時間が経つのって早いですよね〜
急に何者かが茂みの中から飛び出してきた。
霊夢と悟空と紫はすぐさまその飛び出してきた者の正体を確認する。
そこには、予想もしない人物がいた。
魔理沙「貴様が異変の主犯か……てっ!!霊夢と悟空それと隙間妖怪じゃないか!!」
そう茂みから飛び出して来たのは魔理沙であった。
霊夢「あら、魔理沙じゃない?」
魔理沙を見て言う霊夢
悟空「なんでおめぇがここにいるんだ?」
悟空が魔理沙に質問をする。
魔理沙「そんなの決まってるだろ!!この異変を解決するためだ!!」
そう魔理沙も同様に異変解決をしに来たのである。
霊夢「どうして、この場所がわかったのよ?」
霊夢が魔理沙に尋ねる。
魔理沙「人里にいる慧音ってやつから聞いたんだ!霊夢達がこの竹林に行ったってな!!」
霊夢「そう。じゃあ、貴方も月を隠した奴を探すのを手伝いなさい」
と魔理沙に言い竹林を歩き始める霊夢
すると、魔理沙が「ちょっと待て!!」
そう言って霊夢を止める魔理沙
そして、魔理沙は紫を指 指し
魔理沙「こんな夜にしたのはお前だろ!!紫!!」
と紫に言う魔理沙
紫は「ええ、そうよ」と魔理沙に言葉を返す。
すると、今度は霊夢と悟空を見る魔理沙
魔理沙「異変の主犯はこいつなんだろ!!なんで、一緒にいるんだよ!!」
霊夢と悟空に力強く言う魔理沙
悟空「違えぞ魔理沙 たしかに夜を長引かせてるのは紫だけだよ……」
悟空は急いで魔理沙を落ち着かせるようにいう。
霊夢「そうよ。実は、月が何者かに隠されちゃってそいつらを探すために夜を長引かせてるのよ!」
霊夢も急いで魔理沙に説明をする。
しかし、魔理沙は、
魔理沙「月が隠された事より夜が終わらない事の方が大問題だ!!そっちが紫の味方をするなら霊夢お前を倒してやるぜ!!」
そう言って戦闘体勢に入る魔理沙
霊夢も「全くもう!」と言い同様に戦闘体勢をとった。
悟空は急いで
悟空「落ち着け 霊夢、魔理沙!」
と2人を止めに入る。
しかし、2人は聞く耳持たない。
そして、
霊夢・魔理沙「はぁ!!」
2人は同時に弾幕を放つ。
周りは爆風で覆われてゆく。
それと同時に2人が宙に飛び上がる。
悟空と紫も やれやれ という感じで霊夢と魔理沙を追いかける。
魔理沙「巫女のくせに異変の主犯に協力するなんて!!」
魔理沙が霊夢に言い放つ。
霊夢「だから、こっちも訳ありなんだって!!」
霊夢は魔理沙に言い返す。
魔理沙「そんなの言いわけだぜ!!」
そう言って魔理沙は、
魔理沙「魔符「「スダーダストレヴァリエ」」 」
スペルカードを使う。
しかし、霊夢は、魔理沙のスダーダストレヴァリエに対抗するように
霊夢「霊符「「夢想封印」」 」
夢想封印を使う霊夢
そして、魔理沙のスダーダストレヴァリエと霊夢の夢想封印が激しく衝突しあう。
激しくぶつかって行くエネルギーとエネルギー
お互い一歩も引かない展開になった。
そして、お互いに弾幕がきれる。
霊夢「なかなかやるじゃない魔理沙!!」
そう魔理沙に告げる霊夢
しかし、魔理沙は、
魔理沙「そんな褒められ方してもあんまり嬉しくないぜ」
と言いミニ八卦炉を構える。
そして、そのまま
魔理沙「恋符「「マスタースパーク」」 」
魔理沙は、とっておきの技のマスタースパークを放つ。
その威力はとんでもなくまともに食らったら霊夢でも危ない。
霊夢「くっ!!」
霊夢は急いでマスタースパークを躱す。
霊夢「危ないわねー!!」
霊夢が魔理沙に言う。
魔理沙「まさか、躱されるなんて!」
魔理沙は少ししょんぼりする。
その時!!
悟空「おい、あれ!!!」
悟空が急に叫び出す。
霊夢と紫と魔理沙はすぐさま悟空の方を振り向く。
悟空は竹林を指 指していた。
悟空「あそこなんか変な建物あんぞ」
悟空がそう言ったので3人はすぐそこをふり向く。
そこには、怪しげな建物が建っていた。
霊夢「きっと魔理沙のマスタースパークで竹が燃えて無くなって奇跡的に出てきたのね」
霊夢が説明気味に言う。
紫「そうみたいね」
紫(ちょっと展開がごり押しな気が………)
霊夢「魔理沙、一時休戦、異変の主犯は、この中にいるわ」
と魔理沙に告げる霊夢
魔理沙「異変の主犯って、月を隠したやつか?」
魔理沙は霊夢に尋ねる。
霊夢「ええ、そうよ」
と言う霊夢
魔理沙「そいつらから月を取り返したらあの夜も終わるんだよな?」
魔理沙は更に質問を重ねる。
霊夢「ええ、勿論!!」
霊夢は答える。
魔理沙「わかった。じゃあ、休戦だ!!異変の主犯を倒しにいくぞ!!」
そう言って魔理沙は謎の建物の方に向かった。
それに続いて、霊夢と悟空と紫も魔理沙の後を追うようについていく。
果たして建物の中には一体何者がいるのだろうか!!
次回いよいよ建物の中に侵入だ!!
なんか物語ってずっと書いてるとよく分からなくなってきますねw
次回予告「永遠亭」