東方龍球伝   作:清川 明希

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まさか、飽きっぽい私が20話まで続くとわ。
もう、見てくれてる方は少ないと思いますが、20話まで見て下さりありがとうございます。
ただ、もう最近テスト勉強などのせいで物語を書くのがギリギリの状態です。
なので、誤字確認や物語の流れなどをしっかりと考えることが出来ておりません。



長い階段 第20話

そして、しばらく飛んだ所に変な穴を見つけた。

悟空「あの穴の向こうに今回の異変の主犯がいるはずだぞ」

霊夢「ええ、そう見たいね」

魔理沙「よーし、気合い入れてくぜ!!」

と言い穴に近寄る2人

そして、空間の穴を見る。

霊夢「一体、どこと繋がってるのかしら?」

悟空「さあな」

魔理沙「例えどこと繋がってて誰がいようと私達なら大丈夫だぜ!!」

と言い魔理沙は空間の穴に入る。

それに続いて悟空と霊夢も、

悟空「よし、いくぞ!!」

霊夢「そうね」

と言い空間の穴に入る。

空間の穴の中は案外短くすぐに謎の場所についた。

霊夢「ここは?」

と言いながら辺りを見渡す霊夢

すると、そこにはなんと永遠にあるのではないかと思うほど長く続く階段があった。

魔理沙「うわ〜、長いな〜〜」

と魔理沙も階段を見ていう。

悟空「でも、この先に気を感じっぞ」

という。

霊夢「まさか、この階段を上っていくの?」

と霊夢はめんどくさそうな顔をする。

悟空「当たりめえだろ、この先に異変の主犯がいんだからよ。しかも、その近くに主犯ほどじゃねえがかなりの気を持った奴もいるみたいだしな」

と悟空は霊夢を見ながらいう。

魔理沙「まあ、取り敢えず階段を上らないことには始まらないしな」

と魔理沙はいう。

霊夢「仕方ない、上るわよ」

とため息をつきながら霊夢はいう。

悟空「霊夢そんなにめんどくさがらなくても、これを修行だと思えばいいんだ!!」

霊夢「これが修行?」

と悟空に聞く霊夢

悟空「そうだ、こんなに長え階段なら足腰を鍛える修行になる。昔、オラも階段じゃねえけんどよ、長い塔や100万キロある道を歩いたもんだ」

と悟空がいう。

霊夢「なるほどね」

霊夢(100万キロって……)

魔理沙「まあ、取り敢えず早く行こうぜ。こうしてる間にも幻想郷の春は奪われていってるんだぜ」

霊夢「それもそうね。それじゃあ行きましょうか」

悟空「おう」

といい3人は高速で階段を上り始めた。

しかし、

〜10分後〜

霊夢「はぁ、はぁ、はぁ、もう疲れたわ」

魔理沙「はぁ、はぁ、はぁ、そうだぜ」

と2人はもう息を切らした。

悟空は一度止まり

悟空「なんだおめえら、もうつかれたんか?」

と2人にいう。

霊夢「当たり前でしょ、あんた見たいなスピードについていってたら誰だってバテるわよ」

魔理沙「そうだぜ悟空、こういうのわな、ゆっくりと体力を温存しながら行くのがいいんだぜ」

と2人は悟空に答える。

悟空「でもよぉ〜、こうしてる間にも春が奪われてんだぞ」

と悟空は2人にいう。

霊夢「そんなん、後で一気に奪い返せばいいのよ。今体力を使ったら主犯と闘う時に持たないわ」

と悟空に反論する霊夢

悟空「そんなもんなんか?」

と悟空はいい少し休憩をとった。

悟空(それにしても、こいつら力はあるのに体力がねえんだな)

と心で呟く悟空

〜5分後〜

悟空「よし、これだけ休憩すりゃ、もう動けるだろ」

霊夢「ええ、もう回復したわ」

魔理沙「私もだぜ」

と2人を確認する悟空

そして、

悟空「じゃあ、行くぞ!」

といって再び走って上ろうとする悟空

すると、霊夢が、

霊夢「ちょっと待ちなさい!」

と悟空を止める。

悟空「なんだ霊夢?」

と悟空は霊夢の方を振り向く

霊夢「あんたねぇ、せっかく回復したのにまた、飛ばしたら同じでしょ」

魔理沙「そうだぜ」

2人はすごい剣幕をだしながらいう。

悟空も仕方なく、

悟空「わかったよ」

と答えた。

そして、3人は歩きながら上っていく。

そして、5分、10分、15分、20分と時間が過ぎた。

霊夢「まだ着かないの!!」

と霊夢がいいだす。

悟空「仕方ねえだろ、ゆっくりいってんだからさ」

霊夢「それでも、時間がかかり過ぎよ!」

と霊夢はイライラしてきた。

その時、魔理沙が、

魔理沙「な、なあ霊夢、今更なんだけどさ」

といいだす。

霊夢「何よ!魔理沙」

と魔理沙の方を振り向く霊夢

魔理沙「こんな事いうのは、遅すぎるかも知れないけど飛んだら速いんじゃねえか」

と魔理沙はいう。

その瞬間、あたりは一瞬固まる。

そして、霊夢が

霊夢「どうして、それを早く言わないのよ」

と魔理沙を睨む霊夢

悟空「そっか、その手があったか」

と悟空も改めて思う。

霊夢「ああ、もう、もっと早く気づきなさいよね!!」

と魔理沙にいう霊夢

魔理沙「す、すまん霊夢」

魔理沙(あれ、なんで私謝ってるんだ?)

といい悟空と霊夢は舞空術をつかい魔理沙は箒に乗り主犯の元へ向かう。

悟空(そういや、瞬間移動もあったけど、今の霊夢に言ったらキレるだろうし、まあいっか)

〜3分後〜

3人はすぐに階段を上ることができた。

霊夢「ふぅ、やっと着いたわね」

魔理沙「ああ、そうだな」

という2人

悟空「ああ、そうだな」

霊夢「よーし、このまま異変の主犯を倒しに行くわよ」

と霊夢は気合いを込めて行った時、

???「生きている人間よ、よくぞここまできたな」

と上から声がした。

3人は声のした方へ振り向く。そこには、白色の髪の毛でさらに、周りに白いフワフワしたような物を纏わせている女性がいた。

果たして、彼女は何者なのだろうか

 

 

 

 

 

 

 

 




次回予告「魔理沙vs妖夢」
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