英雄を目指したエウリュアレ   作:タマモワンコ

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どうも、タマモワンコです。

季節の変わり目だったり、台風が連撃を仕掛けてきたり病弱Cが発動して自分にクリティカルが入って一週間寝込んだりとしていた結果二月も空いてしまいました。すいませんでした。


………というわけでえみやんとえうえうのヒャッハー回ですとも。ええ!


第二十五話 デタラメばかり

 

 

 

 

前回のあらすじ

 

■■■■■■■ーーーーーー!(ええいなにものかぁーーー!)

「げえっ、ヘラクレス!とりあえずビィィィム!」

■■■■■ーーー!?(ぬわーっ!?)

 

「イリヤスフィールが魔法少女に!?」

「こっちも変身して援護しよう!」

「キャスターが居ます!」

「フルンディングを使う!」

「セイバーの宝具も来ます!」

「なんかできたビームを喰らえぇぇぇ!」

「アアアアアアアアアァァァァァァァ!?」

 

「なんなのよこれー!?」

 

 

こんな感じ。多分!

ここからはんぺん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やうやう。

 

みんなの心のRX、エウリュアレさんだよー。

 

さて、前回私はヘラクレスに宝具をぶっぱなしたわけなのだが…

 

 

 

「■■■■■■■■■■ーーーーーー!」

 

まあ、やっぱり生きてるよねー。いやー、十二の試練(ゴッドハンド)は伊達じゃないね。一回は殺せたみたいだしまあいっか。

 

「さあ!第二ラウンドだよヘラクレス!いつかにした勝負の約束を果たそうじゃない!」

 

「■■■■■■■■■■■■ーーーーーー!」

 

そう叫べば鉄の巨人は私に吼え、そして大剣を振り上げ、落とす。だが―――

 

「遅い!」

 

それを縮地でかわし、そのまま後ろを取る。

 

「てやー!」

 

そして、適当に取り出した刀で斬る。

 

が、

 

 

 

 

 

カンッ

 

 

 

 

 

「…あれー?」

 

弾かれた。あれれー?おかしーぞー?切れ味は抜群なはずなんだけどなー。

 

「■■■■■ーーーーーー!」

 

うわっと、振り返り様に斬ってきた。

 

むむむ、なんでかなー。ゼウスの髭ならあれくらいの刀でも斬れたんだけどなー。

 

 

おっと、とりあえず離れておこうかな。

 

「目眩ましついでに喰らえ、『新しめな何かビーム撃てる剣(ビームソード・Ⅱ)』!」

 

メドゥーサとの戦いの時に壊れちゃったのをちょっと改良した新作をくらえぇぇぇい!

 

「■■■■■ーーー!?」

 

 

…あれ、これは効いてる。うーむ、つまりどういうことだってばよ!?

 

思い出せ。見た限りだとあのヘラクレスはstaynightのバーサーカーっぽい。そしてそのstaynightのバーサーカーの持つ特殊能力は…うん、『十二の試練(ゴッドハンド)』だけのはず。

 

つまりゴッドハンドになにかまだ能力がある…?あれはただの十二回ガッツじゃなかったっけ…?ヘラクレスと模擬戦はしても殺すことはなかったからわからん!

 

「■■■………」

 

くっ、もう復活したか…とりあえずもう一度死んでてもらおう!

 

「もいっぱーつ!『新しめな何かビーム撃てる剣(ビームソード・Ⅱ)』!」

 

「■■■■■■ーーーーーー!」

 

「効いていない!?嘘ぉ!」

 

なんでぇ!?まさかさっきのがまぐれ当たりだったとか!?ダイスロールでクリティカルだったかんじなのか!?

 

「■■!」

 

ぬおわぁ!?あぶねぇ!からだのすぐ横を大剣が通ってった!流石ヘラクレス、近距離じゃやっぱこえーよ!

 

なー!思い出せない!なんだ、何が駄目なんだ!?火力か?火力が足りないのか?

