一週間以上かかってすいませんでした。
セイバーウォーズ→ゼルダの伝説BotwDLCプレイ→風邪→エイプリルフール→SAOIF六層攻略とやっていたらいつの間にかこんなに時間が経っていました。
因みにエイプリルフールはコンプリートしましたよ!セイバーウォーズ?聞かないで…。
やあやあ。
みんな大好きエウリュアレだよー?
なんか久しぶりな気がするけど気のせいかな。うん。
さて、現在何をしとるかというとですね…。
特訓しております。
はい。ステンノと二人で特訓です。
突入組の二人はかなり頑張らないといけないからね。クー・フーリンを審判に置いて試合しています。
「しっ!」
鋭い気合いと共に真紅の槍が一瞬前に私の体があったところを通っていく。
「せいっ!」
さらにそこから魔力の炎が私を焼かんと迫る。まあ当たってあげないけど。
「ユクゾッ」
どこかの世紀末病人っぽく縮地をつかって距離を取る。ふははははは!仕切り直しd
「炎の槍よ、心を穿て!『
やり投げぇ!?うわわわわわわわわわぁ!?
「まだまだ!魔討ちし矢、女神の加護をもって敵を射たん!『
光の矢が空へと飛び…
そして、雷となってたくさん降ってくる。
…うわぁ。
―おそらから
――めっちゃかみなり
―――ふってくる
――――せなかはあつい
―――――やりがあるもの。
エウリュアレ、心の一首。
うわぁぁぁぁぁ!?後ろから猛スピードでホーミング槍!空からは自機狙いと自機から少し外れたところにランダムで落ちる雷!
まだギルガメッシュのお遊びの方が楽だこれー!
「ほら、エウリュアレ!そのままじゃ私が勝つわよ!」
ええい、やってやるさ、くそー!
「よし、花火の中に突っ込むぞ!」
狭い安地を全力で走りつつ、そんな事を言う。
そっちがアーチャーの真似事というのならばこっちはランサーといこうじゃないの!
えーっと、この倉庫のこの辺りに…あったあった、サーヴァントカードー!(某青狸っぽく)
あ、サーヴァントカードはFGOのキャラ絵とHPとATKが書いてあるあれね。決して麻婆神父がopでばら蒔いたりしてるカードじゃないわよ。
その中から…あった、エレシュキガルとエルキドゥのカード!よーし、いくわよー!
「エレシュキガルさん!」
『女神、エレシュキガル!』
「エルキドゥさん!』
『兵器、エルキドゥ!』
「鋭いやつ、頼みます!」
『カジノメガミエウリュアレ、ランサーフォーム!』
「冥府の炎、神をも穿つ!」
変身完了!黒のワンピースに白銀の鎖、そして白黒の槍!え?変身がどっかのウルトラマンぽかった?気のせいよ。
せーかいじゅうがーきみをまーってーいるーやーみをーてらせーせいぎーのーぱーわあーでー
「な、なによその変身!」
「あ、やっぱりだめだっt」
「かっこいい!」
…どうやらステンノはロマンがわかる口のようだ。
「いーなー、そういうものがつくれてー。」
「…あとで教えてあげるから。とりあえずいまは特訓よ!」
「ふふっ、だけどこの勝負は私の勝ちでしょ?」
「それはどうかな?(某ATM風に)」
「なにぃ!?」
「貴女が天ならば、私は地の力を使うまで!エレシュキガル!」
『ええ!やってやるのだわ!」
「これが冥界、地の底の底!」
『ごめんなさい、エウリュアレのお姉さん!』
『「
↑ここまでエウリュアレ
↓ここからクー・フーリン
よう。
おれおれ、クー・フーリンだ。
いまはステンノの嬢ちゃんとエウリュアレに頼まれて二人の模擬戦を見てたんだが…
なんだよこれ!?
模擬戦って当たり前のように宝具を放つものだったか!?それもよ、手加減してとかじゃなくてあれ当たったら普通に死ぬぞ!?
