―――――家族を、友を、全てを守るために。
―――――その『果て』が、
『回収された手記より』
ノッブ「…なんじゃいまの。」
おき太「どうせいつもの発作でしょう。ほっときましょう。」
ノッブ「そっかー。」
ぐぅぅぅだぐだギリシア神話ぁ!前回のあらすじ!
さらばイアソン王!また会う日まで!
~地点B:謎の小屋X~
イアソン達を倒してから西へ西へと歩き続けたが、いつまでもどこまでも平原が広がるばかりであった。まる。
ノッブ「なんじゃこのステージの適当な名前は。」
おき太「多分アルトリアさんリスペクトなんじゃないですかね?」
ノッブ「適当じゃのー。…む?」
おき太「どうしたんですかノッブ?馬糞でも踏みましたか?」
ノッブ「んなわけないわ!あそこ見てみるんじゃあそこ!」
そう言ってノッブが地平線を指差す。別になにも…
立香「…あ、なんかある。」
メドゥーサ「やっとこのコピペして嵩増ししてある平原フィールドから脱出できるんですね…。」
ヒッジ「…んで、どうする。奇襲なら沖田に任せるべきだと思うが。」
おき太「なんで戦闘前提なんですか土方さん!?」
ヒッジ「んなもんサーヴァントならどうやっても戦うしかねぇんだろう?なら奇襲でもかけて少しでも優位に持ってくべきじゃあねぇか?というわけで沖田、手頃な奴にあの魔剣ぶっぱなして逝ってこい。」
おき太「字がおかしくないですか!?」
立香「…うん、土方さんの意見ももっともだね。よし、沖田さんゴー!奇襲が成功したら僕たちも突入するから!」
おき太「あー!もういいですよやけっぱちですよ!私が新撰組ですともぉぉ!」
そう沖田さんは叫びながら小屋へ突撃していった。そして…
おき太「こんにちは、氏ね!『無明三段突き』!」
?????「ぐあぁぁぁぁぁぁ!?」
キ????「ライダーが死んだ!」
ア?????「この人でなし!」
立香「よし、突撃!ゴーゴーゴー!」
ヒッジ「御用改め!新撰組だ!」
ノッブ「いいやわしらは織田軍じゃ!」
メドゥーサ「え、えっと地球連邦軍だ!」
立香「なぜ地球連邦!?」
韋駄天小僧 アキレウス「ぐう…あいつの剣には神性の欠片もないはず…なのになぜ…!?」
おき太「だってほら、FGOですし。」
韋駄天小僧 アキレウス「なん…だと!?というか俺の出番これだけかよ!?くそっ、FGOに不幸あれ、聖杯に呪いあれぇぇぇ!」
シュイーン
キャスランテ「だがなヘラクレス!私のクラスがキャスターでしかも弓じゃなくて琴しかないのだぞ!?これでどう戦えと!」
アチャクレス「いえ、我々の先の時代に音によって敵を切り裂く弓使いが居ると聞いたことがあります。貴女ならできるのでは?」
キャスランテ「できるか!」
ノッブ「…うむ、ぐだぐだじゃな。」
立香「ぐだぐだとはいったい、うごご…。」
ヒッジ「んなこたぁどうでもいい!戦闘だ!」
立香「さあ、戦いだ!」
メドゥーサ「何処のサイバトロン戦士ですか私たちは…。」
おき太「まだ病弱が発動しないやったー!…こふっ。」
ノッブ「沖田も死んだ!」
メドゥーサ「この人でなし!」
―戦闘―
サポート枠
信長Lv.80
土方Lv.90
メドゥーサLv.65スキル3未解放
wave1ギリシアチビノブ(アーチャー)×3→攻撃のみ
wave2ヘラクレス(アーチャー)、アタランテ(キャスター)
ヘラクレス→攻撃(弓)、勇猛、心眼、戦闘続行
宝具:
自身に無敵貫通付与、敵単体に超強力な攻撃+防御ダウン
アタランテ→攻撃(琴で殴る)、治療の竪琴、音楽を奏でる(全体攻撃アップ)
宝具:野生の唄
味方全体のHP回復+攻撃アップ+回避付与(1ターン)
―戦闘終了―
Now loading…
アチャクレス「なるほど…人類史を救ったマスターとはこれほどなのですか…。」
キャスランテ「せめて弓があれば…。」
