それは さておき皆様にお知らせがあります。
実は、私 今年度から受験生となります。
まだ、しばらくは、大丈夫かと思いますが、いずれ、投稿を数ヶ月休む可能性があります。(あくまで可能性があるだけです)
その事にご理解お願いします。
ついに本気を出した輝夜
しかし、本気をだしたのは、輝夜だけではない。
悟空「オラも本気でいかせてもらっぞ!」
そう言って悟空は、気を溜める体制をとる。
そして、悟空「はあぁ!」
悟空の金色のオーラが濃くなり周りからは電気がビリビリと出ていた。
悟空「これがスーパーサイヤ人2だ!」
それを見た輝夜そして、魔理沙に紫に永琳は、驚きの表情を見せる。
魔理沙「すげえ、あれが悟空の力かよ!」
紫「私もおどろいたわ!」
魔理沙と紫も悟空と一緒にいたが始めてみる変身にワクワクしている。
輝夜は、心の底から焦り
輝夜「もう、貴方を子供だとは思わないわ!」
そう言って能力を使い悟空の目の前に移動する輝夜
しかし、
悟空「だりゃあ!」
悟空は、タイミング良く輝夜を殴る。
輝夜「ぐはぁ!」
腹に直撃してしまう。
悟空「だりゃあぁー!」
悟空は、そのままキックで輝夜を吹き飛ばす。
魔理沙「流石、私の悟空だぜ!」
霊夢「あら、悟空は私のよ?」
永琳(ちっ、さっきの巫女の戦いを踏み台に姫様の戦いの癖をみていたわね)
内心でイライラしながら呟く永琳
輝夜「………」
輝夜(こうなったら!)
輝夜は、心の中で何かを考える。
悟空「どうした来ねえんか?」
悟空が輝夜を挑発する。
輝夜「はあぁぁ!」
輝夜は、能力を使わず悟空に突っ込んでいった。
悟空「ふっ」
そう息をもらしながら悟空も輝夜 同様 真っ向から突っ込む。
悟空「だりゃりゃりゃりゃ!」
輝夜「だりゃりゃりゃ!」
だが、もはや一方的な流れになった。
輝夜「ぐはぁ!」
とダメージを受けて行く輝夜
もう戦いは、圧倒的かそう思われた時!
悟空「だりゃああぁ!」
悟空は輝夜の顔にパンチをくらわせようとする。
霊夢、魔理沙、紫、そして、永琳は、勝負あったと確信した。
しかし、
悟空「ぐはぁ!」
なんと気がついたら悟空が腹にダメージを受けていた。
霊夢「なっ!」
驚く霊夢
いや、霊夢だけでは、ない。
魔理沙も紫も永琳も呆然となっていた。
紫「まさか!」
紫が何かに気づいた。
霊夢「なによ紫なにかわかったの?なんで悟空がダメージを受けてるの?」
紫に慌てた様子で聞く霊夢
紫「もしかしてだけど、輝夜は、一瞬の間に攻撃をしたんじゃない?」
紫が霊夢に言った。
霊夢「一瞬の間に?」
だが、霊夢はイマイチわけが分からず首を傾げる。
紫「彼女は、自分の能力で一瞬の間を動く事が出来る。で、彼女は、今までは、その能力を使って攻撃を当てる直前にしてたの。でも、今の彼女は、攻撃をする直前にしてたのではなく。もう、攻撃をした後まで一瞬を増やしたのよ」
紫が説明をした。
霊夢「なるほどね。もう、既に攻撃を受けていたら悟空も止める事が出来ないってわけね」
霊夢も理解して感心する。
輝夜「本当は、こんな卑怯な事はやりたくなかった。でも、君の強さが分かったからこその行動よ」
輝夜からは、こんな事は、やりたくなかったというのは見れば分かる。
悟空「ははは、こりゃ参ったな」
そんな事を悟空が言っていると
悟空「ぐはっ!」
再び一瞬の間に攻撃をされる悟空
悟空「くっ!」
流石の悟空も腹に数発食らうとそれなりのダメージが入る。
輝夜「勝負あったみたいね」
輝夜は構える事なく悟空に言った。
だが、悟空は、「まだだ!」
と言い放つ。
輝夜「何まだやるの?たしかに君は強い。私よりも遥かにね。でも、君は私に攻撃を食らわせる事が出来ないの。いくら、強くても能力に差があったみたいね」
輝夜が悟空に言う。
そう輝夜の言う通り戦いでは、悟空が圧倒的であった。
しかし、能力により戦いを有利に進められるのは、悟空ではなく輝夜なのである。
悟空「そう言う訳じゃねえよ」
しかし、悟空は輝夜に言い返した。
悟空「オラが言いたかったのは、この上を見せてやるって事だ!」
輝夜「何言ってるの?」
輝夜は、意味が分からなかった。
魔理沙「なんだ?悟空の奴 一体 何をする気だ?」
紫「分からないわ」
永琳(一体、何を?)
勿論、意味が分からなかったのは、輝夜だけではなく魔理沙に紫、そして、永琳も悟空の言葉の意味が分からない。
しかし、霊夢は、「まさか!」と何かを察したようだった。
悟空「別に隠してたわけじゃねえんだ。幻想郷では、ここまでの力はいらねえと思ってたんだ!でも、幻想郷は、相手より強ければ勝てるわけじゃねえ」
悟空が意味ありげな言葉を並べる。
輝夜「ちょっと、貴方 一体 何言ってるの?」
輝夜が悟空に言った。
すると悟空は、「ふっ」と笑う。
そして、
悟空「はぁぁぁぁあ!!」
今までにない叫び声を上げる悟空
その叫び声は、長く続いた。
そして、
悟空「だりゃぁぁあ!」
その叫びとともに悟空は、まばゆい光に包まれた。
『ビリビリビリビリ』
悟空から電気のような音が出ていた。
いや、それだけではない。
なんと悟空の金色の髪が悟空の身長と同等の長さまで伸びていたのだ!
悟空「待たせて悪かったな!この変身は随分久しぶりなんでな!!」
輝夜「なっ!」
輝夜は、驚きを隠せない。
そう目の前にいる悟空は、もはや次元が違うのであった。
魔理沙「な、なんじゃありゃ!悟空の髪が伸びた。いや、それよりもこの押しつぶされるような気!これが、悟空の本当の本気か!」
霊夢「まさか、これ程の変身をもっているなんて!スーパーサイヤ人3って所かしら」
霊夢は、その変身に興味を持つ。
果たしてスーパーサイヤ人3とはどれほどの変身なのか、輝夜の能力を破る事は出来るのか!
まず、皆様に一言 パワーバランスが無茶苦茶になってすみません。
実は、この辺でスーパーサイヤ人3が出ないとおそらくもう出れないのではないかと思いましてスーパーサイヤ人3にならせて頂きました。ご理解の方をお願いします。
輝夜が今回やった事が良く分からなかった方へ
これは、咲夜の能力で時間を止めている間に攻撃をしていると言う事と同じ状況です。