…はい謝りますすいません遅れてすいませんでしたぁ!
空の境界イベントを全力で走ったりゼルダの伝説botwやってたりちょっと三途の川渡ってサーヴァント化して帰ってきたりしてて遅れましたぁ!
許してください、何でも書きますからぁ!
どもども。
男鯖が戦闘したくなくてふるえるさーばんととっぷ(当社調べ)のエウリュアレだよー。
本日は冥界に来ていますー。
いやー、死んだと思ったんだけど、意外と生きていました。まあ冥界に居る時点で生きてるけど死んでる状態なんだけどネ!?
「ちょっと、なにかぶつぶつ話してないで水を掻き出すのを手伝ってほしいのだわ!?」
「えー、やだー!」
『サンダー!』
『アリダー!』
「貴方たちやかましいのだわ!?」
なんでEDFの奴等が居るんですかねぇ。
「冥界では見れない水と魚が見れたのはうれしいのだけど、これ後処理が大変なのだわー!」
「そもそもなんで穴なんて開けたのよ。」
「わ、私は悪くないのだわ!イシュタルが金星を落として開けやがったのよ!」
「…またあの女神か。」
「もー!イシュタルめー!」
「喧しいぞエレシュキガル。もう少し静かにできんのか。」
「部外者の私としてはなぜ貴方がここに当たり前のように居るのかが疑問です賢王様。」
「暇だったのだ。にしても我のことを知っているようだな。うむ、名を名乗ることを許す。」
「…女神エウリュアレ。ギリシアの女神よ。おそらく貴方達よりもあとの時代の女神よ。」
「ほう、後の時代とな。つまりお前は魔法にでも至ったと言うことか?」
「魔法!?すごいのだわ!」
「いや、違います。もし至っていたとしてもそれはイシュタルかと。」
「なに?あれがそんなことをできるわけが…ああ、なるほど、あれが撃った金星の影響か。」
「まだ推測でしかないけどね。」
「え?え?どういうことなの?」
「エレシュキガル、理解できないのなら黙っていろ。というか冥界に落ちてきた水をさっさと退かせ。鬱陶しくて敵わん。」
「あ、はい。」
「それで?エウリュアレよ、お前はどう考えているのだ。」
「そうね、恐らくイシュタルの金星落としが常世と現世の間の境界を乱した結果何かしらの影響が出たのだと思うわ。」
「…なるほど、高いエネルギーが冥界と現世の境界をぶち破ったによる衝撃により時空間が捻れたか切れて繋がったかした、というところか。」
「そういうこと。」
「そうなると戻るのは難しいだろうな。基本的に冥界と現世を往き来するには七つの門を通らねばならん。だがお前の世界と繋がっているのは…」
「冥界の天井ね。」
「そうだ。つまりあそこを通らねばお前はもとの世界には帰れない。だが、あの通り彼方側から蓋をしてある。」
「多分山でも落としたんだろうねぇ。あれを壊すとなるとちょっと面倒かな。」
「いや、ちょっと面倒程度なのはおかしいと思うのだけど。」
「まあこいつならできるだろうな。だが壊すことは我が許さん。」
「そうね。あれを壊したらまた水が落ちてくるものね。」
「でも、壊さずに冥界からエウリュアレの世界に帰るのは無理よ?例えば私が冥界の加護を与えても冥界と現世の間の壁はまともな方法じゃあ越えられないもの。」
「…ならまともな方法じゃなければいいのね?」
「…失言だったかしら。」
「いや、良いではないか。こいつは面白い発想をするからな。それを楽しもうではないか。」
「はあ。」
「よーし、やるぞー!作戦名は~名付けて『
「…ギルガメッシュ、なにか嫌な予感がするのだけれど。」
「…うむ、我も今そう思った。」
「ふははははははは!私の波動は次元を越えるぜー!」
「冥界を壊したりは止めてほしいのだわー!」
「…うむ、我を楽しませろよ?エウリュアレよ。」
………………………………………………………………………
「ギルー!どうしようー!」
「ん?どうしたエウリュアレ。」
「なんか適当に波動砲目指して作ったらヤバイのできた!」
「どれだ、見せろ。」
「これー。」
「…ふむ、なんだこれは。魔術ではなく科学か?」
「ええ。魔術無しで動くわ。と言ってもエネルギー源に魔力は使えるけど。」
「にしても…『対星宝具』と言ったところか?星を砕くことに特化した兵器とはな。」
「星!?星を砕けるの!?それかなり危ないんじゃないの?」
「最悪星の抑止力に目をつけられるかも知れぬが、ま、面白ければ良い。それに、お前が目指すものはまだまだ遠いのだろう?」
「流石ギル!その通りよ!」
「ならばこんなことをしてないでさっさと仕事に戻れ。」
「その前に試射してもいい?」
「赦す。」
「やったー!じゃあ早速!」
「ちょ!?ま、待つのだわ!?」
「『科学の力よ、その力の下星を打ち砕け!』『
ドガアアアアアアアアアアアアン!