アチャクレス「そもそもアタランテ、別に弓ならこの小屋にいくつもあるのだからそれを使えば良かったのではないのですか?」
キャスランテ「…。」
アチャクレス「アタランテ?」
キャスランテ「べ、別にこいつになら徒競走で負けてもいいかなとか思ったわけでは断じてないぞ!本当だからな!」
アチャクレス「…。」アタマカカエ
ノッブ「なんじゃ、絆レベルがまだ召喚もしとらんのにカンストしとるんじゃが。バグかの?」
メドゥーサ「詫び石はよ!」
おき太「ぐだぐだすぎ…こふっ。」
立香「えっと…うん!じゃあまた今度、味方として弓も見せてくれると嬉しいかな!」
キャスランテ「…!ふ、ふん。いいとも、私の力を次は見せてやる!ではな!」
シュイーン
ノッブ「うーむ、もうツンデレキャラはツインテだけで間に合っとるし、これアタランテ好きなマスターに怒られるんじゃないかの?」
メドゥーサ「あー、まあこれは二次創作なのでそういうことです。はい。」
おき太「こんなんでいいんでしょうか…。」
アチャクレス「…さて、確か…立香で合っていますか?」
立香「はい!藤村立香です!」
アチャクレス「藤村…何処かで聞いたことがあるような気もしますが良いでしょう。立香、この特異点の中心はここからさらに西にある『形なき島』です。そこにこの特異点の核たる聖杯があります。」
立香「ほんとうですか!?」
アチャクレス「はい。恐らくそこにいるサーヴァントは手強いでしょうが、貴方達ならば打ち勝つことが出来るでしょう。期待していますよ、立香。」
立香「はい!頑張りますとも!」
アチャクレス「うむ。それではまたいつか会いましょう。」
シュイーン
ヒッジ「…今の大男、
おき太「…え?」
メドゥーサ「そうですね…。宝具も『
ノッブ「うむ、手加減してくれてもギリギリとか大英雄恐ろしすぎじゃな!え?宝具がひとつなのはFGOの仕様?いやほら、ネロ祭とかアガルタの例とかあるし?」
立香「そうだね。とりあえず今は手加減してくれたことを感謝しておこう。…よし!それじゃあ西へ向かおうか!」
ノッブ「おー。」
――――――――――――――――――――――――――――――――――
~地点C:何もない平原~
ノッブ「…。」
おき太「…。」
ヒッジ「…。」
立香「…。」
メドゥーサ「…本当に何もありませんね…。」
ノッブ「いや、何もないとかそういう次元の話じゃないと思うんじゃが!まだドラクエの平原の方が物があるぞ!?木の一本もはえとらんとかおかしいじゃろ!」
おき太「いい加減に飽きてきますね…。なんというかひたすらにロードランナーをしているかのような感覚ですねこれ。」
立香「歩き疲れた…というかカルデアとの通信は未だに通じないし…。」
ヒッジ「…おい、お前ら。剣を構えろ。真っ正面に敵だ。」
ノッブ「なんじゃと!?うむむ…うむ、敵サーヴァント三騎にちびノブが多数じゃ!」
立香「誰かわかる!?」
ノッブ「あれは…」
ダビデウス「やあやあやあアビジャグたち!元気かい?」
頭の上の熊の人形『今回は休みですヤッター!』とかかれた紙を持っている
ダビデウス「いや、彼はどちらかというと料理の神様じゃないかな?」
アテナミス「紅い弓兵…一体何ミヤなの…!?」
ヘスティカ「いや、エミヤじゃない…?」
ダビデウス「だろうね!」
ノッブ「あー、漫才しとるとこ悪いんじゃが戦うんでいいのか?」
ダビデウス「ああ、そうだね。彼女の頼みだからね。君たちを倒させてもらうよ。」
おき太「ええい、またアーチャーですか!面倒ですねぇ!」
メドゥーサ「ですがどうやら三人とも聖杯によって神性を付与されているようです!」
ノッブ「なるほど!ならばわしの出番じゃな!立香、指示を頼むぞ!土方は援護をせい!沖田はそこら辺で倒れておれ!」
