英雄を目指したエウリュアレ   作:タマモワンコ

29 / 38
この一ヶ月が無駄で無かったことの証のために…!
(核地雷を設置)

再び投稿を続けるために…!
(核地雷の電子部品の上にニワトリを設置)

ぐだぐだ編完結のために…!
(地面に埋める)

『英エウ』よ、私は帰ってきたあああああああああああ
(起爆)
うわああああああああああああああ!?


特に本編に関係ない玉藻「マスターが死んだ!?」

関係ない玉藻2号「このろくでなし!」

なんでさ!







記念番外編 ぐだぐだギリシア神話! 最終回!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――――作戦にて彼女は最期、我々の敵として現れた。

―――――その圧倒的な力をもって、我々の悉くを無力化した。

 

―――――だがそれでもなお、彼女は人類を守るために戦い、そして散った。

―――――彼女は、化物に成り果ててなお、英雄であった。

 

―終戦の際の地球連邦長官の演説より抜粋―

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のあらすじ

実はやべーやつだったメドゥーサだと思っていたエウリュアレは聖杯を二つ持ったやべー女神なステンノを倒すために固有結界を発動した!

 

おき太「なんて酷いあらすじなんだぁ!」

 

ノッブ「いつものことじゃ、諦めい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―風が、吹いている。

 

光が収まり、目を開けると

 

そこは、不毛の大地であった。

 

黒い岩の地面が果てしなく広がり、その地には剣や槍、朽ち果てた兵器などが突き刺さり、転がり、果てている。

 

そして空には、なにもない。ただ青い光を持つ深淵がいつまでも続くだけだ。

 

これが、エウリュアレの心象。ただただ、終わりだけが広がっている。

 

ああ、だけれど。

 

なぜ、この風景に……悲しみを感じてしまうのだろう。

 

エウリュアレは…彼女達はただ帰りタかっただケなのに。

 

 

 

 

 

ノッブ「立香ァ!気をしっかりもてぇい!」

バチーン

 

立香「ぬわー!?ちょ、ノッブ!流石にビンタは酷くない!?」

 

ノッブ「呼び掛けても答えんのだから仕方なかろう!」

 

立香「いつつ…でもありがと、ノッブ。」

 

ノッブ「今のわしはお主のサーヴァントじゃからな!当たり前のことよ!それよりも今はしっかりと気をもて!気を抜けば直ぐに取り込まれるぞ!」

 

立香「了解!」

 

ヒッジ「にしても…こいつぁどういう心象なんだ?固有結界ってのは自身の心象風景を写すんだろう?」

 

おき太「そのはずですが…これは…一体?」

 

エウリュアレ「…これが私の心象風景…らしいわ。ここまでなにもないと悲しくなってくるわね。うん。」

 

ノッブ「いや、反応が軽いと思うんじゃが!?」

 

エウリュアレ「いやー、だってこの宝具初使用なのよ。理論は出来ていたけど使う機会がなかったというか、だいたい波動砲でなんとかなったというか。」

 

ノッブ「いやまあ型月的には波動砲とかチート級な武器だし是非もないよね!?」

 

ステンノ「だけど、この程度なら聖杯で…!」

 

ステンノが聖杯を取り出す。だが

 

エウリュアレ「させるわけないでしょう?」

 

というやいなや、エウリュアレは()()()()()

 

ステンノ「くっ!?」

 

流石のステンノも突然の弓矢には対応できず、聖杯の使用を中断する。

 

ノッブ「…あれ?エウリュアレってセイバーだったと記憶しとるんじゃが…」

 

エウリュアレ「…そういえばそうね。まあほら、剣で戦う弓兵もいるし弓で戦う剣士がいてもいいんじゃない?」

 

ノッブ「うはははは!その理論でいくとそのうち魔術で戦うランサーとか出てきそうじゃな!…あれ?それもうクラスとか意味無いとおもうんじゃが。」

 

ダヴィンチちゃん『駄弁っている場合じゃないとおもうんだけどなー?』

 

立香「…はっ!ぐだぐだにやられていた!総員警戒!」

 

エウリュアレ「すでにしてるわ!取り敢えず喰らえ、本編じゃ未だに出番の無い吹き飛ばす七つの砲(アヴェンジャー)!ヒャッハー!30mm劣化ウラン弾頭の徹甲弾をくらえー!」

