ソードアート・オンライン 〜攻略組最強は男の娘?〜   作:神薙達也

1 / 3
どうも神薙達也です。
もう1つとは別に書きたくなって書いちゃった☆
...ごめんなさい!!誤りますから石投げないでぇぇ!!
この数年何をしていたんだって?
それはですね仕事ですよ!し・ご・と・!!
全然時間が作れませんでしたよ...えっPSO2とかやってたんだろって?アハハ...何故バレたし。
まぁ、まぁそれは置いといて今回はSAOです。楽しんで下さいね!(デスゲームまで行けなかったよ...)


さぁゲームを始めよう
第1話 再開


「キリトまた正式版で会おうな!」

 

「あぁまた会おうなナギ!」

 

そう言って僕達は僕達以外は誰も到達しなかった第15層にて別れを告げた。

 

ここはソードアート・オンライン通称SAO

 

世界初のVRMMORPGそしてそのβテストの中だ...いや、だった。

何故だったと言ったのかは今日がβテスト最終日だったからだ。

βテストが始まってからのパートナーのキリトと別れを告げ、現実世界の自室にて目を覚ました。

 

「あー早く正式版の発売日にならないかな〜」

自室で1人そう呟き。夏休みが終わり明日からの学校の準備をし始めた。

 

〜数ヶ月後~

 

「ただいま〜!」

学校が終ってからすぐに帰宅した僕は急いで自室に向かった。

 

「おー!SAO届いてる!!」

そう言いながらすぐにベットの横に置いてあるナーヴギアにソフトを入れる。

 

「よし準備完了!早くサービス開始時刻にならないかな〜」

そう言いながらβテストで培った経験を思い出していた。

 

「よし時間だ!リンクスタート!!」

キリトも初日からスタートできているかそれを考えながらゲームを始めた。

 

 

「久しぶりのアインクラッドだけど武器を買って早くレベルを上げないと!」

久しぶりのアインクラッドには目をくれずにすぐさま安くて質の良い武器屋に向かった。

 

「うーん片手剣か刀か...よし刀スキルを取るために曲刀で行くか!」

使う武器を決め、すぐに始まりの街近くのフィールドまで向かった。

 

「んー久しぶりに戦ったけど全然楽勝だね」

そう言いながらイノシシ型モンスターを倒す。

 

「お、レベルが上がった」

3度目のレベルアップ時の効果音を聞き、僕はすぐさま右手を振りステータスメニューを呼び出す。

 

「んー刀を使う予定だから敏捷を多めに振るか」

そう言いながら敏捷にステータスポイントを振った。

 

「これでよ「ぬわぁあああ!」って何だ?」

いきなり聞こえてきた悲鳴に少しばかり驚きつつその声が聞こえた場所に向かった。

 

数分前

 

「なぁキリトよぉ全然当たらねぇしコッチばっかダメージを受けてるんだが」

 

「動かない的じゃないんだからしっかりと敵を狙わないと当たるものも当たらないぞ」

 

「そう言われてもよぉ」

 

「それにソードスキルは決められた型に自分の体を合わせてシステムに身を任せたら使えるんだから...」

キリトはそう言いながら地面に落ちていた小石を拾ってスキル発動モーションへと体を動かして。

 

「こういうふうになっ!」

そう言ったと同時にキリトが持っていた小石は水色の光を放ちながらイノシシ型モンスターに当たった。

 

「さてと、クラインもう一度だ」

 

「おう!やってやるぜ」

そう言いながらクラインは武器を構え直した。

 

「うぉおおお!」

クラインの攻撃!

 

「ブモォォォォ!!」

しかし当たらない! モンスターの攻撃!

 

「ぬわぁあああ!」

クラインは吹き飛ばされた!

 

「おー見事に吹き飛ばされたな」

 

「いてて...やられっぱなしでたまるか!」

クラインの攻撃!SS発動!

 

「ブモォォォ...」

クリティカルヒット! モンスターを倒した!

 

「ふぅー、やっと倒せたぜ」

 

「お疲れさん、結構時間がかかったけどコイツ一番最初の雑魚モンスターだからな」

 

「うへぇー、俺はてっきり中ボスだと思ったぜ」

 

「そんなわけあるか」

 

「にしてもこの世界ってすげーよな、ここがゲームの中だなんて信じらんねーぜ」と言いながらクラインは周りを見渡す。

 

「あぁそうだな」

 

「ところでよぉ」

 

「なんだ、クライン?」

 

「あそこに居るプレイヤーはなんでこっちに全力で向かってきてるんだ?」

 

「ん?どれだ?」

 

「ほらあそこの青っぽい服を着た男」

そう言うとクラインはそのプレイヤーを指で指す。

 

「なるほどあれか」

 

「恐らくクラインが叫び声をあげたからそれで心配して来たんじゃないか?」

 

「むっ、それなら悪い事をしちまったな」

 

「まぁ事情を話せば解ってくれるはずだ」

 

「だからここで待とう」

 

「おうよ!」

 

〜数分後〜

 

「大丈夫ですか!?」

そう言ってその人物は目の前で止まった。

 

「あぁ大丈夫だ、すまねぇな叫び声を聞いてこっちまで来たんだろ?」

 

「いえ、ご無事ならそれで何よりです!」

 

「SSの練習をさせてたんだ悪かった…な?」

キリトは走って来た人物の顔を見て固まった。

 

「そうだったんです...か」

そう返してキリトと同じように固まってしまった。

 

「ナギ!?」「キリト!?」

 

こうしてβテスト時代最強と言われた二人組が再会した。




ここまで読んでいただきありがとうございました!
次は何時になるかわからないですが気長に待つよって方は次回もお楽しみにしてください!
それではまた次回で〜!




PSO2で何をしていたんだって?Hrを80レベまで上げてました!...エッ、チョドコニツレテイクノ! マッ、ダレカタスケテー!! テェーテェー...
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。