英雄を目指したエウリュアレ   作:タマモワンコ

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書いているうちにどんどん設定が生えてきて困る。

一応注意として、R-TYPEネタがあることと、ぐだぐだ編は本編とは完全に別の世界線だと言うことだけは理解した上でお願いします。


記念番外編 ぐだぐだギリシア神話!そもさん!

 

 

―――――かつて、彼女は英雄だった

―――――しかし、今は全てを食らう獣

 

―――――女神の持つ狂気が

―――――彼女を解き放ってしまったのだろうか?

 

―解放記念館跡地にて回収された文章より引用―

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぐだぐだギリシア神話、前回の三つの出来事!

一つ、アキレウスが死んでアタランテがデレた!

二つ、何故かギリシアの神三人が立ちはだかった!

三つ、メドゥーサはエウリュアレだった!

 

 

 

 

―地点C 何もない平原―

 

ツツー

『先輩!ご無事でしたか!?』

 

立香「おお!?やっと通信が通じた!うん、僕は大丈夫だよ!」

 

マシュ『ご無事で何よりです!』

 

ダヴィンチちゃん『それで?立香くん、状況の報告をお願いできるかい?』

 

立香「はい、まずですね…」

 

 

――少年説明中――

 

 

ダヴィンチちゃん『…つまりだ。私たちがメドゥーサだと思っていたセイバーはなんとエウリュアレだった、と?』

 

立香「そういうことになりますね。」

 

ダヴィンチちゃん『…これは、ぐだぐだ関係なくかなり異常な事態だね…。彼女がいた世界自体が亜種特異点になりかねないような事態だと思うんだけどな。』

 

エウリュアレ「あ、それなら恐らく大丈夫よ。」

 

ダヴィンチちゃん『ほう、その心は?』

 

エウリュアレ「一つ、この世界における歴史と完全に乖離した異世界だから。二つ、私の世界はその異世界世界線群においても剪定事象とされる世界線で、2500年代前半において滅んだから。三つ、()()()()()()()()()()()()()()()()

 

立香「…ほろ、ぼした?」

 

エウリュアレ「ええ。といっても、今の私にはその記憶はないのだけど。全てを殺し尽くしたのか、全てを食べ散らかしたのか、全てを侵食しつくしたのか…今となってはわからないわ。」

 

ダヴィンチちゃん『待った、つまり君は古代ギリシアの時代から2500年始めまで生きていたということかい?』

 

エウリュアレ「あー、いえ、時間移動をしたわ。大体今の年の辺りからぴょんと。」

 

ダヴィンチちゃん『…うん、どうやってだい?』

 

エウリュアレ「んー、ちょっと空間に高次元の穴を開けて?こっちの英霊として召喚されたのもそのときの次元跳躍のときに千切れた私の切れ端のせいだと思うし。………あれ?それってけっこう不味いかも…?なにか悪さしてなければいいけど。」

 

ダヴィンチちゃん『どうあがいても規格外だね…。まあいい。取り敢えず君のことを話してくれないかい?』

 

エウリュアレ「いいわ。まず、私がこうなったきっかけは生まれたとき。そっちの世界ではメドゥーサだけが成長したけれど、私の世界ではメドゥーサと私も成長してしまった。そしてそのせいで歴史にかなりの乖離が生じたわね。」

 

ダヴィンチちゃん『待った、その程度だったらそこまで酷くは変わらないんじゃないかな?女神とはいえど所詮人類史には大きく関わっていないところだろう?』

 

エウリュアレ「まあなにもなければそうだったのだけど、何故かゼウスに目をつけられたと思ったらヘラクレスに殺されかけて、そしたらなんでか未来視ができるようになってね。そのままぐだぐだとギリシア神話の世界に関わるはめになっちゃったのよ。」

 

ノッブ「…いや、わけわからんのじゃが。というかそれならギリシアの英霊だと納得はしたとしてなんで日本刀なんじゃ?」

 

