エウリュアレが死んだキャンペーンで現在『Fate/gland order エウリュアレの謎』の消費APがなんと破格の4/1に!
これはお買い得!
…はい、本編どぞ。
・メドゥーサ
ああ、お久しぶりですね、■■■。え、なぜ名前を知っているか、ですか?そりゃあ、平行世界の私がお世話になってましたからね。たまたま見えてしまっただけです。
そうそう、純粋な剣技でエウリュアレ姉様を越えられたんですよ!いやまあ代償としてエウリュアレ姉様が亡くなりましたがそれはそれ。ビームも撃てて剣技も十分!これでセイバーの仲間入りですよね!?
…え?それではまだ個性が足りない?二刀流とかベタすぎる?
うむむむむむむ…!これ以上は私だけでは厳しいですね…。
仕方ありません。ヘラクレスにでもなにか助言を貰ってきます。
・ステンノ
…あら、久しぶりね。ごめんなさいね、左腕を骨折しているから何も出すことができないの。別に大丈夫だと思うのだけど、アテナがすごい剣幕で安静にしていろと言ってくるのよ…。全く、私は子供じゃないんだから大丈夫なのにね。
…そうだ。ひとつ助言を貰えないかしら?エウリュアレから教わった創造魔術なんだけど、あまりいい感じの生き物ができないのよ。ちびノブならいくらでも作れるのだけれど、完全な人間とか動物なんかは作れないのよ。
…なるほど?大事なのはイメージ、ね。『イメージするのは常に最強の自分』?それは…あまり役に立ちそうにないわね。まあ、ありがとう。お礼にこんどご飯を作ってあげるわ。
・アテナ
む、またお前か。
なに、エウリュアレ?ふん!あんなやつ知らん!わざわざ正気な奴に無理やり戦闘を吹っ掛けておきながら追い詰められて自爆だぞ!?一体あいつはなにがしたかったんだ!?本当に!
全く!勝手に死ぬのは構わんがもう少し周りのことも考えろってものだろう!?というか鍛治の女神が正面きって戦うか!?普通はせいぜいが後方支援止まりだろう!いや、美の女神なのに、がしがし戦ってるステンノもおかしいがな!?
…いや、違うな。あの三姉妹がおかしいのだ!なんだあの三人は!
だー!もう!やってられるか!アルテミス!アルテミス!?酒だ!酒持ってこい!なに?オリオンにお仕置きするのが忙しい?うがー!
・ヘラクレス
む、また会ったな。
まあ、エウリュアレの事だろう?うむ…こんなことを言うのはアレだが、どうせ復活するんじゃないか?エウリュアレだしな。それに、なんだかんだで約束は守る奴のはずだからな。俺との約束は破りはせんだろうよ。
しかし…あの三姉妹はなんなのだ?うむ、なんなんだ?
当時からエウリュアレはおかしかったが、最近…というかエウリュアレが昔に行方不明になって以降ステンノとメドゥーサもかなりパワーアップしているな。メドゥーサは剣一筋、といった感じだが魔眼がかなり強くなっているし、ステンノに至っては槍の扱いは達人の物だ。それに脚も恐ろしく早い。恐らくアキレウスとやりあっても圧勝するような技量だ。うむ…本当にあいつらは美の女神として産み出されたのか?戦女神とか英雄の女神とかではないのか?
…やはり、美の女神なのか…。ううむ、美とは一体…。
・ヘファイストス
む?なんだ坊主。ここは子供が来るようなところではないぞ。
なに?エウリュアレについてのインタビュー?ふむ…酔狂なことをする子供もいるのだな。
エウリュアレは、一言で言うなら『馬鹿』だな。やることなすことが明らかに常識をぶち壊していくような類いのものばかりだ。いやまあ、作り出す存在からすると革新的なのは良いことだが、あいつは基本から完全に特殊だからな…。その上でしっかりとしたものを作ってくるから羨ましい限りだ。
創造魔術、真面目に習得を考えてみるか…。
・エミヤ
む?なんだね。お代わりならまだ残っているが?ああ、エウリュアレのことかね?うむ、やっと尻尾を掴めた。ゴルゴーンは第三次聖杯戦争にて勝利したマスターのサーヴァントで、その際に受肉して生きていたようだ。そして、そのゴルゴーンは第四次聖杯戦争の最後に溢れ出た聖杯の泥によって…恐らく消滅したと見られている。
…確認は出来てはいな「アーチャー、お代わりを下さい。」…うむ、わかったセイバー。
それでだ。エウリュアレはそれに関連して産まれた平行世界の存在か、彼女に作られた別の歴史なのではないかと考えている。例えば…そうだな、ゴルゴーンが第四次聖杯戦争でも勝ち残り、平和に生きた自分を願った…などか?
そもそも私の知っている第四次聖杯戦争とは違うからあまりわからないが、少なくともセイバーは早い段階で脱落しているからな。そんなことがあっても不思議ではないだろう。
…なんだセイバー?なんで私を睨んでいるのだ?なに?あのときは知り合いが出て来てビックリした隙にやられた?今の私なら簡単に勝利できる?