「…。」
「…。」
「(゜Д゜)」
「…これは…うん。やばいかな。」
「対星宝具…。なるほど。これならば星を砕けるやも知れぬな。」
「め…冥界が…。」
「…うん、頑張ろっと。」
「うわあああああああん!」
「ふはははははは!諦めよエレシュキガル!あいつも生きるためだからな!それにこれでもイシュタルよりはましであろう!」
「イシュタルと同レベルよー!」
……………………………………………………………………
「という訳で第二段!」
「ふむ、さっきのは完全に大砲であったが、これはグローブなのか。」
「ええ!こんなんだけど威力はさっきのよりも上がっているはずよ!」
「ふむ、だがそれもまだ理論上の話であろう?」
「うん。だから…」
「良い。赦す。盛大にぶっぱなすといい!」
「させるかぁぁぁぁ!止めるわ!前略、『
「ほう、冥界に冥界を呼び出すか。面白い。エウリュアレよ!正面からぶち抜くがいい!」
「もちろん!『始まりの光、敵を打ち砕け』!『
ドッガァァァァァァァァン!
「…やった…の…だわ…。がくっ。」
「ふむ…エレシュキガルのやつはなんとか冥界は守ったようだな。」
「なんか…ごめんねエレシュキガル…。」
「そう思うのなら止めるといい。」
「んー、でも試射はできればしたいしなぁ。いやー、形無き島はいい場所だったんだなぁ。」
「ならば異界でも作るといい。そうすれば冥界にはダメージは入らんだろう?」
「さっすがギル!それは思いつかなかった!」
「ふははははは!作れるのなら作るがいい!流石の我の倉でもそんな宝具は無いからな!作れたのなら我の倉に入れてやろう!」
「ほんとう!?よーし、頑張るわー!」
(もう…いやなのだわ…あ、魚達に餌をあげなきゃ…。ぐふっ。)
…………………………………………………………………
「エレシュキガルよ、あまり辛いのならば休め。我のように過労死などするべきではないからな。」
「忙しい原因が誰だと思ってるのよ!もう!」
「…そういえば最近はその原因であるエウリュアレの姿を見ないな。」
「…………そういえばそうね。あ、もしかして冥界に居たせいで本当に死んじゃったとか!?どどど、どうしよう!?」
「落ち着け。貴様の権限なら冥界の生命体の場所など簡単に割り出せるだろう。」
「あ、そうだったのだわ!どこなのだわ、エウリュアレー!?」
「喧しい。もう少し落ち着かんか。」
「…あ、居たのだわ!待っていなさいエウリュアレ、すぐに助けに行くのだわ!」
「落ち着けと何度も…。ん?どうした。」
「静かに。…寝てるのだわ。」
「ほう。過労はいかんぞ、過労は。」
「なら貴方が過労死なんてするんじゃないわよ…。」
「…あれは仕方無かろう。良い国とするために衰えた体で働き過ぎたのだ。」
「…あら、これはなにかしら。」
「盾…いや、なるほど。疑似固有結界を展開できるのか。」
「…え、本当に作っちゃったってこと?」
「そのようだな。恐ろしい女神だ。下手をすればすべてを滅ぼしかねんな。」
「私としては冥界が荒らされなくなるならなんでもいいのだわ…。」
「スヤァ……。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
…おや?ここは何処だろう。冥界じゃ…無いか。思いっきりビルあるし。地面がアスファルトだし。
日本…かな。なんだか懐かしい感じだ。見た感じ…まだ2000年ではないか。20世紀末かな?核の炎に包まれてはないね!
