英雄を目指したエウリュアレ   作:タマモワンコ

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NKT…。

というわけで番外編です。

遅れたのは鼻血が止まらなくて何にも出来なかったからです…。今は一日二回程度まで落ち着いたので投稿です。


番外編 外からエウを見てみようEX!おまけ付き!

・ステンノ

あら、久しぶり!元気にしていたかしら?…うん、それならよし!

エウリュアレのことでしょう?ええ、やっと帰ってきたわね。少し遅かったけど…。

メドゥーサはああなってしまったし、ね?それでも帰ってきてくれたことはとても嬉しいわ。

ただ…成長しすぎじゃないかしら?特に胸とか。え?別に憧れたりはしないわよ?小さくても不便ではないし、力よりも速度が中心の私だと大きくなったら逆に戦えないもの。

にしても…貴方ってイケメンね。しかもかなりの手練れでしょう?イケメンで強いのね、嫌いじゃないわ!

…うひゃっ!?なんか寒気がしたわ…。やっぱり慣れないことは言うものじゃないわね。うん。

 

 

・ヘラクレス

おや、君か。元気かい?うんうん。子供は元気なのが一番だ!

そういえば、最近新しい技を開発したんだが、意見をくれないか?ああ。『斬り殺す一頭(ワン・ライフ)』という技なんだが、少ししっくりこなくてな。

なに、エウリュアレか?ああ、生きていたな。やはりあいつは…本当に何者なんだろうな。冥界に落ちていたとか言っていたしなぁ。女神とは一体…。

メドゥーサは…どうにかなるといいのだが。あいつが死んでしまったらステンノやエウリュアレは悲しむだろう。やはりヘラはどうにかせねばならぬな。

む?アテナが呼んでいるな。すまんがここまでだ。

 

 

・エミヤ

む?どうした?ランサーなら見ていないが…。おかげでサバがよく釣れる。…む、サバ68匹目フィッシュ。

なに?エウリュアレ?なぜお前が…ああ、そういえばあっちにもなぜか居たな、お前は。なんだ、インタビュアーの真似事か?…まあいい。

エウリュアレだが、どうやら聖杯戦争が関わっているようだ。あの世界が出来たのは第四次聖杯戦争終結時だということがわかった。そして、第四次聖杯戦争には受肉したサーヴァントが参加していたこともわかった。ああ、第五次のギルガメッシュのような存在だ。サーヴァントの真名は『ゴルゴーン』。第三次聖杯戦争で召喚され勝利したサーヴァントだ。おそらく、あのエウリュアレにはこのゴルゴーンが関わっているのだと思うが…いかんせん情報が無い。もう少し調べることにフィィィィィィイッシュ!

 

 

・アテナ

エウリュアレが帰って来た!これで勝つる!

…しかし、サーヴァントとは強いのだな。あのかーみらとやら、変な鉄の箱を飛ばして戦うとか言う不思議なやつだったしな。それを一太刀で切り捨てた翁もすごいし、な。

これはもう、戦女神として戦うしかあるまい!

よし!ちょっとやってくる!すまんな!

 

 

・沖田

あ、どもどもー。とりあえずお茶をどうぞー。

それで、エウちゃんのことですよね?エウちゃんは…鬼才、ですかね。新撰組にいたら隊長できましたね、あれ。土方さんと斎藤さんも気に入ってるみたいですし、結構楽しくやれたかもしれませんねー。

私が生涯で磨いた技を、あっさりとマスターしてさらに成長していく。あの子は師があってこそ成長するタイプですね。日本人的ってやつです。改良と魔改造は日本の十八番ですからね!

おそらく、聖杯戦争に参加しようものならどんどん成長して手がつけられなくなるでしょうね。

あ、ノッブがなんか言ってますね。ちょっと黙らせてきますのでー。

 

 

・信長

なんじゃ?エウリュアレ?ああ!あやつは面白いな!なんであんな発想ができるのか、わしには理解できぬわ!まださるのやつとか明智のバカの方が分かりやすかったぞ!

しかも近代兵器もバリバリつかうじゃろ?しかも神秘特効とかいうおそろしーい能力持ちじゃろ?わしの上位互換じゃの!

…言ってて悲しくなってきたわ…。すまぬな、ちょっと寝る!

 

 

・ノッブたち

※翻訳してお送りします

あれ?おにーさんだーれ?

あれじゃない?えーっと、えーっと、そう、エミヤリリィ!

でも白髪じゃないよー?

まあいっかー。

え?エウリュアレ?

うん!いい人だよ!良い茶碗くれるし!

わたし、火縄銃の強化をしてもらったよ!

キャタピラ作ってもらったりもしたよ!

すごいいい人!

エウリュアレさんばんざーい!

 

――――この後万歳コールが十分経っても終わらなかったため取材を断念した。

 

 

・クー・フーリン

んあ?坊主か。

エウリュアレ?あー、なんだあれ。バケモノ?

明らかにあいつおかしいだろ。エクスカリバーを量産できるとかさ、訳わかんねぇよ。

すまねぇ、疲れてるんだ。休ませてくれ…。

 

 

・黒髭

おやぁ?…なるほど、大勢の女に好かれちゃいるが、もう一人に決めてんのか。好かれてるのは気に食わねぇが、一途なのは評価してやる、爆死しろ。

ああん?エウリュアレ?あいつとはそりは会わねぇな。あいつは軍人、こちとら海賊だ。こっちにはこっちの、あっちにはあっちの誇りがある。それは譲れねぇからな。

ただ、ステンノちゃんはまじ女神だ。母性が半端無い。料理もうめぇし性格も良いし顔も良いし最高じゃねぇか!

あっ(昇天)

 

 

・"山の翁"

今言えることは無い。天命を待て。

 

 

・ニトクリス

え、エウリュアレさんですか…?

