サトシとヒロインチュウゴク地方の冒険   作:雷神 テンペスタ

27 / 38
虹の神と海の王子の居場所

セキエイ高原・・・の近く

 

 

?「あっ・・・サトシ君!!!」

サ「えっ?あっヒロミさん!!」

ハ「久しぶりかも!!!」

タ「ヒロミさーん」

ヒ「久しぶりね・・・・他の方々は?」

サ「あっ・・・紹介しますこっちはハルカの前に旅してたカスミっでこっちはハルカのあとに旅してたヒカリっでこっちはヒカリのあとに旅してたアイリス・・・あと・・・こっちはアルトマーレっていう街で出会ったカノンこっちはアーシア島の巫女フルーラっでこっちはイッシュ地方出会ったラングレーっでこっちもイッシュ地方で出会ったベルでこっちは俺のライバルのヒロシっでこっちのはちょっとナルシーで気障なバカで幼馴染のシゲルです」

シ「ってなんだいそれは」

サ「えっ?本当のことだろ?・・・」

シ「言うのも限度ってものあるでしょう」

サ「そうか?まあ・・・いいとしてっでこっちはイッシュの時に出会ったデントです」

ヒロミ「えらい長い旅してたのね」

サ「まあ・・・そうですね・・・」

ヒロミ「あっハルカ・・・あれまだもってる?」

ハ「あっはいっ!まだ持ってます」

ヒロミ「そう・・・良かった・・・今は伝説・幻のポケモン達の行方がわからないからね」

ハ「はい・・・」

サ「あっ・・・でも・・・アルセウスとシェイミとギラティナは無事ですよ」

ヒロミ「えっ?どうして?」

サ「今はギラティナの反転世界にいるからです」

ヒロミ「反転世界?どこなの?」

サ「はいこの世界の反対側の世界です」

ヒロミ「そんな世界が・・・でも・・・なんでサトシがそんなことを?」

サ「はい・・・シンオウを旅してた時に出会ったシェイミが・・・・・・

っていうわけなんですよ」

サ「そうだったのサトシは・・・いろいろ大変ね・・・・」

サ「ははは・・・俺もつくづく思いますよ・・・」

カ「それは・・・」

ハ「あんたが・・」

ヒ「いろいろと・・・・」

アイ「首を・・・・」

「「「「つっこむからでしょ?」」」」

サ「ゔ・・・それをいうなよ・・・で四人でいうなよ・・・」

「「「ははは・・・確かにな/ね」」」

サ「おまえらもかい」ガクッ

ヒロミ「サトシ・・・ご愁傷様」

サ「ははは・・・」

また久しぶりにの垂れるサトシだった(うっさいbyサトシ

サ「・・・でヒロミさんはなんでここに?他の皆さんは?」

ヒロミ「ああ・・・今はみんなはセキエイ高原に行ってるのサトシ達も行くのよね」

サ「はいっ!」

ヒロミ「途中までついて行っていい?」

サ「はいっ!いいですよ・・・」

 

 

 

ヒロミはセキエイ高原までついて行くことになった

 

 

そしてセキエイ高原・・・

 

 

 

 

ヒロミ「みんな!!ただいま!!」

「「「おかえり」」」

ミナ「あら・・・サトシ君!!!久しぶりねえ」

シッ「そうじゃの・・・」

カイ「久しぶりだな・・・」

サ「はいっ!皆さん!お久しぶりです」

ミナ「あれ?マサトくんは?」

ハ「ああ・・・あの子なら留守番ですホウエンで・・・」

ミナ「あらそう他の皆さんは?」

サ「ああ・・・俺の仲間です」

カ「カスミです」

ヒ「ヒカリです」

ア「アイリスです」

カノ「カノンです」

フ「フルーラです」

ラ「ラングレーです」

ベ「ベルです」

デ「デントです以後お見知り置きを・・・・」

ヒロ「ヒロシです」

シ「シゲルですサトシとは幼馴染です」

ミナ「あら・・・よろしくね・・・・」

「「「「「「「「「「はい・・・よろしくお願いします」」」」」」」」」」

アル(サトシ!!)

サ「(どうしたんだ?アルセウス?)」

アル(ここに!!ホウオウがおる!!!)

サ「(何!!)」

アル(早くいくぞ!)

サ「(ああ・・・わかった)・・・ちょっといってくる」

カ「えっ?どこに?」

サ「まあ・・・ちょっとな」

シ「僕もい「いやいいぜ・・・」わかった」

サ「じゃあ・・・いってくる」

「「「「「「「「「「「「ええ/ああ」」」」」」」」」」」」

サ「・・・・」

 

 

 

サトシはまた走っていた

 

 

 

サ「アルセウス!!ホウオウはどこに!!」

アル(セキエイ高原の近くの洞窟だ!!)

サ「ああ・・・わかった!!」

 

 

 

セキエイ高原の近くの洞窟・・・

 

 

 

サ「やっぱりきついな」

アル(馬鹿者ここm「わかってるよ」そうか?」

サ「じゃあ・・・入るぞ」

 

 

洞窟・・・最深部・・・

 

 

 

 

サ「なあアルセウス・・・ど・・こ」

アル(どうした・・サトシ・・・!!)

