翌日・・・
カ「ねえ・・・サトシ・・・・」
サ「ん?」
カ「アルセウス・・・何だろうね?」
サ「さーなじゃあ・・・行ってくる」
「「「「いってらしゃーい」」」」
トキワの森のどこか・・・
サ「アルセウス!!!」
アル「来たか・・・」
サ「アルセウス・・・で・・・用って何だ?」
アル「ああ・・・実はな・・・私たちをゲットして欲しいのだ」
サ「はっ?・・・ってえええええええええええ!!!な、何でだよ!!!」
アル「私たちは・・・今のところは危険ではないのだ・・・だがホワイト団のボスは・・・私たちの居場所がわかるみたいなのだ」
サ「で、でもな、なんで俺なんだよ」
シェ「お前は本当に鈍感でしゅね」
サ「シェイミ?」
シェ「サトシ以外いなんでしゅ・・・」
サ「・・・・考える時間をくれ」
アル「わかった」
マサラタウン・・・・サトシの家
サトシは考えていた
サ「あいつらをゲットしていいのか・・・でも・・・・今はこの状況だもんな・・・でもな」
ピ「ピカピ・・・・ピカピ!!!ピカピカピカチュウピカ!!!」
サトシ・・・・サトシ!!!その方が安全なんだって!!!
サ「ピカチュウ・・・そうだな・・・・その方が安全だもんな・・・・よし!!」
ミ「ふーん」
サ「うわっ・・ってミク!!いつから起きてたんだよ」
ミ「あいつらをゲットしていいのかってとこから?」
サ「ホッ(アルセウスの頼みまでは起きてなかったんだな)・・・・そこからかよ・・・」
ミ「うっそぴょーん最初から起きてました!!」
サ「えっ?まさか・・・あいつらの頼みの時か?」
ミ「そうだよう」
サ「ハアアアア」
ミ「・・・でゲットしにいくの?」
サ「ああ・・・今からな」
ミ「じゃあ・・・行きましょう」
サ「ハアアアア」
トキワの森のどこか・・・
サ「アルセウス!!!きたぞ!!!」
アル「そうか・・・で決断したか」
サ「ああ・・・お前もシェイミもギラティナもゲットしに来た」
アル「ありがとな・・・我が友よ」
サ「じゃあ・・・いくぞ!!いけ!!モンスターボール!!!」
シュー・・・ウヨーン・・・・ウヨーン・・・・ウヨーン・・・・ぽんっ
サ「アルセウス、シェイミ、ギラティナゲットだぜ・・・」
ピ「ピッピカチュウ・・・」
ミ「本当にゲット・・・しちゃったね」
サ「ああ・・・じゃあ・・・いくぞ・・・・」
ミ「ええ・・・」
サ「アルセウス、シェイミ、ギラティナお前らを絶対守るからな・・・あと・・・ディアルガやパルキア・・・お前らをホワイト団から取り戻すぞ・・・」
ミ「でみんなにははなすの?」
サ「いや・・・まだ・・・だな・・・まあ俺のポケモン達には話すけど・・・」
ミ「あら・・・そう・・・」
こうしてサトシはアルセウス、シェイミ、ギラティナをゲットした・・・でそのことをみんなに話したら
サトポケ54匹達はポカーんとしてたとか