はい、いい人ですよ。優しいですし、強いですし。

…強い女神とは一体…。

というかあれですよね、私影薄くありませんか?薄い?そんなぁ…。

 

 

・タマモキャット

む?ご主人か?うむ!ニンジンをくれる良いご主人だぞ!バーサーカーとしては三流以下のキャットを受け入れてくれたしな!おそらく後にも先にもキャット唯一のマスターだな!

うむ、少し脳筋なところもチャームポイントだぞ!

にゃはははははは!

 

 

・モーさん

ヘラクレスと戦える黒い父上かっけぇ!

 

 

・メフィストフェレス

エウリュアレさんですかぁ!?うひゃ、うひゃひゃひゃひゃひゃ!

あれなんなんですか?

いや、女神なんてもっと糞みたいな、それこそワタクシたち悪魔よりも屑な存在でしょう?なのに…なんというかまともすぎやしませんか?

もう少し神に近ければ後ろからバッサリとやったんですけどねぇ。

まあ、かなり見ていておもしろいので、のぉんびりとさせていただきますよぉ!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

番外編:エウリュアレとアンリ・マユのメタい話。

 

「さてさて、はじまるぜぇ?アンリとー?」

 

「エウリュアレのー?」

 

「「メタい話ー!」」

 

「はい、というわけでここからはメタ当たり前で色々と謎空間で話していくコーナーだぜ。」

 

「あれね。竹本泉さんのなかがきみたいなものね。」

 

「ざっつらいと。これからは外エウの後にこのコーナーを入れたいと思うわ。」

 

「ちなみにここで話されることは基本的に本編とは関係ないことだぜー。だから読まなくても問題はないぞ。」

 

「というか色々と元ネタとか設定の説明とかあとは没になった話について、それと話の補足を話すだけよ。」

 

 

タマモワンコ(バイド)とは…』

 

 

「それじゃあ最初は…筆者についてでも話すか。」

 

「筆者のタマモワンコは…一言で言うなら馬鹿ね。」

 

「だろうな。話はプロットも作らずに書いているし、キャラクターは崩壊させるし、チートだしとただの糞二次小説家だな。」

 

「だからといってプロットを書くとやる気がなくなる、とはあのバカの主張よ。」

 

「作家としては三流以下だな。まあ、そういうやつだから今みたいな突拍子もなくぶっ飛んだ話になってるわけなんだが。」

 

「それでもまあ、こんな小説でも毎回読んでくださっている方がおられるわけなので。少しずつでも進めていくわよ。」

 

「さて…それじゃあ一話から読み直しつつ振り返りつつ話していくか。」

 

「どんどんなかがき化が進んでいくわね…。」

 

「まあしかたないだろ。ははは。あ、本編を眺めつつみることをおすすめするぜー。」

 

 

『第一話 メドゥーサは現実逃避する』

 

 

「一話はメドゥーサの『私の姉はおかしい。』から始まって、ステンノがおしおきするっていう流れで始まったわね。」

 

「そういえばこの頃はまだステンノとメドゥーサの性格は原作に近かったんだな。」

 

「今では見る影もないけどね。まあその辺りも理由付けはしていくとか筆者は言っていたわよ。」

 

「下手に触れない方が良いと思うんだがなぁ…。」

 

「設定をしっかりと詰めておかないからこうなるのよ。」

 

「まあ、そうなるな。それでエウリュアレの奇行がメドゥーサによって並べられるわけだ。」

 

「…そういえば背丈とか体重が変わらないっていう設定は…」

 

「あーあー!聞こえませんねぇ!?」

 

「…そう。そしてエウリュアレが初登場!」

 

「まだ頭のおかしいキャラでしかなかったよなぁ。」

 

「今でもそうだとは思うけど…?」

 

「…確かにな。にしても、まだこの頃はしっかりと設定が固まってないから今見ると矛盾とかおかしいところもあるな。」

 

「耐久は成長しないとか書いてあるものね。その辺りのおかしいところは基本的に最新話準拠でいくわよ。」

 

「あいよ。」

 

 

『第二話 エウリュアレとゼウス』

 

 

「それじゃ二話だな。まず二話は…うん、ゆっくりがなぜか現れたな。」

 

「なんであれ出したのかしら。というか今頃死んでるわよねあれ。」

 

「島はゴルゴーンが占拠してるしな…。その辺りはまだ不明ってことで。」

 

「だな。そして軍人たちは…なぜころたし。」

 

「なんとなくかもしれん!」

 

「今となってはわからないわね。敵意があったからってことで一つ。」

 

「可哀想に。そしてついに登場、最近影も形もないゼウスさん。」

 

「このころはやっぱりまだキャラが定まってないわよね。」

 

「そもそも出す気も最初の頃はなかったからな。」

 

「あ、この小説はこういうことが多いわよ。突然予定になかったキャラが出てくるとか。」

 

「適当だなぁおい!?まあ、そんな感じだったな。そして、宝具がやっと決まったな。」

 

「ドレイク船長涙目な宝具よね。近代艦艇がバリバリ出てくるし…。」

 

「やっぱ筆者って糞だな!ははは!」

 

「もう。」

 

 

『第三話 エウリュアレとステンノ』

 

 

「えっと、次は三話ね。この話は始めてまともにステンノが話したわね。」

 

「一応一話でも話してはいるがな。まあ、キャラが大体定まったっていうことではここが始めてかもな。」

 

「それでもまだやさしめのステンノって感じではあったけどね。」

 

「腹ペコキャラもあるぞ!さっぱり出てこないがな!ちなみにこの時点で特技に裁縫と料理があるので既にママ気質はあった模様。」

 

「どうしてああなったのか私にもよくわからないわ…。」

 

「多分ヘスティアさんのせいだろ。」

 

「それで…エウリュアレの夢、ね。結局あれなんなの?」

 

「ん?前世の最期だろ。」

 

「え、言っちゃうの?」

 