エウリュアレ「…さあ?それについての記憶…というかギリシャにいたころの記憶がかなり磨耗しててあんまりわからないのよ。大筋は思い出せるのだけど。」

 

ダヴィンチちゃん『もしかするとどこかで…それこそ2500年で何かしら日本と関わりがあったのかもね。それで、その後は?』

 

エウリュアレ「そのあとは…何故かメソポタミアの冥界でギルガメッシュやエレシュキガルに会って…ギリシアに戻ってからは聖杯大戦が起きて、結果私は宇宙に放り出されたのだったはずよ。」

 

おき太「うわー、カオスですねー。」

 

ダヴィンチちゃん『ストップ、その聖杯大戦に魔術王の関わりは?』

 

エウリュアレ「ないわ。原因は()()()()()()()()聖杯だったから。」

 

立香「…ん?ステンノが作った聖杯?」

 

エウリュアレ「ええ。私の世界のステンノは変なものを作るのが得意でね…聖杯もそのひとつだったの。それをメドゥーサが起動しちゃって大惨事ってわけよ。」

 

ノッブ「…なんじゃそりゃ。」

 

おき太「というかナチュラルに宇宙に追放されてますけど、そのあとどうしたんですか?」

 

エウリュアレ「ちょっと頑張れば動けたから宇宙旅行をしてたわ。多分400年位かしら。」

 

マシュ『400年も一人で…それは…』

 

エウリュアレ「辛くは無かったわよ?ゆらゆらとしてたらすぐに時間はたったもの。辛かったのはそのあとだから。」

 

マシュ『それよりも辛いこととは一体…』

 

エウリュアレ「そんなの殺し合いに決まってるでしょう?何時ものようにふよふよと宇宙を漂っていたら、とある星に違和感をかんじてね。よく見てみたら、バイドに侵食されていたのよ。」

 

ダヴィンチちゃん『バイド?それは一体…』

 

黒髭『…今、バイドと言ったか?』

 

ダヴィンチちゃん『え、ああ、そうだけども…』

 

黒髭『ダヴィンチどの、それは拙者から説明させていいだくでござる。バイドとは、日本のアイレムエンジニアリングが販売したシューティングゲーム、『R-TYPE』の敵キャラの総称のことでござる。』

 

ノッブ「ほう、シューティングの敵キャラとな?ならばわしの三千世界(さんだんうち)で一網打尽じゃな!」

 

黒髭『駄目だ。もしバイドが本当に原作通りの設定で存在するんなら絶対に戦っちゃなんねぇ。』

 

ノッブ「む、なぜだ?わしの火縄なら楽々じゃぞ?」

 

黒髭『バイドは、怪物だとか化物だとかでは表しきれねぇような『生物兵器』だ。』

 

ダヴィンチちゃん『…ふむ、生物兵器ということは作成者がいるのかい?』

 

黒髭『ああ。R-TYPEにおいては二十六世紀の人間が他の惑星系への攻撃のために作り出した兵器、となっている。』

 

ノッブ「なるほど、未来の科学というわけじゃな。だが、いくら二十六世紀の科学力でもわしの火縄なら殺せると思うぞ?」

 

黒髭『いや、バイドの恐ろしいところはそこじゃあねぇ。バイドは、何もかもを侵食して己と同じ『バイド』にしちまうんだ。無機物や有機物だけでなく、果てには精神や空間までも、な。』

 

ダヴィンチちゃん『は…はぁ!?なんだいそれ!?恐ろしすぎないかい!?』

 

黒髭『そういってるだろうが。だから、もし遭遇したらすぐ逃げてカルデアに戻ってこい。いいな!?』

 

立香「ら、ラジャーっす!…あれ?でもエウリュアレの話だと遭遇しちゃってない?」

 

エウリュアレ「ええ、遭遇どころか殲滅したわよ?」

 

立香「…。」

 

