東方龍球伝   作:清川 明希

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どうも、皆様お久しぶりです。
まずは、皆様に一言、この度は、投稿を5日間も休んでしまい申し訳ありませんでした。
言い訳ではありますが最近テストがあった為投稿をする余裕がありませんでした。
今後からは、出来る限り休まずに頑張っていくのでどうか今回の件はお許し下さい。
あと、私自身前の話を書いたのが結構前なので物語の内容や書く感覚を忘れてしまっています。
なので、今回の話は少し無茶苦茶な感じになってるかもしれませんがご了承下さい。
それでは、本編スタートです。


春を返せ!霊夢vs幽々子!! 第23話

声のした方向をすぐに振り向く3人

するとそこには、女性がいた。

???「どうも、こんにちは」

女性は笑みを浮かべながら3人に挨拶をする。

悟空「オッス」

悟空も軽く挨拶を返す。

すると、女性は悟空の方に目をやり

???「あら、元気の良い子ね〜♪」

と笑みを浮かべ楽しそうに笑う女性

すると、悟空は少し嫌な顔をした。

そして、悟空は女性に、

悟空「オラ、子供じゃねえぞ」

といった。

すると、女性は、

???「あらあら、ごめんなさい。うふふ」

と明らかに悟空を子供扱いしていた。

女性にとっては、悟空はただの霊夢と魔理沙の付き添いで来たただの子供だと思っているようだ。

そんな、会話をしていると横から霊夢が、

霊夢「この子は、子供じゃないわ。私の師匠よ!!」

と威圧を込めて、女性を睨むようにいった。

???「貴方は博麗の巫女?」

霊夢「えぇ、そうよ」

???「ふふふ」

再び笑みを浮かべる女性

霊夢「なにがおかしいのよ!!」

と霊夢は、女性に腹を立てていう。

???「だって、まさか、あの博麗の巫女がこんな子供の弟子だと思うとおかしくってね」

霊夢「あんた、ほんと人をイライラさせるのが上手い奴ね。」

そして、霊夢は少し黙って、

霊夢「いいわ、貴方を退治してあげる!!!」

と一気に溜めた声を吐き出す勢いで言う霊夢

霊夢「それに、この春が来ない理由もあんたのせいでしょ?」

???「ええ、そうよ」

霊夢「なんで、春を奪ったの?」

と女性に聞く霊夢

???「それはね、後ろを見てみなさい」

そういって、3人は後ろの桜の木のある方を振り向く。

???「その桜にわね、誰かは分からないけど封印されてるみたいなの、それで、その封印を解くにはその桜を咲かせる必要があるの、でも、その桜、西行妖は、放っておいても桜は咲かないのよ。だから、私が幻想郷中の春を奪って西行妖を咲かせようと思ったのよ♪」

と女性は説明する。

すると、霊夢が、

霊夢「要するにあんたは、自分の好奇心の為だけにこの幻想郷の季節のバランスを悪くしたのね」

と怒りの混じった声で言う霊夢

???「ええ、そうよ。いいじゃない別に1回や2回春が来ない年があったって」

霊夢「何を言ってるの幻想郷にわね。春を待ってる妖怪や人が沢山いるの!貴方1人のわがままの為に大切な春を奪わせる訳にはいかない!今すぐ、貴方を退治させて貰うわ」

そして、戦闘態勢をとる霊夢

すると、後ろから悟空が、

悟空「霊夢、おめぇあいつと闘うんか?」

と霊夢に聞く悟空

霊夢「勿論」

という。

悟空「でも、あいつの強さはかなりのもんだぞ?」

霊夢を心配する悟空

すると、霊夢が

霊夢「確かにあいつの強さは普通じゃないわ。でも、幻想郷の季節を自分だけの為におかしくしたあいつが許せない!それに、何よりこの闘いで、今の自分の強さを知りたいの悟空に気の読み方を教えてもらった今、私は、どれだけ上手く闘えるのか知りたいの!だから、悟空、お願いこの闘いは、私1人で私がやらせて!」

と熱く語る霊夢

そんな霊夢を見て悟空は、

悟空「ああ、この闘いおめぇに任せる。頑張れよ霊夢!」

と霊夢の心配をするのをやめ魔理沙と一緒に少し後ろの人にさがる悟空。

霊夢も再び闘いに備えて構え出す。

霊夢「そう言えばまだ名前を聞いていなかったわね?あんた、名前なんていうの?」

???「私の名前は、西行寺幽々子、亡霊よ」

霊夢「そう、幽々子っていうのね。私は、もう知ってると思うけど博麗霊夢、博麗の巫女よ」

闘いの前に自己紹介をする2人。

幽々子「博麗の巫女、人間の中ではトップに立つ存在。いいわ、私が倒してあげる」

幽々子は、構えだす。

そして、幽々子がまず手始めに軽い弾幕をいくつか霊夢に向かって放つ。

霊夢は、勿論そんな弾幕簡単に躱して行く。

幽々子「やっぱり、この程度じゃ躱されちゃうか」

霊夢「どうしたの?貴方の力はそんなもの?」

幽々子「いいえ、まだまだこれからよ」

どうやら、これからが幽々子の本気の闘いのようだ。

幽々子は、霊夢を睨みつける。

それに合わせて霊夢も幽々子に睨み返す。

お互いもの凄い気迫での睨みつけ合う。

そして、

霊夢「はぁぁーー!」

霊夢が弾幕を放つ。

その弾幕は、スピードも密度もかなりのものだった。

だが、その弾幕をなんと幽々子はいとも簡単に通り抜ける。

そして、

幽々子「亡郷「「亡我郷_さまよえる魂」」 」

幽々子は、スペルカードを使い先程放った霊夢の弾幕よりも遥かに速さも密度も超える弾幕を放つ。

幽々子「これが、人間に避けれるかしら?」

幽々子は、霊夢を見ていう。

しかし、霊夢は、

霊夢「ふん」

と鼻で笑いながら

細かな隙間を見つけていき弾幕を躱して行く。

幽々子「なに!?」

流石の幽々子も霊夢も弾幕を避けていく軽やかさに驚く

霊夢「どうかしら?避けきったわよ」

幽々子「まさか、人間があれを避けきるなんて、、、流石、博麗の巫女ね」

と霊夢を褒める幽々子

霊夢「あら、あんなの私にとっちゃ楽勝よ」

と霊夢もいきり立つ。

幽々子「だけど、もうお終いよ」

幽々子「はぁ!」

幽々子は、能力らしき物を放つ。

霊夢は、幽々子の能力をギリギリで躱す。

霊夢「今の能力は?」

 

突然放たれた幽々子の能力、霊夢はギリギリで幽々子の能力を躱したが果たして幽々子の能力は、なんなのか?

 




私の小説の東方のキャラ達は特殊で戦闘に使える能力が全部、弾幕になっています。
次回予告「死を操る幽々子」
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