立香「みんな、行くよ!」
ダビデウス「ふふふ、彼女があの旗を使えないなら勝てるだろうさ!さあ、戦おう!」
メドゥーサ「総員戦闘可能!提督、ご命令をどうぞ!」
立香「だから連邦じゃないよ!?」
―戦闘―
サポート
沖田 Lv.90
信長 Lv.90
土方 Lv.90
メドゥーサ Lv.65 第三スキル未解放
wave1
ギリシアメカノブ(アーチャー)×3
攻撃モーションはビーム
wave2
シルバーギリシアメカノブ(アーチャー)×2 ゴールデンギリシアメカノブ(ライダー)
wave3ダビデウス(ランサー) アテナミス(ランサー) ヘスティカ(キャスター)
三人とも行動は通常と同じ。
―戦闘終了―
Now loading…
ノッブ「ノブァァァァァァァ!?」
ドカーン
おき太「ノッブが死んだ!」
メドゥーサ「この人でなしぃ!」
ノッブ「死んどらんわ!というかなんでランサーなんじゃ!?お主らアーチャーとしての誇りはどうした!」
アテナミス「え、だって今回ダーリン居ないし。」
ノッブ「ぐ、ううむ、な、ならばダビデは!」
ダビデ「ふふ、信長だったかな?」
ノッブ「う、うむ。そうじゃが。」
ダビデ「僕は必要とあらば誇りも捨てるよ。だって…
女性は!誇りじゃ!墜とせないからね!」
ヘスティカ「…えー。」
立香「とりあえずランサーだし沖田さんゴー!」
おき太「我がワープ剣を見るがいい!てーい!」
ダビデウス「おっとぉ!?」
アテナミス「きゃあ!?」
ヘスティカ「うわあっ!」
おき太「くっ、ダビデは仕留め損ねましたか…。」
アテナミス「あー、ごめんねアテナー。ダーリン今いくわねー。」
シュイーン
ヘスティカ「くっ、ごめんなさいヘスティア神、そこまで活躍できませんでした…。」
シュイーン
ダビデウス「ふっ、流石は僕。そしてゼウスだね!初見殺しのワープソードだって回避できるのさ!」
メドゥーサ「…ゼウス?」
ダビデウス「そうさ!そしてそこのエウリュアレは今は旗を使えないからね!僕に勝てる存在なんていないのさ!」
メドゥーサ「エウ、リュアレ…。ああ、そうか。」
立香「え、メドゥーサがエウリュアレってどう…」
そのとき。
メドゥーサ「てりゃー!」
…うん、剣がいーっぱいだぁ。
立香「…いや!なんでさ!?」
ダビデウス「うわわわわわわ!?剣!?剣が飛んでくるとかどんなUBWだい!?」
エウリュアレ「ええ…思い出したわ。これが私の魔術が一つ…『
ノッブ「いや、倉庫ってしまったものを打ち出すカタパルトじゃないと思うんじゃが!?」
エウリュアレ「そこはほら、バビロンリスペクトよ!そして今なら!起きなさい、『光の剣』!」
そうメドゥーサもといエウリュアレが言うと、空間から一振りのエクスカリバーに似た剣が出てくる。だが、鍔が黄色で柄が青色のエクスカリバーとは違い、鍔は灰色、柄は黒と無骨な色になっている。
エウリュアレ「立香!今は
ダビデウス「クソ爺って僕のことかい!?」
立香「うん、よし!エウリュアレ、頼む!」
おき太「今こそ貴女の力を解き放つとき!さあ、今がそのときです!」
エウリュアレ「ええ!コマドリルを喰らえええええい!」
ノッブ「今の時代コマサンダーとかわかるやつおらんじゃろぉ!?」
―戦闘―
サポート
沖田Lv.90
土方Lv.90
エウリュアレLv.80第三スキル解放宝具Lv.5
wave1 ギリシアメカノブ×2 シルバーギリシアメカノブ
wave2 シルバーギリシアメカノブ×2 ゴールデンギリシアメカノブ
wave3ゴールデンギリシアメカノブ×2 ダビデウス
―戦闘終了―
ザンッ
ダビデウス「ぐぅっ!まさかここまでとはね!」
エウリュアレ「とどめよ!立香、
立香「
ノッブ「トミカヒーローとか懐かしすぎるんじゃが!というかレスキューするきさらさらなくね!?」