 

 

 

「……………だー!もう、めんどくさい!面倒な宝具なんざまとめて吹き飛ばしゃあいいのよ!来い、『魔猪の怒り(アヴェンジャー)』!」

 

「■!?」

 

 

呼び出すのはアメリカ空軍の攻撃機A-10の主兵装であるGAU-8 AVENGER 30mm七連装機関砲…を改良して歩兵用(歩兵が使えるとは言っていない)にし、ブースターとミサイルポッドを兼ねたバックパックに取り付けた『アヴェンジャー』。ビジュアルのイメージは機動戦士ガンダム第08MS小隊の陸戦型ガンダムのパラシュートパックに、よくバサスロットがぶっぱなしてるM61A1バルカンをごつくしたものをくっついてるかんじ。

 

 

「というわけでヒャッハァァァァ!乱れ撃つぜー!」

 

 

ヴォォォォォォォォン!(←発砲音)

 

「■■■■■■■■■■■■ーーーーーー!?」

 

 

うわあ、ヘラクレスが蜂の巣だよ。こりゃーひでーや。

 

このアヴェンジャーは普通に撃つ分にはただのランクBの宝具でしかない。ところがどっこい、このアヴェンジャーの放つ弾丸は通常にあらず。なんと神秘に対して特攻の乗る不思議な弾丸なのである。

 

この神秘に対して特攻のる不思議な弾丸、名付けて『神秘殺し(ファンタズムブレイカー)』はその周辺の神秘の濃さや対象の神秘の度合いによってその破壊力が上がるのである。ちなみに神秘のほぼない現代の物体に撃ったとしても通常のアヴェンジャー程度の威力はある。

 

さて、この神秘殺しなのだが、この弾丸は発射されたあとは神秘を内包するなりしていれば如何なる物であっても干渉が出来ないとかいう訳のわからない能力を持っている。つまるところ、飛翔するこの弾丸は神秘の一欠片も内包しない物でしか迎撃できず、この弾丸は神秘による防御はできないのである。

 

本来は形なき島に居たときに将来の対サーヴァント戦の対策のために『宝具の干渉を受けない弾丸』を作ろうとしたのだが、なんでか想定以上の効力を持った弾丸になってしまった。なおこの弾丸の特性はこれらの後に作成された『勇者の弓』や『星を射落とす女神の弓矢(アロー・オブ・ザ・エウリュアレ)』に活用されていたりする。

 

まとめると、この弾丸ならヘラクレスのゴッドハンドも別に問題なく貫通できるのである。魔術的には証明できない理論で動いているのは多分聖杯のせいなので考えてはいけない。いいね?

 

 

「………………………………。」

 

そんなことを解説していたらヘラクレスがかなりぐったりしていた。恐らく蘇生中なんだと思うけど、一体何度死んだのだろうか。かわいそうに。

 

「■……………。」

 

「あら、やっと復活?さっきよりも遅くなっていないかしら?」

 

もしかすると貫通せず体内に残っている弾丸が蘇生を阻害してるのかもしれない。これは検証の余地ありかね?

 

「■■■■ーーーーーー!」

 

「全く、もう少し考えて攻めなさいよ…。まあいいわ、せっかくだから私はこの赤の扉を………間違えたわ。せっかくだから山の翁にさりげなく教わっておいた新しい技を見せてあげるわ!」

 

取り出すのは黒い大剣。それに冥府の青き炎を纏わせる。

 

「聞くが良い…冥界の女神は汝の名を指し示した。

 

深淵の炎…首を絶つか!

