第十五話時点
・エウリュアレ
ギリシアの鍛治の女神(自称)。
創造魔術と付与魔術という特殊な魔術を使ってさまざまなチートアイテムを量産する。聖杯も作ってしまった模様。因みに性能は虎聖杯以上ムーンセル以下。
生まれたときのバグとかゼウスがいらんことしたりした結果成長。胸が既にメドゥーサと同じかそれ以上。
新撰組をリスペクトしているのは土方に新撰組にスカウト(強制)されたからだった。
別世界ではビーストに成り果てているとか。
・メドゥーサ
ギリシアの女神の一人。ポセイドンの愛人であり仲は良好。
戦闘スタイルは長短二刀による二刀流。ビームも撃てる(重要)。
ヘラの呪いとエウリュアレの聖杯がうまいことなんやかんやあってゴルゴーンのすがたになってしまった。しかし精神はメドゥーサのままなので結局メドゥーサである。
三姉妹の中で一番常識にとらわれているような気がする。
素の戦闘能力は三姉妹でトップ。ただし魔術や能力は上の下程度なのでお遊びモードのエウリュアレととんとん位。
・ステンノ
恐らくエウリュアレを除くと最も原作から解離した存在。性格は穏和で誰に対しても多少は悪態はつこうとも優しく接する。ギリシアの料理の女神でありまた美の女神でもある。
戦闘能力もかなりのものであり、エウリュアレを止めることができる存在の一人。槍術、弓術共に達人のものであり、凄まじい魔力量もあり恐ろしい瞬間火力を誇る。また、アキレウスと並ぶ程度には足が速い。弱点は耐久。
まだまだ成長したいと思っている。
嫁にしたい女神なんばーつー。なんばーわんはヘスティアさん。(株式会社ギリシア神話調べ)
因みにエウリュアレのふざけたことに巻き込まれてどんどん成長している。素の戦闘能力と家事スキルではエウリュアレより上。
・ポセイドン
メドゥーサの愛人。
エウリュアレに殴り倒されたり魅力の魔術を掛けられて嵌められたりと意外と散々。
ただ、なんだかんだいってメドゥーサ達とは仲良くやっている。
最近メドゥーサとよりが戻った。
・ゼウス
黒髭タイプのおっさん。
エウリュアレの事を好いている…のかな?エウリュアレ達にはかなりの支援をしてくれている。エウリュアレがボンキュッボンになったのもこいつのせい。
ちなみにエウリュアレと互いに全力で殺しあった場合意外とエウリュアレが勝つ。
エウリュアレがシリアスに染まるとゼウスが勝つ。
・ヘラ
今作のラスボス(?)。
ヘラクレスにエウリュアレを殺させようとしたり、メドゥーサに呪いを掛けたりとかなり色々やっている。
でも呪いの内容はちょっと()成長するだけという可愛いものであった。
なんだかんだでエウリュアレ以外とは和解したようで、ギガントマキアにおいては共闘もした。エウリュアレは居ないからできていない。
・ヘラクレス
ギリシア最強の人間。恐らくギリシアでヘラクレスに勝る人間は居ない。
強化するする詐欺の被害者。いつかするから…。
今のところエウリュアレとの戦いでの戦績は一勝一敗。
戦力としては最強と言っても過言では無いだろう。
ギガントマキアにおいて人間側で参戦し、戦闘の最後まで戦場にいた。
まあ、結果はあれなのだが。
・アテナ
ギリシアの戦いと知恵の女神。エウリュアレを止めることのできる存在の一人。
戦いの女神というだけあって戦闘能力はかなりのものである。ステンノの師でもある。強い。
本人は認めないがステンノを溺愛している。強い。
エウリュアレは友である。つよい。
盾はエウリュアレ作成のものである。ツヨイ。
最近出番がない。つよい。
・ヘファイストス
ギリシアの鍛治の神。エウリュアレとは作るものの方向性は違うがそれ故に色々と良いインスピレーションを得れるとか。
ちなみに本気を出せばエウリュアレ以上のものを作れる。だが面倒なのでやらない。
聖杯について検査したりと鍛治関係ないことまでやらされる悲しい神。
・ヘスティア
ギリシアの女神であり、そして
ギリシアの良心である(重要)。
家事と子供をあやすのが得意。ステンノに家事を教えている。
なぜエウリュアレに信仰されているかはあまり理解できていない。
書くときのイメージはブーディカ。
…もちろん胸はでかい。
最近ステンノに教わることも増えてきていて少し嬉しいやら悲しいやら。
ギガントマキアには多数の反対があって参加しなかった。いや、できなかった。
・アレス
ギリシアの戦神…だが話の外でエウリュアレを襲撃した挙げ句半殺しにされた悲しいヤツ。
恐らく以降関わることは無い(断言)。無い(確定)!
