東方龍球伝   作:清川 明希

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物語の作りが雑になってきてる。


悟空vs霊夢&魔理沙 第17話

悟空「これはお前達の闘い方を知るための闘えだ。だから、本気で来い!!」

霊夢「分かったわ、それじゃあ遠慮なく!」

霊夢「霊符「「夢想封印」」 」

霊夢はいきなり夢想封印を使う。

魔理沙(霊夢の奴いきなり夢想封印かよ。なら、私も)

魔理沙「魔符「「スダーダストレヴァリエ」」 」

2人はいきなり大量の弾幕で悟空に攻撃する。

しかし、悟空は、

悟空「はあーー!!」

悟空は気合いで弾幕をかき消していく。

霊夢「やっぱり、こうなるわよね」

魔理沙「まぁ、分かってわいたことだけどな」

と呆気なく消されていく弾幕を見ながらいう霊夢と魔理沙

悟空「どうした、これっぽっちか?」

と少し挑発を入れた悟空、

すると、その挑発に乗って魔理沙が、

魔理沙「なら、これならどうだ!!」

魔理沙「恋符「「マスタースパーク」」 この威力なら流石に気合いだけじゃ弾けないはずだぜ」

悟空「すんげぇ威力だ。だけだよ」

悟空は魔理沙のマスタースパークが当たる手前で消える。

魔理沙「なに!!」

次の瞬間、魔理沙の後ろに悟空が現れる。

悟空「こっちだ」

そして、悟空は魔理沙の背中に回し蹴りをした。

魔理沙は数メートル飛ばされるも態勢を立て直す。

悟空「どうだ!」

魔理沙「いつの間に後ろに」

霊夢「そういえば、フランの時も似たようなことしてたわね、。一体何をしたの?」

と悟空に聞く霊夢

悟空「瞬間移動さ」

と悟空は簡単に答える。

魔理沙「しゅ、しゅ、瞬間移動だって!」

驚く魔理沙。

悟空「ああ、オラは、瞬間移動ってのを使うことが出来るんだ!」

霊夢「あんた、もはや何でもありね」

と改めて悟空の凄さに気づく霊夢。

悟空「そんな事ねえぞ、オラ子供になってからしばらく瞬間移動出来なくなったしな」

魔理沙「じゃあ、どうやってまた、出来るようになったんだ?」

悟空「それは、オラの仲間に昔ピッコロって奴がいたんだ。そして、オラが瞬間移動をしないとヤバイ時にあいつはオラに気を分けてくれてそん時にまた、瞬間移動出来るようになったんだ」

魔理沙「ふ〜ん」

悟空「さぁ、話はこのくれえにして続きすっぞ」

と言い再び戦闘態勢をとる悟空。

魔理沙「それもそうだな!」

といい魔理沙も再び戦闘態勢に戻る。

悟空「さあ、来い!」

魔理沙(来いっていわれてもマスタースパークも効かなかったし、どうすればいいんだ)

考え込む魔理沙

すると、霊夢が小声で

霊夢「ねぇ、魔理沙」

とこう。

魔理沙も小声で

魔理沙「なんだ、霊夢?」

という。

悟空(なんだ、作戦会議か?)

霊夢「作戦があるの」

魔理沙「作戦?作戦なんか考えても無駄だろ」

霊夢「いいから聞きなさい」

魔理沙「分かったよ」

といい強制的に作戦を聞かされる魔理沙

霊夢「私が悟空の動きをなんとかして止めて見せるその隙に魔理沙あなたが悟空にマスタースパークを打ちなさい」

魔理沙「悟空の動きを止めるだって!!いくら霊夢でも無茶だぜ!この闘いはあくまで私達の闘いを悟空に教えるため、そこまで勝ちにこだわらなくていいんだぜ!」

霊夢「何言ってるのよ?どうせやるならやっぱり、勝ちたいじゃない!」

と魔理沙にいう霊夢

魔理沙「まあ、確かにそうだな!分かったぜ霊夢」

と魔理沙も話に乗り作戦会議を終わる。

悟空「作戦会議は終わったか?」

霊夢「ええ、終わったわよ」

悟空「そうか、じゃあ来い」

霊夢「ええ、いわれなくとも」

と言い霊夢は悟空に近づきパンチを打つ

悟空「よっと」

しかし、悟空は簡単に躱す。

霊夢は少し距離を置き

霊夢「霊符「「夢想封印 散」」 」

霊夢は細かく数の多い弾幕を放つ。

だが悟空は、

悟空「よっよっよっよっ」

軽やかにステップを踏みながら弾幕を躱していく。

そして、そのまま悟空が全部弾幕を躱しきるかと思った時、

霊夢「もらった!!」

なんと、霊夢は弾幕で悟空の死角を作り一気に悟空に近づきパンチを打つ。

悟空「なに!?」

悟空は霊夢が急に攻めて来たのに焦り反応が遅れる。

しかし、悟空はその状況からでも落ち着き舞空術で空に逃げる。

悟空「霊夢、今のは凄かったぞ!まさか、弾幕でオラの死角を作ってそこから一気に攻めてくるとはな」

霊夢「あら、褒めるのわ少し早いんじゃないの?」

悟空「なんだって?」

と言い悟空は上に気を感じ上を見る。

すると、そこにはミニ八卦炉を構えた魔理沙がいた。

悟空「しまった!!」

悟空は逃げようとするが急過ぎて体が動かない。

魔理沙「もらったぜ」

魔理沙「恋符「「マスタースパーク」」 」

魔理沙のマスタースパークは悟空を飲み込む。

霊夢「やった!!」

霊魔理沙「やったぜ!!」

と喜ぶ霊夢と魔理沙

しかし、

「はぁぁぁぁぁぁ!」

マスタースパークのエネルギーの中から声が聞こえる。

悟空「はぁぁぁぁぁ!!!」

その瞬間、悟空は金色に輝きマスタースパークのエネルギーを吹き飛ばす。

魔理沙「なに!?」

そして、スーパーサイヤ人を解く悟空

悟空「今日は、こんぐれえにすっか」

と何事も無かったようにいう悟空

霊夢・魔理沙「えっ、もう終わり?」

悟空「ああ、おめぇ達の闘い方と強さは大体分かったしな。それにしても、霊夢、魔理沙おめぇら本当にすげえなまさか、スーパーサイヤ人になるとは思ってなかったぞ!」

と言いながら3人は神社の中に入る。

霊夢「で、悟空私達に必要な修行はなんなの?」

と修行が終わった早々いう霊夢

悟空「ああ、おめぇ達に必要な修行はだな……」

果たして霊夢達に必要な修行とはなんなのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




なんか物語の展開が頭の中から消えてゆく。
前書きも後書きも雑になってしまっている。
もしかしたら、投稿1、2週間程休む時が近々来るかもしれません。
次回予告「気を感じる!」
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