東方龍球伝   作:清川 明希

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昨日の夜、高校が別になってしまった友達と一晩中遊んでたら物語を作りそびれてしまいました。
今回は即席で物語を作らせて頂きました。
少々、雑ですがお許し下さい。
長さもいつもの半分です(泣


本気と本気 第115話

炎のような輝きを見せる霊夢。

それをみたフードの男は驚いた。

てっきり、フードの男は霊夢はもうすでに限界のパワーを見せていたと思っていたのである。

 

フード「これは驚いた。私はてっきり、さっきまでの力が本気かと思っていましたよ」

フードの男は改めて霊夢を感心するのであった。

 

霊夢「ふん、まぁね」

 

霊夢は、少しドヤ顔を浮かべるとすぐさま構えを取る。

どうやら、界王拳を20倍まで上げたので時間がないようだ。

 

霊夢「さあ、とっとと始めるわよ。この姿はあんまり体力に余裕がないの」

 

霊夢は鋭い眼光でフードの男を睨みつけた!

それをみたフードの男も霊夢に合わせて構えを取る。

 

フード「いいだろう。お前のその本気、私も試させてもらう」

 

そう告げるとフードの男は早速、超スピードで霊夢に接近した!

そして、そのまま勢い任せに霊夢へパンチを放った。

そのスピードはあまりにも素早く先程の霊夢なら避けることすらままならなかったであろう。

しかし、今の霊夢は違った!

 

ガシッ

 

な、な、なんと霊夢はこの異様なまでの素早さをそのまま素手で受け止めたのである!

 

フード「なに!」

 

流石のフードの男もこればっかりには驚きを隠せないようだ。

霊夢はそのまま腕を振り上げる。

そして!

 

霊夢「さっきのお返しよ!」

 

ドゴンッ

 

霊夢はフードの男の腹部に物凄い一撃を与えた。

 

フード「ぐはぁ!」

 

腹部に激しい痛みを感じるフードの男。

しかし、霊夢は攻撃を止めることはなかった。

 

霊夢は、そのままフードの腹部めがけ連続でパンチを放つ!

 

霊夢「だりゃりゃりゃりゃりゃ!!」

 

フードの男はそのまま数メートル吹き飛ばされてしまった。

よろめくフードの男。

すると、フードの男は謎の独り言を呟きだした。

 

フード「な、な、なんだ。このパワーは強い。強すぎる!データではこれほどのパワーはなかったはず、ちっ、どうやらパワーアップを成しているようだな」

 

霊夢は、この一人ごとに敏感に反応する。

あまりにも不自然過ぎる独り言流石の霊夢も気になり相手に尋ねる。

 

霊夢「データ?あんた、一体何言ってるの?」

 

その質問を聞いた瞬間、フードの男は霊夢の目を見つめた。

どうやら、今の独り言を聞かれたのが少しマズかったようだ。

 

フード「おっと、いけない。聞かれちまったか。だが、まあいいだろう」

 

そう告げるとフードの男は構えを取る。

 

フード「ここで貴様を倒せばなんの問題もない!」

 

フードの男はそう告げると気を貯める体制をとる。

そして!

 

フード「はあああああ!」

 

フードの男は瞬時にエネルギーを貯めだした。

みるみる上がるフードの男の戦闘力!

そして!

 

フード「はあ!!」

 

フードの男から物凄い衝撃波が吹き飛んだ!

 

フード「さぁ、第2ラウンドスタートだ!」

 

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