ギガントマキアでは一番最初に投げ飛ばされた。
・エミヤ
守護者で見せ筋。実はエウリュアレについて知っている数少ない『人間』。
ちなみに抑止力はエウリュアレをどうにかすることは諦めている。
なんかオルタも出てきた。そしてギャグ時空に囚われた。
フィッシャーの適正もあるバトラーである。
冬木では流石に活躍するはず。釣りで。
・沖田
エウリュアレが日本で修行しているときに夢に出てきた幕末誌氏。こいつのせいでエウリュアレは縮地をマスターしてしまった。
つまり戦犯。
まさかの本編にて登場。クラスセイバー。主に信長をいじる。
特に活躍もなく戦いは終わった。いつか土方さんも出したい。
・アタランテ
エウリュアレもといエコーの弓と走りの師であったが、自分に自信がなくなり今は修行をしている。
最近琴で矢を放つことができるようになった。
だがなんだかんだで生きており、ギガントマキアにも参戦。地味に弓で目を潰して援護したりしてはいた。
神話でやってたかけっこ勝負はしていないので未だ未婚。
・イアソン
アルゴナウタイの船長。そしてメディアの夫。
原作ほど屑ではないのでとても円満な家庭ができている。またエウリュアレを切り捨てる決断を悔やみ、全てを救えるようにと日々研鑽を積んでいる。エウリュアレを止めることのできる存在の一人。基本は剣だが場合によっては槍や弓、斧も使う。
また魔術もかなりのもので、正直なところイアソンだけで国を一つ滅ぼせる。
ギガントマキアにも参戦したが、正直きつかった。
・ティーピュス
エウリュアレを信仰する英雄。過去に形なき島にやって来たこともあり、エウリュアレの姿も知っていた。
エウリュアレが死んだ(生きていたが。)後は各地で魔物を倒したりする傍らエウリュアレの信者を増やしていた。
結果として更にエウリュアレの神性が高まることとなった。
エウリュアレ復活後も布教を続け、今ではギリシアでもトップクラスの教団の教祖である。
・メディア
裏切りの魔女とならなかったifなメディア。今はイオルコスでイアソンと平和に過ごしている。
魔術は原作以上に成長しており、家事から戦闘、果てには《電波妨害を受けている!》までなんでもイアソンの援護をする。イアソンいてこそのメディアであり、またメディアいてこそのイアソンである。
子供は二人。
イアソンとともにギガントマキアに参戦するも、流石に厳しかった。
・『私』
エウリュアレの元々の魂。現在はエウリュアレの深層意識でのんびりと過ごしている。
本人曰くエウリュアレには自分から体を明け渡したのだとか。
ちなみにまだギリシア編だが既にサーヴァントとしての能力を持っている。
予想以上に楽しんでいる模様。
・アンリ・マユ
なぜかエウリュアレの深層意識に居る士郎モドキ。
どうやら外の状況を知る手だてがあるようだが…?
というかなにやらエウリュアレの中にすんでいる可能性が?
ほんと一体何者なんだ…?
・ギルガメッシュ
既に過労死で死んでる超ご機嫌な賢王。エウリュアレは気に入っており、エレシュキガルとは何というか保護者ポジに近いのかもしれない。
エレシュキガルをいじって遊ぶのがかなり楽しいようだ。
ちなみに過労死したせいかかなりキャラが壊れている。
セイバーには全力でキャラを否定された。
地味にステンノを救ったりとやっぱり良い人な賢王様でした。
・エレシュキガル
メソポタミアの冥界の女主人。エウリュアレは初めてにして唯一の友達。そしてエウリュアレによって強化されてしまった存在の一人。ちなみにエウリュアレがあげた槍とマントはエレシュキガルの第三再臨のあれ。あの白黒の槍。
イシュタルは大嫌い。
今作の癒しの一人。
ギルガメッシュとエルキドゥは家族のようなものである。
最近ヒロインはエレちゃんでいいような気がしてきた。
・エルキドゥ
ギルガメッシュの変わりっぷりに結構驚いた親友さん。エルキドゥも結構キャラが壊れている。
エレシュキガルは信頼に値すると思っている。イシュタル?なにか投げつけるものはないかい?