 

そういうやいなやエウリュアレはどこからか取り出したごつい機関砲をぶっぱなしまくる。すさまじくうるさい。

 

立香「ええい、さっきまでのシリアスはどこへいったぁ!?」

 

ノッブ「今更だし是非もないね!というかなんじゃあれ、わしの宝具と同じぐらいの火力が出とるような気がするんじゃが!?」

 

エウリュアレ「あははははは!神秘特攻に加えて戦車殺し的な意味での騎乗特攻もあるわよー!」

 

ノッブ「まさかのわしリストラ!?いや、あれセイバーじゃしノーカンじゃノーカン!」

 

立香「うっさいノッブ!」

 

ノッブ「一蹴!?そんなー。」

 

ヒッジ「にしてもこれじゃあ手出し出来ねぇな。」

 

おき太「火縄の弾幕とはレベルが違いますしね…。」

 

立香「エウリュアレ、いけそう!?」

 

エウリュアレ「…んー、あー、だめそう。」

 

立香「…は?」

 

こいつは何を言ってるんだ?

 

エウリュアレ「総員、対ショック、対閃光防御!」

 

そうエウリュアレが言うと同時にさっきまでの弾丸が着弾していたところから凄まじい爆風と殺気が飛び出す。

 

ノッブ「急にできるわけなかろう!?のぶあぁぁぁぁぁ!?」

 

おき太「ノッブが吹っ飛んだ!」

 

ヒッジ「捨て置けぇ!」

 

ノッブ「おのれ、うらむぞ土方あぁぁぁぁぁぁ…」

キラーン

 

ステンノ「くっ、痛い…」

 

エウリュアレ「ステンノ、諦めて聖杯をこちらへ渡しなさい!そしたら取り敢えず聖剣一発で許してあげるから!」

 

ステンノ「それはなから許す気無いじゃない!?ええい、ならば…聖杯を使う!」

 

エウリュアレ「結局聖杯じゃない!マスター、面倒なことになる前に倒すわよ!」

 

立香「了解!」

 

ステンノ「聖杯二個持ちが負けるわけ無いでしょ!行くわよぉぉぉ!」

 

 

―戦闘―

 

サポート

・エウリュアレLv.80 宝具レベル5

・土方Lv.90 宝具レベル5

・沖田Lv.90 宝具レベル5

 

 

ステンノ hp二ゲージ 一本目275680、二本目145000

 

行動

戦闘開始時 『解放:狂気の聖杯』発動、宝具ゲージマックス、プレイヤーキャラ全体に毒(毎ターン500、ターン解除なし、弱体解除有効)と防御ダウン(3ターン、30%)を付与

 

・通常攻撃

・魔力放出(炎)A+

バスターアップ+宝具威力アップ(1T)

・創造魔術(生命)EX

自身の攻撃up(3T)+HP回復(10000)&敵全体に呪い付与(500、3T)

 

ゲージブレイク時『顕現:狂乱の大聖杯』発動、宝具ゲージマックス、自身の攻撃アップ(一回)、宝具威力アップ(一回)、プレイヤーキャラ全体に強化無効(3T)付与

 

 

・宝具

焼き尽くす炎の槍(オーバーロード)

単体超絶ダメ+火傷+延焼

 

 

―戦闘終了―

 

 

 

 

……………………………Now loading…

 

 

 

 

 

ツツー

ダウィンチちゃん『大聖杯が顕現!あれを潰せばこの特異点は解決できるはずだ!』

 

立香「わかった!エウリュアレ!」

 

エウリュアレ「了解!宝具詠唱破棄、英雄の剣完全解放!人類史が作ったものならば!人類史を救ってみせろぉぉぉぉ!」

 

そうエウリュアレは叫び、

 

ザシュ、と聖杯からまるで生き物を斬ったかのような音がなり

 

 

光が爆発した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―地点D' 汚染された形無き島―

 

 

『…………ぱ…い…………んぱい………先輩!』

 

聞きなれた声で目を覚ます。一体何が起こった…?周りからは…戦闘の音しか聞こえない。

 

マシュ『先輩!ご無事ですか!?』

 

ノッブ「立香、起きたか!?起きたなら指示をよこせぇい!」

 

