因みに、古代ギリシア編だけでこのクラスのイベントがあと三つはあります。これいつになったら冬木行けるんだ…?
そういえば、長らく金ライダーが居なかったうちのカルデアに星5ライダーが来てくださいました。
…ツァーリが来ました。めっちゃいい声です。
ただ、ろすとべると?ってなんですかツァーリ!?まだ二部さっぱりでわからねぇ!知ってるのはゴルドルフ所長マジヒロインってことぐらいっす!
え?二部を進めろ?えっと、まだ1.5部がまだなんで…。
…あ、今回もぐだぐだかつ急展開だよ!つまりいつも通りだ!にゃははははは!
「というわけで。」
「…?突然どうしたのだ?」
アテナが不思議そうな目でこちらを見る。
「いや、みんな準備も出来ただろうし突入しようかな、と。」
「……お、おう。」(軽くメドゥーサのことを忘れていたとは言えないな…)
「それで、みんなにはこれを装備してもらうわ。」
「これは…?」
…まあ、わからないよね。
「ただの無線よ。ボタンを押している間だけ声が届くわ。あ、私とステンノの方からの音は基本的に流した状態にしておくわ。」
「了解した。」
「さて、じゃあ流れを確認するわよ。まず私とステンノが突入、問題がなければ聖杯を爆破してゴルゴーンを鎮圧するわ。もし戦闘になった場合は援護射撃をしてもらう。」
「まあ、仕方ないと言えば仕方ないか。」
クー・フーリンが少々不満そうに言う。
「あら、不満?」
「いや、まあ命あっての物種だからな。今回は遠距離で援護ができると納得するさ。」
「そう。ならいいわ。よし!じゃあそういうことだから、三十分後に出発ね!」
「おう!」
…………………………………………………………………………
というのが二日前のこと。
今はゴルゴーンを射撃できる位置に拠点を作って突入準備中。
「それで、ステンノ?どう?」
「酷いわね。島まるごと異界化してるわ。」
「遠距離射撃は通りそうに…無いわねぇ。」
「高火力の砲撃なら多少は通るかも、って程度ね。回りに死体が見えない事から考えるに行きはよいよい帰りは怖い、って感じかしらね。」
「んー、やっぱ初手光の剣でまるごと消し飛ばした方がいいかな?」
「絶対に駄目よ。姉として、絶対に助けなきゃ。」
「私もそうしたいのはやまやまなんだけどねー。」
アンリの言っていた「メドゥーサは諦めろ」っていうのも気になる。救えないってのはどういう意味なのやら。
「そういえばステンノ、魔力は大丈夫?」
「ええ。行きでゆっくりしたからね。」
「なら大丈夫ね。」
「エウリュアレ、こっちは準備が完了したが…」
ヘラクレスが準備の完了を伝える。
「了解したわ。」
……………………………………………………………………
「なに、援護が難しいじゃと?」
「ええ。形無き島が完全に異界化してて、砲撃が通らないかもしれないわ。恐らく異界内部は完全にメドゥーサの魔眼の効果範囲内だから、救出も不可能ね。」
「それじゃエウちゃんとステンノちゃんは…」
「まあ、決死隊ってところね。是非もないわね。」
「…勝算は?」
「さあね。わからないわ。」
「なら私も!」
「だめよ、アテナ。」
「だが…!」
「大丈夫よ、多分なんとかなるわ!」
「まあ、エウリュアレ殿ならなんとかするでござるよ。」
「ですね!」
「お前らのそのエウリュアレへの信頼はなんなんだよ…。」
「よく考えて見るのだな、クー・フーリン。ご主人なら大体なんとかなるだろう?」
「いやまあそんな気はするけどよ!?万が一ってこともあるじゃねぇか。俺はみすみすマスターを失いたくねぇんだ。」
