人理修復?拙者には無理でござる   作:ジョニー

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エミヤさん出したのはいいけど口調をド忘れしたため今回のエミヤさんは
喋りません。


剣士とマスター

 

 

 

 

 

 

「‥‥‥‥‥‥」

 

 

 

 

光が収まるとそこはすべてが白い空間ではなくSFっぽい壁に足元には召喚陣、そして目の前には

クソ神が見せた転生者の少女、岸波白野が立っていた。

 

 

 

 

「‥‥おいどうしたマスター?惚けた顔をして」

 

 

 

 

 

「えっ!?あぁご、ごめんなさい!」

 

 

 

 

 

声をかけるとあたふたしながら返事をしてきた。

 

 

 

 

 

「あー、彼女は落ち着きを取り戻しすまで私がお相手をしよう、私はレオナルド・ダ・ヴィンチ

ダ・ヴィンチちゃんと呼んでくれたまえ、小暮君」

 

 

 

 

 

 

「了解だダヴィンチ、とりあえずここ何故呼ばれたか教えてくれないか?聖杯戦争ではないみたいだが」

 

 

 

 

 

 

とりあえずカルデアの事については聞いておくか、俺はFGOの原作知識はあんまないしな。

 

 

 

 

 

「OKだよ、明日にはレイシフトにしないといけないし教えてあげよう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なるほどねぇカルデア、人理焼却、人理修復俺はストーリーとかは殆どスキップしてたが

こういう設定があったのかよ。

 

 

 

 

「という訳で君たちの力が必用なんだ」

 

 

 

 

 

「協力するのは構わないが‥‥‥‥あんま期待はすんなよ?‥‥‥‥所で俺のマスターは‥‥‥‥」

 

 

 

 

 

 

マスターの方を見るとやっと落ち着いたのかこちらに歩いてくる、というか

やっと落ち着いたのかこのマスターは‥‥‥‥

 

 

 

 

 

 

「やっと落ち着いたかマスター、じゃあ改めて自己紹介するか?」

 

 

 

 

 

 

マスターは俺の言葉にコクりと頷く、‥‥‥‥このマスターもしかしてだが‥‥‥‥

 

 

 

 

 

 

「ごめん小暮さん、この娘かなりの人見知りで‥‥‥‥」

 

 

 

 

 

 

「あーやっぱりかぁ‥‥‥‥」

 

 

 

 

 

あの神が心配していた理由が分かったぜ‥‥こりゃ確かにまずいかもな‥‥‥‥

 

 

 

 

 

 

「まぁとりあえず名前を教えてくれマスター」

 

 

 

 

 

「き、岸波 白野で‥‥す」

 

 

 

 

 

うーむ厄介だぞこのマスターは、この性格は今後治る事を祈るしかないか。

後とりあえずやるべき事といえば‥‥‥‥あ

 

 

 

 

 

 

「ダヴィンチ、俺のステータスを見ることは出来るか?」

 

 

 

 

 

 

「見れるけど、どうしたんだい?」

 

 

 

 

 

 

 

「ちょっと確認したい事があるんだよ、ちょっと見せてくれ」

 

 

 

 

 

 

 

自分のステータスも気になるし神のサービスが何なのか気になるしな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アサシン 真名 小暮 総一郎

 

 

筋力B 耐久C

 

敏捷A++ 魔力D

 

幸運C 宝具B

 

 

 

暗視 C

 

暗い場所の中での相手の姿を捉える技術 このランクなら10メートル以内ならはっきり見える

 

 

闇夜に紛れて EX

 

暗い場所にいる間は気配遮断スキルのランクがA++になる、また攻撃態勢に入ろうとも

ランクが下がる事はない

 

 

気配遮断 C

 

気配を消すためのスキル

 

 

練気呼法 A++

 

魔力消費量の消費を減らすスキル、このランクなら8割減らす事ができる

 

心眼(偽) A

 

宗和の心得 B

 

相手に同じ技、剣術を何度使用しても命中精度が下がらない特殊な技法

 

■切りA+

 

女性にのみ任意で発動、相手の■を切る技術、このランクであれば1つでも切り込みを入れれば

■が裂けていき相手を■にする事ができる、極めて希に勝手に発動することもある。

 

 

 

 

宝具

 

 

闇夜之世界

 

■■宝具

 

 

 

血霧之剣

 

 

■■宝具

 

 

刀剣庫

 

■■宝具

 

 

集え志士達よ

 

 

■■宝具

 

 

■■■■

 

■■宝具

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おおう‥‥‥‥何が変わったのかわかんねぇ、俺が知らないスキルがあるこれが神のサービス

なのか?

神には聞けないだろうし考えても仕方ない‥‥‥‥か。

 

 

 

 

 

「礼を言うぜダヴィンチ」

 

 

 

 

 

「これくらいの事は構わないさ、後は君たちの部屋についてだが立香君達が案内してくれる

では私はこれで失礼するよ、まだやる事は山積みだからね!後は頼んだよ!」

 

 

 

 

「はーい!/(は、はい)/(はい)」

 

 

 

 

 

ダヴィンチが部屋から出ていくと立香達も移動を開始する。

 

 

 

「私達も行こう!マシュも白野もほら!エミヤ達も着いて来て!」

 

 

 

 

「う、うん」

 

 

 

 

「先輩!廊下は走らないで下さいね!」

 

 

 

3人が外に出ていく。

 

 

 

 

「マスターは元気だなぁ」

 

 

 

 

 

 

二人も3人の後を歩いていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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