東方龍球伝   作:清川 明希

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後書きを絶対に見てください!!
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妖夢のスピードを攻略せよ!魔理沙の作戦!! 第22話

魔理沙と妖夢の闘いが始まり約10分がたった。

魔理沙「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」

妖夢「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」

2人の体力は限界が近づいていた。

妖夢「まさか、人間がここまでやるとわね」

魔理沙「ははは、人間を舐めるなよ」

と闘いの間に会話を始める2人

妖夢「お互い体力は限界が近い。一気に決めるわよ!!」

といい妖夢は再び剣を構える。

魔理沙「望むところだぜ!!」

といい魔理沙もミニ八卦炉を構える。

そして、魔理沙は下を向き

魔理沙(しかし、どうしたらいいんだ、近距離じゃ奴には勝てない。かといって、遠距離からの攻撃も剣で弾かれちまう)

と魔理沙は心の中で考えていると、

妖夢「この状況で考え事とは、余裕ね」

と妖夢がいった。

魔理沙はすぐに妖夢の方向く。

すると、そこには目の前で剣で斬りかかる妖夢がそこまで来ていた。

魔理沙「まずい!!」

といい急いで妖夢の攻撃を躱す魔理沙。

魔理沙は、頰をかすめたがギリギリで避けることが出来た。

魔理沙は頰を手で触り血を出ている事を確認した。

魔理沙「よくも私の顔に傷を付けやがったな」

といい魔理沙は妖夢を睨む。

妖夢「そちらが、考え事をしており余裕そうでしたので斬らせてもらおうと思いまして」

といい妖夢も魔理沙を睨みかえす。

 

霊夢「魔理沙の奴何手こずってるのよ、早く決めなさいよね」

悟空「そういうなよ、霊夢相手もかなり強えしな」

霊夢「それでも、さっきの攻撃は危なすぎよ!!」

悟空「魔理沙だって作戦を考えたんだよ」

霊夢「作戦?」

悟空「ああ、そうだ。このまま闘いが続いてもお互いに体力を使い果たして引き分けで終わるだけ。だから、魔理沙は妖夢に対するトドメの一撃を考えてんだと思うぞ」

霊夢「なるほど、作戦か、確かにあの妖夢って奴、魔理沙がいくら遠距離から攻撃をしても全部攻撃を剣で弾いてるわね」

 

魔理沙(あいつを倒すには、一体どうしたら)

妖夢「あら、また考え事?」

といい今度は後ろに回り込み攻撃を仕掛ける妖夢

魔理沙にとっては完全な死角だった。

妖夢(よし、決まった)

と妖夢は確信をした。

しかし、魔理沙は、

魔理沙「おっと」

といい後ろを振り返ることすらなく妖夢の攻撃を躱す。

妖夢「なに!!?」

妖夢は驚く

妖夢(今のは、完全に死角だったはず、一体、どうやって躱したの)

魔理沙(まさか、後ろに回り込んで攻撃してくるとわな。でも、あいつ私が後ろからの攻撃を躱して驚いてるみたいだな。……そうか、あいつは私が気を感じれる事を知らないんだ!!)

と魔理沙は何かを思いついたようだ。

魔理沙「おい、半人半霊!この闘い私がもらったぜ!!」

と魔理沙は叫ぶ

妖夢「なに!?」

とその言葉に驚く妖夢

妖夢「さっきの攻撃をたまたま躱せたからって、いいきになるなよ人間!!」

といい魔理沙に剣を向ける妖夢

すると、魔理沙が、

魔理沙「魔符「「スダーダストレヴァリエ」」 」

魔理沙は妖夢に多数の弾幕を放つ

妖夢「そんな物、全部斬り裂いてくれる!」

と妖夢は弾幕を斬ろうとする。

しかし、魔理沙の放った弾幕は妖夢に一発も当たることなく妖夢の回りに弾幕を撃っている。

妖夢「何処に撃っている!」

と魔理沙の方を向く妖夢。

しかし、魔理沙が撃った弾幕のせいで周りに爆風がたち魔理沙の姿が見れない。

妖夢「なんだと!!」

と焦る妖夢

魔理沙「これで、お前は私が何処にいて、いつ攻撃してくるかわからないはずだ!!」

と妖夢にいう魔理沙

妖夢「考えたわね。しかし、この爆風じゃ貴方も私がどこにいるのか分からないんじゃない?」

魔理沙「それは、どうかな」

魔理沙「恋符「「マスタースパーク」 」

と魔理沙は妖夢にマスタースパークを撃つ

魔理沙のマスタースパークは妖夢に一直線に飛んでゆく。

そして、妖夢の目の前にいく。

妖夢「何!?」

突然、爆風の中からマスタースパークが飛んできて焦る妖夢

妖夢「くそ!!」

といい急いで剣で斬ろうとするが時すでに遅し。

妖夢にマスタースパークが直撃する。

そして、しばらくして爆風が晴れた。

そこには、マスタースパークをまともに食らい倒れている妖夢がいた。

魔理沙は妖夢に近寄る。

妖夢「う、うぅ、うぅぅ」

なんと、妖夢は意識を保っていた!!

妖夢「一体、どうやって私に、こうげ、きをあ、てたの、かしら」

と妖夢は言葉が途切れながらも魔理沙に聞く

魔理沙「私達は気ってのを感じとれるんだ!だから、あの爆風の中でもお前の動きが手に取るように分かるんだぜ!!」

と魔理沙に説明する。

妖夢「まさか、そんな、こと、が、できる、なんて、ね」

といい妖夢は気を失った。

霊夢「あんたにしては、随分と手こずってたじゃない」

と霊夢が魔理沙に近づいていった。

魔理沙「まあな、こいつのスピードは本当に凄かった。あと少し遅かったらアウトってシーンも何度かあったしな」

霊夢「ふ〜ん」

と魔理沙にいう霊夢

悟空「おい、おめえ達話はその辺にしてもういくぞ!」

と悟空がいい。

霊夢・魔理沙「わかった(ぜ)」

と2人は言葉を返した。

そして、悟空と霊夢と魔理沙は奥へ進んでいった。

そして、少し歩いた所に大きな桜の木があった。

悟空「なんだ?あのでっけえ木は?」

霊夢「桜の木かしら?」

魔理沙「桜の木だな」

といい桜の木に近寄る3人

すると、後ろから声が聞こえる。

???「ようこそ、冥界へ」

3人はすぐに後ろを振り返る

すると、そこには女性がいた。

果たして彼女は何者だろうか、そして、この桜の木とは。




5日間テスト勉強の為投稿を休みます。投稿ペースだけが取り柄なのに本当に申し訳ありません。
ついでに次回予告も今日はありません。
本当に本当に申し訳ありません。
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