「あら、嬉しいこと言ってくれるわね。でも…」
「ああ、わかってる。俺はなんもできねぇ。くそっ、せめてセイバーで召喚されてりゃ…!」
「おい、沖田。言われとるぞ。」
「悪かったですね病弱でげほっ!げふっ、こふっ!」
「大丈夫かのぉ。」
「メジェド様…ニトクリスはこの先やっていけるか不安です…。」
「
「メジェド様ぁ…!」
「うん、まあ仕方ないしね。なにがなんでも魔眼だけはどうにかしてくるから、死んだらそのときは頼むわ!」
「無事で帰ってくるのだぞ、ステンノ。」
「アテナ殿の言う通りですな。ステンノちゃんが死んだら黒髭は大人気もなく泣きますぞ!」
「…え、私は?」
「正直に言うとエウリュアレは殺しても死なんと思うからな…。実際に冥界から帰って来ているから余計にな…」
「そんなー。」
「大丈夫だぞご主人!ヘラクレスが心配せずともアタシは心配しているからな!」
「キャット…!」
「そういっておけばご主人のアタシへの好感度も上がるだろうからな!にゃははははは!」
「キャット…。」
「おっと、つい本音が漏れてしまったな!だが心配しているのは本心故な。…必ず、帰ってきてくれよ、ご主人。」
「キャット…!あったりまえよ!私は天下無敵のエウリュアレよ?」
「何!?無敵だと!?エウリュアレとは美の女神ではないのか!?」
「残念!鍛治の女神よ!」
「にゃははははは!」
「あはははははは!」
「…あの二人は一体何をしてるのよ…。」
「…わからん。」
「もう。エウリュアレ!そろそろ出撃よ!」
「あ、はーい!じゃあ、行ってくるわね!」
「それで?どうやって行くの?」
「んー、どうする?ビタロックで飛ぶ?」
「嫌よ!?あれで飛ぶのは絶対に嫌!あれは女神がやるべきものではないわ!やるとしても勇者がやるものよあれ!」
「まあほら、勇者はそんなものよ?それに悪とされちゃってるメドゥーサを倒しにいくわけだし私たちって勇者っぽくない?というわけでトロッコを出します!」
ドガン
ガシッ
「何がというわけでよ離しなさいエウリュアレぇ!」
「あっはっはっはー!だいじょぶだいじょぶ!ゾンビホバーをやろうってんじゃないから!もちろんボムチュウホバーもやらないわよ!スーパースライド?まともな生物にできるわけないでしょ!やっぱ勇者って変態だな!まあ、ほらほら、トロッコにのって!」
「ちょっと!?さりげなくトロッコに縛り付けるな!」
「ビタロック!さあ!いくわよ、いくわよいくわよいくわよー!」
ガインガインガインガイン!
ハンマーで時間を止めたトロッコを殴って力を貯めていく。
「助け…助けてアテナぁ!?」
「…すまない、武運を祈る。」
「アテナー!?」
「『
時止め解除!吹っ飛
「いぃぃぃぃぃやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…!?」
「あっはっはっはっはっはー!」
んだー!
↑ここまでエウリュアレ
↓ここからヘラクレス
…いつであっても、エウリュアレはエウリュアレだった。
トロッコを吹き飛ばして、それに乗って移動すると言うのは…独創的というか、ぶっ飛んだ発想というか…。まあ、いつも通りか。あいつの発想は突飛すぎる。
しかし…エウリュアレの奇行に巻き込まれるステンノは大変だな…。さっきの吹き飛びも一度体験しているようだしな。
…強く生きろ、ステンノ。
↑ここまでヘラクレス
↓ここからエウリュアレ
というわけで飛んできました鮮、血、神、殿!
うわー、空が紫だよ。
紫の空、走る雲、吹き飛ぶトロッコ、転がるステンノステンノォ!?