サ「お前もきずいたか」

アル(ああ・・・あやつのプレッシャーだな・・・)

サ「ああ・・・すごいプレッシャーだな・・・ホウオウは・・・」

アル(そうだな・・・ホウオウはカントーで二番強いからな)

サ「一番は誰だよ?」

アル(ミュウツーだな・・・)

サ「へえ・・・でも・・・あいつは・・・」

アル(ああ・・・あやつは今はいないかもしれん・・・だがホウオウはおる・・・可能性はまだあるぞ)

サ「そうだな・・・」

 

 

 

ホウオウの居場所・・・

 

 

サ「ホウオウ!!!」

ホウ(その声はサトシか・・・アルセウス・・・ミュウもいるな)

サ「なんで?わかった?」

ホウ(気配でわかるのだ)

サ「へえだってよアルセウス・・・ミュウ出て来い」

ホウ(久しいなミュウ・・・サトシのポケモンになったのだな)

ミュ(まあね・・・僕はサトシとピカチュウのこと大好きだからね)

ホウ(ほう・・・そうか・・・お前もかアルセウス・・・)

アル(ああ・・・そうだな・・・)

サ「なあホウオウ・・・ミュウツーは・・・」

ホウ(すまぬ・・・私も知らないのだ)

サ「そうか・・・」

ホウ(すまぬな・・・)

サ「いや・・・いいよマナフィも知らないよな」

ホウ(海の王子か・・・知っておる)

サ「えっ!ど、どこに?」

ホウ(まあ・・・落ち着け・・・あやつは気配を消して海の奥の神殿にいる)

サ「あの神殿に・・・良かった・・・ハルカ無事だったよ」

ホウ(?ハルカとは?)

サ「ああ・・・マナフィの育ての親の名前だよ・・・マナフィはそいつに懐いていたんだ」

ホウ(ほう・・・海の王子の育ての親か・・・お前もか)

サ「ああ・・・まあな・・・でも・・・ハルカよりはな・・・懐いてなかったけどな」

ホウ(そうか・・・サトシ・・・頼みがある)

サ「えっ(まさか・・・)な、なんだ」

ホウ(そのまさかだ「心読むな」・・・私もゲットして欲しい)

サ「拒否は?(ならぬ!)ですよね・・・わかったよゲットします・・・いっけえ!ハイパーボール!!!」

 

 

 

ポン・・・ウユーン・・・ウユーン・・・ウユーン・・・ポーン

 

 

サ「ホウオウゲットだぜ・・・」

ピ「ピッピカチュウ・・・」

ホウ(あとにサトシ・・・その者はなにものだ?)

サ「えっ?ああ・・・こいつはミク俺の幼馴染だよそれとこいつは幽霊だよ」

ホウ(ほう・・・お前の・・・)

ミ「よっろしくー」

ホウ(元気そうだな・・・)

サ「いや・・・幽霊だから・・・普通はこんなのいないから」

ミ「こんなのって何よ!」

サ「もう・・・いいよ」

ミ「ありゃま疲れた?」

サ「ああ・・・帰って寝たいよ」

ミ「ありゃま・・・」

サ「じゃあ・・・戻るぞ・・・」

(((ああ/うん)))

ミ「OK!」

 

 

セキエイ高原・・・ポケモンセンター

 

 

サ「ただいま・・・」

「「「「「「「「「「「「おかえり!」」」」」」」」」」」」

サ「ああ・・・眠い」

カ「どうしたの?」

サ「ちょっとな・・・じゃあ俺・・・寝るわ・・・」

「「「「「「「「「「「「おやすみ/なさい」」」」」」」」」」」」

サ「ああ・・・ハルカ・・・明日話あるから」

ハ「えっ?う、うん・・・」

カ「何かしらね」

ハ「さあ?」

アイ「まさか・・・告白?」

ハ「えっ?///」

カ「まずそれはあり得ないはね」

アイリスのつぶやきにハルカは反応して赤らめたがカスミが否定した

ハ「そうよね・・・サトシ・・・だからね」

カ「今日はもう寝ましょ」

「「「「「「「「「「「ああ/ええそうだな/ね/だね・・・」」」」」」」」」」」

 

 

 

翌日・・・

 

 

 

セキエイ高原公園・・・・

 

 

 

 

 

ハ「サトシ!で話って何?」

サ「ハルカ・・・実はな・・・って何でお前たちまで・・・まあいいか」

ハ「えっ?いいの?」

サ「ああ・・・まあな・・・でハルカ・・・実は・・・マナフィの居場所わかったんだ」

ハ「えっ!ど、どこに!」

サ「まあまあ・・・昨日なアルセウスに会ってたんだ(まあ・・・ホウオウだけど)」

ハ「昨日出て行ったのってアルセウスに会うためだったのね」

サ「まあな・・・でアルセウスがいうにはなマナフィは気配を消して海の奥の神殿に隠れてるんだ」

ハ「そう良かった・・・本当に良かった・・・」

カ「そうだったのねなんでアルセウスはそんなことを?」

サ「(なんて言おうかな・・・あっこれにしよう)・・・ああ・・・アルセウスは・・…気配を消して探し回ってるんだ伝説・幻のポケモンを探しにな」

カ「へえ・・・そうなんだ」

サ「あと・・・ホウオウの居場所もな」

カ「えっ!ホウオウはどこに?」

サ「ああ・・・空のどこかだってよ」

カ「それってわかったって言うの?」

サ「ゔ・・・まあ・・・いいじゃねえか」

カ「まあそうね」

ヒ「次どこに行くの?」

サ「ああ・・・(どこだ?)」

アル(ニビだ)

サ「(ニビシティか)ニビシティだな・・・」

タ「そうか」

サ「ああ・・・じゃあみんないくぞ!!」

「「「「「「「「「「「「おう/ええ/うん!!」」」」」」」」」」」」

 

 

 

 

次はタケシの故郷ニビシティです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。