「いくわ、光の剣、起動…!」
光の剣を前に構え、そうエウリュアレが呟くと同時に剣から凄まじい魔力が溢れだす。アルトリアの魔力放出や、イシュタルの宝石魔術もかなりの魔力が吹き出すがこれはその比ではない。ただただ暴力的な、敵を吹き飛ばすための魔力。近いもので言うと、アルトリアオルタのエクスカリバー・モルガンだろうか。
だが、もちろんダビデもバカではない。正面に立つことを避けつつ宝具を準備しているエウリュアレをいつになく真面目な顔で倒そうと近付いてくる。だが、
「
悲しいかな、そんな行動すら封じられてしまう。アーチャーのギルガメッシュの使う鎖、『エルキドゥ』。それをなぜかエウリュアレが使い、ダビデを捕まえてしまう。
「
『
―――
魔の力よ、我が思う形を取りて、全ての敵を討ち滅ぼせ。
』」
エウリュアレが言葉を紡ぐと、剣から魔力の帯が空へ突き刺さる。
「『
―――
落ちし星の力よ、何処かの世界を救うために、その力を解放せよ。
』」
さらにエウリュアレが言葉を紡ぐと、魔力の帯の輝きは一層増していく。既にアルトリアの聖剣と同じ位の輝きを放っているが、更にエウリュアレは言葉を紡ぐ。
「『
―――
人と星の力よ、我が剣に集いてその敵を撃滅せよ。
―――
』」
その言葉を紡ぐと共にさらに光は強まる。ここまでは他の聖剣と同じだったのだ。だが
「『―――侵食、開始。』」
そうエウリュアレが呟いた瞬間に、夜空の空の如き輝きを放っていた魔力の帯はさながら夏の夕暮れのような優しくも悲しい色へと変わる。
「『
―――これは、私が行き着いた『果て』。
―――その生涯に意味はあれど、誰も報われることはなく。
』」
その詠唱が紡がれると共に、空へと強く伸びていた帯はその剣へと収束していき
「『
―――例え、私を迎えるのが琥珀色の空のみとなろうとも。
―――それでも、ワタシは敵を斬ろう。
』」
最後には、琥珀の刀身の剣となる。
それをエウリュアレは振りかぶり、こう、囁いた。
「『英雄の剣』」
―――――――――――――――――――――――――――――――
ノッブ「…うむ、なんじゃったのじゃ、さっきの?アロンダイトもどきかの?」
エウリュアレ「えっと、確かにアロンダイトに発想は少しもらったけど…?」
おき太「にしては隙がありすぎません?」
エウリュアレ「あ、それなら大丈夫よ。詠唱破棄すれば多少威力を落として即打てるわ。」
おき太「ひえっ。」
ヒッジ「…にしても、流石に斬った相手が粉々になるのはやり過ぎじゃないのか…?」
立香「粉々というかさらさらだったよね、完全に塵になってたし。」
エウリュアレ「久しぶりだったからちょっとやりすぎました。てへ。」
立香「やりすぎだね、うん。ダビデからなにか聞けたかもしれなかったのに。」
エウリュアレ「うう、ごめんなさい…。」
立香「…あれ?エウリュアレって…瞳の色って…」
エウリュアレ「ああ、これは後天的なものよ。色々とあって、ね。」
立香「そっか。」
エウリュアレ「えっと…とりあえずこの特異点を終わらせない?」
ノッブ「うむ…まあそうじゃな。今はそっちの方が優先じゃな。行くとしよう。それでよいか、立香?」
立香「うん。行こうか。」
エウリュアレ「わかったわ。」
おき太「うーん、メドゥーサさんの外見でエウリュアレさんっぽい喋り方だとなんかすごいむずむずしますねこれ。」
ヒッジ「そうか?俺はいいと思うが。」
おき太「…帰ったらカーミラさんに告げ口してやります。」
ヒッジ「なんであいつなんだ…?」
思うがままに筆を進めたらなんかシリアスが混ざってきた件について。これぐだぐだかな…。
そういえば新ぐだぐだイベ、けっこうすごかったですね。ストーリーとか。ぐだぐだイベなのにドシリアスじゃないですかやだー!