「いたたたたた…。」
「大丈夫ー?」
「げっほ、げっほ…!もう、着地のタイミングは教えてよ…。」
「あはは、ごめん。」
「笑い事じゃないわよ…。」
『エウリュアレ、かなり大きな音が聞こえたが大丈夫か?』
「大丈夫よ。ただ、もう魔眼の影響下みたいね。」
「魔力に気を付けながら進まないとね。」
『了解した。何かあれば言え、すぐに突入するからな。』
「ありがと。」
にしても高ランクの石化の魔眼ってすごいね。ずっとピリピリくる。あと、頭がすっごいちりちりとする。魔眼って結構効くねぇ。
「…エウリュアレ、大丈夫?」
「ええ、問題ないわ。ちょっとピリピリ来るけど。」
「…ピリピリ?」
「ええ。来ない?」
「いえ、全く?」
「あれー?まあ、いっか。」
「それで?ここに来たはいいけどどうするのよ。」
「そりゃー、とりあえずは首を落としに行くわよ?そのために来たんだし。」
「…えぇ…。」
「…来たのですね、姉様。」
「あら、メドゥーサ。巨大化したとも、発狂したとも聞いていたのだけれど…大丈夫そうね。」
「はい。大量のハンバーガーを要求された時には気が狂いそうになりましたけどね。ただ、色々と大きくなりましたが…。」
「…ねえ、正気なら倒す必要は…」
「…すいません、上姉様。それはできません。」
「なんで?」
「私は、許せないのです。私を…私をこんなに大きくしたヘラがぁ!」
「…まあ、そうなるな。」
「え、納得しちゃうの?」
「だってヘラ嫌…じゃなくて苦手だし。いや、やっぱ嫌い。こちとら被害者だっつーの。そんなに夫をとられるのが嫌だって言うなら手綱でもつけとけば良いのに。」
「そうですよね!ほんとなんで放し飼いにしてるんですかね!しかもそのせいでポセイドンさんやアテナさんにも迷惑かけましたし!」
『…エウリュアレよ、あまりヘラを悪く言わないでやってくれ…。後が面倒だ。』
『その通りだな。あとで癇癪を起こされようものなら次こそ
『うへぇ、やっぱ神って酷いんでつね。』
『ご主人!鞄のなかのニンジンは食べて良いのか!?』
「いいわよー。」
『ふはははははは!ニンジンがあってご主人がいればアタシはなんでも良いぞ?神との戦争だろうとついていこう!』
「…下姉様…。」
「んー、流石にそれは駄目ね。ゼウスはなんだかんだ言ってヘラのことを愛しているし、私達がヘラを殺してゼウスが最高神を降りたとしてもどうしようもないし。」
『…もういっそエウちゃんが最高神にでもなれば良いんじゃないですか?』
「駄目。私は既に旧い時代の神だからね。もう時代はオリュンポスの神々に移った。なら、オリュンポスの神々かそれ以降の新しい神が時代を進めていくべきよ。」
「…エウリュアレ。」
「それに、めんどうくさいし!」
『…まあ、エウリュアレならそう言うと思っていた。』
『自分の興味の無いことにはとことんやらないからな。』
『つまりいつも通りと言うことですねわかります。』
「…それで?どうするのメドゥーサ。戦わないなら戦わないでさっさと決めて欲しいのだけど?」
「…もし、戦わなかったとしてこの体は元に戻るんですか?」
「さあ?ゼウスにでも頼めばいけるんじゃないかしら。あいつ意外となんでもできるし。」
『まあ…我が父はいちおう全能神だからな。』
『女癖の悪ささえなければ完璧なのだがな…。』
『言ってやるな…。』
なんかアテナとヘラクレスが言ってるけど気にしない気にしない。
「じゃあ…」
「…あ、でも流石にお咎め無しで許すわけにもいかないわよね。よし!そういうわけだから戦闘といこうか!」
「えぇー!?」
「ちょっと、エウリュアレ!?」
「あっはっはっは!大丈夫よ、命まではとらないから!」
「下姉様、待って!?」
「えー。なによー。」
「ひとつ、聞かせてください。」
「うん。なにかしら?」
「その……、エウリュアレ姉様は、本当にエウリュアレ姉様なんですか?」
「…どういうこと?」
「失礼なことを聞いているのは理解しています。ただ、聖杯を取り込んだときに見てしまったんです。」
「一体、何を見たの…?」
「異世界のエウリュアレ姉様は…小さかったんです。」
「…え?」
「異世界のエウリュアレ姉様はどれもみな小さくて可愛い姉様だったんです!ですが姉様は…エウリュアレ姉様は私みたいに可愛くなく成長してしまってます!それに、ぶっ飛んだものを作ったりもせず私を虐めて生きていて、私の姉様とはさっぱり違うんです!だから…だからもしかしたらエウリュアレ姉様は実はエウリュアレ姉様ではないのかもと…」
…泣くほどの事かしら、それ?少なくともメドゥーサに損は無いように思うのだけれど。だって、ねえ?