…いや、2000年より後もあり得なくはないかな?んー、あまり差がわからないからなぁ。
…ということは私の記憶なのかな。少なくとも『
『■ろうおとーさーん!■■■おかーさーん!』
『おかーさーん!』
…おや、子供か。
…あれは…いつかの悪夢に出てきた赤毛の少年と少女か。…赤毛というよりは赤銅色?まあいいか。
『待ちなさい、■■、■■。お父さんもお母さんも逃げないから。』
…それに…私?いや、外見的にはメドゥーサの方が近いのかしら?
…そういえば私の外見ってどんどんメドゥーサに近づいていたわね…。まさか未来の私とか?ははっ、まっさかー。
『いいじゃないか、■■。子供は元気でいいんだからな。』
『そういうお前は子供の頃はさっぱり動かなかっただろうに。』
『ははは、知らんな。』
『まったく。』
…あれが私の父母…?うん、父親は外見が士郎だこれ。母親は…メドゥーサ?んー、でも今のメドゥーサよりでかくね?主に身長とか…胸とか!まだでかくなるのか!?
あ、ゴルゴーンか!
…えええええええ!?ゴルゴーンと士郎!?
なんでさ!?なんでさぁぁぁぁぁ!?
いや、待て!?メドゥーサがさらに成長したとかじゃね!?ならわかる…わけないわ!いくら受肉してもああはならないでしょ!?
ええええええ!?
すぅ…(深呼吸)
えええええええええええ!?
ほんと…なんでさ!?
…考えても仕方無いけど叫ぶよこれは!?
わ、
わけがわからないよっ!?
…もういや、夢から覚めよ。
うん、これはある種の悪夢だね…。
くそう、おのれマーリン!まだ生まれてないだろうに貴様ァ!
マーリンシスベシフォーウ!
…はぁ。よし、なんか作ろっと。
というわけでまさかのメソポタミアな冥界でした。なに?色々矛盾してる?
…指摘してくれると治るかも。
エレシュキガルは完全にサーヴァントの時と同じような性格…かさらにマイルドな感じになるかと思います。賢王様も然り。
ちなみに本編でエウリュアレがしようとしているのは、『冥界と現世の間の障壁が越えられない?ならそれよりも深い次元に潜って越えればいいんじゃね?よし、ならばR-TYPEだ!』って感じのことです。
ふと気付いたこと。
『光の剣』シリーズの説明してなかった。
というわけでやります!
