なんてこった、プレッシャーがきついぜ!
そしてプレッシャーの結果駄文にしてしまったワンコを許してくれ…。
どうも、メドゥーサです。
最近やけに神様がうちに来ます。
どうもヘラクレスとの戦いの結果下姉様の噂が尾ひれ付でオリュンポスとか各地に広がってしまったらしく、色々な神が降臨するようになってしまいました。
特に良く来るのはゼウスとアテナ、ヘパイストス、あとヘスティア神の四人ですね。ゼウスはまあいつも通りですね。
アテナ神はよく武器の打ち直しや新しい武器の作成の依頼に来たり、下姉様に稽古をつけたりしています。この前も、『アレスの野郎に盾壊されたからアレスに壊されないような強い盾を作ってくれ!今すぐだ!』とか言って盾を作らせていました。あのときは初めて下姉様の泣きそうな顔を見た気がします。
ヘパイストス神は下姉様と話が合うようで、武器とか防具とか色々な事について話しています。二人はなんというか…仕事仲間みたいな感じですね。
それでヘスティア神なのですが…下姉様はやけに信頼というかもう信仰に近いぐらいには信じているようなのです。初めて来られた際には全力でもてなしていましたし、敬語ですし。弟との扱いの差がひどいと私は思います。ゼウスは泣いていい。
それで、なんでこんな話をしているかというと…
「死ね!エウリュアレェェェェ!」
「なんでよおおおおおお!?」
こうなってます。
いやー、アテナが『この世で一番美しいのは私だ!』とか宣言していてですね、素で『え、エウリュアレ姉様じゃないですか?』って返してしまいまして…こうなりました。
「一番美しいのは私だぁぁぁぁぁ!」
「そんなの私は知らないわよおおおお!?」
あーあー、槍をぶんぶんと振り回してるよ…。
「というか!私は美しいよりも可愛いほうがいいわ!貴女は美しい!私は可愛い!それでいいじゃない!」
「なに!?…つまり私は美しいのだな?エウリュアレよ!」
「ええ!少なくとも私なんかよりは美しいわよ!メドゥーサの美しいの観点が周りとずれているだけだから!」
「うん…うん、そうだな!私は美しいのだ!流石だエウリュアレ!」
「はぁ…死ぬかと思ったわよ。」
「なにを言うか。お前が本気を出したら我が父でさえも勝てんだろうに。」
「んなわけないでしょ。これでもか弱い女神よ?戦闘前提の貴女たちとは違うのよ…。」
「まあ、そうなのか?」
「そうなのよ!もう!」
「ははは!そう怒るなって!」
「もー!」
なんか私の感覚がおかしいことになった。姉様たちのほうが美しいと思うんですけどねー。
「みんなー、ご飯よー。手伝ってちょうだーい!」
「おお!ステンノの料理か!今行く!」
そうそう、あと上姉様も有名になりました。美の女神ではなく料理の女神としてですが。この料理を食べるためだけに来る神様もいるほどです。
巷では『料理のステンノ、鍛治のエウリュアレ、魔眼のメドゥーサ』と言われているそうです。
「メドゥーサも!ご飯よ!」
「はーい!今いきます!」
…………………………………………………
「…うん、今日も美味しくできたわね。良かったわ。」
「ううむ、やはり美味いな。ステンノよ、やはりわしの元で料理の神にならぬか?」
「ごめんなさいね、ゼウス。私はここの生活が気に入っているの。だからまだ無理よ。」
「ぬう、そうか…。」
「というかゼウス、それただ単に貴方がステンノの料理を独り占めしたいだけでしょ?」
「ぐ、ばれたか。」
「ふふふ。まだ、ね。いつかはそっちに行くことになりそうだから我慢なさい。」
「むう…。」
「…そうだ、エウリュアレよ。」
「なにかしら、アテナ。」
「お前、旅に出てみないか?」
「…なんでさ?」
「正直なところだな、お前はこの島に収まるような存在ではないと思うのだ。それに色々なところでさまざまな物を見ればさらに色々な物を作れるようになると思うのだ。それで私にもっと良い武器を作れ。」
「うん、絶対に最後のだけでしょ。」
「当たり前だろう。」
「開き直ってやがる…。」
「それで、どうなのかしら?」
「んー…、ちょっと考えさせて。」
「良かろう。良い返事を期待している。ステンノ、おかわりいいか?」
「はいはーい。」
「…旅かー。」
旅…狙われる存在でしかない私たちには危険ではないのでしょうか。
「大丈夫だ。手を抜いてヘラクレスと対等にやりあったとか私やゼウスと対等に話ができるだとか色んな噂が広がっているから少なくともエウリュアレはバカなやつに襲われることはなかろうよ。」
「逆に各地で試合をやらされそうな気はしますけどね。」
「ははは、まああいつならなんとかするさ。どちらかというとあいつが気にするのはお前たち姉妹のことだろうな。」
「やっぱりそうですか?」
「ああ。あいつは優しいからな。」
「…ですね。まあ…すこし話し合ってみます。私としては下姉様のやりたいようにやってほしいですし。」
「私もあいつにはもっと強くなってほしいからな。出来るならばしてほしいのだがなぁ。」
旅ですかー。
↑ここまでメドゥーサ
↓ここからエウリュアレ
んー、旅かー。
いつかは行きたいとは思っていたけどなぁ。
…まあステンノもある程度は自衛出来るだろうし大丈夫かな?