「それは違うわ、メドゥーサ。」
ウェ!?
「…ステンノ、姉様?」
「確かに、異世界では私のように成長しない体であるのかもしれない。でも、今ここに居るエウリュアレは貴女にとってのエウリュアレなのでしょう?それに、アテナが教えてくれた異世界論では、可能性の数だけ世界があるそうよ。つまり、エウリュアレが成長したり、ぶっ飛んだ発想をしていたり、ギリシア最強クラスだったりしても別におかしくはないのよ。そういう世界なんだから、ね?」
「ですが…」
「メドゥーサ、じゃあ私は貴女の姉であるとは認めてくれないの?」
「いいえ!エウリュアレ姉様は私の姉様です!ただ、不安になって…。」
「全く。そういう事はもう少し賢くなってから考えなさい。いや、全く帰ってこなかった私も悪いのかしら…?」
『まあ、そうなるな。』
『だろうな。』
「…ごめん、メドゥーサ。そしてアテナとヘラクレスは帰ったらスパルタコース三時間ね?」
『は?』
『なに!?』
「…さて、じゃあ…そろそろやりましょうか?」
「…そう、ですね。ええい、ここで私に負けるようならそれはエウリュアレ姉様ではありません!全力で行きます!」
「私を姉だと否定したいのか肯定したいのかはっきりしなさいよ…。まあいいわ。今回は色々と試させてもらうわよ!倉庫魔術起動、検索、『ファイズドライバー』、『ファイズギア』、『ファイズアクセル』!」
いつもの倉庫魔術を起動してとあるベルトを取り出す。
「…ベルト?一体何を…」
「見てればわかるわ!」
ファイズドライバーを腰に巻き、ファイズギアを開く。
―5 5 5―
"Standing by"
「な、へんな箱がしゃべった!?」
「変身!」
"Complete"
赤いラインが体をなぞり、まばゆい光と共に服が仮面ライダーファイズっぽいスーツに変わる。
…うん、確かに変身はできたけど…さ?
なんでぴっちぴちのライダースーツなんですかねぇ!?
くっそ、作ったとき何を考えていたんだ私ぃ…!ボディラインがしっかり見えてるだろうなこれ…!
「うっわー、恥ずかしい格好!」
「やかましいわ!」
流石に
『ステンノ殿!カメラで写真を!どんな格好かはわかりませぬがエロい格好なのはわかりますので写真をぉ!』
「黒髭…後で覚えときなさいよ?スパルタ500時間コースなんだから!」
『き、筋肉達磨しかいないのはいやでござるうううう!?』
うん、そうしよう。聖杯でクラス違いのレオニダス一世を7人喚んで2100人で追いかけ回してやろう。うふふふふふふ…!
「ですが!たかが服がエロくなったところで変わりません!行きます!」
メドゥーサが二振りの剣を構えて突撃してくる。あれ、私が結構前にあげた剣だな…まだ大事にしていてくれたのか、しっかりと手入れもされてるみたいでとっても嬉しい。まあ、手加減なんてしないんだけどネ!
「こっちもいくわ!召喚、ファイズエッジ!ファイズの力、見せてあげるわ!…にしてもこれ動きやすいわね。まるで裸でいるみたい。」
『エウリュアレ殿は裸族なんでござるかぁ!?』
「ちげーわ!」
『…なんとも締まらない始まりかたじゃのー。』
『そりゃノッブがいますからね、仕方ないですね。』
『…是非もないネ!』
…
なお大体の読者はメドゥーサの勝つ未来が見えないであろう!まあ、エウリュアレだしね!
