悟空は女性をみて、
悟空「誰だおめぇ」
という。
???「私の名前は魂魄妖夢、半人半霊よ」
悟空「半人半霊?」
霊夢「要するに、半分は人で半分は幽霊ってことね」
妖夢「ええ、その通りよ」
悟空「半分幽霊っておめえ死んでんのか生きてんのかよくわかんねえ奴だな」
と会話をかわす。
霊夢「まあ、いいわ取り敢えずあんたは異変解決を邪魔をするのかしら?」
妖夢「ええ、勿論」
霊夢「そう、なら話が早い、あなたを退治させてもらうわ」
そして、霊夢が構える。
その時、悟空と魔理沙が、
悟空・魔理沙「ちょっと待て、霊夢」
という。
魔理沙「お前だけが闘おうなんてずるいぜ霊夢」
悟空「そうだぞ」
霊夢「いいじゃない別に」
魔理沙「いいや、良くない。ここは、ジャンケンだ!」
と魔理沙がいう。
霊夢「仕方ないわね」
といい3人はジャンケンをすることにした。
悟空・霊夢・魔理沙「最初はグー、ジャンケンポン!」
霊夢はグーを出し魔理沙はチョキを出し悟空はパーを出すお約束のあいこの展開になった。
悟空・霊夢・魔理沙「あいこでしょ!」
今度は、霊夢はパーを出し魔理沙はグーを出し悟空はチョキを出した。
悟空・霊夢・魔理沙「あいこでしょ!」
その後もあいこは続き
〜10分後〜
ついに、霊夢と悟空はチョキを出し魔理沙がグーを出して魔理沙がジャンケンに勝った。
魔理沙「やったぜ!私の勝ちだぜ!」
霊夢「チッ、まさか魔理沙に負けるなんて」
悟空「まあ、運だから仕方ないぞ霊夢」
といい霊夢と悟空は少し下がる。
霊夢「負けるんじゃないわよ、魔理沙」
と霊夢は叫び気味にいう。
魔理沙「勿論だぜ!霊夢」
といい魔理沙は妖夢に対して構える。
妖夢「まさか、1人でかかってくるとわね。しかも、ジャンケンで私を10分も待たせるなんて、舐められたものね」
と妖夢は少し怒り気味になっていた。
魔理沙「わるいな、霊夢と悟空とは気が会いすぎてよくあいこになるんだぜ」
妖夢「まあ、いいわ。あなたを倒す」
といい妖夢は剣を構える。
魔理沙「お前、剣士なのか?」
妖夢「まあ、そんなところね」
といい魔理沙に剣を向ける妖夢
妖夢「それじゃあ、こっちから行かせてもらいます」
そして、魔理沙に斬りかかる妖夢
魔理沙「おっと」
といい妖夢の剣を躱す魔理沙
妖夢「へー、あれを避けるとは、人間にしてはやるじゃないか」
魔理沙「当たり前だぜ!!」
魔理沙(あ、危なかった後少し反応が遅れていたら真っ二つだったぜ)
霊夢「へぇー、あいつスピードだけは、なかなかなものね」
悟空「ああ、だけどそれに反応した魔理沙もなかなかだぞ」
魔理沙(近距離戦じゃ不利だな)
と魔理沙は思い
妖夢と距離を取ろうとする。
しかし、
妖夢「おっと、距離を取ろうとしても無駄ですよ」
といい魔理沙が妖夢と距離を開けようとしても妖夢はすぐに追いつき斬りかかる。
魔理沙「チッ」
思わず舌打ちをする魔理沙
だが、妖夢が連続で魔理沙に斬りかかる。
だが、魔理沙は妖夢の動きに合わせて避けて行く。
妖夢「これも、躱しきるとわ」
魔理沙「当たり前だぜ!」
妖夢「なら、これならどうかしら?」
妖夢「転生剣「「円心流転斬」」 」
その瞬間、妖夢から凄まじい連続攻撃が出される。
魔理沙「なに!?」
流石の魔理沙もその攻撃速度に焦る。
そして、ミリ単位で躱していく魔理沙
妖夢「なかなかやるわね」
と妖夢も魔理沙を感心する。
しかし、魔理沙は徐々に追い詰められていく。
魔理沙(このままじゃまずい)
妖夢「いまだ!」
その瞬間、妖夢は剣を横に払いのける。
だが、魔理沙も意地で剣を受け止める。
妖夢「なに!?」
驚く妖夢
そして、魔理沙は受け止めた剣をそのまま受け流し距離を取る。
そして、魔理沙はそのままミニ八卦炉を構える。
魔理沙「くらえ、マスタースパーク!!」
魔理沙はマスタースパークを放つ。
しかし、妖夢は剣を構えて
妖夢「こ、こ、こんなもの、こんなもの」
といい妖夢は剣でマスタースパークを斬ろうとする。
マスタースパークと妖夢の剣がお互い互角にぶつかりあう。
そして、
妖夢「はぁはぁはぁ、今のは流石の私も危なかったわ」
なんと、妖夢はマスタースパークを斬ったのだ!
魔理沙「なんて奴だ!マスタースパークを斬りやがった」
悟空「なんて奴だ!マスタースパークを斬りやがった!」
霊夢「こりゃ、とんでもない奴ね」
妖夢「私を舐めるんじゃないわよ」
そして、再び構え出す妖夢
そして、それに合わせて魔理沙も構え出す。
妖夢「はぁーー!!」
まず、先手を取る妖夢。
妖夢はさっきよりも速く魔理沙に近づく
魔理沙「なんて、速さだ!」
だが、魔理沙は先程、妖夢の攻撃を避けた時、妖夢の攻撃パターンをしっかりと観察していたので、しっかりと攻撃を躱していき、もう、一度距離をとり遠距離攻撃をする魔理沙。
お互い互角のバトルを繰り広げていく。
妖夢が近づき剣で魔理沙を斬ろうとすれば魔理沙は妖夢の攻撃を躱して距離をとり遠距離攻撃をする。
果たして、近距離戦を得意とする妖夢と遠距離戦を得意とする魔理沙
果たしてこの戦いどちらが勝利を手にするのだろうか。
最近、テスト勉強のせいで物語を上手いこと作れていません。
次回「妖夢のスピードを攻略せよ!魔理沙の作戦!!」