そういえば最近服がきつくなってきた。おかしいなぁ、私は成長しないはずだけどなぁ。
そこでゼウスに聞いてみたら、『祝福ついでに成長するようにしておいたぞ!だってあれじゃろ、成長したらメドゥーサのようにボンキュッボンになるんじゃろ!?あ、もちろんいい具合のところで止まるから安心すると良い!』って言われた。思わず殴ってしまった私は悪くないと思う。というかどちらにせよ黒髭に狙われるからあまり変わらないような…。
というか私メドゥーサと瓜二つになっちゃうのかー。あれ、でもそのあとゴルゴーンみたいになるんじゃないか?ステイナイトメドゥーサ位で止まってくれると嬉しいなー。
…取り敢えず旅は二人が反対しなかったら出ようかな?
ただその前に船はたっぷり作っておかないといけないわね。確実に作る場所がないし。
ふふふ…、目指せ旭日、紺碧、高杉三艦隊!いえあ!
あ、でもその前にあれだ、本気で武器防具一式作ろうかな。
という訳でイクゾー!
デッデッデデデデ
カーン
…………………………………………………
という訳で完成したものがこちらです。
本気で作った物は色々とヤバイものなので私以外は使えないようになってます。ただまあこれに関しては呪い扱いみたいだから解呪の上手い人がいたら使えるようになってしまうかも知れないのはすこし怖い。できうる限りのことはしたけど。…まああれか、出さなきゃいいか。
今回作ったのは剣、槍、アサルトライフル、刀、服、盾、杖の7つ。ちょっとやり過ぎたような気もするけど気にしてはいけないかな?ま、いっか。さあ、説明いくわよー。
まずは剣。
形はエクスカリバーを模した物で、もちろんエクスカリバーみたいなこともできる。つまりブッパ!では対城宝具かって?残念、これは対人宝具なのです!
真名解放をすると一度ビームをぶっぱなした後に魔力が刀身に収束、その状態で斬ると…まあ恐ろしい威力が出るわけだ。これを説明するとしたらホースの例えが良いのかな?通常のビームがホースの先を潰したあれならこれはウォーターカッターってところかな?まあつまり…対城宝具の威力の対人宝具ってところかな。騎士王サマが個人に向けてエクスカリバーぶっぱなすようなもの。あ、もちろん収束後のフェイントビームもできるよ!
次は槍。
これはあんまり特殊なことはないかな。形はトライデント…にしたかったけどポセイドンに悪いのでドラクエ9とかの『きしんのまそう』みたいにした。ただ…ゲイボルグみたいに必中にするのもつまらないので因果逆転の呪いをちょっと使ってみた。内容は、『当たったから死んだ』ではなく『死んだから当たった』みたいな感じ。逆に言えば死ななければ当たらない。当たらないかどうかの判定は幸運値で計算するみたい。TRPGとかでいうラックだね。一応同じかたちのものをもう一本作ってあって、そっちは8分の1で即死って感じ。
アサルトライフルは…まあ普通かな?形はM4カービンまんま。ちょっと弾頭がホーミングするのと神秘特効なくらい。発射レートは毎分2000発程度。普通。魔力を通すとちょっと高火力なビームが出る程度でしかない。サブウェポンかなぁ…。
刀は…もっと普通。今回作ったなかでは一番普通だと思う。だってビーム出ないし。ただ、なぜかこれを持っていると縮地の性能が上がるのと、あとどうも勝手に対魔の力が着いた程度。弱い。まあ刀好きだから使うんだけどね!
