の1人となっている。

 

ただし、技の命名については致命的に相性が悪い。

 

スサノオは自分の能力を利用した技へ、

 

《嵐ぶった斬り》

 

《嵐!!》

 

など、本人の性格そのままの豪快かつ非常に安直な名前を付けようとしていた。

 

当然、明日奈からは《ダサい》と却下されている。

 

そのため、スサノオから教わった力を利用した技についても、明日奈自身が名前を付けることがある。

 

イエレーナ・バッハ

 

明日奈がスサノオから教わった《嵐》の力を利用して生み出した技。

 

強烈な突風を発生させ、相手を勢いよく吹き飛ばす。

 

非常に高い威力を持ち、ギガゾンビとの戦闘ではその巨体を吹き飛ばし、そのまま壁へめり込ませるほどの威力を見せた。

 

スサノオ本人なら《嵐!!》などと名付けそうな技だが、明日奈は自ら《イエレーナ・バッハ》と命名した。

 

《イエレーナ》には《平和》という意味がある。

 

破壊力の高い嵐の技でありながら《平和》を意味する言葉を名前に選ぶなど、明日奈自身の性格や価値観が現れた命名となっている。

 

なお、平和という意味の名前を持ちながらギガゾンビを壁へめり込ませている。

 

アルモニア

 

明日奈がスサノオとの修行によって扱う力の1つ。

 

《アルモニア》はイタリア語で《調和》を意味する。

 

非常に豪快な性格をしているスサノオから教わる力としては、一見すると正反対にも思える名前となっている。

 

明日奈自身はスサノオの圧倒的な力だけに頼るのではなく、自分が元々持っている速度や剣技など、異なる力を自分の中で組み合わせながら戦っている。

 

具体的な能力や応用については、本編で明らかになったものを随時追記。

 

師匠

 

明日奈にはスサノオとは別に、戦闘技術を教える師匠が存在する。

 

その人物が《四楓院夜一》。

 

スサノオが《神様として明日奈へ力を教える存在》なのに対し、夜一は《閃光としての明日奈の技術を伸ばす師匠》となる。

 

ただし現時点では本編で明日奈と夜一が出会い、正式に師弟関係となる場面はまだ描かれていない。

 

そのため具体的な出会いの経緯や修行内容、夜一から習得する技については、本編で登場次第追記。

 

四楓院夜一

 

明日奈の戦闘技術の師匠。

 

《瞬神》の異名を持つほど圧倒的な速度を誇る人物。

 

高速移動、身体操作、反応速度、相手との間合いを一瞬で詰める技術などに優れている。

 

《閃光》として高速戦闘を得意とする明日奈とは非常に相性が良い。

 

夜一から学ぶのは、明日奈が元々持っている剣術を別の流派へ作り変えることではない。

 

明日奈自身の高速戦闘をさらに発展させるため、

 

無駄の少ない身体操作。

 

高速移動。

 

相手との間合いの詰め方。

 

高速戦闘中の状況判断。

 

反応速度。

 

などを中心として学ぶことになる。

 

夜一の技術をそのままコピーするのではなく、学んだものを明日奈自身が《閃光》としての戦い方へ取り入れていく。

 

スサノオが明日奈へ圧倒的な《力》を教える存在なら、夜一はその力を明日奈自身の速度へ繋げるための《技術》を教える存在。

 

豪快なスサノオと、速度と身体操作に優れた夜一。

 

方向性が全く異なる2人から学んだものを、明日奈自身の高速剣技へ組み込みながら成長していく。

 

 

 




銀「またブリーチの夜一出たぞ。」

ウタ「出てから書く方式から変わったね。」

雷神「自分への縛り。」

「「そう。」」

明日菜がのび太のハーレムに入ります。和人は誰がいいと思いますか。

  • 原作では苦い思いに終わった。リズベット
  • アイドル級のかわいさのシリカ
  • やっぱり切ないからサチ
  • お前のオリキャラだ!!
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