 

死告女神(クル・ヌ・ギア)』!」

 

コーンコーン(エレちゃんの檻が鳴る音

 

「■■■ッ!?」

 

おー、効いた効いた。ほんとどういう仕組みなんだろあれ。ま、いっか。

 

「………ぐ、一体なにがどうなったのだこれは…?」

 

「あら、正気に戻ったのね。久しぶりね、ヘラクレス。」

 

「……すまない、私の記憶には貴女についての記憶は無いのだが…。」

 

「………あれ?それじゃあもしかして正史の方のヘラクレスだったの?あちゃー、これはやらかしたかな?」

 

「なんのことかはわからんが、貴女には完敗だ。まさかゴッドハンドすら破られるとはな…」

 

「まあ、私はそういうのへのメタみたいな物だからね。それで?この世界で誰かに言伝てなんてあるかしら?それぐらいしか私にはできないけれど…。」

 

「…そう、だな。それならば…あの、赤い髪の少年にこれを渡してやってほしい。」

 

そう言ってヘラクレス(正史の人だった)は紫の液体の入ったビンを渡してくる。

 

「…これは?」

 

「…まあ、俗に言うヒュドラの毒だ。」

 

「おいこら、ただの小市民に大英雄すら殺すヤバイ毒を譲渡するんじゃないわよ。」

 

「ふ、彼ならば正しく扱えるだろうさ。それでは、な、強き女神よ…」

 

 

 

 

「…女神だと言った覚えは無いけどなぁ。流石大英雄なのかな…?とりあえず、これはどうするかなぁ。」

 

もしかすると神性の封印が駄目なのかな…。あとで封印しなおしておこう。

 

「…ん?なんだこれ。」

 

なんか金色のカードが落ちてる…まあ、とりあえずひろっておくかな。

 

 

 

 

 

 

 

…………………………………………………………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…なによ、あのデタラメ。あれが、本物の英雄の力なの…?」

 

光と闇の帯が消えた後に訪れた静寂は、凛さんの呟きが破った。

 

剣士のサーヴァントは、あの二人のサーヴァントによって容易く打ち倒された。

 

「どうするのですか、トオサカリン!キャスターのクラスカードは回収しましたけどセイバーのクラスカードはあの英霊に回収されてしまいましたわよ!?」

 

「そんなこと言ってもどうしようもないでしょう、あれ!イリヤスフィールと美遊を簡単に倒すようなやつを完封するような化物よ!?」

 

「ですがどうにかしないと皆殺しですわよ!?」

 

凛さんもルヴィアさんも混乱していて戦えそうにない。

 

それに、美遊はまだ意識が戻らない。なら、私が、戦わないと、守らないと。

 

でも、どうやって?

 

「だー!もー!どうするのよ!こっち来てるんだけど!?」

 

「撤退!撤退ですわ!イリヤスフィール、早く撤退を!」

 

 

どうやって?どうすればいいの?

 

『戦うための力が欲しいのかしら?』

 

そうしないと、みんなを守れない。

 

『なら、私の言うとおりに動きなさい。』

 

…そうすれば

 

『ええ。皆を守れるでしょうね。』

 

………わかった、お願い。私に、みんなを守る力を…!

 

 

 

 

 

 

……………………………………………………………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

セイバーとのビーム対決を征し、無事に生き残ることができた俺とセラなわけなのだが。

 

「…さて、キャスター。無事にセイバーを倒したわけだが…このカード、なんだと思う?」

 

「魔術礼装の類いのようですが…詳しく調べるにはここでは難しいですね。」

 

「…なら、こいつらと戦っていたイリヤ達に聞いた方が確実か。」

 

「そうですね…。」

 

とりあえず、イリヤ達に話を聞くと言うことでまとまった。

 

 

その時であった。

 

 

凄まじい魔力の暴風とともに、空へと光が延びていく。

それも、イリヤから。

 

「セラ、あれって!」

 

「あれは…不味いです!それになぜ今更小聖杯としての封印が解けるのですか!?」

 

「知らないけどとりあえずどうする!?」

 

「わかりませんよ!」

 

 

 

無幻召喚(インストール)

 

そして、何かを呟いたイリヤに光が収束し―

 

 

 

 

 

 