みれば、ノッブ達が…沢山の、吐き気をもよおすような赤い肉塊と戦っていた。

 

立香「…え、ちょ、なにこれ!?というか周りも崩壊してるか肉塊が覆ってるかだし!?」

 

ノッブ「わからぬ!エウリュアレが聖杯を斬ると同時に聖杯が爆発してこやつらが撒き散らされおった!しかもエウリュアレが消えたせいで固有結界も消えたから見事に島も汚染されとる!」

 

ステンノ「なんで聖杯からバイドが…」

 

ノッブ「ええい、そこのヤンデレシスコン女神!考える暇があったら敵を蹴散らせい!」

 

ステンノ「誰がヤンデレか、誰がシスコンか!取り敢えずこの島から離脱するわよ!」

 

おき太「というかこのグロいのなんなんですか!?」

 

ステンノ「多分バイドよ!汚染されたくなければ脱出するわよ!私が先陣を斬るわ!そこのマスター、指示をちょうだい!」

 

ノッブ「ええい、ままよ!」

 

 

―戦闘―

 

サポート

・ステンノ(ランサー) Lv.90 宝具レベル3

ステータスは後書きで

 

 

バトル1

肉塊(フォーリナー)×3 HP65000

行動

通常攻撃

『液体を飛ばす』プレイヤーキャラ 単体HP減少(1000)、防御ダウン

 

ゲージ攻撃

『汚染』

プレイヤーキャラ単体HP減少(5000)

 

バトル2

肉塊×6

 

バトル3

肉塊×9

 

 

―戦闘終了―

 

 

 

 

……………………………………Now loading…

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒッジ「くっ、数が多すぎる!このままだとこの島を脱出する前に後ろのやつに潰されるぞ!」

 

ステンノ「………なら、私が殿を勤めるわ!貴方達は脱出しなさい!」

 

ノッブ「お主、死ぬつもりか!」

 

ステンノ「私が原因なんだからそれくらいするわよ!さっさといきなさい!」

 

立香「ステンノ…!」

 

ステンノ「二度も言わせないで!」

 

立香「わかった!また会おう!」

 

タッタッタッタッ…

 

 

ステンノ「…全く、何がまた会おう、よ。敵だったというのに…。」

 

 

ステンノ「…さて、この先は行かせないわよ!喰らいなさい、私の霊基を全て掛けた宝具を!

 

 

焼却せし女神の槍(オーバーロード・フレイム)』!」

 

 

 

 

 

どがあん、と後ろの方で巨大な火柱が上がる。

 

立香「ダウィンチちゃん!」

 

ダウィンチちゃん『…駄目だ、女神ステンノの反応は消失した』

 

立香「くっ。」

 

おき太「…!見えました!海岸です!」

 

ノッブ「ようし!土方、立香を抱えて跳べい!」

 

ヒッジ「わかった!行くぞ!おおおおおおらあぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

土方さんが俺を抱えて跳ぶ。同じように沖田さんとノッブも跳ぶ。

 

 

ドガァン!

ノッブ「よし!脱出成功じゃ!」

 

ダウィンチちゃん『まだだ!あれをどうにかしないと人類史に確実に攻撃を仕掛けてくるぞ!』

 

ノッブ「ああ、そうじゃった!あれどうすればいいんじゃ!?」

 

ダウィンチちゃん『焼却すれば倒せるみたいだけどそんなことができるサーヴァントなんて限られてる!ええい、今からじゃレイシフトしても間に合わない!』

 

立香「俺の魔術でカルナさんを呼び出したら!?」

 

ダウィンチちゃん『無理だ、それでも火力が足りない!もっと、こう、星を消し飛ばす位じゃないと生き残ってしまう!』

 

立香「じゃあどうすれば!」

 

 

「………なら、私に任せてくれるかしら?」

 

立香「な、その声は…」

 

エウリュアレ「ええ、まだ生きていたわ。んであれは…なるほど、また面倒なことになったわね。」

 

ダウィンチちゃん『エウリュアレ、できるのかい?』

 

エウリュアレ「どうせダメもとよ。やるしかないわ。」

 

黒髭『参考までに聞いとくが…なにを使うつもりだ?』

 

エウリュアレ「…『FINAL波動砲』。」

 

黒髭『相討ち前提じゃねぇか…というのも今更か。』

 