ふと思い付いたサーヴァントの設定ができたのでのっける。おそらくFGO編ででるのでそれを確定させるためにも。
・冬木のキャスター(真名未解放)
ステータス
レア度:星5
クラス:キャスター
コスト:16
HP(Lv.90):12648
ATK(Lv.90):13012
属性:秩序・善・地、人間・女性
宝具:???
属性:Arts
味方全体に毎ターンHP回復状態を付与(5ターン)
&NPをチャージ
&攻撃力up
&宝具威力up
……少しずつアップ→カットイン→右手を振り上げる、右手からは白いキラキラが飛ぶ→画面が真っ白白い花が回りに咲く→すてあっぷあっぷあっぷ
スキル(スキルLv.1時)
・強化魔術A(7ターン)
味方単体の攻撃力up(Lv.1)3T
&防御力up(Lv.1)3T
&宝具威力up(Lv.1)3T
・詠唱補助B(9ターン)
味方単体のスキルターンを進める(Lv.1)1T
&NPチャージ(Lv.1)
+自身のNP減少(35)
・相棒への想い(5ターン)
自身にガッツ付与(Lv.1)5T
&NPチャージ
&攻撃力up(Lv.1)5T
クラススキル
・陣地作成:B
・ホムンクルス:EX
毎ターンHPとNPを少し回復
・一途な愛
魅了無効、特定の敵からのダメージ増加
カード構成
クイック1アーツ3バスター1
セリフ
・召喚
「召喚に応じ参上しました。まだ真名は伝えられませんので…一旦は、『冬木のキャスター』とお呼びください。」
・レベルアップ
「どうやら、強くなったようです。」
・霊基再臨1
「ふう、やっとローブを脱げました…。おや、なんですか?この格好に文句がおありですか?この服は由緒正しきメイド服。仕える以上この服でないと…。」
・霊基再臨2
「なんですか。え?この服は変?
……確かに、そう思いますけど…他に正装なんて…。
え、別に私服でいい?
…そんなー。」
・霊基再臨3
「本当に、私服で良いのですか…?
似合っている?その方が可愛い?
はあ、ありがとうございます。」
・霊基再臨4
「全く、素性もわからない私をここまで使うなんて…馬鹿なんですか?
私を、信じている?
………はぁ~。
まあ、これからもよろしくお願いいたしますね。」
・バトル開始1
「私、後方援護しかできないんですが…。」
・バトル開始2
「
・バトル開始3
「宇宙キ、たとでもいっておいてあげましょう。」
・スキル1
「さあ、行きますよ!」
・スキル2
「お願いしますね!」
・コマンドカード1
「
・コマンドカード2
「魔術式、起動!」
・コマンドカード3
「ロックオン!」
・コマンドカード4
「チェック!」
・宝具カード1
「大規模魔術式、起動。さあ、花を咲かせましょう!」
・宝具カード2
「ダイカイガン、ワタシ!なんてね。さあ、行きます!」
・アタック1
「アタック!」
・アタック2
「ファイア!」
・アタック3
「てー!」
・アタック4
「アタック、ワン、ツー、スリー!」
・エクストラアタック
「おまけのレーザーです!やー!」
・宝具1
「真名封鎖、擬似宝具展開。草花の詩、蒼き水、自然の伊吹は我が命!
皆に自然の加護がありますように…。」
・宝具2
「真名封鎖、適当に行きます!自然即ち我が命、灰で枯れ木に花をも咲かす!
