8-21、一部追記および大河、立花について追加。
2018-10-27 一部追記。
2018-11-4 誤字修正。
2018-11-7 召喚戦争のアサシン、アーチャー、ライダーと謎の契約者について追記。
・衛宮士郎
17歳。
原作主人公にしてギリシア編と冬木編の橋渡し役。また第5次聖杯戦争の勝利者。
この世界では色々と生存しているため士郎自身もさまざまな教育を受けている。(魔術、射撃、剣術etc…)
現在は穂群原学園高等部の二年生。弓道部に参加してはいるが第5次聖杯戦争以降幽霊部員になりつつある。
契約しているサーヴァントはセイバーアルトリア、ランサークー・フーリン、アーチャーエミヤ、アサシン佐々木小次郎、アサシン呪腕のハサン。ただし魔力はセラが負担している。
この世界の衛宮士郎はアヴァロンの影響を受けてなお起源が変わっておらず、べつに投影魔術は異質ではない。その代わりに、起源によって使える特異な魔術である創造魔術を中心に戦う。無論通常の魔術も十全に使える。
魔力の量は原作の衛宮士郎に比べれば格段に多いが、創造魔術の魔力消費が多すぎるためにセラなどによる魔力の支援がないと継戦能力はほぼ皆無となる。その代わりに魔力支援があれば場合によっては英霊とも正面から殴り会うこともできたりする。
もし契約している鯖と魔力支援ありの状態で本気で殺しあった場合、相手の土俵に立たなければ呪腕、佐々木、エミヤ、アルトリアには勝つ可能性がある。クー・フーリンにはほぼ勝てない。
ちなみに神性特効が刺さる。
セラルートまっしぐら。
・ セラ・アインツベルン
19歳。
もしかすると冬木に出てくる人物で最も設定が変わっているかも知れない人物。
原作においてはホムンクルスであったが、この世界ではアインツベルンによって次代の完璧な小聖杯の作成のため様々な調整を受けた人間である。魔術回路の移植増設や身体機能の改造などを受けており、神秘の薄い現代であっても神代の魔術をワンアクションで行使することすらできる。
第4次聖杯戦争後に衛宮切嗣の手によってアインツベルンからイリヤとリズとともに連れ出され、アインツベルンの養子という扱いで日本へと来る。
第5次聖杯戦争においてはマスターとなった士郎の補助役兼魔力タンクとして魔力の消費がひたすらに多い士郎を魔力、そして精神の面においても支えた。どうやってかって?まあ、そういうコトだ。
虎聖杯騒動のあとはキャスターに教えを乞うた結果やべー魔女となっている。その技量は単独での鏡面界への移動を可能とするほど。当たり前だが士郎とともに封印指定クラスである。
恐ろしい量の魔力の根元は第二魔法の一端であるという噂がある。噂だといいね。
士郎への好感度値はすでにMaxなのであとは告白イベさえ起こせばゴールインである。
・リズ
みんな大好きハルバード系ゆるふわメイド。シロウとセラは私がそだてた。
面倒くさがりな性格は変わらないけど、あっちの私と違って完全な戦闘用ホムンクルスであり並のサーヴァントなら場合によっては完全勝利もありえるぞ。
家事の能力も多少はある。やらないけど。
とある魔術機構をその身に宿しているのだ。
いけいけリズ、冬木の未来は君の手にかかっているぞ!
・衛宮切嗣
39歳。
この世界では聖杯の泥によって呪われることもなく、されど正義の味方は諦めて家族の味方となった。プリヤ切嗣ルート亜種といえるのか…?