ダヴィンチちゃん『…。』

 

黒髭『うん、もうエウエウだけでいいんじゃないかな?』

 

エウリュアレ「見つけちゃったものは仕方ないから殲滅したわ。んで、そのままズルズルと戦ってたら突然バイドが次元を越えてやって来てねー。それを追撃してったらなんか2500年…いえ、二十六世紀にたどり着いてたわ。」

 

ダヴィンチちゃん『なんてぐだぐだな…。いや、もうこれはぐだぐだの域を越えてるんじゃないか…?』

 

ノッブ「うむ、ぐだぐだでは表し切れない馬鹿みたいな現実はいっそ『エウエウ』とでも呼べばいいんじゃないかの?」

 

おき太「馬鹿なことをいってる場合ですか。それで、二十六世紀に跳んだのはわかりましたけど、それで終わりではないのでしょう?」

 

エウリュアレ「ええ。二十六世紀に跳んだ私は元凶を潰しに行ったわ。地球に、ね。そこで、バイドに抵抗していたTEAM R-TYPEと地球連邦軍に協力して元凶と戦って、撃破したわ。」

 

立香「…その元凶って?」

 

エウリュアレ「…ステンノよ。何がしたかったのかはどうでもいいけどステンノは地球をバイド化させたうえに私の時代にまで侵食を広げようとしていた。だから、倒した…いや、消し飛ばした、かしら?まあどちらでもいいわね。」

 

マシュ『実の姉を、そんなにあっさりと、ですか?』

 

エウリュアレ「なにか言っていたような気はするけど、こっちに銃を向けていたもの。なら、やるしかないでしょ?」

 

マシュ『それは…』

 

エウリュアレ「それでステンノを倒して…そのあとは、太陽に突っ込んで死んだ…はずだったのだけど。」

 

ダヴィンチちゃん『え、なんでだい?』

 

エウリュアレ「なんでって、バイドに汚染されてたからよ?流石に無茶苦茶したからね。だけど、どうも太陽に落ちて死ぬ前に理性を失って消し飛ばしたみたいね。」

 

おき太「ま、待ってください!?つまりエウリュアレさんは、バイド…?」

 

エウリュアレ「んー、まあ、そうなるわね?でもまあ大丈夫だと思うわよ?サーヴァントである限りは。姿形もまだ人の形をしていた頃のものだしね。」

 

ノッブ「いったい最後はどんな姿を…いや、止めてくれ、話さんでいい。」

 

エウリュアレ「でしょうね。とまあ、こんなところでいいのかしら?」

 

ダヴィンチちゃん『あ、ああ。そうだね。十分だとも。」

 

エウリュアレ「よかったわ。じゃあ、さっさと形なき島へ行きましょうか。もしステンノがバイドを作ろうとしているのならまた倒さなきゃだしね。」

 

立香「…うん、そうだね。それじゃ、行こうか。」

 

 

 

 

 

 

 

―地点D 形なき島―

 

おき太「ここがやべー女神のアジトですか?」

 

ステンノ「だれがやべー女神なのかしら?」

 

立香「ッ!ステンノ、様…。」

 

ステンノ「ステンノでいいわ、カルデアだったかのマスター?」

 

立香「わかった、ステンノ。」

 

ステンノ「それでいいわ。それにしてもすごい面子ね。第六天魔王信長、幕末の天才剣士に鬼の副長。そして………、エウ、リュアレ…!?」

 

エウリュアレ「…久しぶりね、ステンノ。」

 

ステンノ「……ああ、ああ!久しぶりねエウリュアレ!ええ、何千年ぶりかしら!三千?四千?そんなことはどうでもいいわね!生きてたときは変な化物に殺されて会えなかったけれど、まさかサーヴァントになってから会えるだなんて!これほど嬉しいことはないわ!」

 

エウリュアレ「…この特異点の目的は?」

 