ははは、ぬかしおる。
・山の翁
…うむ、一つだけ伝えさせて貰おう。
晩鐘は未だ彼の者の名を指し示さず。女神エウリュアレの旅はまだ続くであろう。
…ただし、堕ちし時には晩鐘が鳴るであろう。
・キャット
うむ!その先はタマモ地獄だぞ?
なるほど、進むのだな?この演劇を見ることを止めても良いのだぞ?
ふむ、決意はあるのだな。ならば最後までエウリュアレと地獄に付き合ってもらおう!このモフモフ地獄に、だワン!
…なに?キャットは本当にバーサーカーなのか?ふむ、確かに狂化はCランクあるぞ?まあ、本質的にはアルターエゴだがな。うむ、まだわからないだろうがいつかわかるだろう。
ご主人は…脳筋だな。もっと言えば多分バカの類いだな!だからその場で思い付いたことをパッとやってみたりする。メドゥーサとの戦闘なんかはそれの最たるものだな!まあ、そう言うところがアタシは好きなんだがな!
…ただ恐らく、メドゥーサと無理やりにでも戦ったのにはなにか理由もあるんじゃないかなとキャットは睨んでいる。例えば…お昼御飯の取り分が少なくなることとかな!
あはははははははは!
・めっふぃー
…はい、ワタクシですとも。
いやー、今回は短くいこうかと思います。
ワタクシの活躍がなかったんですけどぉ!?
敵から味方に寝返ったキャラって何かしら重要なところで役に立つんじゃないんですかぁぁぁぁぁ!?
ワタクシ、退去してしまいましたけどぉぉぉぉぉ!?
いやまあ、色々と貴重な体験ができたのでいいですけどぉぉぉ?例えば善悪のメッフィーに別れたりとか?まともな状態のヘラクレスと話したりとか?
…まあ、面白かったのでよしとしますかねぇぇぇぇ!
うひゃひゃひゃひゃひゃひげほっ、げほっ。
おまけ・例の冬木のキャスターの事とか。
「いえーい、この作品ではかなりの善人にされちゃうアンリさんだぜー?」
「主人公の心の中で生き続けてるほうのエウリュアレよー。」
「というわけで番外編だが…スパンが短くないか?」
「タマモワンコ曰く、『区切りのいいところで入れていく』そうよ。今回はエウリュアレが死んだからちょうどよかったのでしょうね。」
「しっかしついに死亡確認されちまったな、エウリュアレ。これはあれですか、ついにFGO編突入か?」
「残念、まだ古代ギリシアよ。」
「つまり復活する、と。」
「まあ、そうなるわね。どういう理由で復活するかは楽しみにでもしていなさい。」
「どーせ下らない理由だろーよ。それで今回話すのは…ああ、十七話の後書きで突然出てきた『冬木のキャスター』とやらについてか?」
「みたいね。全く、こんなところで補足しないといけないようなものを後書きに書くなっての。」
「本当だな。えっと、なになに?FGOでのイベント的なタイトルを考えた?」
「これ、いる?」
「まだ入らないとおもう。けど書きたいから書いてるんだろうさ。えーっと、
『聖杯集結都市 冬木
エミやんを救え!
ネコセラエウジャガ
大行進!』
だそうだ。」
「…うん、カオスになりそうね。」
「まあ、仕方あるまい。タマモワンコだからな。流石の俺もどうかしてると思うが。」
「にしても、その冬木に本編で突入するのはいつになるのかしらね。」
「ワンコとしては本編三十話までには冬木に突入したいそうだが…ぐだぐだだからな。どうなるかなんて英雄王ぐらいしかわからん。」
「でしょうね。…というかこのまま行くと士郎の夢オチ、なんてこともしかねないから困るのよね。」
「流石にそれは…ないだろ?ない、よな?」
「…。」
「…。」
「うん、とりあえずこの言葉をワンコの奴に送っておくわ。『ワンコ執筆しろ!』」(コハ体で)
「…けどよ、これが投稿されてるってことは執筆はしてるんじゃないか?」
「ワンコ執筆してた!?」
「あの駄文メイカーの名前をきのこ氏を弄るネタで使うのはきのこ氏に失礼だと思うぜ。」
「まあ、そうなるわね。」
「うん、他に特にないしこのぐらいにしておくか。」
「ええ。それではまた次回。にしても次回予告でフォーリナーとか大体予想できるわよね。」
「まあ、蛸の方じゃないけどな。」
そういえば、三蔵ちゃんイベが復活しましたね。
私は特に確認もせずにストーリーに出てるしなんかボーナス対象鯖だしステンノ姉様が確率アップしてるんじゃね?となんとなくなけなしの呼符と石を使って三蔵ちゃんPUを五回ほど回したら、ふーやーちゃんと三蔵ちゃんとイベ礼装三枚がきました。
…なんでさ。
うん、物欲センサーの力を再確認しました。