しかもなんだよこれ!?なんだ、最終戦争か!?空からはバリバリと雷が降ってくるしよぉ!?地面からは岩が生えて炎が吹き出すしよぉ!?うわぁぁぁぁ!?
というかなんで雷を炎で相殺できるんだよ!?電気タイプと炎タイプは等倍だろ!?
「もういっぱーつ!作成者が同じだからきっとゲイボルク理論が通じるはずだし!喰らえ、『冥府の槍』!」
ガキーン!
…は?なんで槍に槍が当たるんだよ?
というかこっちに飛んできてませんかねぇ!?
ちょ、ちょちょちょ、う、うわあぁぁぁぁ!?
ガスッ
ぐふっ。
↑ここまでクー・フーリン
↓ここからエウリュアレ
…あー、やっちゃった?
うん、これは死んだね。右心房と左心房に一本ずつ、必殺の槍が刺さってるし。二本の槍をぶつけた結果は二つの槍が別の目標をロックオンしただけだった、と。うん、このデータは貴重だね。
「ちょ、ちょっと!?エウリュアレ!?ランサーが…」
ステンノが慌てる。慌てている姿もかわいい。
「…そうね。」
「ねえ、なんでそんなに落ち着いてるのよ!?」
「大丈夫よ、ギャグが続く限りは次の話あたりで蘇るわよ。それよりも大事なことがあるわ。」
「な、なにがあるのよ?」
「ええ、この状況になったときには必ず言わなければならないことよ。」
「…それは?」
「…それは…」
「…(ゴクリ)」
「ランサーが死んだ!」
『このひとでなし!なのだわ!』
「なによそれー!?」
……………………………………………………………………………
「あ゛ー、ひどい目にあったぜ…。」
「…やった私が言うのもなんだけれど、なんで生きてるのよ…?」
「あー?んなもん心臓貫かれるなんてしょっちゅうだからな。ブーメランサーでもされない限りはひどいことにゃならねぇさ。」
「そのわりには車に跳ねられて死ぬけどね。」
「鉄の塊と武器を一緒にすんな。」
「…ランサーって、すごいのね。」
「そりゃあ、ランサーだからねー。」
「全員がそうってわけでもねぇぞ?知り合いの小僧なんて心臓を自分の槍で突き刺した後にゃ恨み言しか言えなかったしな。近くに敵がまだいんだから一人ぐらい殺って死ねってんだ。」
「いや、それを求めるのは酷ってもんでしょ…。一応貴方、ケルトのトップクラスの英雄なんだし。」
「それがどうしてこうなったかねぇ…。いや、切実に。」
「あはははははは…、必中即死装備とかいうチートのせいじゃないかしら?」
「確かに、こいつ全く当たらねぇしな。ほんと、英霊になってから戦闘ではろくなことがねぇ。」
「ら、ランサーも大変なのね…。槍、やめようかしら…。」
「何言ってんだ。嬢ちゃんと俺とじゃ方向性が全く違うだろ。例えるなら…そうだな、俺は敵の弾を受けつつも突っ込んで敵を叩き潰す重戦車。嬢ちゃんはその速度と小っこさで敵弾をすべてかわして必殺の一撃を叩き込む中戦車。それを比べるのは間違ってるだろうな。」
「そっかー。うん、ならこれからも頑張るわ!」
「私は?わたしはー?」
「あ?俺たちが戦車ならお前は遠い洋上にいるミサイルレーザーなんでもござれの航空戦艦だろ。こっちがどんな強い陸上兵器でも一番嫌な一手を打って確実に全滅させてくる敵としては最悪な類いだ。」
「おー、クー・フーリンにそこまで言われるってことは本当に強いのかな、私?」
「それは冗談で言ってんだよな…?お前がそこまででないならヘラクレスでさえも普通止まりだぞ…?」
「いやいやいや。ヘラクレスはつよいよ?だって十二の試練なして私と同等だもの。なら今はあっちの方が強いわよ。」
(微妙な気がするわ!)