「逆に他に何があるって話だしさ。それにほら、ぶっちゃけこの小説独自設定が多いから多少情報を出しても問題ないだろ!」

 

「いやまあそうかもしれないけど。」

 

「ちなみにその死んだ原因とか環境もこの俺、アンリ・マユがここにいて話してることから予想できると思うぜ!」

 

「そうなるとあの赤毛の男の子って…」

 

「それはいいとしてももう一人の女の子は多分まだわからないと思うぜ!あ、シリーズのどれかの主人公の一人ってことだけは明かしておくぜー。」

 

「つまり、またキャラ改変かつ設定変更と。というか赤毛なんてそんなにいないじゃない。」

 

「まあ、そうなるな!」

 

「全く…。」

 

「あ、そういえばこの話からかな?次回予告でふざけ始めたのって。」

 

「確かにそうかもしれないわね。まあ、どうでも良いことね。」

 

 

『第四話 三と半分の試練』

 

 

「さて、始めての戦闘だな。」

 

「作中初戦闘がヘラクレスって…。」

 

「たしかに、メドゥーサとの模擬戦とかを入れておいても良かったかもしれないわね。」

 

「今更だな。にしても…戦闘シーン、酷いな。」

 

「ええ。酷いわね。どうなってるのかさっぱりよ。」

 

「今度地の文を入れて強化させておこうか。」

 

「まあ、それくらいならいい…のかしら。」

 

「そして戦闘の終わりかたも雑ぅ!」

 

「大方書いてて辛くなったのでしょう。駄目じゃない。」

 

「今更だな。そしてそのあとの流れも雑よな。」

 

「円満な感じにしようとして失敗した感じがあるわね。」

 

「どうにかしてほしいものだな。」

 

「そうそう、この小説を書き始めるまえに考えていたストーリーだと、エウリュアレはヘラクレスに連れ去られ、メドゥーサとステンノは殺されるっていうシナリオだったそうだ。」

 

「うわぁ…。」

 

「そうならなくてよかったな。」

 

 

『第五話 神と女神と抑止力』

 

 

「さて、第五話だな。」

 

「今のエウリュアレって…可愛いの部類かしら。」

 

「多分外見は美しいの類いになるんだろうな。だってメドゥーサとほぼおなじだし。」

 

「つまり、この時点ではまだあそこまで成長するはずではなかったってことなのね。」

 

「だな。そしてみんなの女神、ヘスティア神が名前だけだか登場したな。」

 

「ちなみにヘスティアは巨乳よ。」

 

「いるか?その情報。」

 

「さあ。ちなみにイメージはブーディカさんよ。どっちもママって感じなのかしら。」

 

「そしてだ。ここで料理の女神と鍛冶の女神が確定したんだな。」

 

「ええ。料理はすごい美味しいっていう設定なのかしらね。」

 

「なのだろうな。そして、武器紹介の回だな。」

 

「今回であの『光の剣』が登場したのね。」

 

「他の武器はさっぱり使われないがな。いつか使うだろうけど。」

 

「そして、まさかのエミヤ登場である。」

 

「思い付きだそうだ。」

 

「ですよねー。」

 

 

『第六話 旅人エコーとアルゴナウタイ』

 

「これはひどい。」

 

「アタランテが海のリハクみたいなことになってるわね。」

 

「その目、節穴じゃねーか!」

 

「そして戦闘シーンも相変わらずね。」

 

「だな。」

 

「『弓兵が弓を使うわけがないでしょ!』」

 

「やめてやれ。筆者が苦しむ。」

 

「そういえば、この時点で既に沖田とエウリュアレは面識があるのよね。」

 

「ああ。エウリュアレの夢に出てきたそうだ。色々とあれだな!」

 

「そしてさりげなく話の外でぼこぼこにされるアレスェ…。」

 

「そういやメレアグレス、結局本編では出なかったな。」

 

「なんというか…その…ほら、なんかやめておいた方がいい気がしたのよ。」

 

「なんじゃそりゃ。まあいっか。それで、この変な日本はなんなんだ?」

 

「んー、神秘の濃い日本。」

 

「…そうか。」

 

 

『番外編 外エウ』

 

 

「始めての番外編だな。」

 

「題名はとある番組のパクリね。」

 

「オマージュと言えオマージュと。」

 

「はいはいそうですね。」

 

「そういえばここからか、メドゥーサのセイバー=ビームの勘違いが始まったのって。」

 

「どうあがいてもエウリュアレのせいよねぇ…。しかも短長二刀をプレゼントしてるしね…。」

 

「ちなみに、三姉妹のクラス適性はステンノが弓・槍・術・殺、エウリュアレが剣・槍・弓・騎・殺・術・復・作製者(クラフター)、メドゥーサが今のところ剣・復ってところよ。」

 

「エウリュアレ多すぎねぇか?」

 

「仕方ないでしょ。物を作りすぎなのよ。」

 

「そういや俺っちの初登場もこの回だったな。」

 

「正直なところこの回で気付いた人はいないと思うわ。居たらそいつはきっとルパンよ。」

 

「ばかもーん、そいつがルパンだー。」

 

 

『第七話 いざコルキス』

 

 

「ギリシア夏の映画の回ね。」

 

「なぜかサブキャラ入りしたティーピュスさん。」

 

「ほんとなんでティーピュスなのかしらね。」

 

「知らん。だけどもティーピュスがサブとしてでもまともに話しているような作品なんてうちくらいだろうよ。」

 

「でしょうね。」

 

「そして現れたのは海獣という。」

 

「イメージはフタバスズキリュウよ。」

 

「うっわいらねぇ情報だな。そしてでました光の剣!」

 

「おそらくエウリュアレの代名詞になるんだと思うわ。これ。」

 

「ちなみに、光の剣の真名解放にもレベルがあって、抑止力の補助の度合いによって変わるんだよな。」

 

