昨日の日の夜に作り終えて次の日に投稿するというギリギリの投稿!!
少し今回話が雑ですご了承下さい。
霊夢が目を覚ましあと10分で宴会が始まろうとしていた。
悟空「なあ、霊夢 本当に変な気を感じたんか?」
悟空は、霊夢に確認をとる。
霊夢「ええ、間違いなく」
悟空「それならさ、何処から気を感じたりしたんだ?遠くの方か近くの方か?」
悟空は、謎の気について霊夢に質問を重ねていく。
霊夢「何処から気を感じたって言われると答えられないわ」
と霊夢は言った。
悟空は、霊夢の方を向き
えっ、という表現をして
悟空「どういう事だ?」
と霊夢に聞く。
霊夢は、顎に手をあてて
霊夢「いや、なんて言えばいいのか分からないんだけど 色んなところから気を感じるのよ」
となんともあやふやな事を言った。
悟空「色んなところから気を感じる?てことは、今回の異変は複数人で行われてるってことか?」
霊夢「いいえ、そうじゃないは、恐らく異変を起こしているのは1人だけよ」
と霊夢は答えた。
悟空「じゃあ、なんで色んな所から気を感じるんだ?」
と悟空は質問する。
すると、霊夢は少しキレて
霊夢「ああもう それが分からないから困ってたんじゃない!!」
と声をあらげて言った。
悟空と霊夢がそんな事を話しているうちに宴会の時間がやってきた。
すると、周りから変な気を感じ始めた。
悟空「あれ、どっからか気を感じるぞ」
と言い出した。
霊夢も悟空と同じように気を感じ
霊夢「そうよ!この気よ!!この気がよく宴会の時に感じられる変な気なの!!」
と言った。
どうやら、霊夢の言う通りこの宴会は、誰かが意図的にやっている可能性が高いようだ。
悟空「この気、一体何処から出てんだ?」
悟空は、そう言い周りを見渡す。
しかし、いくら周りを見渡そうとも周りには宴会で盛り上がっている者と霧ぐらいしか無かった。
悟空(別にめちゃくちゃ怪しい奴もいないし怪しい物もねえなぁ)
と悟空は思った。
悟空は、少し霊夢に質問をした。
悟空「なあ、霊夢 いつも宴会の時 この気を感じんだよな?」
霊夢は、
霊夢「ええ、そうよ。いつも宴会の時が来ると絶対にこの気を感じるわ」
と言った。
悟空は、手を顎にあてて少し考える。
すると、急に悟空が
悟空「なあ、霊夢 他になんかねえのか?」
と聞いた。
霊夢「他になにか?」
霊夢は、悟空の言葉をリピートする。
悟空「ああ そうだ。この変な気 以外にいつも宴会の時に感じるものとかねえのか?」
霊夢は、少し考える。
そして、周りを見渡した。
霊夢「そうねぇ、強いて言うならいつも霧があるわね」
霊夢が霧を見ながら言った。
悟空は、
悟空「霧?」
と言い周りの気を見渡す。
悟空(そう言えば、周り霧がいっぺえあるな)
悟空「もしかして!!」
悟空は、何か閃いたようだ。
悟空「おい、霊夢 異変の主犯の居場所が分かったぞ!!」
と霊夢の方を振り向き言った。
霊夢「え!!本当!!」
霊夢は悟空の言葉を聞き驚く。
悟空「ああ」
悟空は、相槌を返す。
霊夢「それじゃあ、早く異変の主犯の場所を教えなさい」
霊夢は、悟空に異変の主犯の場所を聞いた。
すると、悟空が予想もしない言葉を返した。
悟空「まあ、教えろって言っても実は近くにいたんだけどな!」
なんと、悟空いわく異変の主犯が近くにいるようだ。
霊夢「近くですって!?」
霊夢は、驚きながら周りを見渡す。
しかし、宴会できた妖怪ぐらいしか周りにはいなかった。
霊夢「別に何もいないじゃない?まさか、この宴会に来てる妖怪の中に主犯がいるなんていわないわよね?」
悟空「そうじゃねえよ、ほら、もっと周りを見てみろって!」
悟空が言う。
だが、いくら霊夢が周りを見渡そうとも特に怪しそうな者は誰もいなかった。
霊夢「いくら周りを見たって別にだれもいないわよ?」
悟空に訪ねる霊夢
悟空「そんな事ねえってほらおめぇの目の前に」
と悟空は言った。
霊夢「目の前?」
と言い前を見る。
霊夢「別に霧 以外なにも見えな………まさか!!」
霊夢は、何かに気がついた。
霊夢「そうか、そう言うことね。悟空」
そう言い悟空の方を向く霊夢
悟空は、コクッと頷く。
霊夢「なるほど、この霧自体が犯人だったってことね。そりゃきずかないわけだ」
霊夢は、ハァっと一息いれる。
そして、霊夢は大きな声で
霊夢「出て来なさい!!そこにいるのは分かってるわよ!!!!」
と大声で叫んだ。
宴会に来ていた妖怪達は、一瞬霊夢の方を見たがすぐに宴会のムードが戻った。
そして、霊夢が叫んでから少しして周りに飛び散っている霧が集まり始めた。
徐々にその霧は人の形を片どってゆく。
???「よく私の存在に気付いたわね」
その声とともに霧の塊から鬼が出てきた。
悟空「おめぇがこの異変の主犯か?」
悟空は、鬼(鬼と言っても女の子の姿をした鬼)に訪ねる。
???「ええ、そうよ!」
鬼は誤魔化すことなく正直に答えた。
霊夢「なんでこんなに宴会をしたのよ?」
今度は霊夢が鬼に訪ねる。
鬼は、
???「だって、今年の春は来るのが遅かったじゃない」
と答えた。
霊夢「確かにそうね。でも、流石にこれは宴会の量が多すぎずわ」
と鬼に言う霊夢
しかし、鬼は
???「別にいいじゃん。私は賑やかなのが好きなのよ」
と言った。
これは、駄作だww
話の内容が分かりにくいうえに文字稼ぎみたいな言葉が多くなってしまった。
言い訳になると思いますが今回は、作る時間があまりなく急いで作りました。
なので話が変な感じになっています。
本当に申し訳ありません。
次回予告「悟空vs萃香」