・イシュタル
今作で扱いの悪い女神の一人。他はヘラとアレス。
本編で一瞬出たのに消し飛ばされた。ざまぁ。
因みにこの世界ではイシュタルとエレシュキガルはあることがきっかけで顔をみたら殺し会うような仲である。
あることってなにか?そりゃー、ギルガメッシュについてです。
・ランサー
会話のなかで散々殺される人。
ちなみに現在考えている第五次聖杯戦争はギャグ時空なので、
ランサーは死ぬ。
沖田達と共に本編登場。だが、
ギャグ時空だ。
しかしどうもシリアスに傾いてきたからかFGOのオルタと戦うことに。
だがどうせギャグ時空だ。
しかも冬木に召喚されていることが判明。月に二十回は事故に巻き込まれている。
つまり死ぬ。
十七話にてマスターを思う発言をしたいいやつ。
だが死ぬ。
ところが無事冬木に帰ることができた模様。
まあ事故ってたが。
・アキレウス
とてもはやい。はやいったらはやい。サラマンダーよりずっとはやい。ステンノと同じくらい。
・織田信長
アーチャー。FGOとコハエースの記憶持ちだったりする。つまりメタ要員!
主にリアクション役。というか沖田のおまけで参戦してきた感じでもあったり。
三千世界での広範囲射撃でそれなりに活躍した。
・ニトクリス
キャスター。思い付いたのがこの娘だった。後悔はしていないけどなんというか原作から解離してしまっているような…。ごめんなさい。
今作の良心の一人かもしれない…。
影が薄い。
あ、そのメジェド様ローマに染まってますよ?
・山の翁
アサシン。初代様。つよい。
なぜ召喚されたとかそういう真面目なことは考えてはいけない。だってギャグだしネ!
ご本人のキャラもギャグに傾いてきている。
首おいてけ。
地味に出てきていない。
・タマモキャット
バーサーカー。まさかの本編登場である。
エウリュアレをご主人と慕っている。
因みにこのキャットはヘラクレスとためをはれる。つまり強い。周回のお供にどうぞ?
エウリュアレとは気が合うのか相性がいいのか仲が良い。
そしてまさかのレギュラー入りの可能性…。うむ、
・黒髭
ライダー。なんでこいつをチョイスしたのか私にもわからん。
なんというか私の力不足でまともになっている?
せっかくドレークと戦えたのに、エウリュアレ旗下の日本武尊にロ号弾で一発で消し飛ばされたので悲しんでいる。エウリュアレとは絶対にわかりあえねぇ!いや、男のロマンについては例外でつけど!?とか。
・アルトリアオルタ
敵のセイバー。
ヘラクレスの『射殺す九頭』はギリギリ凌いだものの、『斬り殺す一頭』にて敗北する。
どうやらこの演劇についてなにか気づいたようだ。
・ランサーメドゥーサ
敵のランサー。
狂化が入っているため意志疎通は不可能。
じいじに瞬殺された。
因みに武器はハルペー。
・エミヤオルタ
敵のアーチャー。
ステンノの一言によってギャグに引きずり込まれた。
最後はステンノによって腹に槍を突き刺され死亡。地獄に落ちろデミヤ…とかは冗談でも言わないであげて。
・フランシス・ドレーク
敵のライダー。
ゴルゴーンになったメドゥーサに同情してゴルゴーンの味方となった。
なお消し飛んだ。
・カーミラ
敵のアサシン。
ゴルゴーンになったメドゥーサには思うところがあったらしく、手を貸した。
アテナとそれなりにやりあったが、じいじの不意討ちにて敗北した。
実は死んでない。けど出番はいつになるかはわからない。そんな設定はなかった、いいね?
・メフィストフェレス
敵のキャスター。
戦闘中に悪のめっふぃーと善のめっふぃーに分裂したため悪のめっふぃーはす巻きにされている。
何かしらの思惑があってエウリュアレ側についた。が、活躍なく退場。
・クー・フーリンオルタ
敵のバーサーカー。
クー・フーリンとやりあっていたところじいじに罵倒された上で殺された。俺その麻婆と関係なくねぇか!?
・タマモワンコ
この小説の筆者にしてタマモナインの追加戦士枠、怠惰と堕落と劣化の化身、タマモワンコなり!クラスはライダー、だって調子に乗ってるからネ!もちろん狂化はEXだ!
好物は安い豚肉と牛乳で牛肉と野菜は苦手。でも最近乳製品禁止を言い渡された。
感想とUAとお気に入りが増えることが一番の喜び。
宝具は『
こいつが小説を書き続けるのは皆の感想のおかげだ!これからも頼むぞ!
お疲れさまでした。
私はこういう本編外にネタを入れまくるのでその辺りよろしくです。