「人の抑止力はほぼ服従状態だけどね…。」

 

「ははは。」

 

「エウリュアレのみが『ソード・オブ・アウローラ』、人の抑止力の補助ありが『ソード・オブ・シューティングスター』、人、星の抑止力の補助ありなのが『ソード・オブ・ギャラクシー』…。名前のセンスが…」

 

「やめてやれ。筆者が首を吊りそうだ。」

 

「そして道中大体カットってどうなのよ。」

 

「書くのが辛くなったんだそうだ。うまーく変えるのはなかなか難しい上、ヘラクレスとエウリュアレがいると大体消し飛ばせちゃうしなぁ…。」

 

「それをやるのが二次作家でしょうに…。やっぱり首を吊るべきね。」

 

「ははは…。」

 

「にしても、メディアは原作通りエロースの矢を受けちゃうのね。」

 

「大抵の小説では回避していたからな。あえて受けてみてもらおうかと。」

 

「ついでにエウリュアレが万能ではないことを示そうとしたらしいけど…」

 

「そんなことができるはずもなく。はは、ざまあ。」

 

「あ、ついに首を吊ったわね。まあすぐリスポーンするわよ。」

 

「死んでも生き返る筆者とは一体…」

 

「ある意味で私たちの世界の創造神ね。きっと土管から出てくるわよ。」

 

「それはほら、神というよりゾンビじゃないか?」

 

「似たようなものよ。」

 

「えぇ…。」

 

「そして一話からあった『旭の旗の元に』。初使用ね。」

 

「一応言っとくとなんの変鉄もないただの旭日旗だぜー。ちょっと倉庫魔術への干渉と自立行動をさせられるようになるだけのな。」

 

「あれよ、ギルガメッシュの『王の財宝』でいう、ばういる?だったかしら。あれみたいなものね。」

 

「違うような気もしなくはないがまあそうだな!」

 

 

『第八話 旅の終わり』

 

 

「タイトルで盛大にネタバレしていくの止めない?」

 

「実際には終わってないからいいのよ。それで、メディアとイアソンは…」

 

「平和に結ばれましたとさ。」

 

「二人が行方不明になってるときに何があったのよ。」

 

「よく考えてみろ、バーニングラブ(物理)で燃え盛っているヤンデレ適性のある美少女お姫様と、イケメンで性格も良くて、独身の王子様が暗い森の中で二人きりだぜ?あとは、な。」

 

「あー、なるほど。なら私からいうことは一つね。リア充爆発しろ。」

 

「美の女神ならいつでもリア充になれるんじゃねーの?」

 

「充実するとは限らないじゃない?」

 

「なるほど。」

 

「そしてよ。なんでエウリュアレは画面外でポセイドンと殴り合いをしてるのよ…。」

 

「あー、メドゥーサとの正式なお付き合いを許可を貰いに?」

 

「なんて律儀な。それ本当にポセイドンなの?」

 

「多分。それでエウリュアレが『妹が欲しければ私を倒してみせろぉ!』→『ウィーン エウリュアレェ パーフェクツ』って感じになったみたいだ。」

 

「…お付き合いは?」

 

「許可が出たそうだ。ちなみに話にすら出ていないがポセイドンはステンノにもぼこぼこにされてる。素手で。」

 

「美の女神とは一体…うごご。」

 

「そして…アタランテが…。」

 

「トリスタン擬きになっちゃったわねー。」

 

「ちなみにアタランテは普通に歌とかは巧いぞ!」

 

「まさかとは思うけど琴でトリスタンみたくざざざざざってできるわけではないわよね?」

 

「あー、音で切るみたいなことか?できないできない。アタランテは琴の弦で矢を撃つ程度だ。」

 

「へー。」

 

「まあ、基本は琴で殴るんだが。」

 

「えぇ…。それで…エウリュアレが渦に飲み込まれたわね。」

 

「ざまーないぜ!はははは!」

 

「まあ、死ぬ死ぬと言っておいて結局生きてたのよね。」

 

「逆に死ぬと思うか?あれが。」

 

「…無いわね。」

 

「だろうな。そして遂に本物のエウリュアレが現れたな。」

 

「私ね!」

 

「そして俺も登場だ!」

 

「まあ、ちょい役だけどね。」

 

「それはほんとな。」

 

「というか■が多いわねー。」

 

「まあ、仕方ないというかなんというか。■はエウリュアレの『転生者』のスキルのランクが上がっていくにつれて外れていくぞ。ちなみにE-で九割九分九厘■になるぞ。」

 

「もはやテレビの砂嵐ね。」

 

 

『第九話 落ちた女神っぽいの』

 

 

「ひどいタイトルだな。」

 

「事実女神(笑)だから仕方無いわね。」

 

「まあエウリュアレだしな!」

 

「そういえばこの話辺りからどんどんギャグに傾いていった気がするわね。」

 

「それは…主にギルガメッシュのせいだな。事実この話を書くまでは結構シリアスめに行くつもりだったんだが…。」

 

「今では見る影もないと。」

 

「というかそもそもメソポタミアの冥界に落ちる予定も八話を書いている時点では無かったしな。本来なら落ちた次の話でエウリュアレが復活してゴルゴーン戦に入って速攻でメドゥーサを殺す筈だったんだが。」

 

「ほんとうにどうしてこうなったのかしらね。」

 

「まあ、筆者はメソポタミア編は書いてて楽しかったらしいからな。書いてる当時は自分が書いて動かしたエレシュキガルに自分で癒されるとかいう変態なことをしてたしな。」

 

「うわぁ…。」

 

「にしても、ギルガメッシュのキャラ崩壊が酷いな。」

 

「筆者曰く、『恐らく英雄王のギルガメッシュは第五次聖杯戦争編(エウリュアレは出ないので番外編)でしか出ないと思う。子ギルと賢王様は出るけど。あ、でもCCCはわかんない!』だそうよ。」