次は…服ね。服装は今までと同じだけど、これは私の体が成長するとそれに合わせて合ったサイズになるようになっているわ。あとある程度の攻撃は完全に遮断、遮断しきれなくても軽減できる!そして自己修復するというおまけ付き!すっぽんぽんになっても三秒で全て戻る!しかも水洗い可!まあビームが出ないので普通かな?
あとおまけでコート。フード付で気配遮断C程度の能力が得られる優れもの。上の服とは絶望的に合わないのがネック。
あと盾。形はハイラルの盾で、これはロー・アイアスの発想を下にして作った。十枚の圧縮アダマンタイト板を重ねたものでおそらくこれを斬るのは不可能に近いと思う。
あー、アマダンタイトがなにかって?まあ…硬い鉱石?その程度よ。
そして最後は杖。
さて杖というと魔力弾を撃つための武器だったりするわけだけど…私が作るのだからもちろんそんなものな訳がない。
皆は知っているだろうか、とある仮面ライダーの武器を。そう、
リボルケインである。
あれは剣ではなく杖なのだ。本編ではキングストーン等の無限のエネルギーを相手に送り込んで爆発させるというえげつない武器だったが、そんな無限のエネルギー源なんてないので魔力を増幅しまくってなんとかする。
結果としてまじでリボルケイン染みたものになった。わろた。
ロマンもあるので相手を殺すときには使おうかなぁ。
…よし、あとは最近できた倉庫魔術の倉庫に突っ込んで、と。
…うん、おっけー。
そんじゃいつも通り修行でも…
「…ふむ、君がエウリュアレかね?」
…む?この諏訪部ボイスは…まさか!?
「…抑止の守護者、かしら?」
「…ほう、よくわかったな。」
「ええ…知っているわ。まさか私なんかのところに来るとは思ってもいなかったけど。そんな守護者が動くようなことはしたかしら?」
「ああ。どうやら君の作った武器がどうも抑止力としては看過出来ないもののようでね。それを生み出す君を実力をもって排除することにしたようだ。」
「…そんなすごいものを作った覚えはないのだけどね。せいぜいビームが出る程度よ?」
「いや、ビームが出るのは十分におかしいと思うのだがね。」
「あら、セイバーはビームを撃つものでしょう?」
「…待て、なぜ『セイバー』という単語が出てくるのだ?まだ聖杯戦争は…」
「…あ、それはー。」
「…なるほど、千里眼、それも未来視持ちか。それならばこの時代にないものを知っていてもおかしくはないな。」
「…流石ね。まあかなり先の未来しか見れないからあんまり役に立たないのだけどね。」
…うん、そういうことにしておこう!
「なるほど、たしかに役に立たないな。」
「ええ。さっぱり役に立たないわ。良かったわね、『セイギノミカタ』さん?」
「…訂正しよう。十分に役に立つようだ。特に私のような存在にはな。…君は一体何者なんだね?私のことを視たことがあるようだし、そもそも私の知るエウリュアレはライ…メドゥーサに守られる無力な女神だったはずだ。」
「ただのバグよ。本来なら無力だったはずなのに、ただの偶像でしかないはずだったのに『私』が混ざったからこうなった、それだけよ。」
「…よくわからないな。ではなんだね、私は平行世界にまで駆り出されたと?」
「よかったわねー。貴方、魔法を体験しているのよ?」
「魔術使いであった私としてはあまり嬉しくはないな。さて、そろそろ守護者としての仕事をしたいのだが?」
「えー。やだ。あ、はいお茶。」
「…あのだな、君は私に命を狙われていることを理解しているのかね?なぜ当たり前のように私に茶を出しているのかね?」
「んー、なんとなく。というか私はそのうちいなくなるから今動く必要はないんじゃないかしら?」
「…これ以上の暴走はやめるんだ、抑止力が泣いているぞ!」
「抑止力…。」
「そもそもだ、君は一体何を作ったんだ!?乖離剣エアでも動かないような抑止力が動くとは異常だぞ!?」
「思い付くのだと…これかしら?」
かもん、弓!