 

―――――なんかアーチャーチックな服装になってた。

 

 

「………へ?」

 

「あれは一体!?というかなぜイリヤスフィールが英霊の力を!?」

 

「いやまあ義理の兄妹だし(アーチャー)の力を使っても可笑しくはない…か?」

 

「おかしいですよ!ああもう!一体なにが何やら!」

 

 

その当事者であるイリヤは

 

「―投影、開始(トレース・オン)

 

と呟き、干将・莫耶をつくり出す。

 

 

 

「『創造開始(トレース・オン)』、だって?まずいな、この状況で敵とされるとしたら―」

 

「…私たち、ですかね。とりあえず無力化するしかなさそうですね………。」

 

「わかった。セラは防御を頼む。『破壊すべき全ての符(ルールブレイカー)』は」

 

「イリヤスフィールにどんな影響があるかわかりませんから駄目です。」

 

「了解だ。『創造 開始(トレース・オン)』。サーヴァント、アーチャー!いざ参る!」

 

 

 

 

 

 

 

………………………………………………………………

 

 

 

 

 

 

 

理解が追い付かない。

 

キャスターをなんとか倒したと思えば突然セイバーが現れて吹き飛ばされ、戻ってみれば美遊は気絶していてルビーとサファイアはそっちの治療に付きっきり、しかもセイバーとはどこからか現れた二騎目のアーチャーとキャスターが戦っていてしかも完封してしまう。

 

そしてその二人への対応をどうするかルヴィアと言い争っていたら、イリヤがカレイドステッキなしでクラスカードを使い変身、サーヴァント達へ特攻してしまった。

 

そして―――

 

 

 

「…ふむ、予想外にあっさりと無力化できてしまったな。」

 

「ええ…そもそもよく考えてみれば魔術に関わったことのないただの少女でしたからね…。なんにせよ想定より簡単に無力化できたのは良かったです。」

 

「流石に『偽・螺旋剣(カラドボルグⅡ)』を使ってきたときには焦ったがな。」

 

 

 

イリヤは、あっさりとやられてしまった。

 

変身したイリヤは白黒の剣をどうやってか召喚し、それを構えて突撃したのだが…

 

同じように似たような剣を召喚したアーチャーに両方の剣を一撃で砕かれ、退きつつ放った矢はアーチャーの出したピンクの花(恐らく宝具だろう)に防がれ、キャスターの放った魔力弾を辛うじてアーチャーが出していたピンクの花(こっちはアーチャーのものより少し小さかった)で防いだところで、一瞬で接近していたアーチャーに腹パンをされてあっさりと気絶、変身も解除されてしまった。

 

見ていて感じたのは、サーヴァントらはかなり手加減して戦っていたように思えたことだ。一体どういうことなのか…?

 

 

 

「…さて、それでは色々と話を聞かせてもらおうか。残念だが逃げるのならば命は保証しない。」

 

「………わかったわ。ただし、先にイリヤスフィールと二枚のクラスカードをこちらに渡しなさい。話はそれからよ。」

 

「ほう、魔術師は等価交換が基本だと聞いていたが先に私が賭けるものを決めてしまっていいのかね?こちらがなにを吹っ掛けるかもわからんのだぞ?」

 

「確かにそうね。だけど、それでもそのカードと…協力させている一般人に過ぎないイリヤスフィールは奪われるわけにはいかないのよ。」

 

「ふむ、魔術師としては協力者を切り捨ててでも目的のカードを手に入れるべきではないかね?」

 

「それは…そうだけど…」

 

「…ふ、心の贅肉だな。」

 

「う。」

 

「だが魔術使いに過ぎない我々とすればむしろ完全な魔術師でなくて良かったと思うが…キャスターはどうだ?この話、それでいいか?」

 

「そうですね…その少女とその少女が使っていたカードに関しては渡しても良いでしょう。ただ、あのセイバーから回収したカードについては話の内容を聞いてから判断しましょう。場合によっては我々で解析した方が良いかもしれませんし。」

 

「だそうだ。こちらから求めるのはこのクラスカードについて、そして先程の魔法少女についてだが…ふむ、どうやらこの空間が崩壊し始めたようだな?」

 

「え?どういうこと…?まだサーヴァントが居るのに崩壊し始めるなんて…?」

 

サーヴァントがいるのに崩壊するってことはもしかしてこの二人はサーヴァントじゃなくてただの人間…!?ま、まさかね?