(同感だ。)
「…?なにをこそこそ話してるの?」
「…いや、なんだ、頑張れ。てっぺんは遠いぞ。」
「…?」
………………………………………………………………………………
「というわけで、教えてちょうだい?創造魔術!」
「いいけど、できるかはわからないわよ?」
「わかってるわ!」
「俺も見せてもらって良いか?知り合いが似たような魔術つかってんだ。」
「え、ケルトに?」
「いや、冬木にだ。ケルトは大抵ルーン魔術だからな。」
「冬木ってことはもしかして衛宮士郎?それともアーチャー?」
「そうだが…なんで知ってんだ?」
「あら、これでも千里眼持ちよ?」
「ほーん?未来も見えるのか?」
「限定的にならね。大体は現在、それも一部しか見えないわ。」
「逆に言えば現在が多少見えてかつ未来も見えるってことか。劣化ギルガメッシュみてーなもんか?」
「まあ、そんなところね。」
「…?」クビカシゲ
「あー、ごめんステンノ。とりあえず…創造魔術だったわね。そうね…私が創造魔術を編み出したきっかけが投影魔術なのよね。」
「投影魔術っていやあアーチャーの野郎の得意な魔術じゃねえか。」
「ええ。それを千里眼で見て、まあ憧れたのかしらね。なんとか独学で投影魔術をマスターして…そして絶望したわね。」
「絶望?」
「…ああ、そういやあいつの投影は特殊なんだったな。」
「ええ。あれは投影というよりは彼の固有結界から溢れたものって感じだから再現をしようがないのよ。私ではがわしか作れなかったわ。」
「エウリュアレでそれなら相当ね…」
「まあ、投影魔術で四苦八苦したから創造魔術は簡単に実戦レベルまで持っていけたけどね。創造魔術の基本はイメージ。ある程度解析によって補助できる投影魔術とは違って、イメージの通りにできてしまうから確固たるイメージをもっていないと不思議な物体ができるわ。」
「不思議な物体?」
「例えば針が逆に進む時計とか。例えば刃と峰が逆の日本刀とか。」
「うわ、それは…。」
「というかそれ、戦闘中にやるのは厳しくねぇか?」
「最初は大変だったけれど、並列思考ができるようになれば楽よ?鍛練の方法は…そうね、例えば模擬戦をしながら創造してみるとかかしらね。実戦に勝るものなしよ。」
「えぇ…?」
「よし!じゃあ早速作ってみましょうか!最初はそうね…ただの立方体とか?」
「…どう作るのよ?」
「んー、その物を作りたい空間座標に物のイメージを置いて、そこに魔力を流し込む感じ?」
「なるほど?んにゅうぅぅぅぅぅ…」
ぽむっ
「…できた?」
「…なんだ、この黒い…箱?」
「8ZhldweZw<」
「き、きゃあぁぁぁぁ!?喋った!?」
「いや、なんだよこれ!?」
「えっと…箱?」
「これが箱なわけあるか!どう見ても新種の化けもんじゃねえか!」
「7y77ー!」
「え、ちょ、こっちきた!?こ、来ないで!来ないでー!」
「ちょっと!?エウリュアレ!?どこ行くのよ!」
「うわーん!」
「…なんじゃこりゃ。」
「…箱形謎生物、良いと思うのだけれど…。」
「0qdmc46mejr」
↑ここまでエウリュアレ
↓ここから■■■■■
どうも、メドゥーサもといゴルゴーンです。
はい、現在進行形で大変なことになってます。
とりあえずこれだけは言わせてください。
どうしてこうなった!
確かに出来心で下姉様の杯を触ったのは駄目だったと後悔してますよ!?でもこれは酷くないですか!?なんでこんな…こんなに大きくされなきゃならないんですかぁ!?
恥ずかしさのあまり上姉様と喧嘩して石にしちゃったし!
しかもなんか杯が起動して私のなかに溶け込んじゃうわ7人の変な人は召喚されるわ黒い剣士はハンバーガーを要求してくるわ!