「それは…弓だな。それもどこか私の弓に似ていないか?」
「そりゃあ貴方の弓を見て作ったんだもの。 」
「…表面しか解析できないな…流石神造兵器といったところか。というかなんだね、名前が『弓』ってどうなのだ?」
「…だって思い付かなかったんだもの。」
「せめて『無銘』とかだな…。」
「いいじゃない、絶対にこんな名前誰もつけないわよ?」
「たしかにそうなのだがな…。それで、これはどういう物なのだ?私の解析魔術ではわからないのだが。」
「んー、ただ単に世界を削ることができる程度よ。ほんとそれだけ。」
「…十分におかしいと私は思うのだがな!なんだね世界を削るって!せめて空間を削る程度におさめておけばよかっただろう!?」
「だってなんかできちゃったんだものー。」
「なんかできたでこんなものを作るな!」
「えー。」
「…ああ、抑止力も諦めたようだ。後日話し合いをしようとのことだ。全く…。」
「やったー。私許されたー。」
「まだ許されてなどいない。」
「えー。」
「はぁ…。」
「まあこんど話し合いなんでしょ?それじゃあわたしは修行するから、じゃね!」
「…もう知らん。」
…………………………………………………………………………
おや、知らない天井。
ここは…一体…?
「抑止の空間だよ。エウリュアレ。」
「あら、錬鉄の英霊さん。つまり…ここで話し合い?」
「ああ。私はこの場では抑止力と同等の力を持つことができるのでな、抑止力の代理にされたらしい。」
「つまり貴方との話し合いになるわけね。」
「ああ。それでなのだが…まず下手に対界宝具なぞ作らないでくれ。すでに作ってしまった物に関しては黙認するからこれ以上増やさないでくれ。」
「出来ちゃったら?」
「全力で封印をかけてくれ。神造兵器は抑止力の力の及ばないものだから此方ではどうしようもないのだ。」
「…じゃあ対界宝具レベルの威力の対人宝具とかは?」
「…それなら…まあ。結局のところ世界に傷を作るようなものが駄目なのであってだな、個人に対してのものであれば…まあ。」
「わかったわ。」
「次だ。できることなら死後を抑止力に売ってほしい。下手に英霊として出てこられても面倒だからな。」
「嫌よ。」
「…なんでさ。」
「抑止力に売るつもりはないわ。だってやりたいことをやりたいようにできなくなるじゃない。それならいっそ世界の外に放り出されるほうがいいわ。」
「…そうか。まあそこはおいおいでもいいだろう。最後だ。お前は一体何者なのだ?」
「…正直なところ私も解らないわ。おそらく私を作るときにただの人間の魂でも紛れ込んだんじゃないかしら?」
「…そうか…。いくら抑止力でもそこまではわからないからな…。いいだろう、そういうことにしておこう。」
「他には何かあるのかしら?」
「いや、今はそれだけだな。では良い夢を。」
「最近ずっと悪夢しか見ていない人にそれを言うのはどうかと思うわ。」
「む、そうか。すまない。ではさらばだ。」
「ええ、またね。」
はぁ、ねむ。
抑止力が交渉に持ち込んだのはどうやっても弓を見て倒せないと理解したから。そしてヘッドハンティングを狙うもお断りされちゃう。抑止力は泣いている。
ちなみに対界宝具は今のところ今回出た弓しかないという。大抵が殺意満々の対人宝具だからねぇ…。
さて今回はエウリュアレの追加データとかをまとめてみようとおもう。
エウリュアレ(五話)
マテリアル
身長:146cm どんどんのびる。
体重:39kg
出典:ギリシア神話(改)
地域:欧州
属性:混沌・善
隠し属性:地
性別:女
一人称:私
二人称:貴方、貴女、あんた、○○(呼び捨て)
三人称:貴方達、貴女達、あんたら、○○
イメージカラー:白銀
特技:剣、武術、兵器全般、物の作成、逃走
天敵:神の類い(特にヘラ)
レア度:☆4
パラメーター(初期)
・筋力:D- まだちょっと弱い
・耐久:E おっと体は硝子だぞ?