 

「…取り敢えずはこの空間から脱出することを優先するとしよう。キャスター、彼女らもあちらに戻すことは可能か?」

 

「ええ、可能です。」

 

「ならば、まずは外に戻るとしよう。それでいいかね、ツインテールの魔術師?」

 

…うん、もうわけわからん!

 

「…もういいわ。戦闘はなしよ!?」

 

「当たり前だ。ではキャスター、頼む。」

 

「わかりました。それでは。術式再編、次元転写開始!回廊作成、完了!それでは、転移(ジャンプ)!」

 

 

色々と考える事を諦めた私たちは、そのまま光に飲み込まれたのだった…。




はい、というわけでお疲れさまでした。とりあえず一言。
体調管理はしっかりしましょう。うん。

流石に二月も空いてしまうとなんだか書きづらいですがこのさきもがんばりますとも!


というわけでいくつか宝具の紹介をば。

新しめな何かビーム撃てる剣(ビームソード・Ⅱ)』宝具ランクA 対軍宝具
→メドゥーサに折られてしまった初代びーむそーどの改良型。ちょっとだけ威力が上がったような気がする。

魔緒の怒り(アヴェンジャー)』宝具ランクB 対人宝具
→初期の『吹き飛ばす七つの砲』の改良型らしい。正直なところ違いはわからないが2つのアヴェンジャーを合体させると擬似的なフリーダムガンダムごっこができるぞ!
弾頭には劣化ウラン弾と神秘殺し弾の二種類がある。神秘殺し弾は諸々の神秘が多ければ強いというなんというか曖昧な性能である。しかしまあ、対応しうる範囲が広いのは強いのかもしれない。
ちなみに、防御系の宝具やスキル、魔術等に対してはめっぽう強い。ヘラクレスやアキレウスとかであっても戦い方をしっかりすれば完封も見える。

死告女神(クル・ヌ・ギア)』宝具ランクEX 対人宝具
→いつぞやの聖杯大戦のときに山の翁に教わっておいた死告天使(アズライール)にエレシュキガルへの敬意やら冥界の加護やらなにやらをこねこねと混ぜて完成させた技。アズライールとは違い純粋な剣術ではないが、その代わりにその冥界の炎やらエレシュキガルの援護やらとまた違った形で追加攻撃してくる。

仮想・赤原猟犬(フェイク・フルンディング)』宝具ランクB 対人宝具
→えみやんの宝具。アーチャーのフルンディングをえみやんの創造魔術で擬似的に作り出したもの。それ故に宝具ランクもアーチャーと同じくらいである。

仮想:偽・螺旋剣(フェイク・カラドボルグⅡ)』宝具ランクA 対軍宝具
→えみやんの宝具(今更だがまだ人間なのに宝具って言っていいのか?)。大体上と同じようなもの。

永久に届かぬ光の剣(フェイク・アウローラ)』宝具ランクA 対軍宝具
→えみやんの作り出した宝具。とわにとどかぬひかりのつるぎ。
エウリュアレの生み出した魔力増幅装置を劣化ながら創り出し作ったビームも撃てる剣。エウリュアレのソード・オブ・アウローラの劣化コピーであるが、それでもエクスカリバーとやりあえなくは…ない。魔力さえあれば。




こんなところだにゃーん。予想以上に疲れたクマー。

それではまた次回、頑張って仕上げるんだ、ワン!
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