 

「え、第五次聖杯戦争にエウリュアレは乱入しないのか?」

 

「らしいわね。まあ、それについては最期辺りに話すと思うわ。」

 

「あいよー。それで、なんでR-TYPEなんだ?」

 

「時間を越えると考えて最初に出てきたのがR戦闘機だったらしいわ。もっと他にあったわよね。例えば…デロリアンとか、デンライナーとか。」

 

「まあそうだよなぁ…。」

 

「そして特殊カテゴリー宝具、『対星宝具』ね。他の対星宝具だとBBの『カースド・カッティング・クレーター(C.C.C.)』と殺生院キアラの『この世、全ての欲(アンリ・マユ/CCC)』があるわね。」

 

「前者は世界を侵食して呪いにてそれを抉るもの、後者は星の元に生きる生命を快楽にて融かすとかいうわけわからん能力だが…エウリュアレのこれは名前の通り星を消し飛ばす宝具(?)だな。」

 

「対星宝具と名付けたときは特に考えていなかったのだけど、調べてみるとどっちも大権能とか大地母神とかそういうレベルの話なのよね…。これ、大丈夫かしら。」

 

「今更だな。そんな事より問題なのはこれがばかすかノーリスクでどこでもなににでも撃てちまうことだろ。」

 

「バランスブレイカーだものね。あまり使わないようにしないと駄目ね。」

 

「波動砲のパープルヘイズ化が進む…!」

 

「そして賢王は過労どんだけ嫌なのよ。」

 

「この世界でのギルガメッシュは過労死ということでひとつ。最期には諸説あるみたいだからな。ここまできたらネタに走ってもらおうかな、と。」

 

「えぇ…。」

 

「…あ、そうだ。地の文の練習ついでに後書きのFINAL波動砲のシーンを強化してみたんだが…」

 

「それ、いる?」

 

「まあ、読み飛ばしてくれればいいからな。だってここおまけだしネ!」

 

「というわけでどぞー。」

 

 

 

…………………………………………………………………………

 

 

 

 

 

―――――アンリ・マユ。

 

なるほど、あのエロ尼はそう形容するに相応しいだろう。

 

この世全ての悪ならぬこの世全ての欲。全てを犯し、全てに犯され、快楽によって全てを融かす。

 

快楽の獣―即ち人類悪といっても過言ではない。

 

あれは、倒すべき存在だ。我々のためにも、そしてBB達のためにも。あと純粋な子供たちのためにも!

 

「…エウリュアレ。」

 

マスターが心配そうに、されども覚悟を持って私の名を呼ぶ。

 

「…大丈夫ですよ、マスター。アレみたいな獣を倒す秘策もあるので。ただ、何時もみたいに出してすぐブッパとは行きません…。ですので、ギルガメッシュ、はくのん。」

 

何時もならドラえもんの如く新しい宝具を出して敵を消し飛ばしていたが、今回ばかりはそうはいかない。

 

ならば頼るしか有るまい、英雄王を!

 

「なんだ、女神。」

「なに、エウリュアレちゃん。」

 

「…一分、時間を稼いで下さい。」

 

「…はくのん、どうする。」

 

「何言ってるの、ギルガメッシュ。珍しくエウリュアレが頼ってくれたんだから。やるしかないでしょ!」

 

「ふははははははは!だろうな!では先鋒は勤めさせてもらおう!なに、別に我が倒してしまっても構わんのだろう?」

 

「それ死亡フラグだよギルガメッシュ!?」

 

二人はいつも通り、マイペースだ。うん、流石としか言い様がない。

 

「…最後のお話は終わりましたか?」

 

妖艶な声が響く。

 

「まさか!終わるわけが無かろう!貴様のような売女なぞに我が負けるわけなどないのだからな!」

 

「あらあら…まさか勝てると思っているのですか?」

 

「あったりまえよ!ここで勝たずしてなにがマスターよ、魔術師よ!」

 

「さあ、ゆくぞはくのん!」

 

「ええ!ギルガメッシュ、お願い!」

 

「まとめて融かして差し上げましょう…!」

 

「『王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)』!」

 

黄金の波紋の中から、数多の黄金の武器が射出される。それは真っ直ぐにエロ尼へ進み…そして、消滅した。

 

物も融かせるとかわけわかんねぇな。

 

「召喚、『FINAL波動砲』。」

 

背中に巨大なバックパックが装着される。時間は無い。すぐにエネルギーのチャージを開始する!

 

《change start.》

 

無機質な音声がエネルギーの充填の開始を告げる。

 

《ロックオン、方位角固定》

 

あのエロ尼がロックオンされて、必中が確定する。

 

《力場生成開始》

 

エネルギーを留めるための空間の歪みを前方に生成。それは普通ならば見えない物だが…この月の裏側においては空間が歪んで見えるようだ。いらない情報だなぁ。

 

《グラビティアンカー射出、座標固定》

 

バックパックから、重力を操作するアンカーを地面に撃ち、反動で吹き飛ばないように固定する。さながらBIG・Oの『ビックオー・ファイナルステージ』の如く。

 

「その程度ですか?では、次はこちらからイかせていただきましょう…!」

 

「ふははははは!その程度効かぬわ!」

 

エロ尼がギルガメッシュへビームを放つ。できればそのままギルにヘイトを向けといてください。

 

《ザイオング慣性制御システム作動、エネルギー生成加速》

 

ザイオング慣性制御システムを起動、爆音と共にエンジンに火を着ける。エネルギーの生成は加速するが、このままでは波動砲では撃てない。だから…

 

《波動砲ユニットリミッター解除、ハイパードライブシステム起動エネルギーの波動エネルギーへの変換を開始》

 

波動砲ユニットとハイパードライブシステムを起動する。ハイパードライブシステムにてエネルギーを無限増殖し、波動砲ユニットにて波動エネルギーに変換し、歪みに溜め込む。

