キャラクターの行動などをイメージしてもらうには、どんな感じに書けばいいんだろう?
今回、ちょっとだけ今までと物語の書く感じを変えてみました。
霊夢「今の能力は?」
突然、幽々子が放った能力に驚く霊夢。
幽々子の放った能力はフランの破壊の能力に勝るとも劣らない力をもっていた。
霊夢「なんて能力なの!!当たったら洒落にならないわね」
と流石の霊夢も焦りを隠しきれない。
幽々子「よく、避けたわね」
クスリと笑いながら言う幽々子
霊夢「当たり前でしょ、あれぐらいよ躱せてあたり前よ」
と霊夢は強気な言葉で返す。
でも、勿論 霊夢にとって余裕などなくさっきの攻撃も結構ギリギリであった。
魔理沙「おいおいおい、霊夢の奴ヤバいんじゃねえか?!」
昔ながらの親友の魔理沙は、霊夢に余裕が無いことは、すぐに分かった。
悟空「でえじょうぶだ!霊夢があの程度でやられるわけねえ」
そんな魔理沙の不安を消し去るように悟空が魔理沙に言った。
魔理沙は、悟空の方に顔を向き
不安げでどこか焦りげな表情で、
魔理沙「でも」
と小声になりながら魔理沙は言う。
そんな、不安そうな魔理沙を見て悟空は魔理沙に言った。
悟空「霊夢なら でえじょうぶだ。それは、おめえが一番わかってんだろ?」
と優しい声で呟くようにいう。
すると、魔理沙は、悟空の目をしっかりと見て、
魔理沙「そうだな!!」
と一言 悟空に言葉を返した。
霊夢「さっきの能力は、一帯なんなの?」
霊夢は、幽々子に問いかける。
幽々子「死を操る能力よ」
幽々子は、霊夢の問いかけに答える。
霊夢「何ですって!!」
霊夢は、驚いた。
悟空「なんて奴だ!」
悟空も幽々子の言葉を聞き驚きを隠せない。
魔理沙「おい悟空 今 あいつなんて言ったんだ?」
魔理沙は、距離があったため上手く幽々子の声を聞き取れなかったようだ。
魔理沙は、悟空に問いかける。
悟空「あいつは、死を操れるみてえだ」
悟空は、少し驚きながらも魔理沙に答える。
それを聞いた魔理沙は、
魔理沙「なんだって!!死を操る!!!そんなの一発 当たったらアウトじゃないか!」
魔理沙は、力がこもった声で悟空に言う。
魔理沙「もし、あれが霊夢に当たったら……」
魔理沙は、下を向きながら言った。
そんな魔理沙を見て悟空は、
悟空「でえじょうぶ、きっと霊夢なら…」
飽くまで悟空は、霊夢を信じているようだ。
だが、魔理沙は下を向き霊夢が心配のようだ。
悟空「魔理沙!おめえが霊夢を信じなくてどうすんだ!!おめえは、霊夢は、勝てねえと思ってんのか?」
うじうじとした魔理沙に喝を入れる悟空
魔理沙も悟空の声が届いたらしく 再び顔を上げた。
魔理沙「そうだな!霊夢は負けない。霊夢は、今まで数多くの妖怪を倒してきたんだ!」
と悟空の一言で霊夢を信じ出した。
霊夢「死を操る能力か……」
霊夢は呆然となりながら呟く
霊夢「ふふっ」
しかし、霊夢は、少し笑い出した。
幽々子「あら?何 笑ってるのかしら?」
と霊夢の笑いを疑問に思う幽々子
霊夢「笑ってごめんなさいね。でも、私 嬉しくってこんなに強い奴と戦えてね」
霊夢は、悟空っぽいセリフを言う。
そして、次の瞬間
霊夢「はぁ」
霊夢は、その瞬間 幽々子に近づきパンチを放つ。
幽々子は、すぐに霊夢の攻撃に反応して躱す。
幽々子(危ない!なんてスピードなの?油断してたとは、いえ ちょっと危なかったわ)
幽々子は、霊夢のスピードに驚いたようだ。
そんな幽々子に追い打ちをかけるように霊夢が連続でパンチとキックを撃つ。
だが、
幽々子「はぁ!!」
なんと、幽々子は攻撃を躱しつつ弾幕を放った。
霊夢「うわーーー」
霊夢は、8メートルくらい吹き飛ばされた。
幽々子は、反撃とばかりに弾幕を放つ。
霊夢「くっ」
急いで体制を立て直す霊夢。
だが、体制を立て直した所で目の前から弾幕がきていた。
霊夢は、急いで弾幕を放ち相殺させる。
霊夢「はぁ、はぁ、はぁ、今のは、危なかったわ」
息を切らしながら言う霊夢
幽々子「よくあんな一瞬で相殺 出来たわね」
幽々子は、ふふふっと笑いながら言う。
そして、
幽々子「じゃあ、次いくわよ」
そう言って、弾幕を放つ幽々子
霊夢は、急いで躱していくが先程 至近距離で受けた弾幕のダメージが大きく体が上手く動かない。
そして、
霊夢「うあーーー」
霊夢は、弾幕に当たってしまった。
そして、そのまま地面に頭から落ちていく霊夢
だが、霊夢は体のバランスをとり地面に着地した。
霊夢「はぁ、はぁ、はぁ」
だが、ダメージを結構食らってしまっているようだ。
霊夢は、力を振り絞って幽々子の前まで飛ぶ。
幽々子「あら、まだ飛ぶ力が残っているのね。だけど、いくら貴方が私を倒そうとしても、私が死を操る能力がある限り貴方にほぼ勝ち目は無いわよ」
幽々子は、自身満々で言った。
だが、霊夢は、
霊夢「それは、どうかしら?私、貴方に勝つ方法を思いついたわよ?」
と幽々子に言った。
幽々子「そんなのハッタリでしょ?」
幽々子は、霊夢が言ったことはハッタリだと思い気にしなかった。
霊夢「ハッタリかどうかは試してみれば分かるわ」
そう言って霊夢は、幽々子にパンチを仕掛けた。
果たして、霊夢が言ったことはハッタリなのか?
それとも、本当に死を操る幽々子を倒す方法を思いついたのか?
なんか、前半 魔理沙と悟空の会話が多いw
次回予告「幽々子を破れ!霊夢の奥義」