エウリュアレ「ええ、本来なら消滅しているはずだったしね。いまここにいるのはほぼ確実に抑止力のせいね。」

 

立香「エウリュアレ…」

 

エウリュアレ「…マスター、ここまでありがとう。貴方は…結構気に入ったわ。(ビースト)に気に入られても嬉しくないか。」

 

立香「いや、すでに一人気に入られてるから大丈夫だよ。」

 

エウリュアレ「…えぇ…、それどうなの?」

 

ノッブ「人たらし、女たらしじゃ、今更じゃよ。」

 

エウリュアレ「…そう。じゃ、ぱっぱと行って撃って終わらせてくるわ!じゃあね!」

 

立香「うん、またね!」

 

エウリュアレ「あはははは!ええ、またね!」

 

 

 

 

 

 

 

――――そのあと、まばゆい光とともに島は跡形もなく消滅し、特異点は解決された。聖杯はいつの間にかノッブが回収していた。

 

特異点も解決されたのでレイシフトして帰還、自分の部屋へと帰ってきたのだが…

 

 

エウリュアレ「…えっと、おじゃましてます。」

 

ステンノ「取り敢えずお近づきの印に聖杯いる?」

 

立香「あ、結構です。」

 

なんでか、二人はカルデアに仲間入りしたのだった。

 

 

立香「どうしてこうなったんですかねぇ…」

 

龍馬「あはははは…まあ、僕という前例もあるからなんとも…」

 

お竜さん「お竜さん的には面白いからいいとおもうぞ?」

 

立香「いやほら、パワーバランス的な意味で…。」

 

龍馬「あはははははは…まあ、頑張ってね。」

 

立香「ぐああああああああ!」

 

 

 

 

今日もカルデアはぐだぐだでした。




はい、というわけで締まらない終わり方ですがぐだぐだ番外編、これにて終劇となります。次回からちゃんと本編書きますのでこれからもよろしくお願いします。

というわけでランサーステンノの各種データとかセリフじゃーい!がががー!



ステンノ(ランサー)

星五
HP:10025
ATK:16302
属性:混沌・悪


バスター2
アーツ2
クイック1



宝具『焼き尽くす炎の槍(オーバーロード)
バスター
単体超絶ダメ+火傷+延焼

スキル
魔力放出(炎)A+
バスターアップ+宝具威力アップ

創造魔術(生命)EX
自身の攻撃up(30%)+HP回復(2000)&敵全体に呪い付与

狂気の聖杯EX
NPチャージ(50)&敵全体に毒付与+防御ダウン


クラススキル
対魔力:EX
外なる神:EX
神性:EX
狂化:D


セイントグラフ
無再臨
→通常のアサシンステンノ無再臨と同じ服装、槍を右の地面に突き刺してある。

第一再臨
→アサシンステンノ第三再臨の服、ブラ着き。

第三再臨
→アサシンステンノ第三再臨の服ブラ着きが黒を基調とした黒と紫の同じ服に。


・召喚
「ランサー、ステンノ。大丈夫、今回はちゃんと英霊として、英雄としてここに居るわ。あなたにつくさせてもらうわ、マスター!」

・レベルアップ
「ええ、努力は大切よ、マスター?」

・霊基再臨1
「これが霊基再臨…なるほど、強くなったのが良くわかるわ。」

・霊基再臨2
「また強くなったわね。いいわね、うん。」

・霊基再臨3
「まさか、黒くなるとは…うーん、やっぱり根幹の部分では変わっていない、ってことなのかしら…。」

・霊基再臨4
「…ねえ、マスター。私は、英霊として、英雄としてちゃんとあれているかしら…?貴方の役に、たてているかしら…?………………ありがとう、マスター。」

・バトル開始1
「大丈夫よ、全部切り捨てるわ!」
・バトル開始2
「貴方の正義、否定させてもらうわ!」
・バトル開始3
「ステンノ、道を切り開くわ!」
・バトル開始4
「と・つ・げ・き!」
・バトル開始5
「戦うわ、あなたの笑顔のために!」
・スキル1
「大丈夫、行けるわ!」
・スキル2
「これがステンノ流よ!」
・コマンドカード1
「ええ。」
・コマンドカード2
「突撃ね?」
・コマンドカード3
「要するに突撃ね?」
・コマンドカード4
「やっぱり突撃ね?」
・宝具カード1
「さあ…燃やし尽くすわ!」
・宝具カード2
「女神、なめないで欲しいわね!」
・アタック1
「やあっ!」
・アタック2
「てあっ!」
・アタック3
「せいやっ!」
・アタック4
「やあああああ!」
・エクストラアタック
「燃え尽きなさい!」
・宝具1
「この一投で燃え尽きるがいい!