高難度クエもきつくて結局令呪コンテしたうえでラストは沖田一人だけになってギリギリ勝ちましたし。我がカルデアにアーチャーはダメなんだ…ランサーがエレちゃんとレオニダスしか育ってないんや…。しかもフォームチェンジとか無理…。
そして沖田ちゃんピックは爆死です。エミヤ三人、李書文先生一人、そして何故かデオン二人が来ました…。なんでさ!あ、以蔵さんは六人来ました。
…うん、ここまでにしておいて、本編は完全にストップしてます。ちょっとこの先全てを考え直さないといけないかもしれないので…なので当分番外編です。すいません…。
うん、というわけでセイバーメドゥーサもといセイバーエウリュアレのステータスとかとボイスです!てりゃー。
エウリュアレ
クラス:セイバー
星4
HP:10046
ATK:11980
属性:混沌・善・獣
バスター一枚
アーツ二枚
クイック二枚
宝具:英雄の剣
属性:Quick
敵単体に超絶大ダメージ+防御をダウン
スキル
skill1縮地A+
quickアップ+回避1ターン
skill2不死身の女神EX
ガッツ付与(5000回復)+HP回復+弱体解除
skill3創庫魔術EX
バスターアップ+NPチャージ
クラススキル
対魔力A++
騎乗D
外なる獣EX
外なる神に自動回復毎ターン500
単独行動EX
セリフ
・召喚
「セイバー、エウリュアレ。召喚に応じ参上したわ。私のような獣が居て良いのかはわからないけど、居れる間は仲良くさせてもらうわね?」
・レベルアップ
「あら、私を強くしていいのかしら?食べちゃうわよ?…嘘よ。逃げなくていいわ。」
・霊基再臨1
「なるほど、これが霊基再臨…。こう、スカッ!とした感じがするわね。」
・霊基再臨2
「えっと、着替えないのかって?ええ、今の私はセイバーだから、服を倉庫から取り出せないのよ。剣はいくらでも出てくるし作れるのだけれど。何かいい服はないかしらねー。」
・霊基再臨3
「また強くなっちゃったわね。全く、あなたには世界を滅ぼしかねない存在を育てていると言う自覚はあるのかしら?…わかっていてやっている?……はぁ~。あなたって底無しのバカね。」
・霊基再臨4
「あーあ、ここまで育ててしまったわね…。もう、こうなれば死なばもろともよ。私と地獄に付き合ってちょうだいね?…え、先客がいる?なら仕方ないわね。」
・バトル開始1
「よし、斬るわ!」
・バトル開始2
「ひゃっはー、侵食の時間だー!」
・バトル開始3
「お食事ターイム!」
・スキル1
「なるほど、美味しそうね。」
・スキル2
「あ、お醤油取ってもらえる?」
・コマンドカード1
「ええ。」
・コマンドカード2
「なるほど。」
・コマンドカード3
「オーダーはそれね。」
・コマンドカード4
「レシピはこうね!」
・宝具カード1
「侵食、開始。」
・宝具カード2
「ファイナルレスキューを要請するわ!」
・アタック1
「せいっ!」
・アタック2
「しゃあ!」
・アタック3
「斬る!」
・アタック4
「がぶりんちょ!」
・エクストラアタック
「くらえ、創庫魔術!」
・宝具1
「詠唱破棄、宝具簡易発動!