ステンノ「よく聞いてくれたわね!それはまた三人でのんびりと暮らすためよ!メドゥーサの持っていた聖杯と今回の聖杯、合わせて二十一騎のサーヴァントの分の魔力をつかってエウリュアレとメドゥーサを召喚したうえでこの空間を完全に固定するの!そうすれば、また三人で、三人で暮らすことが、できるの…!」

 

ダヴィンチちゃん『…なるほどね。素晴らしい姉妹愛だ。だけど、それは人類史に対しての攻撃だ。完全に関係のない空間に世界を作るのではなく、あくまでもギリシア神話の時代に上書きしているわけだからね。だから…三人をカルデアに招待するってので妥協してくれないかい?そうでないと、我々カルデアとしては君を倒さなければならない。』

 

ステンノ「…なんで。」

 

ノッブ「…む?」

 

ステンノ「なんでみんな私達が三人で暮らすことを邪魔するの!?」

 

ダヴィンチちゃん『いや、だから三人でカルデアで暮らせば…』

 

ステンノ「それじゃ意味がないのよ!人間も他の神も、みな私達を引き裂くことしかしない!アテナはエウリュアレを旅に出させてしまった!ヘラはメドゥーサを怪物にした!アルゴナウタイはエウリュアレを生け贄にのうのうと生き残った!ゼウスはエウリュアレを宇宙へ捨てた!だから、他のやつなんていらない!三人だけがいればいい!」

 

おき太「狂ってますね。他の人のせいだけではないでしょうに。」

 

ステンノ「黙りなさい。貴女達もエウリュアレを私達から奪うのでしょう?だから殺すわ。待っててね、エウリュアレ。邪魔なやつらを殺すから。」

 

エウリュアレ「…ねえ、マスター。」

 

立香「なに、エウリュアレ?」

 

エウリュアレ「…倒すわよ。あれは私の障害だから。」

 

立香「…わかった。」

 

ステンノ「…なんで?なんで私の邪魔をするのエウリュアレ!?」

 

エウリュアレ「貴女は私に刃を向けた。なら敵でしょう?」

 

ステンノ「なんで…なんで!なんでなんでなんで!」

 

エウリュアレ「ステンノ…貴女はどうも狂ってしまったようだから…殺してあげるわ。もう一度、ね。」

 

ステンノ「もう、一度?まさか…」

 

エウリュアレ「戦闘よ、マスター。殺すわよ。」

 

 

―戦闘―

 

 

―サポート枠―

エウリュアレLv.80 宝具5

 

 

wave1 ステンノ(ランサー) HPゲージ三本、一ゲージ目HP240000

行動

最初『聖杯の力』発動

毎ターンチャージを2進める

通常攻撃 槍

魔力放出(炎)

のみ

 

宝具なし強攻撃

 

一ゲージ撃破で終了

 

 

―戦闘終了―

 

 

Now loading…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エウリュアレ「ちっ!私の宝具でも駄目か…」

 

ステンノ「なんで、どうしてエウリュアレ、貴女が、なんでバイドの力を使ってるの!?」

 

エウリュアレ「なんでって、バイドに侵食されたからに決まってるでしょう?」

 

ステンノ「誰よ、そんなことをしたのは!」

 

エウリュアレ「貴女に決まっているでしょ?だってバイドは貴女が産み出したのだから。」

 

ステンノ「そんな…」

 

エウリュアレ「私から三人で暮らす可能性を摘み取ったのも貴女だし、私が貴女を殺さなければならなくなったのも貴女の自業自得。」

 

ステンノ「…やっぱり、あのときの化物は貴女だったのね…?」

 

エウリュアレ「さあ?私はずっと人の形のつもりだったけど?」

 

ステンノ「…。ああ、そんな。私のせいで…」

 

エウリュアレ「だから、諦めてとっとと殺されて?」

 

ステンノ「…ねえ、もしまた三人で暮らせたら、暮らしてくれる?」

 