うわぁぁぁぁぁぁぁぁん!
…………………………………………………………………………
ぐすっ。
…それで、杯もとい聖杯を取り込んだことでわかったことがあるんです。
どうやら、私たちの生きているこの世界は正しい歴史からは外れた世界なんだそうです。
原因は、下姉様。
下姉様が遊びまくった結果、こうなったようです。
…えぇ。下姉様が楽しく生きていたからだそうです。
なんでさ。
というわけでちょっと短めでした。
もうぐだぐだでいいや、となった結果メドゥーサもといゴルゴーンも正気になったという…なんだこのぐだぐだぁ!
…疲れてるみたいです。寝てたら起こさないでください。
というわけで(?)久々にステンノのステータスなどなど。
マテリアル
身長:134cm
体重:31kg
出展:ギリシア神話(改)
地域:欧州
属性:秩序・善
隠し属性:天
一人称:私
二人称:貴方、貴女
三人称:彼、彼女
イメージカラー:白
特技:裁縫、料理、槍、弓
天敵:なし
レア度:☆4
パラメーター
筋力:E
耐久:E-
敏捷:EX
魔力:EX
幸運:EX
宝具:A+
スキル
対魔力:EX エウリュアレに習った。魔力が尽きるとAランクまで下がる。
神性:A++ なんだかんだで上がりつつある
魅惑の美声:A+ 某所では駄目男製造機とかいう呼び名もあるとか?
魔力放出(炎):B 槍のおまけ…のはずだったがいつの間にかマスターした。赤い炎の姉、青い炎の妹。
創造魔術(生命):B ラフムやゆっくり、ちびノブを産み出せる。
宝具
・『女神の微笑』(スマイル・オブ・ザ・ステンノ) 宝具ランクA 対人宝具
うまく行くとキュン死しちゃうすごい笑顔。女であっても効くやつは効く。最近は美しい笑みではなく慈愛に満ちた笑顔になっているとはゼウスの談。
・『紅炎』(こうえん) 宝具ランクB+ 対軍宝具
エウリュアレがステンノのために作った朱槍。待機状態では赤い宝石の首飾りである。
槍の状態でも絹のように軽い。
魔力を流すと火炎に変換して放出する。また、投げるとホーミングしつつ火炎を広範囲にばらまくという軍隊殺しな能力も持つ。弓で放つのもオーケー。
・『白雷』(はくらい) 宝具ランクA+ 対軍宝具
エウリュアレがステンノのために作った銀弓。待機状態では白い宝石の首飾りである。
弓の状態でも絹のように軽い。
魔力を増幅してぶっぱなす脳筋仕様。前方40度の方向に撃つ拡散、山を消し飛ばす収束、収束を魔力を流し続ける限り撃つ速射、三発撃つ三点バーストの四種類の射撃がある。連射速度は秒間六発。
また矢や槍を撃つこともできる。そのときは亜音速まで加速させることが可能。紅炎と合わせると亜音速で高精度ホーミングしつつ炎をばらまきつつ飛ぶ槍ができる。なんじゃそりゃ。
『炎槍一穿・過剰蒼炎』(フレイムランス・オーバーレイ)宝具ランクA 対軍宝具
『紅炎』の真名解放。近いものにはランスロットのアロンダイト・オーバーロードがある。
本来外に放出する魔力を全て内側に止め、着弾と同時に解放するえげつない宝具。遠隔で魔力は送り込めるため着弾まで長ければ長いほど威力が上がる。
因みに、十六話では真名解放の体はとっているが魔力は込めていない。それ故にランサーは死ななかった。これが少しでも魔力がこもっていたら十七話までランサーの出番は無かった。
『天煌めく白き雷』(ライトニング・オブ・ステンノ)宝具ランクA+ 対軍宝具
『白雷』の真名解放。
空に矢を放つと、雷が敵に向かって落ち続ける。もし矢を敵に放つと当たった敵は問答無用で死ぬ。
これだけ。