・敏捷:B+ 走り込みは大切。
・魔力:A++++ EXより強いんじゃないかと思い始めた。
・幸運:EX 原作通り
・宝具:EX やりすぎである。
・エウリュアレ本人の物
・対魔力:EX なんだぁ?今のは…?
・付与魔術:A もはや呪い。
・高速神言:D 本読むの楽しいです。
・陣地作成:D いっそ引きこもりたい。
・神性:B++ なんかやけに信仰されるんだけど…
・単独行動:C アーチャーとは(哲学)
・魔術:A++++ なんでもできる。
・創造魔術:B 架空とはなんだったのか。
・加工魔術:A 饅頭に魔力を通すとゆっくりになる、これ豆な。
・魅惑の美声:B 男って怖い
・無限の魔力供給:EX なんかどうでもよくなってきた
・魂の物
・転生者:B+ 転生した者が持つスキル。なぜか思い出しつつある?
・一意専心:D 最近はそうでもない。
・圏境:B
・絶招:B
・中国武術:B
1日10000回の正拳突き!
・射撃:D アサルトライフルを500mで確定ヘッドショットできる。
・道具作成(兵器):A+ 宝具量産スキル。ヤバイ。
・縮地:C 未だ『視界全てが間合い』には至らない。せいぜい『五十歩?百歩?どっちも一歩じゃん。』程度。三段突きにはまだ遠い。
・心眼(真):C+ ヘラクレスやらアテナとの戦いでパワーアップ。
・ゼウスの祝福EX
神性がEXより低い、又は持っていない相手との戦闘では全ステータスが一から三段階まで上昇し、おまけで幸運は普段の生活でもかなりのものになる(幸運EXならもっとよくなる)。また場合によってはゼウスの雷による援護射撃もある。つよい。
・千里眼(偽):E なんてこった!千里眼持ちになっちゃった!おのれエミヤァ!
宝具
・『旭の旗の下に』 宝具ランクE~A+
前世にて日本に関係のある乗り物であり、かつエウリュアレが作成したものに限り召喚、自律戦闘を行う。召喚された乗り物はそれぞれに宝具ランクが決まっており、一部のみを召喚することも可能。現在はあまり数がないのでまだ弱い。エウリュアレが乗り物を作れば作るほど強化されていく。また、同じものを複数召喚することも可能である。が、ロマンがないのであまりやりたがらない。
ちなみに創作の世界のものであったとしてもエウリュアレ本人が当てはまると判断すればこれで召喚できる。
以下現時点で召喚可能なもの一覧
・日本武尊 宝具ランクA+ 対軍宝具(元ネタ:旭日の艦隊)
・日の丸A-10 宝具ランクC+ 対人宝具(元ネタ:なるたる)
・零式艦上戦闘機五二型 宝具ランクC+ 対人宝具
・九七式艦上攻撃機 宝具ランクB 対艦宝具
・伊601潜水艦 宝具ランクA 対艦宝具(元ネタ:紺碧の艦隊)
・伊401潜 宝具ランクA- 対艦宝具
・伊501潜 宝具ランクA- 対艦宝具
・伊502潜 宝具ランクA- 対艦宝具
・伊503潜 宝具ランクA- 対艦宝具
・巨大空母:『建御雷』 宝具ランクA 対軍宝具
・艦上戦闘機:『電征』 宝具ランクC+ 対人宝具
・中戦車:『九式・蒙琥』 宝具ランクB- 対人宝具
・『偽・我が神はここにありて』(りゅみのじてえてるねっる~) 宝具ランクA++ 結界・対軍宝具
基本的な点は本家と変わらないが、魔力による強力な結界が追加されている上、旗もエウリュアレの遊び心で色々と強化されているためゼウスの雷すらも逸らす。また、エウリュアレ自身はこれの展開のため動けないが、発動と同時に旗の防御の後方に大量の重火器及び各種設置系攻撃兵器が展開することができ、敵に対して攻撃を行えるため攻撃も一応は可能である(なおその重火器も宝具ランクDの宝具扱いである。)。