『英雄の剣』!」
・宝具2
「封印解放、開始。魔の光よ…
ええい長い!略して『剣』!」
・ダメージ1
「いたっ!」
・ダメージ2
「大丈夫、修復するわ!」
・戦闘不能1
「ごめん、一度消えるわね…。」
・戦闘不能2
「私が死のうとも第二第三の私が…」
・勝利1
「うん、エウちゃん満腹。」
・勝利2
「これであなたたちもワタシの仲間入りね。」
・会話1
「私が何者か?うーん、平行世界のエウリュアレかな?」
・会話2
「私の瞳?ええ…色々あってこの色になったの。仕組み?私にもわからないわね。」
・会話3
「私の魔術?ええ、創造魔術って言うんだけど…え、親友がそれを使ってた?一体そいつ何者よ…。」
・会話4
「え、なんでバビロンをリスペクトしてるかって?そりゃー、なんか親近感が湧くからよ。」
・会話5(エミヤ所属)
「ああ、彼ね。昔…いや、未来かしら?で戦ったわね。彼は確かに強いけれど…究極の1には敵わなかったようね。」
・会話6(メディア所属)
「メディア…いいえ、ここの彼女とは関わりはないはずよ。ただ、私のいた歴史の彼女は…もっとアクティブだったのだけど。」
・会話7(エレシュキガル所属)
「エレシュキガル…いいえ、獣に成り果てた私に彼女に会う権利は無いわ。彼女は、かなり純粋だから…。今の私が会っては、いけないわ。」
・会話8(ステンノ所属)
「…正史の、ステンノね。ええ、大丈夫よ。ちょっと…辛かっただけだから。というか正史のステンノってかなり女神してるわね。」
・会話9(メドゥーサ所属)
「メドゥーサ…。あー、ごめん、ちょっとつらい。吐きそうかも。うぅ、もうちょっと後の時代の私なら大丈夫なんだろうけど、今の私にはちょっと辛いや…。」
・会話10(エウリュアレ『アーチャー』所属)
「…なるほど、正史の私ね。うん…小さいわね。あれで数多の男サーヴァントを葬ってきたとか怖いわねー。」
・好きなこと
「好きなこと?…そうね、一人でなにもせずにぼーっとしている時間が一番好きね。そのときだけは、全てを忘れられるから…。」
・嫌いなこと
「嫌いなもの?今の私という存在ね。私はこの世の全てにとって害でしかない。だから、嫌いよ。」
・聖杯について
「聖杯?んー、そうね。ちょっと令呪を三画つかって私をフォーリナーにしてくれたらいくらでも創ってあげるわよ?…冗談よ。やめておきなさい。フォーリナーの私はただの怪物だろうから。」
・絆Lv.1
「…私はただの獣。それを忘れては駄目よ。」
・絆Lv.2
「獣だと何度も言っているのだけど…私に情を入れるのはやめておいたほうがいいわよ?」
・絆Lv.3
「もう。ここまでするのなら…いざというときには、ちゃんと消しなさいよ?」
・絆Lv.4
「はい、お茶。あなた、疲れているでしょう?顔に出てるわよ?」
・絆Lv.5
「全く。私は獣なのだから、下手に手懐けるべきではないのよ?…もう。まあ、いいわ。獣は獣らしくあなたを守ることにするわ。これからもよろしくね、マスター?」
・イベント開催中
「あー、お祭りかしら?とりあえずお小遣いあげるから楽しんでらっしゃい?」
・誕生日
「ハッピーバースデー!あなたにはこの紫のコアメダルを…え、いらない?ならこっちの私謹製の聖杯を!…これもいらない?…んー、じゃあご飯でも食べに行きましょうか。」
・エミヤ
「な、彼女は…!マスター、悪いことは言わない。すぐに彼女を消すべきだ!彼女は世界を滅ぼしかねない存在だぞ!?…ああ、もう!なぜお前はいつもいつも…。はぁ。まあいい。マスターがそういうのなら今は様子を見よう。だが、もしもの時は、わかっているな?」
・ギルガメッシュ(キャスター)
「おや、あいつは…なるほど、外れてしまったのだな。ならば仕方あるまい。とりあえず愚痴でも聞いてやるとしてやるか。すまぬな雑種、少し席を外すぞ。」
・エレシュキガル
「…ねえ、マスター?いま、こっちに……、いえ、何でもないわ。あの子にも、事情はあるのだろうけど…相談ぐらい、してくれてもいいのに。友達、なのだから…」
・メドゥーサ
「…今のは、私?にしては辛そうな顔を…あ、逃げられました…。マスター、私、なにかしたでしょうか…?」
…なんで獣かって?この時点で察してる人はいるんじゃないかな?
とりあえず次回でぐだぐだギリシア神話は終わる予定です。色々と明かされるはず!はずですとも!ええ!あかせよ筆者!