今の目的は冬木の大聖杯の解体であり最愛の妻たるアイリスフィールと、第4次聖杯戦争で関わったロード・エルメロイⅡ世と協力して解体へ向けて日々動いている。
士郎の創造魔術とセラの魔力のお陰で起源弾は実質無限となっている。ただし、『サブマシンガンに起源弾を沢山詰めてばらまいたらほぼ勝てるんじゃないか?』という幼少期士郎の提案にセラと切嗣が賛成してキャリコに起源弾を詰め込んだりしていた結果作成の時はアイリの同伴の元でやるというルールが最近追加されたとか。
・アイリスフィール・フォン・アインツベルン
スーパーゆるふわお母さん。だいたいプリヤのおかーさん。
原作では振り回す側だがなんだがこの世界ではサーヴァント達や士郎達に振り回されている。このままいくと常識人ポジになりそうな気がする。
・セイバー:アルトリア・ペンドラゴン
第4次聖杯戦争における切嗣のサーヴァントにして第5次聖杯戦争の士郎のサーヴァント。第4次では二槍のランサーや英雄王やバサスロットに囲んで叩かれた結果早々に退場した。
第5次においては幸運にも勝利でき、気がついたら勝利者になっていた。だいたい士郎とセラがなんとかしていた。騎士王とはいったい…うごご。
…………ああ、なるほど。はらぺこ王か。
・ランサー:クー・フーリン
虎聖杯にて復活したランサー。第5次においてはギルガメッシュに召喚されたが早々に士郎と契約、共同戦線を張った。だが死ぬ。
カニファンのネタキャラ感と本編のスゲーやつみを併せ持つ強いランサー。ただし死ぬ。
なんだかんだで士郎の下のんびりと暮らしている。それでも死ぬ。
過去にクリードを一本釣りしたこともあるすごい釣り屋。しかしサーヴァントになってからはサバばかり釣れるんだとか。
・アーチャー:エミヤ
虎聖杯にて復活したアーチャー。第5次聖杯戦争においては沙条綾香のサーヴァントであった。
本編、カニファン、FGOの中だとFGOみが最も強い。おかん。
この世界では衛宮士郎が自身の過去と完全に解離しており復讐する気も失せ、なんとなく正義のために日々過ごしている。
人助けから迷子探し、暴漢の退治などをしていた結果付いたあだ名は「冬木の英雄」。
・ライダー:メドゥーサ
第5次聖杯戦争にて間桐桜のサーヴァントであった、まともな歴史のメドゥーサさん。まともなのでセイバー適性はない。ビームも剣からはでない。まとも。
なんだかんだで第5次聖杯戦争も生き抜き、セイバーと一緒にちゃっかり受肉したのだが、魔術にあまり関わっていない間桐慎二と一緒の家で過ごすのはあまりよくないということになり衛宮家に居候している。
ランサーと共に商店街でバイトをしている。
なんだかエウリュアレが関わらないと影が薄くなる。
・アサシン:佐々木小次郎
皆さんご存じオルレアンの大英雄、ツバメキラーの農民。
虎聖杯騒動で再召喚されたもののキャスターは騒動が終わって少したったら新婚旅行に行ってしまったため現在は士郎と契約して衛宮邸の門の前で佇んでいる。なお別に門の前から動けないということもなく、ただ心地がいいから門の前に居るだけなのだとか。
彼を見た遠坂やルヴィア、美遊が大慌てするのは少し先のお話。
・アサシン:呪腕のハサン
虎聖杯騒動の際に冬木に初めて召喚されたアサシン。虎聖杯騒動では士郎&セラに協力して騒動の解決を行い、そのあとは士郎と契約して悪と戦いつつのんびりと暮らしている。
はっちゃけたやつが多いなかでの常識人ポジ。
衛宮家の家事のうち料理はアーチャー、士郎、セラが、その他は士郎、セラ、ハサンが行っている。
まともにアサシンしているすごい人。
・バーサーカー兼アルターエゴ:タマモキャット
亜種聖杯戦争たる『召喚戦争』にバーサーカーとして召喚されたエウリュアレと一緒にいた方のキャット。
さすがに現世でけもみみしっぽにくきゅうは不味いと考えてなんとか仕舞ったらまともになってアルターエゴの判定が出た。
とりあえず召喚戦争の間はギルガメッシュのところに居候することになった。
ご主人を救うために頑張るんだ、ワン!