まあ、これ小麦粉なんですけどね?」
・ダメージ1
「痛い!」
・ダメージ2
「きゃあ!?」
・戦闘不能1
「ごめんなさい、一度撤退します…。」
・戦闘不能2
「まだ…眠るわけには…」
・勝利1
「皆さん、お疲れ様でした。」
・勝利2
「戦闘終了、警戒に戻りますか?」
・会話1
「そろそろご飯の準備でもしましょうか。」
・会話2
「困ったことがあれば申し付けてください、マスター。」
・会話3
「私の魔術ですか?はい、神代の魔女仕込みの魔術ですよ。といっても、補助に特化しているので攻撃に関してはそこまでではないですが。」
・会話4
「なぜこの剣を使わないのか、ですか?それは……私の筋力では振れないからです。」
・会話5(エミヤ所属)
「シロウ…?いや、あれはアーチャーですか?ええ、彼はいい人ですよ。彼が暇そうにしていたら釣りに行かせてあげると良いかと。多分大量に釣ってくれると思いますので。」
・会話6(メディア所属)
「師匠が居るのですね。彼女は頑張って悪人を演じていますが…根は優しいので、仲良くしてあげて欲しいです。お願いしますね?」
・会話7(イシュタル所属)
「彼女は…んん?いや、気のせいでしょう。知り合いにそっくりでびっくりしてしまいました。いやあ、不思議なこともあるのですね。」
・会話8(エレシュキガル所属)
「彼女は…遠坂凛?まさか、金髪になっているとは。彼女が髪を染めるなんて無いと思っていたのですが、奇っ怪なこともあるものですね。」
・会話9(イリヤスフィール所属)
「な、イリヤスフィール!?…いや、私がいるのですし不思議は無いですか…。あの子に、あまり無茶をさせないように。あの子は無理をしますから…。」
・会話10(アイリスフィール、アサシンエミヤ所属)
「アイリスフィール…?いや、別人ですか。え、キリツグ…?あれも、別人?な、なんなんですか?なんでこんなにそっくりさんが…?」
・好きなこと
「そうですね……。
………シr、いえ、自然ですね。花や鳥、風に月。これに勝るものは無いです。」
・嫌いなこと
「そうですね…、鈍感な男とかでしょうか?見ていてイライラしますね!」
・聖杯について
「……聖杯は、不幸しか産みません。ですから、これ以上産み出されるべきではない、と思います。」
・絆Lv.1
「マスター、なにか飲み物はいりますか?…わかりました、すぐに用意しますので少しお待ち下さい。」
・絆Lv.2
「真名はまだ明かせません。え、礼装で見た?…多分それは別人かと…。」
・絆Lv.3
「マスター、お弁当です。これからレイシフトなのでしょう?腹が減っては戦はできぬ、です。」
・絆Lv.4
「マスター、その…この、仮面ライダーの変身ベルトが欲しいのですが…できませんか?…そうですか…。がっくり。」
・絆Lv.5
「マスター、私はまだ真名を明かせません。ですが…それでも使ってくださるとメイド冥利に尽きます。というわけでとりあえず厨房を借りてもよろしいでしょうか?料理がしたいので。」
・イベント開催中
「またセイバーさんがうるさいですね。なにかあったのでしょうか。」
・誕生日
「お誕生日おめでとうございます。厨房の皆さんとケーキを作ったので食堂で食べましょう!もちろんプリンもありますよ!」
というわけでなぞの冬木のキャスターさん。一体誰なんだ…?え、わかった?さっすがー。
ちなみに、本編では真名は即ばれるのでこのセリフ集は大体使われないという。はっはっは、書きたかったのさ!
…にしても、どこまでマイナーめなネタを突っ込んでいいのか判断に困る。R-TYPE然り、仮面ライダー然り、今回でのパワポケやらゼル伝然り。
いやまあ、どうせ全部突っ込むんだけどネ!?
…さて、では次回予告、バカテス風に。
第十八問
エウリュアレ「問題、フォトンブラッドとは何か。簡単に説明せよ。」
黒髭の答え オルフェノクにとっての猛毒、人間にはあまり効果がないという話もある。
コメント その通りです。さすが黒髭ですね。因みに私の作ったやつでは当たり前のように人間でも殺せます。ま、是非もないネ!
信長の答え 「超宇宙的ななにか!」
コメント 「違います。というか光子はどこにでも大体ありますしそもそも超越したような物質ではありませんしブラッドの要素が足りません。ネタとしてもだめです。」
信長「次回!毒とビームと大爆発!」
エウリュアレ「ここ、テストに出ます。」
…なんちゃって。