サトシとヒロインチュウゴク地方の冒険   作:雷神 テンペスタ

21 / 38
久しぶりの再会前編

サトシは・・・・あることを考えていた

 

 

 

サ「(よし・・・決めた)さ〜てカントーに戻るか」

 

カ「え?もうカントーに戻るの?なんで?」

 

サ「バーカあいつらのこと探すためだろ?」

 

カ「あっそっか・・ってバカはないでしょ」

 

サ「ごめんごめん」

 

シュ「君は怖気ずいたのかい?」

 

サ「・・・・みんな・・・いくぞ・・・」

 

シュ「むs「俺の前に現れるなって言ったよな・・・」そんn「失せろ」・・・」

 

「「「「「「早く・・・行って」」」」」」

 

シュ「そんな・・・」

 

サ「早く・・・失せろ・・・・」

 

シューティーは去って行った・・・

 

シ「君は敵と認識した相手には容赦ないねえ・・・」

 

サ「あいつは弱いポケモンは捨てるのが基本な奴だからな・・・」

 

シ「ああ・・・そうですか・・・」

 

サ「そうなんです・・・・じゃあ・・・いくか・・・」

 

「「「「「「「「「「ああ/ええ・・・」」」」」」」」」」」

 

 

 

 

カントー・・・

 

サ「はあーー二日振りだな」

 

カ「まあ・・・・出てってから・・本当に・・・二日だもんね」

 

サ「ははは・・・それを言うな・・・」

 

カ「本当のことじゃない」

 

シ「まあまあ・・・マサラタウンにいくよ」

 

「「ああ/ええ」」

 

タ「いつもより短いけどな」

 

とタケシはつぶやいていた

 

 

 

そんな・・・道の途中ハルカはサトシに・・・

 

サ「・・・・」

 

ハ「待ってようサトシ・・・・」

 

サ「お前なあ・・・ほれ」

 

ハ「え?」

 

サ「つかれてんだろ?」

 

ハ「う、うん」

 

サ「じゃあ・・・早く・・・乗れよ」

 

ハ「あっ・・うん///

 

 

そんなサトシとハルカを見てカスミたちはとういと・・・

 

「「「「「「「・・・・・」」」」」」」

 

面白くなさそうでした

 

「「「ははは・・・」」」

 

だからね・・・鈍感なのよ・・・バカ・・・

 

 

 

 

マサラタウン・・・・オーキド研究所・・・

 

 

 

オ「おお・・・サトシ戻って来たか・・・」

 

サ「オーキド博士・・・で伝説のポケモン達は・・・・」

 

オ「まだわからないのだ」

 

サ「そうですか・・・」

 

オ「ああ・・・三匹だけおるぞ」

 

サ「えっ?だ、誰で、ですか?」

 

オ「こいつじゃ」

 

 

 

 

?「僕でしゅ」

 

 

 

「「「シェ、シェイミ!!!」」」

 

そう・・・前にシンオウで・・・出会ったシェイミだった

 

サ「なんで?ここに?」

 

シェ「それは・・・ギラティナに・・・助けてもらったでしゅ」

 

サ「えっ?ギラティナに・・・ってそのギラティナは?」

 

シェ「あそこにでしゅ」

 

ギ「ギイイイイイイイイ!!!」

 

サ「ギラティナ!!!」

 

?「私もいるぞ・・・」

 

サ「えっ?ア、アルセウス!!!なんでお前までディアルガやパルキアは?」

 

アル「あやつらは・・・・捕まってしまった」

 

サ「えっ?ま、まさか・・」

 

アル「ああホワイト団からな・・・」

 

カ「そんな・・・サラ博士の言うとおりに・・・」

 

ヒ「なっちゃうなんて・・・」

 

サ「ああ・・・」

 

ハ「どうするの?・・・アルセウスは知ってるの?」

 

アル「いや・・・私もわからないのだ・・・すまぬ」

 

サ「いや・・・いいよ・・・自分達で探すよ・・・」

 

アル「すまぬな・・・サトシ・・・明日ちょっといいか?」

 

サ「えっ?あっうん・・・」

 

シ「なんだろうね?」

 

サ「さーな・・・ふあ〜・・・寝ようぜ」

 

カ「そうね・・・」

 

ベ「私!サトシ君と「「「「「「ダメ!!!」」」」」」ぶ〜」

 

サ「?」

 

 

続きます

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。