『焼き尽くす炎の槍』!」
・宝具2
「詠唱なんてないわ!

ギリシア式槍投げをくらえー!」
・ダメージ1
「きゃっ!」
・ダメージ2
「いやっ!」
・戦闘不能1
「ごめん…なさい…ます、たー。」
・戦闘不能2
「ごめんなさい…ごめん、なさい…!」
・勝利1
「ちゃんと、守れたかしら…?」
・勝利2
「マスター、怪我はない?………よかったぁ。」

・会話1
「大丈夫?怪我はない?お腹空いてたりしない?なにかあったらすぐに言ってね?」
・会話2
「マスター、変な人に付きまとわれてたりしない?最近ストーカーとかすごいらしいから…うん、ならいいわね。」
・会話3
「大丈夫?聖杯いる?」
・会話4
「じゃーん!ステンノ特製のご飯よ!さあさあ、召し上がれ!」
・会話5(エウリュアレ(セイバー)所属)
「あら、エウリュアレ!貴女も元気?なにか困ってることはない?うんうん!ならよし!」
・会話6(メドゥーサ(ライダー)所属)
「あのメドゥーサは……別人、かぁ。まあいっか!ちょっと世話を焼いてくるわ!」
・会話7(ゴルゴーン所属)
「め、メドゥーサがやさぐれてる!?ちょ、ちょっとごめんねマスター!メドゥーサを正しい道に連れ戻してくるわ!まっててメドゥーサあああああ!」
・会話8(カルナ所属)
「あ、マスター!へいよーかるでらっくす!ええ!同じ炎の槍使いの人に教えてもらったの!あの人は好い人ね!」
・会話9(スカサハ(ランサー)所属)
「マスター!あの紫の全身タイツのおねーさんどうにかして!事あるごとに試合をしかけてくるのよー!うわーん!」
・会話10(エウリュアレ『アーチャー』所属)
「…え、あれがエウリュアレ?あははは、冗談がきついわよマスター?……………え、マジ?あれが?」
・好きなこと
「好きなこと?…皆が、笑顔で笑っていること、かな。自然な笑顔は、幸せな証だもの!」
・嫌いなこと
「嫌いなものは…家族と、引き離されることかな。ええ、やっぱり、辛いわね…。」
・聖杯について
「聖杯?はい、どうぞ。え、違う?聖杯についてどう思うか?うーん、ちょっとした魔力タンクかしら?」
・絆Lv.1
「マスター、怪我はない?うん、ならよし!じゃあ次の戦場に突撃するわよ!え、私の怪我?そんなのいいからいいから!」
・絆Lv.2
「だから私の怪我なんていいのに…もう。でもありがと、マスター。」
・絆Lv.3
「ま、マスター?怪我を治療してくれるのはいいけど…ちょっと、顔が近くないかしら…?い、いや、嫌って訳でもないのだけど…うあー。」
・絆Lv.4
「ごめんなさい、マスター。また怪我をしちゃったから治療をお願いしてもいいかしら?」
・絆Lv.5
「マスター、あなたは私がしっかりと守ってあげるから!だから……これからも、一緒に居てね?」
・イベント開催中
「お祭りよ、マスター!取り敢えず花火でも撃ちましょう!」
・誕生日
「お誕生日おめでとう、マスター。これからも、しっかりとあなたを守らせてもらうから…よろしくね?」



………うん、セリフを書いていたらなんかキャラが崩壊してた。どうしてこうなった。




さて、これからの投稿についてなのですが、私のリアルがかなり忙しくなってしまうので、来年まではかなり不定期な更新になってしまうと思うのでここにて謝罪を先にしておきます。エタるつもりは毛頭無いので、楽しみにしてくださっている方々には本当に申し訳ないのですが少し長く待っていただけると幸いです。

それでは、また!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。