エウリュアレ「…無理ね。二人と違って私はもう化物だから。」

 

ステンノ「…………………そう。」

 

ツツー

ダヴィンチちゃん『解析終了した!彼女はその土地の霊脈から魔力を吸い上げている!』

 

立香「なら、ノッブ、固有結界を」

 

ノッブ「あ、それ無理じゃ。」

 

立香「なんでぇ!?」

 

ノッブ「よく考えてみるのじゃ!わしここまでに何回三千世界(さんだんうち)したと思っとるんじゃ!?今の状態じゃ発動してもすぐ崩壊するぞ!?」

 

立香「な、なるほど…。」

 

エウリュアレ「…固有結界を張ればいいのね?」

 

立香「え、もしかして…」

 

エウリュアレ「できるわ。まあ、代償に消滅はするけどそれは些細なことね。」

 

マシュ『いえ、それは全く些細なことではないと思うのですが!』

 

エウリュアレ「私一人の命で世界を救えるなら安いものでしょう?」

 

ステンノ「待って、エウリュアレ!なんで貴女が命を捨てるのよ!世界なんてどうでもいいじゃない!」

 

エウリュアレ「うん、まあ確かに義理も恩もないけれど

 

―――――私は、英雄だから。ただ、それだけよ。」

 

ステンノ「そんなのおかしいわよ…!」

 

エウリュアレ「マスター、第二宝具展開するわ。」

 

立香「承認!」

 

それを聞くと同時にエウリュアレは詠唱を始める。

 

エウリュアレ「第二宝具、開帳…!

 

―――これは我が旅路の果て

 

―――夢の果てにたどり着いた悪夢

 

―――悪夢の果てに安らぎなど無く

 

―――されど私を優しく包む

 

―――琥珀の空は英雄を包み

 

―――ただ悲しみと共にそこにあり

 

―――故に、過去の英雄は未来(さき)へと進み

 

―――『宇宙ノ女神ハ果テヘト至ル』

 

 

 

 

そして、詠唱が終わると同時に世界は光に包まれた。




………うむ、なにがなんだかわしにもわからなくなってきたんじゃが。多分次で終わると言うか終わらせたい。

あと本編ですが取り敢えず方針は決まったのでぐだぐだ編が終わり次第進めていきます。

そしてリアルではデッドヒートサマーレース復刻ですね…。やる気がさっぱり起きない。いしゅたるきらい…。


ああ、そうだ。ぐだぐだ編の世界線と本編世界線の差異についての補足をば。

まず、ぐだぐだ世界線ではエウリュアレは前世の記憶は持っていません。ただ、ヘラクレス戦にて未来視を含む千里眼が覚醒しており、それをもとに色々と作っています。
ステンノはエウリュアレと同じ時期に創造魔術を会得しており、バイドや聖杯も作れます。そのステンノの作った聖杯によってぐだぐだ世界線では聖杯大戦が起きています。(本編ではエウリュアレ作成のもの)
そして、ぐだぐだ世界線では宇宙に追放されたときにキャットは既に消滅しており、またクトゥグアにも遭遇しませんでした。ぐだぐだ世界線を英雄(バイド)ルートとすると、本編ルートと英雄ルートの分岐点はキャットがついてきてクトゥグアに遭遇するか否かです。する場合はフォーマルハウトにとどまるため何もありませんが、遭遇しない場合は行方不明となりエウリュアレは未来へ、ステンノはバイドを最終的に作り出してしまいます。
そして、エウリュアレは未来にたどり着いた時点で九割方バイドになっていました。が、気合いで人類に協力、各地のバイドを殲滅してステンノを倒しました。しかし、その後結局バイドに完全になり果て、人間の手によって討たれています。

あと、ステンノをあっさりばっさりいったのはバイド化の影響です。

とまあこんなところかな?なにかあれば感想で指摘してください。

というわけで次回で会いましょう。さいならー。
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