サトシとヒロインチュウゴク地方の冒険   作:雷神 テンペスタ

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少年旅の決意、少女2人との再会

サトシは一人で考えことをしていた・・・もちろんピカチュウもいるが・・・

 

 

 

 

 

 

サ「なあ・・・ピカチュウ次どこ行こうかな」

 

ピ「ピーカ」

 

そこにオーキド博士がやってきて

 

オ「おぉサトシ何か悩み事かの」

 

サ「オーキド博士・・・実は・・・」

 

サトシは博士に・・・かくかくしかじか・・・っと言った

 

 

 

 

 

オ「ほうそうか・・・ならサトシちょうど・・・お前さんが知らない地方が・・・・あるんじゃがの・・・・」

 

サ「どこですか?」

 

オ「チュウゴク地方じゃ」

 

サ「チュウゴク地方?どこですか?」

 

オ「西じゃ」

 

サ「西ですか・・・」

 

オ「そうじゃお前さんの・・・・知らないポケモン達・・・・がいっぱいいるんじゃがのお・・・」

 

サ「へえ・・・っで・・・どんなポケモン・・・ですか?」

 

オ「済まんのお・・・・ワシも知らんのじゃ」

 

サ「それでも・・・世界を・・・またにかける・・・・博士ですか?」

 

オ「う、うるさいわ・・でいくか」

 

サ「はい!!」

 

そしてそこへ呆れながらきたのは・・・

 

?「あんた・・・また、旅に出んの?まったく・・・イッシュ地方から帰ってきてから・・一週間も・・・立ってないじゃない?」

 

サ「カスミ?・・・」

 

 

 

 

 

そう・・・一番最初のヒロイン・・

 

 

 

 

 

 

 

 

カスミだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サ「何でいんの?」

 

カ「悪い?あんたを・・・心配してきてんじゃない・・最近・・・バトルしてないんでしょ?」

 

そう・・サトシは一週間バトルをしていなかった

まあ・・・バトルをする相手が・・・いないせいかもしれないが・・・・

 

サ「まあな・・・じゃあバトルしようぜ」ニンマリ笑顔

 

 

カ「///・・・いいわよ//」真っ赤

 

そして・・・それをじゃまをするかようにやってきたのは・・・

 

 

 

 

 

?「ちょっと・・・まてほしいかも!」

 

 

 

 

 

 

サ「ハ、ハルカ!何で・・・お前までいんだよ!」

 

次に現れたのは・・・二代目ヒロイン

 

 

 

 

 

 

ハルカだった

 

 

 

 

 

ハ「理由はカスミと同じかも!」

 

えっへん、とポーズをするハルカだった・・・

カ「まったく・・・何言っているんだか」ボソッ

 

ハ「なんか・・・言った?」

カ「べっつに〜」

 

キッと睨むハルカに対してカスミは何事もなかったかのようにサトシの隣に座った

 

オ「では・・・話をもどしていいかの?」

 

ハ「えっ?あ、はい・・・どうぞ」

 

カ「は、はい」

 

オ「さて、サトシ・・・チュウゴク地方に・・・行くかの」

 

サ「はい、行きます!・・・そして・・・今度こそ・・・リーグを・・・・優勝します!な?ピカチュウ」

 

ピ「ピッカ!」

 

オ「うむ・・・じゃあポケモンは、ピカチュウだけじゃな?」

 

サ「はい!」

 

っとカスミが

 

 

カ「じゃあ、あたしも・・・行こうかな」

 

 

 

 

 

トゥン・・・トゥン・・・トゥン・・・トゥーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サ「はい?」

 

 

 

 

 

 

 

 

ハ「じゃあ・・・カスミがいくなら・・・わたしもかも!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サ「いや・・・なんでハルカまで・・・・っていうか・・・ジムはどうするんだよ!!!」

 

カ「いや、もうあたしジムリーダーじゃないのよ」

 

サ「なんで・・・・」

 

カ「お姉ちゃんたちが帰ってきたから・・・・私達がまたなるから・・・・カスミは・・・・旅でも何でもしなさって」

 

サ「はあ〜なるほどね・・・・だからここにいるわけだ」

 

カ「そうこと・・・だからよろしくね」

 

サ「ああ・・・またよろしく」

 

ハ「わ〜た〜し〜も〜ね〜」

 

サ「あ、ああ・・よろしくな」

 

ピ「ピカピ・・・」

 

サ「・・・でハルカはいつ・・・ここに?」

 

ハ「ついさっきかな?」

 

サ「ふーん・・・でなんで?」

 

ハ「え?いや・・・////」

 

カ「まさか・・・サト「ちがう!!それは違う!!」やっぱり」

 

サ「何が?」

 

 

ハアアアアこの・・・鈍チン

 

 

 

サ「苦労するな・・・カスミ・・・」

 

カ「もう慣れれたわよ」

 

サ「慣れていいのか?」

 

カ「そ、そんなことは・・・どうでもいいのよ!もうきたからね!」

 

サ「はいはい・・・」

 

 

 

 

 

続きます

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