東方龍球伝   作:清川 明希

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これは駄作です。
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見るのをオススメしません。


悟空vs萃香 第29話

霊夢「賑やかなのが好きですって?」

霊夢が鬼に言う。

???「そう。私はこうやって賑やかな宴会でお酒を飲むのが大好きなんだ」

そういいながら腰に付けていたひょうたんで酒を飲み出す。

???「ふぅ、やっぱり酒はいいね」

そういい一人 美味しそうにお酒をのむ。

霊夢「あのねぇ、あんた1人の楽しみの為にみんなに迷惑がかかってるのよ!!」

霊夢が鬼に文句を言う。

すると、鬼はお酒を飲むのをやめて、

???「迷惑だって!!」

と霊夢を睨みながら言った。

霊夢「そう!迷惑なのよあんたのやってることわ」

霊夢は、鬼に追い打ちをかけるようにさらに文句を言う。

鬼も少しムッとして

???「それは、ただお前が迷惑なだけだろ!!よく周りを見てみろよ」

そう言って周りに指さす鬼

霊夢は、鬼に言われた通り周りを見渡す。

そこには、宴会を楽しむ妖怪達がいた。

???「ほら、みんな楽しそうじゃないか!」

と霊夢に力強くいう。

しかし、霊夢も負けじと

霊夢「これは、あんたがみんなにこうなるようにしたんでしょ!!!」

と言い返す。

勿論 霊夢の言ったことは正論で鬼は言い返す事が出来ない。

???「まあ、そうだけどさ」

といい下を向く鬼。

霊夢「そうでしょ。じゃあ、早く宴会の騒ぎを終わらせなさい」

霊夢が鬼にいう。

鬼は少し考えた。

そして、

???「わかったよ」

といい鬼は宴会の騒ぎを終わらせる事を納得したようだ。

しかし、

???「そのかわり私と戦いなさい!!私に勝ったら宴会の騒ぎはこれでお終いよ」

なんと、その条件をのむ為の条件を付けてきた。

しかも、その条件は力が最強の鬼に勝ったらという事である。

おそらく鬼は、絶対に自分は負けないと思いこの条件を付けたのだろう。

???「ほらほらほら、どうする?私と戦うかい?」

鬼は霊夢と悟空を挑発する。

すると、霊夢はフッと笑い

霊夢「いいわ!その勝負のってあげる!!」

といった。

勿論 戦闘力では鬼の方が上である。

???「まさか、本当にこの条件で乗ってくれるとわな流石 博麗の巫女だ」

と霊夢にいう鬼

すると、霊夢が

霊夢「あら私がいつ戦うっていったのかしら?」

といい出した。

鬼も悟空も えっ となる。

???「だって今 お前勝負にのってやるって言ったじゃないか?」

鬼が霊夢に訪ねる。

霊夢「ええ、言ったわよ?」

霊夢は鬼に答える。

鬼は頭がこんがらがってきて

???「どういうことだ?」

と霊夢に聞いた。

霊夢「私は確かに勝負にのるっていった。でも、私が戦うなんて一言も言ってないでしょ?」

そういいながら悟空の方を見る霊夢

???「おいおい、まさか私の相手がその子供だってのか?」

鬼は、悟空を見ながら言う。

悟空(オラ子供じゃねえぞ)

霊夢「ええ、そうよ。何か不満かしら?」

霊夢が鬼に言う。

???「当たり前だ!いくら鬼でもこんな子供を痛めつけるのは、嫌いなんだよ!!」

と鬼が言う。

すると、霊夢が

霊夢「あら、あなたこいつに勝てるとおもってるの?」

霊夢が鬼に言う。

鬼は少しムッとして、

???「当たり前だろ!!こんな子供に私が負ける訳無いだろ!!」

鬼は言い出す。

悟空も流石にその言葉を聞き少しイラッときた。

悟空「何言ってんだ!オラとおめぇだとオラの方が強いと思っぞ!」

悟空が鬼に言う。

すると、鬼も

???「何言ってんだい?私が勝つに決まってるだろ!」

と言い2人は少し言い合いをした。

そして、少しして

???「わかった。なら勝負だ!」

と鬼は悟空に挑戦する事にした。

悟空「ああ、いいぜ!!」

悟空もその挑戦を受け入れる。

そして、鬼は戦闘体勢をとる。

そんな、鬼に悟空は、

悟空「ちょっと待て、ここで戦ったら宴会をしている妖怪に被害が出る。場所を変えるぞ!!」

といい悟空が飛び出す。

鬼もその意見には同感し場所を変える事にした。

鬼は悟空について行く。

ついでにその後ろから霊夢もついて行く。

そして、少しして平野についた。

悟空「この辺でいっか」

といい平野に降りる悟空

すると、少しして鬼と霊夢も降りてきた。

???「なるほど、ここをお前の痛い目に合う場所に選んだわけか」

とどこぞの王子のセリフを言う。

悟空「ああ、そうだ!ただ痛い目に合うのはおめぇの方だ」

と悟空は言葉を返した。

???「ふ〜ん、大した自身だね」

鬼はまだ悟空が強いとは思っていない。

悟空「そういえばおめぇの名前はなんだ?」

悟空が鬼に名前を聞く。

???「私の名前は伊吹萃香だ。お前の名前は?」

萃香も悟空の名前を聞く。

悟空「オラは悟空だ!よろしくな!!」

といつもの挨拶をする。

萃香「よろしくって……今から始まるのは戦いだぞ」

そういいながら戦闘体勢に入る萃香

悟空もそれに合わせて戦闘体勢をとる。

萃香「まずはそっちから来ていいよ」

萃香は悟空にハンデを与える。

勿論 悟空の強さを知らないからである。

悟空「そうか、なら遠慮なく!」

そういいながら悟空は白い炎のような物を纏い萃香にパンチをくらわせようとする。

しかし、

萃香「よっと」

なんと萃香は悟空のパンチをいとも簡単に躱した。

悟空(なに!!)

悟空は、驚いき一旦距離をとる。

悟空(オラの攻撃を躱しやがった。なんて、スピードだ!)

悟空は、萃香に驚く。

しかし、それは萃香も全く同じで

萃香(あいつ何てスピードだ!ただの子供かと思ってたらとんでもない奴みたいだな)

と萃香も悟空に驚く。

 




危ねえ、超ギリギリの完全
あとちょっとで今日の投稿休みになるとこだったw
今回は明日の予告がありません。
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