東方龍球伝   作:清川 明希

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過去最高に話がめちゃくちゃです。


異変解決!! 第15話

悟空「か〜め〜は〜め〜波ーー!」

悟空がフランにかめはめ波を放つ。

流石のフランも急に後ろから来た攻撃に反応することが出来なかった。

フラン「しまった!!」

そして、フランはかめはめ波に飲み込まれてしまう。

そして、紅魔館内は爆風で埋め尽くされる。

 

魔理沙「なぁ、霊夢今悟空何をしたんだ?」

霊夢「分からない。気がついたらフランの後ろに悟空が回り込んでいた。時を止めたわけじゃなさそうだし」

魔理沙「霊夢でも、分からないのか」

 

そして、しばらくして爆風がなくなりフランの姿が見えてきた。

フランはかめはめ波をまともにくらったせいで、体は傷だらけでボロボロになって倒れていた。

 

レミリア(フラン…)

 

だが、フランはよろめきながらも立ち上がる。

フラン「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」

息を切らしているフラン。

フラン「まだよ、まだ私は負けない」

どう見ても立ち上がるので精一杯の姿で再び構えてくる。

悟空「無駄だ、もうお前に闘う力は残ってねえ」

フラン「こんな所で私が、私は自由を手に入れるんだ!お前はお前は私に殺されるべきなんだ!!」

フランは残った力を振り絞って破壊の能力を使った。

しかし、悟空は、

悟空「馬鹿野郎ーーー!!」

と叫びエネルギー波を放った。

そのエネルギー波は、フランの破壊のエネルギーを消し去りフランに直撃しかけた。

その時、

レミリア「フランーーー!!」

なんと、フランに当たりかけた悟空のエネルギー波の前にレミリアがきてフランの盾となるように、フランを捨て身で守った。

レミリア「うわあーーーー!」

レミリアは悟空のエネルギー波を直撃してしまう。

そして、レミリアは倒れる。

フラン「お姉様、お姉様、なんで私なんかを」

レミリア「そんなの決まってるでしょ、あなたが大切な妹だからよ」

フラン「でも、私はお姉様達を壊そうと…」

レミリア「それも元々は、あなたをあんな狭い所に閉じ込めた私の責任よ。誰だって、あんな所に閉じ込められたら怒るわよ。ごめんね、フランあんな所に閉じ込めて」

と言いレミリアは気を失う。

フラン「うわあーーーーん」

フランは泣き叫ぶ。

すると、悟空は泣き叫ぶフラン見て、

悟空「おい、フランおめぇこれからは暴れたりしねえか?」

悟空は突然フランに質問する。

フラン「えっ?」

突然の悟空の質問に戸惑うフラン。

悟空「おめぇは、もう誰かを傷つけたりしねえか?」

悟空は再びフランに質問する。

フラン「勿論、もう誰も壊したりしないわ!!」

とフランは涙を拭きながらいう。

悟空「そうか」

といい悟空は倒れたレミリアに近寄り

悟空「はぁ!!」

悟空はレミリアにエネルギーのようなものを放つ。

フラン「一体、何を?」

とフランがレミリアの方を向く

その時、

レミリア「う、うぅ」

なんとレミリアは意識を取り戻した。

悟空「オラの気を少し分けてやった。これで、しばらく安静にしていれば元気になるはずだ」

といいスーパーサイヤ人を解く悟空。

フラン「お姉様!お姉様ーー」

フランはレミリアの意識が戻り喜ぶ

レミリア「フラン」

とレミリアはフランの名前を呼びフランを抱きしめる。

フラン「お姉様、本当に本当に良かった」

レミリア「フラン、いったい私はどうして、たしかに私は悟空のエネルギー波を直撃して?」

フラン「悟空が、悟空がお姉様にエネルギーを与えたの」

とレミリアに説明するフラン

レミリア「そう、悟空が……」

とレミリアはいい悟空の方を向く

レミリア「悟空、ありがとう。本当にありがとう」

レミリアは心から悟空に感謝する。

悟空「いいってことよ!」

レミリア「悟空、お詫びに何かしたいんだけど何がいい?」

悟空「そうだなぁ〜、取り敢えず外の霧を止めてくんねえか?元よりオラ達はそれが目的だしな!」

とレミリアにいう悟空、

レミリア「分かったわ」

といいレミリアは外の霧を止めた。

レミリア「これでいいかしら?」

悟空「ありがとよ、レミリア」

と言い霊夢と魔理沙の方に戻る悟空

霊夢「やれやれ、これで異変解決ね!」

魔理沙「そうだな!」

霊夢と魔理沙も異変解決が出来て一息つく。

そして、少しして霊夢が、

霊夢「それじゃあ、もう行きましょうか」

と悟空と魔理沙に言い紅魔館を後にしようとした。

レミリア「あら、もういっちゃうの?」

霊夢「当たり前でしょ、異変は解決したんだから」

レミリア「それもそうね、それじゃあさよなら」

フラン「さよなら」

とレミリアとフランは悟空達にさよならを言う。

悟空「あぁ、またな!」

と悟空は言葉を返して3人は紅魔館を後にした。

 

 

 

魔理沙「いやー、今回の異変はちょっと危なかったな」

霊夢「ほんとよ、悟空がいなかったら大変なことになってたわ」

と2人は博麗神社に向かいながら喋る。

霊夢(もし、本当に悟空がいなかったら…想像するだけで恐ろしいわ)

と少し考え込む霊夢。

そんな、霊夢を見て魔理沙が、

魔理沙「どうしたんだ霊夢?そんな考え込んで?」

霊夢「うん、ちょっとね、」

と魔理沙の言葉を流す霊夢

魔理沙はこんな表情をした霊夢を見たことなかったので少し霊夢が心配になる。

そして、少しして、霊夢が予想外の言葉を悟空にいう。

霊夢「ねぇ、悟空、私を弟子にして!!」

なんと、霊夢が悟空に弟子入りを頼んだ!

魔理沙「霊夢何いってんだよ!?」

魔理沙も驚きを隠せない。

魔理沙「お前、修行は大っ嫌いじゃねえか!」

霊夢「確かに、私は修行することは嫌いよ。でも、今回の件から私はもっと強くならないといけないと思ったの!だから私は、悟空に弟子入りを頼んでるのよ!これからは私の力だけで異変を解決するために!!」

魔理沙「霊夢、、、そうだな確かに悟空にばっかり頼ってられないしな。よし、決めた。悟空、私も弟子にしてくれ!」

なんと魔理沙も悟空に弟子入りをする。

果たして悟空は2人を弟子にするのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




なんか、今回はイマイチ良く分からない回になってしまいました。
おそらくですが、2月の終わり頃まで雑な物語になる可能性があります。

今回から予告を付けて行くことにしました。
次回「霊夢と魔理沙の弟子入り」
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