・キャスター:ギルガメッシュ
突然現世にやって来た系賢王。
『召喚戦争』のキャスター枠だが別に魔術に限らずなんでも使える。つまるところ慢心しない話の通じるまともな英雄王。FGOで魔術のみなのは魔術王に対抗してだからほら…。
本気の彼を止められるのは正直なところエルキドゥとエウリュアレぐらい。
現在は新都の方にある、英雄王のギルガメッシュがなぜか買っていた一軒家に四人で暮らしている。
・ランサー:エルキドゥ
突然現世にやって来た系友。
『召喚戦争』のランサー枠にしてギルガメッシュのブレーキ。
じみに影が薄い。だが戦力としてはトップクラスである。
・セイバー:エレシュキガル
突然現世に連れてこられた系女神。
エウリュアレがあげた双剣のせいでセイバー適性が発生し、しかも双剣に太陽パワーが込められていた結果なんか冥界の女神なのに太陽神扱いとか言う訳のわからないことになった。
キャットにエレちゃんと呼ばれてかなり嬉しかったりする。
なんだかんだで現世に適応してパソコンやテレビ、携帯を操りぐうたらな生活を始めるのは少し未来のお話。
・藤村大河
みんな大好きタイガー。その身にジャガーはまだ宿してはいないので一応ただの一般人である。ただ虎聖杯騒動で関わってたりするので一般人に近いなにかである。
この世界ではとなりに衛宮ズが住んでいるのでよく来襲している。しかし切嗣には妻がすでにいるので初恋はすでに過去のものになっている。
・藤村立花
17歳。
人理を救いそうな外見をした女の子。大河の妹。
第4次聖杯戦争での孤児であり、切嗣に救われた士郎に対しこちらは藤村組に救われ、養子となった。
性格は姉である大河に似てトラブルメーカーでありまた元気。
外見とか髪の色とかからよく学校では士郎と双子扱いされたりする。たいてい士郎が兄とされる。
魔術の知識はない一般人である。
・アサシン:山の翁
召喚戦争のアサシン。本人曰く休暇で冬木にやって来た旅人。なお
休暇中なのでハサンは殺さない。
・アーチャー:ステンノ
召喚戦争のアーチャー。なんかぴこーんと来たので召喚戦争に召喚された。死んだタイミングはギガントマキアから数十年たっているためかなり成長している(体格は変わらないが)。
・ライダー:イアソン
召喚戦争のライダー。死んだのはギガントマキアのかなり後だが、今回はライダーでの召喚なためアルゴナウタイの時の姿で召喚されている。セイバーやランサー、アーチャーならもう少し後の姿で召喚されるとか。
・謎の契約者
山の翁と契約するなんて、一体藤何立何なんだ…!?
・イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
魔法少女になっちゃったイリヤ。クラスカードの名前と家にいる父親の知り合いが同じ名前なのが気になっている。
・ルビー
素敵なステッキ、ルビーちゃんですよー?
ええ、イリヤさんと契約しましたがあの家は色々おかしいですねー。いやー、でもまあ、面白いので黙っておきます!下手にしゃべると文字通り消されちゃいそうですから!
・サファイア
カレイドステッキのサファイアです。
美遊様と契約させていただいています。
なにか一言…?そうですね、姉さんをどうにかしてくれる方募集してます!
・美遊・エーデルフェルト
もう一人の魔法少女。セイバー(クラスカード)にやられた。
・遠坂凛
魔術師のツインテの方。虎聖杯騒動には巻き込まれてたりする。
・ルヴィアゼリッタ・エーデルフェルト
金髪ドリル。
・キャスター(クラスカード)
クラスカードによって顕現したキャスター。イリヤたちはこれを倒すために頑張って修行したわけだが…士郎の放った矢によって撃墜された。
・セイバー(クラスカード)
クラスカードによって顕現したセイバー。幼女相手に無双したら保護者が出て来てボコボコにされた。どうしようもないので聖剣(設定上オリジナルのエクスカリバーと同威力のはず)を放ったら真正面から迎撃されてやられた。
・エウリュアレ
封印されている間記憶を取り戻すべく集中して、武器をすごい勢いで量産していた。
ハンマーを振り回したらなんかバサクレスの前に落ちた。とりあえず撃った。効かなくなったら効くやつで撃ち殺した。なんかヒュドラの毒を託された。なんでさ。
・バーサーカー(クラスカード)
なんかヤバそうなのが落ちてきたので歓迎したら弓撃たれました。
クラスカードによって顕現してはいるがその魂は第五次聖杯戦争において召喚されたバーサーカーのもの。故に士郎たちのことも知っている。だからといって士郎にヒュドラの毒を軽々しく託すのは如何なものか。
以上です。
色々と変な記述がありますがツッコミをいれると返信で新情報がポロリするかもしれません。