 

それでも、足りない。あのエロ尼を倒すには。

 

だから。

 

 

 

霊基の魔力への、エネルギーへの変換を開始。

 

魂が、霊基が削れ、歪みがさらに強くなる。

 

 

――――音が消えた

 

 

霊基が削れると共に、岸波白野との繋がりも溶けていく。だが、それを気にしている余裕はない。

 

 

 

 

『―――――エウリュアレ、頼む。』

 

 

 

 

―――――頭に、彼の声が聞こえた。

 

「ええ!やってやりますとも!」

 

《力場の不安定化を確認、ストラグルビット起動、前方に展開…安定化確認》

 

過剰にも過ぎる波動エネルギーが器を破り、溢れ始めた。それも二つのビットを使って無理矢理に抑え込む。そしてビットを回転させてエネルギーの方向も整える。

 

霊基が崩壊し、四肢の感覚が無くなる。視界が失われる。

 

《後部スラスター起動…機体完全安定》

 

バックパックの後ろにあるスラスターが起動し、私というひとつの波動砲が完成する。

 

《change completed.》

 

――――――――私達の、勝ちだ。

 

「『

 

これは人類の全てを掛けた一撃、

 

これは散っていった英霊達へ手向ける鎮魂の光、

 

これは帰れなかったモノ達へ捧げる導きの光!

 

そして巨悪を討つ人類最後の光!

 

この光、我が全てを掛けて放つ!

 

食らうがいい!『終焉の光(ラスト・ウェーブ)』!

 

』」

 

最後の光は―――放たれた。

 

 

 

 

……………………………………………………………………

 

 

「うああああああああああ!長かったぁぁぁぁぁ!」

 

「お疲れさま。それで?なにが変わったのかしら?」

 

「…地の文が少し…。」

 

「無駄ねぇ。」

 

「ぐふっ。」

 

「…はぁ。ほら、起きなさい。次行くわよ。」

 

「…うい。」

 

 

『第十話 冥界良いとこ一度はおいで』

 

 

「少しずつ転生者のランクが上がっているわね…。」

 

「というかどんだけ桜こえぇんだよ。」

 

「まあ…ね?うん。」

 

「だろうな。」

 

「そしてギルガメッシュは…」

 

「…もう、だめね。完全にギャグに染まってるわね。というかまだブーメランサー諦めてないのね。」

 

「まあ…そうなるな。」

 

「そして…なんてスパルタなのかしら。エレシュキガルが可哀想ね。」

 

「ははは、スパルタは実際はもっと酷いんだろうけどな。」

 

「うわぁ…。」

 

「そして、波動砲も大方完成と。」

 

「ところがどっとい、脱出できません…!」

 

「是非もないネ!」

 

「そしてエレシュキガルが強化されたというね。」

 

「強化三人目か?」

 

「ええ。これいいのかしらね…?第七特異点がハードモード化待ったなしよ?」

 

「どうせエウリュアレがなんとかするだろ。」

 

「ですよねー。」

 

「そういえばあの双剣ってなんなんだ?マントと槍は原作のあれだそうだが。」

 

「…筆者は適当に双剣としか考えてなかったそうよ。一応今は設定があって、外見は仮面ライダーアギトシャイニングフォームのあの双剣よ。」

 

「へー。」

 

 

『番外 外エウ プラス!』

 

 

「番外編そのに、だな。」

 

「メドゥーサが…」

 

「ああ。ついにビーム撃っちまったな。そしてインタビューの彼に剣技も必要と言われてちょっとしょぼーんとしてるな。」

 

「そしてステンノもどんどん強化されてるわね。主に料理の面で。」

 

「そして…ギルガメッシュは…。」

 

「まさかのスリーサイズ暴露…。」

 

「はははは…。」

 

「そういえば、エレシュキガルのくしゃみはなんなの?」

 

「あのくしゃみの時に髪が黒くなってます。」

 

「…それだけ?」

 

「それだけ。」

 

 

『第十一話 そしてまた旅に出る』

 

 

「やーっと脱出か。」

 

「まあ、脱出だけでまるまる一話使ったけどね…。」

 

「は、ははは。」

 

「そしてギルガメッシュは未来を確定してきたわね。」

 

「冬木がどんどんカオスになるなぁ!」

 

「しかもそこにエルキドゥ投下よ!」

 

「うわあぁぁぁぁ!」

 

「しかもまさかの外部からのエウリュアレ強化ときた。」

 

「…うん、これ以上強化してどうするんだ?」

 

「この小説はそんなものよ。」

 

「えぇ…。」

 

「そして…イシュタルェ…」

 

「この小説で扱いの悪い神の一人だな。他はヘラとアレス。」

 

「え、ポセイドンは?」

 

「メドゥーサと円満な時点でましだろ。」

 

「…まあ、そうね。」

 

「というかエヌマ・エリシュあそびすぎじゃねぇか!?」

 

「『神よ、ギルを繋ぎ止めよう(エヌマ・ギルシュ)』やら『駄女神よ、死ぬがいい(エヌマ・エリシュ)』やら…流石ギャグ時空ね。」

 

「せやな。」

 

 

『第十二話 怪物』

 

 

「突然のシリアスね。」

 

「なに、いずれこれもぐだぐだに沈む…。」

 

「ぐだぐだとは腐海だった…?」

 

「そしてだ!ついに!俺、参、上!」

 

「本来は出るはずではなかったという。語りを書いてるときはマーリンにでも語らせようかと思ったのだけど。」

 

「マーリン産まれてないよな。」

 

「というわけでアンリになったわ。」

 

「なんて適当な!」

 

「そしてエウリュアレの名前が少しずつ解放されてるわね。漢字二文字で読みが三文字、三文字目は『な』。」

 

「…明日菜とか?」

 