さらに、エウリュアレ本人による気の抜けた声の真名解放により相手の戦意を削ぐことも出来る素晴らしい宝具である。なお本人は真名解放が恥ずかしいのであまり使いたがらない。また、真名解放は気の抜けた声でなければならないため切羽詰まった状況では真名解放に失敗してしまう可能性があるというリスクもある。なんでやねん。
・『なんかビーム撃てる剣』(びーむそーど) 宝具ランクA 対軍宝具
魔力を少しだけ流すとエウリュアレが適当に作った魔力増幅機で魔力が爆発的に増えて一万の人間(ただしギリシア人の勇者とする。スパルタ人なら10人程度)が一瞬で消し飛ぶ程度のビームが広範囲に出る。戦闘中に片手間でブッパするのが良いでしょう。消費する魔力は遠阪凛のガンド一発と同程度。
『エクスカリバーほどは強くない。まだセーフ』とエウリュアレは言う。
なお真名解放するとビームが一本に収束する。あいてはしぬ。
・『陰剣・陽剣』(いんけん・ようけん) 宝具ランクB 対人宝具
エウリュアレが、エミヤのあの剣を使いたいという願望から作り出した形だけ良く似た別物の剣。素材はアダマンタイトであり、アロンダイトであってもこれと打ち合えば刃こぼれは必至である。また、引き合う性質は付与魔術によって刀に完全に練り込んであるため無くすことはエウリュアレ以上の付与魔術の使い手でない限り不可能である。逆に言えばエウリュアレならできる。本人が出来ても意味はない。
・『吹き飛ばす七つの砲』(アヴェンジャー) 宝具ランクA 対人宝具
A-10のあれにバックパックがついたもの。エウリュアレ本人が装備して、撃つ。イメージするとしたらFGOのバサスロットと新宿のアーチャーの宝具を合わせたような感じ…いや、ガンダムSEEDのバスターガンダムの武器+バックパックな感じが近いかも。背中のバックパックからはミサイルが大量に飛び出す。
なお、弾丸は通常の劣化ウラン弾と神秘殺しの性質を付与した弾丸の二種類がある。神秘殺し弾は神、人外、魔術師などだいたいに効く。アキレウスにもダメージは通るし再生も遅らせることができる。ヘラクレスにも効くし『十二の試練』の耐性も効かない。復活はする。
真名解放はバサスロット宝具にミサイル掃射な感じの演出。
・『勇者の弓』(光の弓) 宝具ランクA- 対人宝具
とある時の勇者が使っていた弓の一つ。その矢は全ての怪異、神秘を撃ち抜く。
ビームも撃てる。
・『■を射■■■女神の弓矢』(アロー・オブ・ザ・エウリュアレ) 宝具ランク■ 対界宝具
弓の名前は『弓』。
・『■■■■■■■』(■■■■■■) 宝具ランク■ 対■宝具
ヤバイ。
・『九つの矢』(ナインアロウズ) 宝具ランクC 対人宝具
九本の矢を同時にはなつだけの劣化射殺す百頭。射殺す百頭との相違点というと九本全て違う能力を付与できる程度。そこまで強くない(ヘラクレスと比較して)。
・『光の剣』 宝具ランクEX 対人宝具
殺る気満々の剣。本編参照。
・『きしんのまそう』 宝具ランクB 対人宝具
殺る気満々。ほぼ確殺の槍。
・『どくばりのやり』 宝具ランクB 対人宝具
きしんのまそうのマイルド版。即死の確率が一分の一から八分の一になる。
・『えむふぉーかーびん』 宝具ランクB 対人宝具
ホーミングかつ神秘特効。…他になにか?
・『神刀:無』(しんとう:なし) 宝具ランクD 対人宝具
縮地のランクが二段階上がる。弱い。
・『エウリュアレの服』 宝具ランクB 対人(自分)宝具
カルナの鎧に近い。
・『勇者の盾』 宝具ランクEX 対人宝具
かてぇ。
・『王の杖』(偽・リボルケイン) 宝具ランクEX 対人宝具
つよい。
…なんだかなぁ。
チートかな?だね!
さりげなくエミヤンがでているという事実。守護者としてなら過去も来れる。
次回、エウリュアレ、アルゴー船に乗る。
多分。