・『光の剣』
あのままだとまた抑止力になんか言われそうな気がしたので何段階か封印を掛けた。ついでで抑止力とも交渉した。
結果としていつでも解放はできないけど代わりに最大火力が上がった。
ただ、最大解放はビースト相手でもないと難しい。
・『光の剣:限定解放』(ソード・オブ・アウローラ) 対軍宝具 宝具ランク:A
光の剣の封印を解かずに魔力のみで行う真名解放。これでも火力は十分だが少々燃費が悪い。具体的に言うとかなりの魔力があるエウリュアレが魔力不足ですこし疲れる程度。
・『光の剣:第一解放』(ソード・オブ・シューティングスター) 対軍宝具 宝具ランクA+
アラヤからのバックアップを受けることで行える真名解放。今回は『ヘラクレスなどが居なくなると色々とヤバイ』のでバックアップを受けられた。
燃費が多少改善されて威力も多少上がった。
・『自己時間加速』(タイムコントロール)
切嗣の固有時制御を目指して作った魔術。四倍までならリスク無しでできるがそれ以上は異常な量の魔力を消費する。解除後の修正がなぜか来ないので本人としてはかなり怖い。だっていつかまとめてきそうじゃん。
・『魔眼』
日本から帰って来て気付いた時にはあった。本人もあまりよくはわかってはいないがどうも劣化キュベレイ+見たものの解析を勝手に行う眼のようである。
おかげで視界はかなり酷いことになっている上に頭のなかもやばい…ので最近は魔眼封じの眼鏡をいつも掛けている。もちろん眼鏡はお手製のかなり効果の強い魔眼封じ。
・『星砕く人の叡智』(アステロイド・バスター) 対星宝具 宝具ランクA
小惑星やスペースデブリを破壊するための兵器。『R-TYPE』における波動砲の原型。
対星と言うだけあって威力は対城宝具を凌ぐ。ただしこれは実弾なので装填などはかなりかかる。あとかさばる。
これ一つでエピフ山が三つは消し飛ぶとはギルガメッシュの談。
・『試製波動砲』(プロト・ウェーブキャノン) 対星・対次元宝具 宝具ランクEX
『R-TYPE』において初期型R-9Aが装備していた波動砲。完全にエネルギーによる兵器となったため頑張ってユニットを小型化してグローブにした。手からビーム、あいてはしぬ。
…まあこれでもまだ弱い。まだまだ。
というわけでした。
最後にこれを書いている途中で思い付いたもの。ヘブンズホール戦でファイナル波動砲をぶっぱなすだけ。
エクストラシリーズはやるかわからないから思い付いた今のうちに投下しておこうかと。
というわけで。
↓ここからあるかもしれない未来
さあ…いくぞ。
《change start.》
エネルギーを貯める。
《ロックオン、方位角固定》
「食らうがいい、『王の財宝』!」
ギルガメッシュが宝具を撃ってアレの攻撃を邪魔してくれている。
《力場生成開始》
エネルギーを留めておく器を生成する。
《グラビティアンカー射出、座標固定》
バックパックからアンカーを地面へ撃って、体が後ろへ吹き飛ばないようにする。
「その、程度!」
アレがギルガメッシュへ反撃する。できればそのままギルにヘイトを向けといてください。
《ザイオング慣性制御システム作動、エネルギー生成加速》
バックパックのエンジンを起動して、エネルギーを更に作っていく。
《ハイパードライブシステム起動、エネルギーの波動エネルギーへの変換を開始》
チャージしたエネルギーを波動エネルギーへと変換していく。だけどそれでは足りない。
霊基の波動エネルギーへの変換を開始。
私の魂が削られていく。彼との繋がりも薄くなっていく。
できるなら離したくない繋がり。だけど、それも切る。
《力場の不安定化を確認、ストラグルビット起動、前方に展開…安定化確認》
バックパックから飛び出した二つのビットが前で回る。
四肢の感覚が薄くなる。視界が霞む。
《後部スラスター起動…機体完全安定》
全ての感覚が失われる。
《change completed.》
だが…勝ちだ。
「『
これは人類の全てを掛けた一撃、
これは散っていった英霊達へ手向ける鎮魂の光、
これは帰れなかったモノ達へ捧げる導きの光!
そして巨悪を討つ人類最後の光!
この光、我が全てを掛けて放つ!
食らうがいい!『終焉の光』(ラスト・ウェーブ)!
』」
最後の光は、放たれた。
↑ここまであるといいなと思う未来
ファイナル波動砲ってステラみてーなもんだよなぁ→あれを撃った相手ってある意味人類悪みたいなものよなぁ→あっ。
ってな感じで思い付いてしまった。どんどん装備を展開していくのはビック・オーリスペクト。
なんとなくFGO的なのも思い付いたので
『終焉の光』(ラスト・ウェーブ)
バスター宝具
ランクEX
対星・対悪宝具
敵全体に対悪属性特攻および対ビースト特攻の超強力な攻撃《オーバーチャージで特攻倍率アップ》+悪属性又はビーストに超高確率で即死効果+自身に即死効果(デメリット)
本編で出ることは無いんじゃないかな。
次回、『次元を越えて』
エコーの飲む冥界のコーヒーは甘い。
…嘘かも。