「それはSAOのヒロインよ。ちなみにその名前を漢字で入れてグーグルで検索したらなろうの作家さんがヒットしたわ。まあ、数ある星の一人かしらね?」

 

「かぶっちゃってもしゃーないしゃーない。」

 

「それで?結局メドゥーサとポセイドンを嵌めたのはだれだったの?」

 

「ヘラだな。ただ、怪物化したのは完全に予想外だったらしい。たまたまそこに聖杯があったからああなったとか。」

 

「つまりエウリュアレのせいじゃない?」

 

「まあ、そうなるな。」

 

「えぇ…。」

 

「そしてステンノが…」

 

「あっさり復活したな。ちなみにゴルゴーン編を考え始めた頃のストーリーだとステンノは石から戻らず、死亡するっていう感じだったそうだ。見事にギルガメッシュがぶち壊したが。」

 

「流石ギルガメッシュね。」

 

「そしてアキレウスが登場したな。」

 

「参加は突っぱねたけどね。」

 

「対魔力の値はライダーの時を基準にしているからもしかするともっと高いのかもしれん。だが今さらだな!」

 

「まあ、そうなるわね。」

 

 

『第十三話 聖杯戦争、勃発?』

 

 

「なるほど、これがコハエースですか。」

 

「いや、違うからね?」

 

「ありゃ、そうなのか?んじゃ、ぐだぐだオーダーか?」

 

「それも違うわ。というわけで突然のノッブとおき太ね。」

 

「なぁんであとの時代の奴等が召喚されるんですかねぇ?」

 

「まあほら、それを言い出したら第七特異点でレオニダスがいるのもおかしいんじゃないかしら。」

 

「ちなみに筆者曰く理由はあるとのこと。一体どういうことなのか…。」

 

「あの筆者の考えはわからないから…。(遠い目)」

 

「…まあ、そうなるな…。」

 

「そしてノッブも引くレベルの脳筋なエウリュアレ…。」

 

「もう大英雄クラスの化け物よね。知名度補正は無さそうだけど。」

 

「無しでもヘラクレスクラスに強いんじゃね?まあいいか。」

 

「そしてまさか聖杯を作っていたという。」

 

「聖杯舐めてるの?」

 

「汚染した貴方が言うと説得力あるわね。」

 

「まあ作ったなら仕方ないけどさ。そしてまさかの本家ランサーの出現である。」

 

「そしてまさかの死亡回避。ランサーとしてどうなのかしら。」

 

「死ぬだけがあいつの取り柄じゃないからな…?」

 

「まあ、兄貴と呼ばれる程だからねぇ。」

 

「では、行きますか。」

 

「なるほど、あれね?」

 

 

「ランサーが死ななかった!」

 

「このネタ潰し!」

 

 

「…そういえば、今更だけれど青いランサー、パールヴァティーが居たわね。」

 

「…あー、あれはほら、どうせ制服になるからノーカンで。というかどうせ桜だし。」

 

「…人妻桜…。」

 

「やめろ。」

 

「そしてニトクリスとじいじも来たわね。」

 

「ニトクリスはともかく山の翁って…召喚されねぇだろ。」

 

「最初の頃はゴルゴーンがビースト扱いされて召喚されたっていう設定だった。ぼつった。」

 

「えぇ…。」

 

「だーってどうやってもエウリュアレが一瞬で消し飛ばすんだもの…。どうにかできないかしらあれ。」

 

「ムリダナ(・×・)」

 

「ですよねー。」

 

「というか、山の翁のキャラも少しギャグに寄ってないか?」

 

「まあ、そうなるわね。」

 

「そういえばさ、『これ、お茶』ってなんだ?」

 

「サンガリアが販売しているペットボトルのお茶よ。それなりに美味しいわ。」

 

「へー。」

 

 

『第十四話 襲撃』

 

 

「まさかのキャット登場である。」

 

「黒髭もおるぞー。」

 

「というわけで7つのクラスが揃ったわけね。」

 

「この戦い、我々の勝利だ!」

 

「どうやってもこいつらに勝てないとおもうの。ヘラクレスを並べても難しいんじゃ…?」

 

「いや、勝てないわね。だってエウリュアレ相手だと十二の試練も微妙だし。」

 

「正直一撃で命全部抉りそうね。」

 

「はははは。」

 

「そしてまさかの聖杯大戦ね。」

 

「ルーラーがおもっきし片方の陣営に肩入れしてるんだが…?」

 

「緊急事態故是非もないネ!」

 

「…ですよねー。」

 

「そしてなんか襲撃されたでござるの巻ね。」

 

「セイバーアルトリアオルタ、アーチャーエミヤオルタ、ランサーメドゥーサオルタ、ライダーフランシス・ドレイク、アサシンカーミラ、キャスターメフィストフェレス、バーサーカークー・フーリンオルタ。なんだよこれ。」

 

「オルタが基本で…あとは適当かしら?」

 

「えぇ…。」

 

 

『第十五話 翁さん大勝利!』

 

 

「なんだぁ?このタイトルはぁ?」

 

「いいから入ってみようぜぇ…であってるのかしら?」

 

「さあ?デスクリムゾンやったことねーからわからん。」

 

「ならネタとして使うのはどうなのよ。」

 

「まあいいのさ!ここからもネタもりもりだぜ!」

 

「えぇ…。」

 

「さあ、皆さんご覧頂けていますでしょうか。エウリュアレが殺戮するというパフォーマンス!非常に美しい光景です!」

 

「まさにNKT…って無理矢理ネタをねじ込まなくていいわよ。というかそれだとエウリュアレが三十秒程度で城を壊す変態になるじゃない。」

 

「まあエウリュアレなら潜入もせずに消し飛ばしそうだがな。」

 

「…軌道修正するわよー。」

 

「あいよー。」

 

