ふるふるsmileです。
今回の作品が初めての小説作成、及び投稿となります。
作者の自己満駄文ですので、温かい目でよろしくお願いします。
優side
優ーー準備できたーー?」
どうも皆さん、渡辺優です。曜お姉ちゃんの弟やってます。
「あー、今終わったところだよ、姉ちゃん」
「よし!じゃあ出発進行!!全速前進ヨーソロー!」
曜お姉ちゃんは見ての通りすごく美人だし、運動も勉強も得意、加えて、料理も裁縫も余裕でこなす完璧人間です。
こうして見ると、本当に非の打ち所がないように見えます。 がしかし、少し困ったこともたまにあるんです。
「姉ちゃん.....さっきから気になってるんだけど...
なんでずっと抱きしめたまま、準備してるの?」
「だって優、男の子なのに小さいし、可愛いし、それにお姉ちゃんは1日一回優分を充電しなければいけないのであります!!」
くそ、俺が気にしてることをズバズバ言われるとヘコみますね。はい。これでも前世は平均身長はあったよ!?
ねぇほんとだよ!!?。ユウハウソツカナイ(震え声)
「暑いから離れてよ。」
くっ、なんかいい匂いがする。だがしかし!こんなところを見られでもしたら、千歌さんにまた揶揄われる。
ここは我慢じゃ。
「えっ...優は私とハグするの嫌なの?」ウルウル
なん、、、だと!?我が姉ながらなんという破壊力。これは普通の男子が食らうと反射で告ってしまうであろう。
だがこの優にはそれはないぃい。 と思いたいYO!
「嫌じゃないんだけど...ほら、ここ外だから千歌さんにでも見られたらまtry」
嫌な予感しかしない。まあ、でも俺の勘は当たらないしな!!(嘘です!!)
「あーーーーーーーっ!」
見つかった!? こうなったら!
「あっ、あんなところに蜜柑袋を持ったおばあさんが!」
「えっ?!ほんとお??どこお?』キラキラ
「今だっ!! 姉ちゃんゴメン!!」
「うわっ、何するの優!?』
ふぅ何とか拘束を外すことができたよ。
「ゴメンゴメン、後からハグでも何でもしていいから、今はやめてね。外だし...」
「えっ??今何でもするって!? そういえば新しい服買ったんだけど試ty」
やばい,,,何とか話題を変えなければ。
「そ、そういえば今千歌さんがいたような気がしたんだけど,,」
「あ、そういえばさっき声がしたような」
待てよ,,,,
誰や蜜柑袋持ったおばさんて、意味わからん!。くっ,,まあでもこれで俺が着せ替え人形になるのは避けられる(フラグ)
「優ーー、ところで今何時だっけ?」
「今ちょうど8時30分過ぎたところ。ん、んん!!??姉ちゃんやばいよ遅刻しちゃうよ!」
「ん?ああ、優の学校ここから25分はかかるもんねー、とりあえずドンマイです!」
曜お姉ちゃんはここからでも何とか間に合うけど、俺氏詰んだやん、学校でみんなにシスコン遅刻やろうといじられてしまう。(ちなみにシスコンは本人は認めていないが、両親等、周りの人にはそう見られている)何としても避けなければ..ん?確か今日は1限が全校集会だったような...フハハハッ!勝ったぞ!とりあえずお腹痛買ったんでトイレ言ってましたー作戦を使おう。勝ち申した。フハハ、フハハハ、ハハハハハッ!
「さっきからニヤニヤしてどうしたの?優」
「あぁ、、少し遅刻を免れる方法を思いついただけだよ」
「そっか、ならとりあえず、走ろうか?私もギリギリになりそうだし」
「そだね、じゃいこーか」
「オッケーであります!! ヨーソローー!!」
「ヨ、ヨーソロ」
「あれえ、曜ちゃんと優くんどこ行ったんだろう??」
ちなみに後から聞いた話によると、千歌さんと曜お姉ちゃんは、途中で合流して何とか間に合ったらしい,,,んだけど..
「こらっ渡辺!!遅刻だぞ!!全校集会で点呼取ってもいなかったから放送かけたんだがまさか今登校していたとはなぁ...」
詰んだ.......
そして、帰った後着せ替え人形にされたよ...
とにもかくにも、これは渡辺優とその周りの人々とののんびりとした日常を綴る物語である。
シリアスなんてないよ...多分(フラグ)
クーぅううう疲れました。1500文字書くのに1時間もかかってしまいました。考えながら書くってすごく難しいんですね。我ながら読み返してもひどい内容です。更新は2週間に一度できればいいな思っています。
わざわざ読んでいただきありがとうございました!!!ザザーッ
千歌ちゃん可愛いよ千歌ちゃん。