「それで、あれだけ出しておいて出番無しってどうなの?なにか弁解は?」

 

「ありません…。最初は全戦闘を書いていたんだが、しっくり来なくてこうなった。後悔も反省もしている。」

 

「全く。そしてアルトリアオルタもなんというかあっさりとやられてるし。」

 

「まあ…これは仕方ないんじゃないかと思う。アルトリアオルタは聖杯があるならバサクレスは圧倒できるって情報があるけど、これマトモクレスですし?しかも原作より強化されてるし。」

 

「…『斬り殺す一頭(ワン・ライフ)』ってなんというか…ださい。」

 

「ぐはぁ!」

 

「いや、ナインライブズに対してのワンライフってのはわかるけど、なんというか…」

 

「…やめてくれぇ…。」

 

「まあ、いいわ。それで…血の色云々はどういうことなのかしら?」

 

「それに関してはおいおい。まあ、黒くてどろどろした液体で型月っていえば一つくらいなものだろ?」

 

「…?まあ、そこは読者が想像して楽しむところよね。うん。」

 

「そしてだ、デミヤェ…」

 

「彼はギャグ時空に捕まったのよ…。」

 

「どちらかというとぐだぐだ粒子とかそういうものよな。」

 

「…それいいわね。そういうことにしておきましょう。」

 

「えぇ…?」

 

「そして、だ。なんで突然士郎がでてきたのよ。」

 

「セラが書きたくなって書いたとは筆者の談。」

 

「…あとでしめておきましょうか。」

 

「漬け物にしようぜ!」

 

「まあ、それは置いといて。この世界線なんなのよぉ!なにこれ!?ぐっちゃぐちゃじゃない!プリヤ世界線かと思ったらサーヴァント共がいるし!セラと同居してるっぽいから衛宮さんちのきょうのご飯の世界でもないし!なぁにこれぇ。」

 

「筆者曰く複合世界線(カオス)だそうだ。ぐっちゃぐちゃ。」

 

「…えぇ?それ色々と大丈夫なの…?」

 

「もちろん原作からかけ離れてるぞ。特にプリヤ組がな。」

 

「あー…どんな感じなの?」

 

「まだ確定というわけではないが…取り敢えずイリヤはプリヤ準拠、セラとリズは性格はプリヤ、能力はステイナイトから超強化、士郎は性格はきょうのご飯とかで能力はベツモノ、凛とルヴィアはプリヤ準拠などなど…。」

 

「待って、もしかして凛って…」

 

「恐らく聖杯戦争の事を知らない設定だろうなぁ。」

 

「それ、ぐっちゃぐっちゃじゃない。」

 

「まあ、頑張るしかないな。」

 

「それで…ヒロインって誰なの?これ。」

 

「もちろんセラだとも。」

 

「…えぇ?」

 

「…うん、それはおいおい決めていきます。」

 

「…そう。」

 

 

 

 

「やーっと終わったわね。長かったわ。」

 

「これぞNKT。」

 

「それじゃあ、最後にいつかエウリュアレに言わせたい台詞を一つずつ出して終わりにしましょうか。」

 

「なんだその企画?」

 

「気にしてはいけないわ。それじゃ私から。『《Dance with our angels!(天使とダンスだ!)》』なんてどうかしら?」

 

「AC6の合言葉だな。なら俺は…『《Yo, baddy. Still alive?(よう相棒、まだ生きてるか?)》』なんてな。」

 

「結局どっちもエスコンなのね…。まあ、そういうわけで、おまけの『エウリュアレとアンリ・マユのメタい話』は終わりよ。またいつか!じゃあね!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけのおまけ エウリュアレが適性クラスのどれかで呼ばれたら…?

 

・セイバー

 

筋力:B

耐久:B

敏捷:A

魔力:A+++

幸運:EX

宝具:EX

 

スキル

対魔力:A++

魔力放出:A+

騎乗:C

神性:A

 

宝具(主力のみ一つ):『光の剣』

 

 

・ランサー

 

筋力:B

耐久:D

敏捷:A+++

魔力:A++

幸運:EX

宝具:B

 

スキル

友との誓い:EX

心眼(真):A

戦闘続行:C

対魔力:A

神性:A++

 

宝具:『きしんのまそう』

『どくばりのやり』

友の力、お借りします(エヌマ・エリシュ)!』

 

 

・アーチャー

 

筋力:D

耐久:D-

敏捷:A

魔力:A++++

幸運:EX

宝具:EX

 

スキル

千里眼(偽):A

創造魔術:B

加工魔術:B

射撃:A

単独行動:B

対魔力:B

神性:B

 

宝具:『弓』

『吹き飛ばす七つの砲』

 

 

・ライダー

 

筋力:EX

耐久:EX

敏捷:EX

魔力:EX

幸運:A

宝具:EX

 

スキル

太陽の加護:EX

王の石:EX

正義の味方:EX

フォームチェンジ:EX

進化:EX

てつを:EX

 

宝具:『リボルケイン』

 

 

アサシン

筋力:C

耐久:D

敏捷:A+++

魔力:A

幸運:EX

宝具:―

 

スキル

中国武術:A

縮地:A

深淵の加護:EX

単独行動:C

 

宝具:『燕返し』

『無明三段突き』

『牙突』

 

 

キャスター

筋力:E

耐久:E

敏捷:B

魔力:EX

幸運:EX

宝具:EX

 

スキル

陣地作成:C

高速神言:D

魔術:EX

神性:C

 

 

アヴェンジャー

 

筋力:A

耐久:EX

敏捷:D

魔力:E

幸運:C

宝具:A

 

スキル

魔王の子:EX

ウォートホッグ:A

近接航空支援:EX

戦闘続行:EX

千里眼(AWACS):EX

魅惑の美声(ロマン):EX

射撃:A




つかれたぁぁぁぁん!

にどとこんなながいのかかん。

おつかれさまでした。
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